セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『幻冬舎単行本、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全1639件

  • 念願の1st 写真集が現実に! 等身大の堀夏喜を映し出す ​
    ​ ​ ​
    ​ 自身が長年“叶えたい” と切望し続けていた1st 写真集。 ​
    ​ ロケ地から、スタイリング、デザインまで…本人のこだわりを遺憾なく発揮。 ​
    ​ 堀夏喜の新たな魅力に出合える渾身の一冊が誕生。 ​
    ​ ​
    ​ 【本人コメント】 ​
    ​ ずっと出したいと思っていた1st 写真集。長年夢見てきたことがついに実現します! ​
    ​ やりたいこと、僕の頭のなかのすべて詰め込んだ一冊にしたいと思います! ​
    ​ 是非、楽しみに待っていてください! ​
  • 本書について
    本書は、前澤友作の誕生日にあわせて企画された。
    もともとは光本勇介(起業家)と濱渦伸次(NOT A HOTEL株式会社創設者) 、寺瀬由紀(前澤氏のアートアドバイザー)の3人が発案し、50歳の誕生日に50人の近しい人から証言を集めてサプライズとして贈ろうとしたものだ。
    しかし制作後、これは本人への贈り物にとどまらず、多くの人にとっても示唆があり、
    読む価値のあるものだと感じ、出版という形を取ることにした。
    僕は多くのビジネス書を編集してきたが、ほとんどの自叙伝や成功譚は本人が自らを語り、編集者が結論ありきで文脈を作る。そこにはどうしても偏りや都合のよさが混じる。
    この本では、本人ではなく周囲の声を重ねることで、より立体的に前澤友作という人物を描き出そうとした。礼賛本にならないように可能な限り注意は払ったつもりだ。
    忖度なく語ってほしいとお願いしたので、前澤友作のマイナスの面や矛盾も含まれている。
    細部への異常なこだわりが周囲を疲弊させることもあれば、集中が苛立ちに変わって人を追い込むこともある。
    美しい理想やビジョンが人を鼓舞する一方で、その裏には支配欲や傲慢さが潜むこともある。
    熱狂は遠くから見れば美しいが、近くにいる者にとっては過酷だ。
    その矛盾の中にこそ、人間を読む面白さがある。
    何かを成し遂げる人間の狂気というものはこういうことだと思う。そこに善も悪もない。
    前澤友作の生き方に倣うなり、反面教師にするなり、本書が読者の人生を変えるきっかけとなれば嬉しい。
    幻冬舎 編集者 箕輪厚介


    ZOZOをつくり、上場させ、
    1兆円企業を築き、宇宙へ行った。
    前代未聞の挑戦を続ける男。
    本書は、50人の証言と本人の告白で暴く、
    突き抜ける人間の狂気の構造。
    常識の外にしか、結果はない。


