『ガルドコミックス、11~20冊(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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くノ一の艶技に
紳士諸君 悩殺確定!?「紅い戦線」が武術大会に向け特訓に明け暮れる一方、イツキは高飛車な金髪少女・アイリスに気に入られ目を付けられてしまう!
しかも彼女の正体はやんごとなき身分の超お嬢様――だが、イツキはお付きのくノ一ことアヤメの“際どすぎる”ボディラインに釘付けで……!?
そして、ついに始まる武術大会。「紅い戦線」の面々はイツキへの想いを胸に大舞台へ足を踏み入れるが、初戦の相手はその大切な絆を笑いものにする下郎たち!?
イツキを慕う美女たちの天誅が、大会の始まりを告げる――!!
社畜リーマンの願望系異世界ファンタジー、
剣戟の第十章! 愛と矜持で勝利を掴め! -
正義の剣を掲げようとも、その偽りは俺が裁く。
これまで行動を共にしていたイヴとリズに別れを告げ、灯河は《禁忌の魔女》エリカの棲み家を後にした。
禁呪を使用可能とすべく、向かう先は「最果ての国」。
金棲魔群帯を西へ進み、待ち受けていたのは――最果ての国への鍵となる神獣・ニャキとの出会いだった。
ニャキは、この世界有数の強者として知られる女神直属の隠密部隊“勇の剣”に命を狙われていることを明かす。
そして勇の剣が目指すのもまた、同じく最果ての国であった。
徐々に明らかになる彼らの歪(いびつ)で悪逆な実態。
さらに灯河は、勇の剣との“とある因縁”を知ることとなり――
「勇の剣は、俺がここで叩き潰す」
正義を掲げる者と、復讐に生きる者。
両者の刃が交わるその時、灯河は何を思う――。
己の信念を頼りに、闇の中を突き進む元勇者の逆襲譚、第十三幕!! -
狩るか、狩られるか…
正体隠すも一苦労!?ハトハラーで継承の儀を終えたレントは、カピタンらに導かれヤーラン王国の王都・ヴィステルヤへと辿り着く。
レントとロレーヌはマルトで起きている吸血鬼事件の情報収集も兼ねて、正体を隠し王都の冒険者ギルドへと潜入。
だが、そこで待っていたのは天性のトラブルメーカーと名高い旧友・オーグリーとの思いがけない再会だった。
面倒事を避けたい二人だったが、勘のいいオーグリーにやり込められ、半ば強引にクエストへ挑まされてしまい――。
一方マルトでは、ラウラの屋敷に吸血鬼の青年が訪れていた。
社会の片隅に追いやられ隠れるように暮らす吸血鬼の現状を訴えラウラに人間との対決を促そうとするが……!? -
迫る危機。導き育てた弟子を信じ、為すべきを僕は為す。
ロランの元に届いたリリアンヌの危機を知らせる一報。
愛する人を救う為、ロランは総動員で支援物資の霊光石を作り上げると、成長著しいモニカたちに救助を託す。
だが、時を同じくして「金色の鷹」が「魔法樹」の妨害とダンジョン攻略をするべく精鋭部隊を派遣。
そこにはロランの教え子だったジルの姿もあった……。
ダンジョンの深層で果たされた、同じ師を仰ぐ者同士の邂逅。
使命とプライドを賭け、負けられない対決が幕を開ける――!!
追放された天才鑑定士が挑むギルド創成ファンタジー第八幕! -
帰ってきた黒髪王女と(強制)濃厚接触!?
暴食の魔王エンリの凶刃からイヴを守り、命を落としたジレイ。
しかし、驚異の魔法〈次元蘇生〉によって奇跡の復活を遂げる――!!
人智を超えた魔法を目にしたイヴは気づく――彼こそがかつて自分を奴隷の地獄から救い出し非業の死を迎えた“英雄”レイであることに……
「ぶっきらぼうで、でも優しいあなたが…大好き」
事件解決後、レティたちと勇者パーティを再結成(?)したジレイは勇者を支援する街リヴルヒイロへと向かう。
そこで邂逅したのは敵意むき出しの“イケメン勇者”で――!?
怠惰なのに強すぎる冒険者の無自覚無双譚、第六幕。 -
私は守る、この場所を。
愛する師が戻ってくるその日まで。ダンジョンでロラン抜きの修行を続けていたモニカたちは、神域にてS級冒険者として名高い剣士ユガンと邂逅する。
単独でダンジョン攻略を進めていたユガンの誘いがあり、ダンジョンの経営権を条件にボス戦で共闘することに。
S級の実力を間近で見られると張り切るモニカたちだったが、その力は、ユガンも驚愕するレベルに達していた――!!
一方、エルセン伯爵との会食に出向いていたロランは、同席していたルキウスから不穏な情報を知らされ……!?
追放された天才鑑定士が挑むギルド創成ファンタジー第七幕! -
幼馴染だけど私は勝ちヒロイン。
推しVTuberの静、推し声優のひよりに加えて、幼馴染の真冬まで引っ越してきてしまい、さあ大変!
『推し』たちが天童蒼馬にもたらしてくれるのは幸せな生活だけでもないようで……。
そんな中、料理下手の静から頼まれたのは「料理生配信」のお手伝い。蒼馬が料理を代行し……
とある闖入者によって、放送事故の大ピンチに――!
『推し』との生活は騒動だらけ!?