    【本書に登場する50人】
    次原悦子 日本に一人だけのクレイジーな存在
    濱渦伸次 30億くらい3年で使い切れ
    田端信太郎 俺ってバンドマンだよ?
    岸勇希 あらゆるものを餌に最後まで思考を止めない
    中村拓志 「なんとなく」がまったくない
    木原健寿 神様と呼べ
    見冨右衛門 買えるだけ買え
    永井華子 この要求を通さないとクビになる
    濱道佐和子 森を見て木を見て葉っぱを見る
    小野光治 執念深く考え続ける
    五十嵐瑞希 1㎜単位での調整
    名古屋麻莉 5度だけずらしてほしい
    青木夢乃 宇宙と地上で言い合い
    平野陽三 迷惑かけられないと、僕らはつまらない
    萩原清澄 もう君の店なんか行きたくない 常井康寛 お前、やれるか?
    小木曽詢 即日で進めるのが当たり前
    久保田竜弥 クソサラリーマンが
    西巻拓自 最短距離で行こうとして身近な人を傷つける
    梅澤孝之 オレが辞めてから、お前は何をやったんだ?
    森守洋 異常にストイックで限界を超えようとする
    横溝直輝 肉体が耐えられないほど集中する
    前澤貞之  「自由にさせる」というのがうちのやり方
    前澤朋子 夢中になっているときは止めない
    前澤周平 中学生くらいまでは全然モテてなかった
    小山田真一朗 姉ちゃんの枕持ってきてよ
    堀田和宣 会社の作り方なんて知らない
    山田潤 あのパーカーが原点
    M.M ベンツのゲレンデで営業回り
    小森亜紀子 普通って何?
    澤井健司 上場したからって、丸くならねえよ
    610(武藤貴宣) お金が悪い
    久住拓寛 日本で唯一〝VIPチケット〟を手にしている人間
    伊藤正裕 黒いフェラーリ・テスタロッサ
    寺瀬由紀 「グッときた」から落札する
    渡部ちひろ とにかく〝いい目〟を持っている
    金山裕樹 僕にとってビジネスはアートだから
    澤田宏太郎 ロジカルと感情のキャラ変
    杉本宏之 どっちがデカイか比べよう
    宮澤高浩 不祥事を起こしても解雇はしない
    黒田裕弥 親や友達以外で初めて僕を肯定してくれた人
    高根悟 ドンマイ! カラダは大丈夫?
    菅野芳房 ロールス・ロイスに刻まれたネームプレート
    宮谷要 ジャンプシートに座ったら?
    関康宏 裸の王様になっちゃう
    光本勇介 何もかも独占欲の塊
    小野文美 僕と仕事、どっちが大事なの?
    ニーナ なんでこんなに自分勝手なんだろう
    匿名 女心より自分の心が最優先
    梅村妃奈子 必要なのは愛と笑い
    偽善者の告白(前澤友作ロングインタビュー)
  • 作家、タレントとして活躍する宮田愛萌さんの1st写真集の発売が決定いたしました。

    撮影地は、高校生の頃に短期留学をしたことがあるという常夏のリゾート・セブ島。もう一度セブに行きたい、という宮田さんの希望で、ロケ地を決定しました。
    「30歳になる前にきれいな体を残しておきたい」というコンセプトで始まった今作。写真集に向けて約1年をかけてトレーニングを行い、女性らしいメリハリのある体を作り上げました。水着、ランジェリーの撮影も、楽しみながら行っています。また、ジプニーに乗ったり、留学中に食べられなくていつか食べたい!と思っていたというファストフード・ジョリビーを食べたり、お酒を飲んだり……、女性だけのチームだからこその「女子旅感」も感じていただける一冊になりました。
    撮影は、女性のありのままの姿を切り取った作品で注目を集めるカメラマン・花盛友里さんが担当。宮田さんの素顔を、余すことなく撮影しています。

    【宮田愛萌さんコメント】
    せっかくこういうお仕事をしているのだから色々な姿を残しておきたい、と思っていました。それを『あやふやで、不確かな』でも大変お世話になった編集の方と一緒に作ることができて、なんて幸せなのだろうと思います。
    私は、あまり自分の体型が好きではなかったのですが、こうしてみなさんと一緒に写真集というものに向けて頑張ってみると、そんなに悪いものではないなと思えました。
    撮影の間ずっと楽しくて、楽しすぎてずっとわくわくしていたことが、見てくださったみなさんにも伝わったら嬉しいです。
  • 貝は海からの贈り物。
    真珠には、
    不思議な魔力が潜んでいる。

    祖母と孫、母と娘、女友達――。
    真珠がつなぐ人生と夢を描く、
    極上の短編集。

    展覧会を一目見ることができたら、フェルメールに捧げる物語を書くときめ、作家の私はアムステルダムに向かった。(「フェルメールとの約束」)
    パリで設計事務所を営む祖母に憧れ、建築の勉強をしている杏樹。祖母からシャルロット・ペリアンの写真を見せられ、衝撃を受ける。(「あの日のエール」)
    リタ、碧海、芦花はハーバードの同級生。メトロポリタン美術館の学芸員であるリタの企画展のため久しぶりに鳥羽で集まることに。(「海からの贈り物」) ほか
  • 「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」
    ――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ!
    西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。


    〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた
    〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得
    〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入り
    ――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか?