夢と何か違うハーレムラブコメ、第3巻! -
貫くべきは騎士の矜持、高潔であれ。
隣国まで迫る魔物の勢力に、王都の騎士たちの危機感も高まる中、ヴェルナー主導で、対魔物戦を想定した集団訓練が行われることに。
多数の貴族が訓練へ騎士団を派遣し、因縁のフュルスト家からも、ヘルミーネが参戦。
騎士ヘルミーネと共に行動する中で、ヴェルナーは訪れた村のある異変に気が付き――。
「貴族として――俺の役割を全うする」
各地に広がる魔王復活の余波。
勇者マゼルの戦いの裏側で、凡人が奔走する異世界本格戦記ファンタジー、緊迫の第4幕! -
育ち始めた才能たちは、刺激し合い遥か高みへ到達する。
ロランの下で成長したモニカたちは、更なる高みを目指しギルドの精鋭たちと共に上級ダンジョンへ挑んでいた。
深層にてA級モンスターであるストームバードと会敵すると、数多の冒険者を跳ね返してきた難敵に追い詰められるが、覚醒したモニカたちの連携技で撃破に成功。
ロランが待ち望んだA級冒険者が遂に誕生する――!!
一方、モニカに負けじと努力を続けるシャクマに“指揮官”の素質を見抜いたロランは、彼女に特別な指導を提案し……!?
追放された天才鑑定士が挑むギルド創成ファンタジー第六幕! -
手を取り合おう――
心躍る冒険譚を貴方と共に。
少女から伸ばされた手を掴んだ先に待つのは光か、それとも――。かつて迷宮で知り合った少女・ラスティアラ――
失踪した彼女を追う『天上の七騎士(セレスティアル・ナイツ)』のセラに謂れのない疑いで決闘を申し込まれた相川渦波。
狼へと姿を変えたセラとの戦いに辛勝するも、当の本人であるラスティアラは飄々とカナミの前に現れ、無邪気な少女のように夢を語る……。
私も交ぜてほしいの。貴方の物語に――。
戦力を望むカナミは彼女をPTに迎え入れることを決意。
マリアと共に三人での冒険がスタートし、結果として探索効率は大幅に上昇することに。
しかし、マリアを守りながらの戦いに徐々に余裕を失い、カナミは己が看過していた問題に直面してしまう。
浮き彫りになる“素質の差”に彼らは何を想い、選択するのか……。 -
港街で大豊漁!
そこは海鮮の宝石箱!?海の街ベルレアンのクラーケン討伐依頼を受け豊富な海の幸に期待し胸を膨らませるムコーダだが、漁場を荒らされた街の市場は閑散とする有様。
極上の魚介を取り戻すべくいざ海上へ繰り出すも遭遇したのはクラーケン…とシーサーペント!?
予想外な魔獣大戦争っぷりに唖然とするが、そこへ新たな巨大魔獣が乱入し――
無事帰還を果たすと、街を挙げての大歓待!
巨大なイカ…クラーケン焼き、珠玉の魚介で飲めや歌えのお祭り騒ぎが始まり……!?
お肉もいいけど、魚もね!な気分で大漁まつり!
海辺を満喫する異世界放浪譚第10巻! -
我が国の英傑よ、集うがいい。
覇王の下に。『魔物暴走』での戦功を受け、ヴェルナーは子爵の地位を得た。
さらに戦勝式典で王太子ヒュベルトゥスから秘密裏に呼ばれ
マゼルと共に対面。王太子の口から『魔王の復活』を告げられる。
王都壊滅の阻止するために、二人は決意を新たにし――。
「俺は俺の方法で――この世界を守る」
戦力増強を推し進めるため、ヴェルナーはゲームの知識を活かし遠方に商隊を派遣して強力な装備品を入手する計画を立案。
そして、忙殺される彼の前に再びゲームの重要キャラが現れ……。
伝説を歩み始めた勇者と、その裏側で奔走する凡人が紡ぐ異世界本格戦記ファンタジー、激動の第3幕! -
許さない。
この男が為す悪行を、抱く悪意を、その存在を。『魔法樹の守人』の特別顧問となったロランは、ギルドの未来を担う戦力の育成を目指し、伸び悩む三人の少女を新たな弟子に迎えた。
彼女たちの覚醒を促すため、ロランは非戦闘職でありながらダンジョンへと同行し、最前線で直接指導するという賭けに出る。
己の危険を顧みず、弟子一人一人に本気で向き合う姿に、三人は彼を信じ、最後まで付いていく決意を固めた――!!
だが、その裏で彼らの排除を企む『金色の鷹』が動き出そうとしていた。
ロランたちを潰すべく、精鋭部隊をダンジョンに送り込んできて……!?