    「まえがき」より

    母が無知だと病気になる。
    父が無知だと貧乏になる。

    日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。
    彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。
    ひどいギャグだ。
    息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。
    キミの家庭はどうだろう?
    「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。
    机上論でも、評論家の寝言でもない。
    実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。
    変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。

    ――西野亮廣


    概要紹介

    【生きるために必要な『お金』の話】
    ・自分の給料の上げ方を知っているか?
    ・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係
    ・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか?
    ・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか?
    ・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか?
    ・「損益計算書の読み方」を教えよう

    【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】
    ・経営にこそ「心のデザイン」が重要・「モチベーション」の罠にはまるな!
    ・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる
    ・僕たちは「人の心」と働いている

    【他では教えてくれない『集客・販売』の話】
    ・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは?
    ・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り
    ・これからの集客は「育成型集客」
    ・「販売のあたりまえ」を壊せ
    ・「営業」から逃げる人に、未来はない
    ・これが未来だ!「出版革命」とは?

    ――ほか 
    「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方
  • 3,135(税込)
    著:
    森香澄
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    子どものような、大人のような。
    森香澄の最高傑作!

    テレビ東京に勤めた後、2023年4月からフリーに転身。
    以降は司会業のみならずドラマ出演や雑誌出演、モデル業もこなすなど、幅広く活躍を続けてきた、森香澄の待望のファースト写真集が発売となる。

    撮影は森香澄が学生時代に一か月滞在したサンフランシスコ。「写真集を作れるとしたら、サンフランシスコがいい!海もあり、空気感も爽やかで、街並みも好きなんです」。

    撮影は4日間を費やし、場所は多岐にわたった。
    高級ホテル、海沿い、観光名所、そして、中心街からちょっと離れたワイナリーとプール付きの邸宅など。

    朝、起きたてのすっぴん(!)から、ドレス姿、水着、ランジェリー、カジュアルスタイルなど、多彩な衣装に身を纏い、「素の森香澄」が凝縮された一冊となっている。

    かわいらしく、美しく、可憐で、妖艶、そして、ちょっぴりあざとい。
    そんな香澄の「すみからすみまで」を楽しめる一冊となっている。

    <森香澄からのコメント>
    「テレビ東京の退社から一年も経たないうちに写真集を出せることになるなんて、予想もしていなかったです。お話をいただいてから、撮影までは4か月ほどあったので、理想の身体を作り上げたいと考えて、遺伝子検査をしました。
    体質を考えながら食事を摂り、毎日自分の身体をあらゆる角度から見つめ、週3~4回ほどトレーニングやストレッチを行いました。
    女性らしさを残しつつ、しなやかで、どこか触れたくなるような身体を目指しました。次から次へとめくりたくなる、そんな写真集にしたくて、体づくりも構成もこだわりました。多くの方にご覧いただけたら嬉しいです」
  • 記憶に残る
    なつかしい味を、
    いま再び作ってみたら――

    累計50万部突破!「やめてみた」シリーズの
    わたなべぽんの食エッセイ漫画。

    母が得意だった干し白菜のお漬物
    ふるさとの芋煮
    旧友に教わった野菜炒め
    アルバイト時代のプリンアラモード

    しみじみ美味しい、心に残る食べものを描いた12篇
  • 93歳の人間論ーー。

    人は何かのために生きるのではない。
    誰かのために生きるのだ。

    衝撃のベストセラー『大河の一滴』から30年。圧巻の集大成。


    常に、再生の希望はある。

    少年時代の引揚体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告……
    あえて、大河の流れに逆らうことを決意した、告白的人間論。

    「かつて人生を大河の流れにたとえて書いたときは、その流れに身をまかせて、生命の海へと流れていく、そんなふうに考えていた。
     しかし、と、私は思ったのだ。ときには大河の流れに身をまかせるだけでなく、それに逆らって生きることもあっていいのではあるまいか。大河の流れの中にも、逆流する場所もあれば、迂回する流れもある。
     長く生きられなかった彼らのかわりに、自分は一日でも長く生きようと考えてきたのではなかったか。運命に身をまかせるだけでなく、それに逆らうこともあっていい。
     人には、何人かのために生きる責任がある、と思う。人々のはたさざりし思いを背負って生きる義務があるのではないか。何かのためではなく、誰かのために生きるのだ」
    ――「大河の流れに逆らって」本文より

    静寂から立ち上がる、鮮やかな再生の物語。
  • 橋本愛20代ラスト写真集
    30歳の誕生日である2026年1月12日(月・祝)に発売!!