追放された天才鑑定士が挑むギルド創成ファンタジー第五幕! -
俺が守る。何があっても。――俺の王女だ
――なるべく早く、
私がノアの心を折ってあげなくちゃ
秘めた魔力を、再会した父王に見抜かれた王女クラウディア。
自分を庇い処刑の憂き目に遭うカールハインツを救い出すも、
彼女の心は前世の凄惨な記憶に支配されていく……。
最愛の従僕ノアを、より明るい未来へ送り出すため、
クラウディアは冷酷な仮面を被り突き放す決意を固める。
だが、孤独な魔女の偽りの拒絶を少年は許さなかった。
「あなたの傍にいられない生き方を
『未来』だなんて呼ぶつもりはありません」
その瞳に宿るのは、従順な愛を越えた「意志」。
突き放されてもノアは彼女の犬であることを願い――
伝説の魔女と訳アリ従僕が織りなす、
悠々自適な快適ライフ、第三幕! -
もう一人の"最狂"が下す正義の断罪。
鳴人とラザールは、冒険者として広野での狩猟に赴いた。
襲いかかる大蛇や追い剝ぎを蹂躙し、とどめを刺そうとした刹那、
空から降ってきたのは、無邪気な笑顔を浮かべる謎の少女だった。
彼女の正体は、天使協会が誇る最強の騎士ストル・プーラ。
嘘を見破り、対象を断罪する秘蹟を操る彼女は、"正義"の名の下、
鳴人に大量殺人の疑いをかけ、その天秤を突きつける――
「冒険者さん――、貴方は悪ですか?」
噓をつけば死、真実を述べれば断罪という極限の尋問。
絶対絶命の事態を迎えた鳴人が出した答えとは……⁉
現代の狂戦士が蹂躙する痛快異世界ファンタジー、第七幕!! -
彼女はどうして〝忘れられ〟どうして〝消えた〟のか――。
ある朝、侯爵家の次女・セレスティーナは
忽然と姿を消した――。
彼女に想いを馳せる第二王子が
懸命に行方を捜すも、訪れた侯爵家では
なぜか次女の存在だけが〝忘れられて〟いた。
まるで次女が最初からいなかったかのように
家族が振る舞う中、セレスが国の運命をも左右する
稀少な存在『ウィンダリアの雪月花』であることが
明らかになるのだが……。
彼女が姿を隠した理由、
そして、その胸に秘めた使命とは――。
これは家族に忘れられた少女が運命を紡ぎ直す物語。 -
人生迷ったらひと息ついて。
他人の不要なスキルを『売買』スキルで収集しながら各地を旅をしている『回収屋』という青年がいた。
ある日、彼が旧友を亡くし傷心のまま拠点に戻ると、以前スキルを買い取った花売りの少女スーミレと再会。
自宅での夕食に誘われ、その家族の温もりに触れるも自身の壮絶な境遇との違いを痛感してしまい……。
そして、新たな地で『死に戻り』スキルの持ち主と出会う――。
「お願いだ! 私の村に来てほしい!」
魔物に襲われる村を救い、自らの運命を変えるべく、回収屋は終わらないループからの脱出に挑む。 -
沈黙の帳は破られた――蠅王の咆哮が世界へと轟く。
舞台は南軍。
大魔帝の側近級が魔物を呼び寄せる装置“魔帝器”を発動し、人類の勝利は絶望的かと思われていた。
しかし、そこに灯河率いる蠅王ノ戦団が合流し、戦況は一変する。
かつて人知れず葬った呪術師集団・アシント出身だと名乗ることで、状態異常スキルを呪術に偽装できると踏んだ灯河は
素顔を仮面に隠し、側近級を蹂躙すべく開戦の狼煙を上げた――。
戦いで一躍その存在を知らしめた灯河は、ネーア聖国のカトレアと接触。
そして、廃棄遺跡に落とされたあの日から決別したままであった異界の勇者・十河綾香と再会し――
「今後誰より厄介な障害になるのは、もしかすると――」
蠅王ノ戦団が表舞台に顕現したことで、物語は大きく動き出す。
死者の影をも利用し、世界を欺く元勇者の逆襲譚、第十二幕!! -
まさかの王様、襲来!?いざ、観光案内!!
傀儡魔術が生み出した奇跡のショーは、アルテの凍てついた心を溶かす。
溢れんばかりの笑顔と自信を取り戻したアルテはヴァンとの絆を深め、さらに住民たちも力を合わせ、セアト村は目覚ましい発展を遂げていく。
やがて噂を聞きつけた国王が、自らの目で確かめるべく視察へ訪れる!
そびえ立つ城壁、瞬く間に作られるバリスタなどヴァンが起こす数々の神業に深く感動し、国王は王都での活躍を提案するが――
「僕に、この村の永住権をください!」
村でのお気楽生活を夢見るヴァンは堂々とそう宣言するのだが、平和な日々は長くは続かず、静かに確実に軍靴の音が近づいて……。
生産魔術が国をも動かす、激動の領地経営ファンタジー、第7幕! -
貴方の才能は無価値じゃない!
生来神より与えられし恩恵――『スキル』。
多くのスキルは人々の暮らしを豊かにする一方、中には人々を不幸にするスキルも存在していた。
そんな『病弱』『薄幸』『味音痴』といった不要スキルを『売買』というスキルで集めながら旅する青年がいる。
――廃スキル回収屋。通称『回収屋』。
彼のもとには立場も種族も違う客が次々とやってきてスキルを売り、そして誰かがそれを買っていく――…。
「それでは商談成立ですね」
これは己の才能と運命に悩める人々と回収屋とが織り成す異世界の人生交差点。 -
戦禍に希望を灯すべく、少女は自ら鬼と化す。
東、西、南の三方位に分かれ侵攻を続ける"大魔帝軍"と、それを迎え撃つ人類側の"対大魔帝軍"。
セラスがかつて仕えていた姫・カトレアのいる南軍との合流を目指し灯河たちが《禁忌の魔女》エリカの元を出立した後――当の南軍は拠点である"魔防の白城"で、金棲魔群帯の魔物の襲来を受けていた。
南軍の十河綾香は、歴戦の勇士と共に敵を迎撃するも、魔群帯の深奥から現れた凶悪な魔物に劣勢を強いられ、味方が次々と戦線離脱してしまう。
城内に残されたクラスメイトを先導し守るのは自分しかいない。
絶望の最中、これまで固有スキルに恵まれなかった綾香が遂に覚醒――
「誰も殺させない――今は私が、鬼だから」
更なる敵と対峙する中で、人類の命運は彼女に託された――。
復讐の完遂に向け、刻々と駒を進める元勇者の逆襲譚、第十一幕!! -
"話術士"は覇道を突き進む…!!