    2008年の芸能界デビュー後、映画『告白』や『桐島、部活やめるってよ』、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』などに出演し、現在は大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で主人公の妻役を演じるなど数多くの作品で活躍。

    そんな橋本愛が26年1月12日に30歳になることを記念して、誕生日当日に20代ラスト写真集を発売する。約13年半ぶり、2冊目の写真集となる今作は、橋本愛の20代最後の1年を4名のフォトグラファーが撮影するオムニバス形式。春夏秋冬、それぞれの季節に橋本愛がどんな表情を見せてくれるのか——。

    今年の2月からスタートしたこの企画。「冬編」と称した最初の撮影では北海道の壮大な雪景色の中、ファンタジーがキーワード。写真集唯一の金髪で、幻想的なカットを多数掲載する。「春編」では洋館や静かな公園を舞台に温かみのある写真に。上品で清純な姿はもちろん、どこか可憐さも感じられるはず。

    「夏編」では民家、商店街、海などが舞台。スイカ割りを楽しんだり、夜の海に飛び込んだり、より親近感を感じられるパートになっている。最後の撮影となる「秋編」はこれから撮り下ろす予定だ。

    30年間を振り返る書き下ろしエッセイも収録。熊本で生まれ、12歳で芸能界デビューし、どんなことを感じ、どんなことを考えながら生きてきたのか。これまで言葉にできなかった日々を、丁寧に記す。

    撮影:横浪修(冬編)、大塚美鈴(春編)、増田彩来(夏編)、未定(秋編)
  • 亡き母との思い出のぬいぐるみ。
    その正体は、30センチの殺人鬼!?

    人形ホラー×本格ミステリ
    あなたはこのフーダニットを見破れるか?

    タケシは、内気な小学5年生。2年前にママを亡くしてから、いつまでも立ち直れずにいる。そんな時に河原でそれに出会う。編集者だったママが担当した児童書『どろぼうルーカス』のぬいぐるみだ。ルーカスを持ち帰ってから、タケシの周りでおかしな出来事が連続する。パパに捨てられたのに、なぜか翌朝にはぬいぐるみが机の上にいた。翌日には迷惑行為を繰り返す隣人が二階から転落し、被害者は現場に「ルーカスがいた」と主張。さらには、タケシの嫌いな教師が喉を切られて殺される。一連の事件はルーカスの仕業なのか? タケシは複雑な思いを抱えながら、同級生の森とその正体を追うが――。
    ――大事なことは、ぜんぶ『どろぼうルーカス』が教えてくれた。
    全ての真相が明らかになった時、少年は一歩大人に近づく。
  • 『五摂家』の一人、麗矢に目をつけられてしまった椿の運命は!?

    最強無敵のオレ様男子で天才魔法律家、条ヶ崎マリス。彼の執事として、《男装》の秘密を隠しながら仕える椿。
    マリスの傲慢でセレブな振る舞いに圧倒されながらも、どうにか学園生活を過ごしていた椿だが、五摂家の一人でマリスの親友、十二月田麗矢がなぜか執拗に絡んできて……。
    望まぬ形で麗矢との対立を深めてしまった椿。二人は、魔法律学校一学期最大イベント《合戦演習》にて激突する――!!
  • 125万ビュー突破の
    「SAI@子鉄」による
    中受コミックエッセイ!

    息子の乱高下する成績に一喜一憂し、
    白髪が増え、歯は欠ける日々。
    予測不能の中受の果て、伴走母に光は射すか!?
  • 挑戦こそ、最高の快楽だ!
    年商135億超、SNSフォロワー総数100万人。
    “中卒から独立起業”を果たした男が語る、仕事と人生のリアル!
    読む者の行動を変える、最強の自己啓発ビジネス書。

    "行動しろ。
    人生は変えられる。
    その鍵を握るのは、君自身の行動だ。
    絶望するにはまだ早い。
    未来はいつだって、今このときから始まっている。
    本書が、あなたの「最後の言い訳」を断ち切り、
    動き出すための一冊になることを願っています。"
                ――「おわりに」より

    中卒から土木作業員、ビッグモーター勤務を経て独立。 中古車販売会社「BUDDICA(バディカ)」を創業し、業界初の通販モデル「BUDDICA DIRECT」を確立。
    4年連続で「全国販売台数No.1」を獲得し、年商135億円を超える企業へと成長させた男ーー中野優作。
    SNSフォロワー総数は100万人を突破。
    現代ビジネス界の風雲児として注目を集めている。

    本書は、「起業成功の原則」「現場で培った仕事術」「圧倒的成果を生む組織づくり」「人生を動かす覚悟」など、「何者でもなかった自分」が、どう生き方を見出し、仕事で結果を出し、仲間を巻き込み、社会に爪痕を残してきたか、弱さも含めてその全てを綴る。

    読者の心と行動を突き動かす50の哲学を収録した、圧倒的実践型・人生戦略書である。「成功したい」「変わりたい」「何者かになりたい」人生にもう一度火を灯したい、あなたに贈る一冊。

    第1章 熱狂する人生を選べ
    第2章 戦場で勝つ仕事術
    第3章 最強の組織を作る
    第4章 美学を持って生きよ
    第5章 豊かな人生は自分で作れ
  • 元自衛官が護衛を依頼された日本人女性研究者。
    彼女を監視下に置き、接触を図る中国政府と警視庁公安部。
    いったい彼女は何者なんだ?

    社会派ミステリ(『震える牛』『ガラパゴス』)の名手が
    世界最新のハイテク戦争の真実を暴く前代未聞の逃走劇!

    台湾で暮らし、警護の仕事を個人で請け負っている元自衛官の城戸護に、養女から依頼が入った。友人の福本真衣を沖縄に連れて行ってほしいというのだ。日本と台湾のハーフの真衣はカナダの大学院で応用化学を研究する27歳。裕福な父親が心配性らしい。渋々引き受けた城戸が真衣をひとまず台北市内に案内したところ、何者かが彼女を狙撃してきた。間一髪で逃れ、人脈を頼りにプライベートジェットを使って沖縄に入る2人。だが中国政府の接触を受けて、城戸は警視庁公安部にもマークされていることに気づく。
  • 東証プライム上場企業社長&ビジネス書著作累計40万部&SNS総フォロワー数20万人超の著者が送る、
    画期的な令和時代のマーケティング論!

    「売れない」悩みを手放したいなら——
    20年以上にわたる成功と失敗のすべてを詰め込んだ、“戦わずして売る”ための完全戦略書!

    「戦うな、マーケティングせよ。」

    \キングコング・西野亮廣氏推薦!/
    【業績を伸ばしたいなら、今日は仕事を休んで、この一冊を読め! 明日の答えがここにある。】

    《目次》
    第1章 古いマーケティングは死んだ! WEBの力で市場を再生せよ
    第2章 WEBマーケティングの奥義は、データの冷たさと人間の温かみを織り交ぜる技である
    第3章 ビジネスモデルを制する者が市場を制す! 売れる仕掛けの黄金戦略
    第4章 マーケティングの終着点は商品開発だ――逆算思考と本質追求が生むヒットの方程式

    《内容紹介》
    ◆顧客の心を解剖する「顧客ニーズの9段階分類」 
    ◆1商品×4USP=最強の売り方マトリックス
    ◆北の達人式マーケティング・コンセプト抽出法
    ◆「たった3人の声」で、刺さる広告は作れる
    ◆たった58秒の完売劇の裏側に隠された戦略思考
    ◆100億事業を生み出す「売れる仕掛け」の作り方
    ほか、多数の最新WEBマーケティングの知見がつまった1冊!
  • 1,568(税込)
    著:
    塩谷歩波
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    『銭湯図解』で話題の画家・塩谷歩波が建築の図法で描く、唯一無二の空間。
    都内近郊の“純喫茶図解”18軒をオールカラーで収録!眺めて、読んで楽しいイラストエッセイ集