EXランクの探索者・ジークと密会したノエルは、ジークがもう一人のEXランク到達者・リオウと戦う機会を提供することを条件に、彼の名を利用して"討論会"を開く約束を取り付けた。
だが"七星"に向けて歩みを進める"嵐翼の蛇"の周囲に黒い影が現れて――。
一方、快進撃を続けるノエルに痛罵されたウォルフたちBランクの探索者は、起死回生の策として各々のパーティを合併し、新たなクランの創設を目指す。
だが、そのリーダーは命懸けの死闘によって決定されることとなり!?
“話術士”の少年が、強者を操り最強へと君臨するバトルファンタジー、急転の第十幕。 -
影を差す笑顔に希望の華が咲く
圧政に耐えかねた隣村の住民たちを迎え入れ、ダンジョンの設備を整えたヴァンの辺境領地経営は順風満帆の兆しが見え始めていた。
そして緑森竜撃退の功績を認められた彼はついに男爵を叙爵し、実家からの横槍を気にせず領地改革に専念できるようになり――
「誰もが安心して暮らせる環境を整えたい」
新たな奴隷たちの身分を開放し仕事と住居を与えたヴァンの身分問わず寄り添う行いは、瞬く間に領民の心を掴んでいく。
やがてそんな彼の姿は、自分の魔術を忌避し自信を失っている少女アルテの気持ちを大きく動かしていき……。
思いやりがさらなる発展を導く領地経営ファンタジー、第6幕! -
君との距離がどんどん近づいて。
隣部屋に『推し』であるVTuberの中の人・林城 静が引っ越してきたことで、天童蒼馬の大学生活は一変!
さらに向かいの部屋に、もう一人の『推し』であるアイドル声優・八住ひよりまでも引っ越してきて!?
だけど、彼女たちには人に言えない秘密があるようで……。
そして『推し』たちと一緒にいるところを今度は幼馴染の水瀬真冬に目撃され、修羅場到来――!?
一番なんて選べない!
予測不能ハーレムラブコメ、第2巻! -
この一閃が夜明けを喚ぶ!!
邪悪なる竜を討ち果たさん!
邪竜ヴァラキアカと一騎打ちを続けるウィルは、焦熱と瘴気を纏う吐息を前に、志半ば、自らの死を覚悟する。
しかし、神さまとの誓いを果たさんとするウィルの元に灯火の女神が姿を現し、迫りくる劫火を間一髪食い止めて……。
されどその時間は一瞬。再び邪竜の暴威が女神を、ウィルを焼き尽くそうと動き出したその時――
幾度となく相対し、しかし尊敬の念すらも抱く好敵手不死神スタグネイトまでもが現れた。
不死神の力はかつてのドワーフたちの魂を呼び覚まし、さらに、ウィルが稼いだ時間で仲間たちも回復し……。
二柱の神の力、仲間たちの力、そしてかつて邪竜と戦った戦士の力を味方につけ、ウィルは再び立ち上がる――
「小説家になろう」発、王道ハイファンタジー決戦に終止符を打つ第13巻!! -
推していいのは、私だけ…だよ?
無為な日々を過ごす天童蒼馬には二人の『推し』がいる。
ネットの『推し』大人気VTuberのアンリエッタ。
リアルの『推し』アイドル声優の八住ひより。
二人への推し活を生きがいに大学生活を送るはずが……
なんと隣の部屋に『推し』の一人が引っ越してきて!?
夢のような展開に胸を躍らせる蒼馬だったが、目の当たりにしたのは残念すぎる『推し』の本性で――。
予測不可能な『推し』たちとの一つ屋根の下ハーレムラブコメ、開幕! -
信頼には、僕が為せる最大限の結果で以て応えるのみ。
ロラン率いる『精霊の工廠』は銀細工品評会で優勝するも、古巣『金色の鷹』からの嫌がらせは激しさを増していた。
状況を打破すべくロランは、リリアンヌの提案を受け入れ、『魔法樹の守人』の特別顧問に就任し、協力体制を構築。
新たな戦力となる冒険者の育成を目指し『魔法樹』で燻る原石たちがロランの手に委ねられることとなった。
基礎訓練を積み重ね、更なる成長を願う少女たちに対しロランは予想外の一手で覚醒へと導く――!