    アンティークの調度品にシェードランプの薄明り、個性あふれる床タイル、妖しく微笑むトーテムポール……。都心には、建築やインテリア、メニューの隅々にまで店主のこだわりが詰まった魅力あふれる純喫茶がひしめき合っています。
    そんな純喫茶の魅力を、画家・塩谷歩波さんが建築の図法で描き、実際に足を運んで食べたメニューや店主へのインタビューなど、イラストと写真、文章でお届けします。著者の緻密で温かい絵に思いを巡らせながら、純喫茶に足を運んでみませんか?

    第1章 ノスタルジックな純喫茶
    西荻窪 それいゆ/蔵前 らい/渋谷 茶亭羽當/神保町 ラドリオ/津田沼 珈琲屋からす/高円寺 珈琲亭七つ森

    第2章 豪華絢爛な純喫茶
    上野 Coffee Shopギャラン/銀座 トリコロール 本店/上野 喫茶 古城

    第3章 音を楽しむ純喫茶
    渋谷 名曲喫茶ライオン/阿佐ヶ谷 ヴィオロン/吉祥寺 バロック/新宿 らんぶる

    第4章 ひとクセ光る純喫茶
    神保町 さぼうる/阿佐ヶ谷 gion/吉祥寺 くぐつ草/御茶ノ水 穂高/都立家政 Coffee&Lunch つるや
  • ChatGPTを使ったことのない人、必読!
    漫画つきでわかりやすく、ChatGPTとの付き合い方を解説した一冊。

    仕事・生活・学び・遊びなどでの豊富な活用例を通して、ChatGPTの使い方のイメージを広げましょう。

    【目次抜粋】
    (PART 1)
    ChatGPTは超優秀なパートナーになる
    ――アカウントを作成すればPCやスマホですぐに使える

    (PART 2)
    ChatGPTで仕事を効率化する
    ――リラックスしてどんどん話しかける

    (PART 3)
    ChatGPTで快適に生活する
    ――家にある材料を使った献立を考えてもらう
    ――思い出せない作品名を推理してもらう

    (PART 4)
    ChatGPTで学びや遊びを面白くする
    ――プレゼン用のスライド資料を練り上げる

    (PART 5)
    ChatGPTの基本を知ろう
    ――人間のような知的活動をまねる技術
    ――AIに責任を求めることはできない
  • 1,986(税込)
    著:
    新川帆立
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    ある日事故に遭い、頚髄を損傷してしまったひまり。
    リハビリを続けるも復職の夢は潰え、一念発起して弁護士を目指す。

    鉛筆も握れず、六法全書も開けない。
    言葉のみを味方に、果たして司法試験を突破できるのか?
    「言葉は私の最後の砦。
    言葉がある限り、私たちはつながれる」

    おしゃべりと食べることが大好きな33歳のひまりはある夏の日、出張帰りに交通事故に遭い、頸髄を損傷してしまう。意識は明瞭。だけど、身体だけが動かない。過酷なリハビリを続けるも突きつけられたのは厳しい現実だった。「復職は約束できない。できればこのまま退職してほしい」。途方に暮れ、役所で就労支援の相談をすると、すすめられたのは生活保護の申請。
    私は人の役に立てるのに、どうしてその力を発揮させてもらえないのーー?
    ひまりは自立を目指し司法試験受験を決意する。思い通りにならない身体でロースクールに通い始めるが、次々と壁が立ちはだかり……。

    落涙必至の、人生応援小説。
  • ビブリオバトルの3世代3大会のグランドチャンプ本にも選ばれた『同姓同名』の著者が新たに仕掛ける、
    多重推理しかも密室しかもデスゲームだけど……
    下村ミステリはフツーじゃ終わらない!