追放された天才鑑定士が挑む
ギルド創成ファンタジー第四幕! -
最強であり続ける――それが王たる者の宿命。
呪術師集団・アシントを壊滅させた灯河たちは、女神を凌駕するための『禁呪』を追い求めて、遂に〝金棲魔群帯〟へと足を踏み入れた。
その地には女神の手引きによりクラスメイトも来訪しようとしていて……。
一方、悪魔の伝承になぞらえ〝蠅王ノ戦団〟と名乗り始めた一行は
血闘士・イヴの持つ地図を頼りに、更に魔群帯の深部へと進み、目撃した者が殆ど殺されているが故に実体が謎めいている凶悪な魔物――〝人面種〟と邂逅を果たす。
隙を見せない敵に仲間と連携し、難なく攻略したかと思われたが
人面種の放った断末魔が魔群帯中の魔物を呼び寄せてしまい――
「さあ――全面戦争といこうか」
止まぬ猛撃、尽きぬ敵。終わりが見えぬ戦いに灯河の選択は……。
復讐の旅路の中で逆境さえも嘲笑う元勇者の逆襲譚、第八幕!! -
ご主人様――
私でも貴方の力になれますか?奴隷市場で黒髪黒目の少女・マリアと再会した相川渦波は、どこか妹を思い出させる彼女のことが
どうしても気に掛かり、迷宮攻略の仲間に引き入れる。
死と隣り合わせの探索を拒否するマリアだったが、カナミの経験値が分配されるPTシステムによって図らずもレベル上げは加速度的に進んでいく。
さらに、魔石の入手により新たな魔法の習得にも成功し、熟練の探索者の域にまで達するも……
心の在り方として――
私はあなたの奴隷ですよ。
頑なに主従関係を崩そうとしないマリア。
だが、カナミとの暮らしの中で彼の人柄を知り、少しずつ温かさに触れていくのだった。
スキル『炯眼』を宿す彼女の眼に映るものとは――。 -
親友と共に僕は戦う。
勇者として。RPGの世界に転生したヴェルナーは、『魔物暴走』が王都を壊滅させるゲームシナリオ通りの展開を阻止すべく奔走していた。
王太子の窮地を救ったことで、軍の指揮を務めることになり歴戦の騎士たちを束ね、魔物の大軍に挑むのだが……。
一方、冒険者とともに謎の洞窟の調査に参加していた勇者マゼルは魔王の眷属であり、桁違いの強さを誇る魔族と対峙。
激闘の中、自らを送り出した友人の言葉を思い出していた――。
「自分らしく――お前なら勝てる」
やがて伝説を築く勇者と、その裏側で奮闘する凡人が紡ぐ異世界本格戦記ファンタジー、波乱の第2幕! -
運命を変えるのは、
勇者じゃない。凡人(オレ)だ。やがて世界は勇者マゼルと魔王の戦いにより命運を決する――
そんなRPGのゲーム世界に貴族の子息として転生したヴェルナー。
スキルは『槍術』と平凡で、紛うこと無くモブキャラであった。
このままではモブとして死を待つだけ……そう判断したヴェルナーは悲劇を回避するため、生き残る術を模索し始める。
頼みは、勇者と築いた友情と前世の知識と知恵のみ。
そして迎えたゲーム最初のイベント『魔物暴走』。
シナリオ通りならば大敗し、多数の犠牲者が出る戦いだったが……
「俺が世界を変えてやる」
伝説の裏側で奮闘する凡人の本格戦記ファンタジー開幕! -
ぐうたら出来ないなら勇者なんてお断りだ!!
勇者になって魔王を倒せば、ぐうたらな生活が待っている!
青年ジレイはそう信じ、過酷な鍛練を重ね成果をあげていた。
しかし、魔王を倒した勇者に待ち受けているのがブラックな労働環境と知り、あっさり見切りをつけ隠遁を決意。
街外れでD級冒険者として自堕落な生活を決め込むのだが――
「わたしのパーティーに入ってほしい!」
聖剣に選ばれた勇者の美少女レティノアがやってきて!?
さらに“いつのまにか”救っていた少女達まで次々と現れてしまい……。
怠惰なのに強すぎる冒険者の無自覚無双譚、開幕! -
僕は信じる。
人の無限の可能性が情熱を糧に芽吹くのを。大手ギルドを追放されたロランは『精霊の工廠』を設立。
彼の見出した才能たちが新ギルドで着実に成長を遂げる一方、古巣『金色の鷹』からは執拗な嫌がらせは続いていた――。
更なる飛躍のため、苦悩するロランの前に“錬金術”の素質に恵まれたエルフの少女チアルが現れる。
だが、錬金術は本来エルフと敵対するドワーフの技術で……?
過去を乗り越え、自ら学び成長を願う少女にロランはギルドの未来を懸ける事を決意した――!!
追放された天才鑑定士が挑むギルド創成ファンタジー第二幕! -
死ぬほど働いた俺に異世界からのご褒美…!?
異世界での第二の人生は…とにかく楽したい!!
忍宮一樹――心も身体もすり減らして働くサラリーマンは、夢のスローライフを目指して異世界へと降り立った。
だが、夢の実現のための切り札、一日一回お金を生み出せる『お小遣い』スキルでは全く足りず、やむなく働くハメに。
なんとか“錬金術師ギルド”に就職し、スローライフの第一歩…と思いきや、営業先の“冒険者ギルド”では難癖をつけられてしまう。
さらには美女から「あなたの奴隷になる」と宣言され大混乱! どうなる俺の異世界ライフ!?
社畜リーマンが悲願のスローライフ目指して奔走する願望系異世界ファンタジー、第一幕! -
忘れ去られた少女が新天地で紡ぎ始める
夢のかたちとはーー。新たな出会いと優しい時間が
姿を眩ました少女の心を癒す――。
家族に忘れられ、姿を消した少女・セレス。
彼女は薬師として「人助けをすること」に喜びを感じ、
いつか自身の薬屋を開きたいと願う。
夢のため薬学の知識を探究する彼女は、
「幻月の花」という植物に起きた、
未知の現象についての報告書を目にする。
その現象を自分の目で確かめるため、
彼女は冒険者・リドを護衛に連れ、
「月の聖女」所縁の地へと旅に出るが――。
家族に忘れられた少女が
運命を紡ぎ直す物語、第二幕。 -
少女の瞳に映るは、過去か、未来か。
「前世とは変わってしまったすべてが
とにかく寂しい――けれど」
国を護った竜としての記憶を持つ少女エルナと、
その相棒だった勇者の生まれ変わりである国王ヴァイド。
前世で共に人生を歩めなかった二人は再会を果たし、
ヴァイドは今世の名前であるクロスと呼ぶよう求めた。
そして、竜としての魂を抱くエルナは日々の暮らしの中で
自身の在り方について戸惑い、悩み始めてしまう。
そんなある日、クロスに連れ出され向かった場所で
かつて共に過ごした仲間との思い出を目の当たりにし――…。 -
この舞台(ステージ)が私の生きる道
アイドルの玲が活動を続けるため、厳格な父と交わしたのは「完璧なライブができなければ引退する」という非情な約束。
夢が断たれる重圧に震える玲に、凛太郎は寄り添い続けるが、不安は拭いきれないまま次のステージ当日を迎えてしまう。
満員の観客を前に、玲は全力で挑み圧巻の歌と踊りで応える!!
だが、熱狂が最高潮に達したその瞬間、玲の歌声が途切れた…!
「どこ見てんだッ! レイ!」
最悪の予感がよぎる中、凛太郎は少女の夢を守るため叫ぶ!!
人気NO.1アイドルと
平凡な男子高校生による
半同棲ラブコメディ、決着の第5幕! -
命を燃やし美しく散る――
女騎士の矜持が戦場で狂い咲く。敵の首領カロリーヌを追い詰めたファウストは
一騎討ちを制し、ヴァリエールの初陣を成功に導く。
だが、勝利の余韻と安堵に包まれる一陣の前に
死兵と化した敵の残党が一矢報いようと現れた。
王女として、主君としてこれ以上の犠牲を出させまいと
覚悟を決めたヴァリエールは、自ら残党と対峙。
「皆の誉に報いる為、私は生きて帰らねばならない」
己を鼓舞し、親衛隊と連携して敵を仕留めるが、
彼女を庇ったハンナが凶刃に倒れてしまい――!?
貞操が逆転した世界で勇気と悲劇が交錯する第3幕! -
8年越しの再会が乙女の恋心を加速させる――。
宮廷薬師ティアンナは皇帝サフィールの“番”として選ばれるも、
身分違いで不相応だと恋心を封印。
番であることを隠したまま仕事を続ける決意を固めた。
しかし、大鷲襲撃事件でのティアンナの活躍により
期せずして8年ぶりにサフィールと再会を果たす。
彼が薬師としての自分を認めてくれていたことを知り、
仕事も恋も諦めない道を模索し始めるが――。
同じ頃、前皇帝暗殺犯の息子に謎の魔術師が接触。
ティアンナの恋を思いがけない方向へと加速させ……!?
皇帝×宮廷薬師の身分差ラブストーリー、第2幕! -
傷付けたくない――
だって友達だから!!魔法学園を襲撃した首謀者は、エトラではなかった――
カイゼルがその事実を知った矢先、学園で爆発が発生。
急ぎ駆け付けるも、強固な結界で断絶されていて……
時を同じくして、学園内にいたメリルとポーラの前に
真犯人である魔王軍の参謀・ザリアルが現れる。
「賢者メリル。今度こそ――貴様を殺しに来た」
応戦するメリルだったが、生徒たちを人質に取った
敵の卑劣な罠に手が出せず、窮地に陥ってしまう。
さらに動けないメリルを痛めつけようと、
ザリアルはポーラに彼女を始末するよう命じて――!?
メリルとポーラ、二人の友情が試される
最強父娘ファンタジー第11幕! -
肩の力抜いて
気楽に生きな!とある村で魔物と話せる博士と出会った回収屋は
行方不明の姉と瓜二つの女性の情報を手に入れる。
無料でスキル鑑定をしているという彼女の名は『聖女』。
ようやく掴んだ手掛かりに期待と不安を抱くも
その正体は、姿を真似るほど姉を崇拝する狂信者だった。
姉が"世界征服を目論み一国を掌握した"と告白を受け
その所在を聞き出そうとするが、戦闘を仕掛けられ――…。
「面倒臭いことするわね。早く死んでよ」
姉の壮大な計画の目的は一体何なのか。
真意に迫るため回収屋が声を掛けた人物とは……? -
両の手に抱く、未来の希望
涙のない世界を、小さな手と共にリースとの間に授かった双子の姉弟エリナーザとガリルを迎え、フリオたちの暮らしは幸福と祝福に満ちた日々が続くかに見えた。
しかし人種族と魔族、両社会から受ける偏見と差別が、ミックスの血筋の子供たちに安息の場所を与えられないと改めて知るのだった。
現実を突きつけられたフリオは、子供たちのため、そして種族共存の道を切り開くため、“教育”を変える壮大な計画を立てる――!!
二つの命が宿す希望が、常識を越える未来を切り開く――。
家族の愛が閉ざされた世界に光を注ぐ、第13章。 -
どんなに劣勢でも――私は諦めない。
シレーナとの死闘を乗り越えたエマは、騎士学校の同期であるラッセルと共に、民間輸送艦の護衛任務に就くことに。
しかし、襲い来る敵を前に、不和を抱えた部下たちの非協力的な態度がエマの活躍の場を奪い、結果ラッセルの信頼を裏切ってしまう……
自分の無力さを痛感し、騎士としての器を問われるエマだったが、バンフィールド家が誇る騎士・マリーに「騎士とは何か」と問われ、彼女の心に宿る揺るぎない信念が、溢れ出す――
「正義の味方です!」
胸に誓った“正義の騎士”という幼き夢。その純粋なまでの答えは、最強と謳われるマリーの目に、どのように映るのか――!?
落ちこぼれの少女が、夢にまた一歩近づく「星間国家」スピンオフ英雄譚、激動の第4幕! -
呪われた私の人生は死者に祝福されて脈動する。
死者と話すことができる能力を持つ少女・ロザリー。
人々から忌避されていた彼女は、遺跡から発掘される死体と対話し、彼らから情報を集める仕事をして孤独に暮らしていた。
しかし、最強と謳われた死霊騎士・ヒューゴの死体と出会い――
「僕は君を待っていたんだ……死んでからずっとね」
彼の過去を知り、抱えていた深い悲哀を知ったロザリーは、彼が持っていた“死者を操る幻の秘術”を受け継ぐことになり――!?
これは孤独な少女が、最強の死者と友情を育み、やがて“骨姫”と呼ばれ、世界を変革する物語。 -
ついに灯る希望の光 小さな産声が世界を変える!?
神界魔法により、ワインの魔素を制御する力を手にしたフリオ。
そしてその矢先、リースが新たな命を宿していることを知る――!
祝福と希望が広がるはずの未来。 しかし、魔族社会に根付く〝弱者淘汰〟の価値観が、二人の道を阻む新たな試練となる。
共に過ごす中で〝弱者でも生きられる世界〟を信じる様になったリースの存在が、フリオが目指す未来を示していく……。
希望を象徴する小さな命。
その産声が異種族間の心を繋ぐ――!?
共存への奇跡と幸福を紡いでいく、第12章。 -
現れた最強の射手は敵か、味方か。
冒険都市のスラム街で犯罪組織"カラス"との戦闘を制した鳴人。
しかし、被害に遭った孤児の命は今にも尽きようとしていた……。
諦めかけたその瞬間、なんと教会最強の聖女スヴィが現れ法外な契約と引き換えに孤児を救うことに成功する。
リザドニアンのラザールや孤児たちを仲間に迎えた鳴人はスラム街を後にし、新たな目的を掲げる――。
「金を稼ぐ! 楽しい金策パートのはじまりだ」
冒険都市で成り上がるべく、異種族で溢れるギルドを再訪。
だが、そこで出会ったかつての"恩人"と一触即発の事態になり……!?
現代の狂戦士が蹂躙する痛快異世界ファンタジー、第五幕‼ -
揺るがぬ想いを胸に――
いざ、運命の対決へ。王太子エリックの護衛に就いたレイアは、怪しきベルクライン公爵の調査を敢行。
妹のジルが彼に利用され、危険な毒魔法に手を染めようとしている事実を突き止めるも、隙を突かれ仲間のヨハンが敵に囚われてしまう。
一刻も早く悪事を阻止するため、エリックは卓越した手腕で作戦を立案。
それは貴族たちが集う華やかなパーティーで公爵の罪を暴くというもので……!?
道を違えた姉妹、信念を貫く王太子と公爵。
遂に緊迫の対峙を迎え、運命の歯車が動き出す。
平穏な幸せを願う聖女の波瀾万丈ライフ、第四幕! -
君との距離がどんどん近づいて…。
玲の圧倒的パフォーマンスを目の当たりにした凛太郎は更なるサポートをすべく、ミルスタの三人が住むマンションへ引っ越すことを決意する。
その引っ越し祝いに彼女たちが駆け付け、食事もほどほどにみんなでホラー映画を見始めるも玲と夏音は熟睡してしまい、美亜と二人きりに……。
「まだ起こさなくていいんじゃない?」
クールな彼女との秘密の会話は、まさかの恋バナで!?
人気NO.1アイドルと平凡な男子高校生による半同棲ラブコメディ、急接近の第3幕! -
主君の初陣を勝利で飾る為――女は忠義を胸に死地へと赴く。
貞操観念が逆転し、女が戦い、女が支配する世界で異端の男騎士ファウストは第二王女ヴァリエールの相談役として初陣・山賊退治に同行していた。
だが、隣領にて家督争いに敗れた軍勢が山賊を吸収し、村で殺戮と簒奪の限りを尽くす想定外の事態が発生。
彼我の戦力差は歴然。初陣は失敗かと思われた矢先……
「居場所を失えば死人同然! 追撃の許可を!」
ヴァリエールに初陣失敗の責を負わせまいと親衛隊長のザビーネが突如、兵と民を鼓舞し――!?
貞操が逆転した世界で女の矜持がほとばしる第2幕! -
微笑みにはウラがある?ゴスロリ魔王降臨!?
魔導学園の教え子を襲った殺人鬼を追うジレイとイヴ。
事件の裏ではかつて魔導大会で戦った謎の美少女エンリが暗躍していた!!
"暴食"の魔王を名乗り、邪神復活を企むエンリの圧倒的な力の前に、ジレイは片腕と魔力を失ってしまう。絶体絶命の状況の中、並外れた剣技でエンリを一撃粉砕するが、彼女の復讐の牙がイヴを襲う!?
「また私のせいで人が死んだ……」
自分を庇い命の危機に瀕するジレイにイヴが姿を重ねたのは、奴隷から救い出し、生きる希望をくれた"英雄"レイの姿で……。
怠惰なのに強すぎる冒険者の無自覚無双譚、第五幕。 -
人種族と魔族の共存――諦めかけたてた夢に希望の光が灯る!!
地上の膨大な魔力を狙い襲来した邪界の魔人に対し、彼らの邪界魔法を逆手に取って老火龍を守り抜いたフリオ。
人種族と魔族の共存を目指し手段を選ばぬ覚悟を見せる彼に未来を託した老火龍は、希望の鍵となる「第二の心臓」を授ける!
一方、三魔神の主ヴァランタインは地上へ赴くも魔力を使い果たし危機に陥るが、そんな彼女を救ったのは他でもないフリオたちで――
共存という淡い微かな希望がついに確かな未来へ進み始める――!?
望むものを手に入れるため、覚悟を決める第11章。 -
指輪が結ぶ絆が、
私達の未来を変える。二度の婚約破棄によって心に傷を負ったミネルバ。
帝国の第二皇子ルーファスと運命的な出会いを果たし、互いに惹かれ合った二人は晴れて婚約者となった。
時を同じくして、アシュラン王国では国王夫妻が異世界人セリカの呪いにより命の危機に瀕していた。
夫妻を救うべく奔走する中、ルーファスから贈られたトパーズの指輪がミネルバのある"能力"を開花させる――。
「私が呪いの源を探して、真相に辿り着いてみせます」
トパーズに導かれ、愛を知った崖っぷち令嬢が皇弟殿下とともに王国に巣食う陰謀に迫る! -
《禁忌》との遭逢――魔女は敵か、味方か。
「ハズレ枠」と称されたスキルを駆使し、凶悪な魔物が棲む“金棲魔群帯”を潜り抜け、遂に《禁忌の魔女》エリカのもとへ辿り着いた灯河たち。
『禁呪』を得るに相応しいかどうかエリカに腹の内を探られるも、イヴやリズの説得が功を奏し、彼女の棲み家へと誘われて――?
一方その頃、大魔帝の軍勢が本格的に人類への侵攻を開始。
歴戦の勇士や各国の兵と共に、クラスメイトが対大魔帝軍として編成されることに。
それを知った灯河もまた次なる策を打つ――
「邪悪の始末は、同じ邪悪の側――この俺がつければいい」
時は満ち……大魔帝軍、女神率いる異界の勇者、そして蠅王ノ戦団がそれぞれの目的のもと、一つの大いなる戦いに向けて歩みを進める。
心に悪を宿し復讐を誓う元勇者の逆襲譚、第十幕!! -
嘘で狂った恋の"歯車"が動き出す。
数々のトラウマのせいで他人を信じられなくなった九重雪兎。
やり直しを願う灯凪や汐里は、接近しようと試みるも上手くいかずにいた。
そんな最中、痴漢容疑をかけられたり、生徒会長に迫られたり、雪兎を巡る思惑が交錯するにつれ、彼の過去が徐々に明らかに――!?
ちょっと"手遅れ"な思春期ラブコメ、想いが混沌化する第2幕。 -
成長の証を胸に――
戦友がここに集う!ゴエモンを捜していたチヨメとツボネは、敵国の谷底にてヒルク教の枢機卿と嬉々として拳を交わす彼を発見する。
さらに、その場に新たな枢機卿が参戦し状況は混沌としていた。
ツボネは足止め役を志願し、二人を逃がそうとするが……
「生きて帰るぞ。俺達は盟友にそう学んだ」
絶体絶命のツボネを救うべく、ゴエモンとチヨメは連携し敵の弱点を突く渾身の大技を放ち――!?
骸骨騎士と仲間たちが紡ぐ"世直し"冒険譚、第13幕。 -
追放された少年が爵位を授かる!!
最凶の魔獣・緑森竜(フォレストドラゴン)を撃退し辺境の英雄となったヴァン。
村民をはじめ、ディー、エスパーダ、パナメラ子爵といった多くの仲間と共に成した偉業だが、それは次なる騒動を招く……。
これまで、追放された実家に目をつけられないよう苦心してきたヴァンは、活躍を聞きつけ呼び戻されることを戦々恐々とするも、パナメラが意外な一計を授け、助け舟を出すのだった。
「爵位をもらい、新しい家を興せ」
希望の光となるこの提案。しかし傑物と名高い国王の興味を惹き、さらには隣村の民が助けを求めに来るなど波乱は続き――
生産魔術が人々の希望となる領地運営ファンタジー、第5幕! -
光り輝く君は眩しすぎて――
プライベートライブ開幕!!国民的アイドルグループのメンバーである乙咲玲に食事係として雇われることになった志藤凛太郎。
レッスン中の玲に手作り弁当を差し入れたところ凛太郎の料理の腕はグループメンバーのカノンとミアにも気に入られ、練習ライブを間近で見学できることに!
「凛太郎……見てて」
だが、圧倒的なパフォーマンスを目の当たりにし、玲が別世界の人であると改めて突きつけられ……。
人気No.1アイドルと平凡な男子高校生による半同棲ラブコメディ、決断の第2幕! -
険しき共存の道
老火龍が語る過去とは――火龍ワインとの共存を目指すフリオは、火龍たちの故郷として知られる雪山に向かい、唯一生き残った老火龍との邂逅を果たす。
そして知ることになる、強欲な人種族による迫害の歴史。
それでも共存の希望を捨てないフリオに老火龍は語りかける――
一方、邪界から顕現したヴァランタインは、世界を支配しようと邪界の三魔人をフリオ達の元へ送り込み魔力を奪おうと企む!!
繋がり始めた過去と未来。
襲い来る脅威から共存の希望を守れるか!?
新たな強敵との死闘が始まる、第10章。 -
王太子を狙う不穏な影――
必ず貴方を護ります。レイアは王太子エリックの護衛として王宮での生活を開始し、ようやく心安らぐ場所を得た。
しかし、妹のジルが不穏な噂が絶えないベルクライン公爵と浮気している事実を知る。
貴族の不正を厳しく取り締まるエリックとそれを守るレイアを排除するために、公爵がジルを利用しようとしているのでは……。
そう推測し、公爵の身辺を調査していくと、ジルが危険な毒魔法に手を染めようとしていて!?
聖女を志していた妹が道を違えていく様に、姉であるレイアが抱く想いとは――。
平穏な幸せを願う聖女の波瀾万丈ライフ、第三幕!
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