    「私が犯人です!」「俺が犯人だ!」、全員犯人です!
    社長室で社長が殺された。それに「関わる」メンバーが7人ある廃墟に集められる。未亡人、記者、社員2人、運転手、清掃員、被害者遺族ーー。やがて密室のスピーカーからある音声が流れる。「社長を殺した犯人だけ生きて帰してやる」。犯人以外は全員毒ガスで殺す、と脅され、7人は命をかけた自供合戦を繰り広げるがーー。
  • 定職に就かず、家族を持たず、
    不完全なまま逃げ切りたい――
    元「日本一有名なニート」がまさかの中年クライシス!?
    赤裸々に綴る衰退のスケッチ



    「全てのものが移り変わっていってほしいと思っていた二十代や三十代の頃、怖いものは何もなかった。
    何も大切なものはなくて、とにかく変化だけがほしかった。
    この現状をぐちゃぐちゃにかき回してくれる何かをいつも求めていた。
    喪失感さえ、娯楽のひとつとしか思っていなかった。」――本文より
    若さの魔法がとけて、一回きりの人生の本番と向き合う日々を綴る。
  • ベストセラー『NOBODY KNOWS』から8年、
    輝かしく息苦しいほど濃厚な時を経て――、ØMI 待望のフォトエッセイ!
    原点に返る場所・パリにて、独占撮りおろし!

    2023年より新章として本格始動中の三代目 J SOUL BROTHERSでボーカルを務める、ØMI(36歳)の2ndフォトエッセイ。アーティスト活動以外にも、LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z ~Dreams For Children~」にてプロデュースを務めたガールズグループ部門から MOONCHILDがデビューし、現在、プロデューサーとしての一面にも注目が集まっている。
    本書の撮影は彼が原点に返る場所として大切にしてきたフランス・パリにて行なわれた。普段は見せない素顔の魅力が詰まっているフォトエッセイだ。タイトルの『LAST SCENE』(ラストシーン)には、本人の「次があると思わず、最後のつもりで全力を尽くしていく」という思いが込められており、エッセイページでは、メンバーへの思い、恋愛、8年間の心境の変化、そしてファンへの感謝が素直な言葉で綴られている。

    【ØMI コメント】
    この度、僕自身2冊目となるフォトエッセイ『LAST SCENE』を10月17日にリリースさせて頂く事になりました。前作の『NOBODY KNOWS』から8年経っての作品となります。夢を叶える為に、なりたい自分になる為に、理想と夢を抱き、その中にある実直な想いを込めて作った前作から、アーティストや1人の人間としても成熟した今の自分の事を、そして今に至るまで何があったのか、今作の『LAST SCENE』にて想いを綴らせていただきました。誰かの為になる作品なのかは正直分かりませんが、今作を見て読んで頂く事で「こんな生き方をしてる人もいる」という皆さんの一つの視点になれたらと思います。ぜひ、手に取っていただけたら嬉しいです。
  • 経済の革新者か、それとも証券詐欺か!?


    元官僚の北川靖とアメリカ人の友人たちが運営するウォール街のカラ売り専業ファンド「パンゲア&カンパニー」。資産の過大計上、嘘で塗り固められた製品開発と事業計画、契約書類の改ざんや巧妙な口車で投資家を蹂躙するマネーモンスターたちに、研ぎ澄まされた財務分析と緻密な告発レポートで次々と宣戦布告!!                                                                                                              

    コロナ禍とウクライナ戦争に翻弄され、
    日経平均がバブル超えへと向かう金融ジャングルで、
    「カラ売り屋」とマネーの怪物たちはいかに戦ったのか。
    迫真の経済エンタテインメント! 
    息詰まる攻防を描く全3話
  • まだ何者でもない君へ
    さあ、逆襲を始めるときだ。
    BreakingDown COO溝口勇児が何者でもない君へ送る自由を掴み取るための指南書

    『持たざる者の逆襲』目次

    はじめに

    一章 選択
    1.人生は選択の総和
    2.経験したことがないものに情熱は注げない
    3.夢や志は努力した先に神様が与えてくれる
    4.掲げた目標は常に念頭に置け
    5.解像度の高さが未来を作る
    6. トレードオフは真理
    7.1024通りの未来

    二章 成長
    1. 初めの1万日が人生を決める
    2.脈拍を上げる挑戦が自分を成長させる
    3.トップ0.8%の人材を目指せ
    4.疑念と敬意
    5.心のサイドブレーキを引くな
    6.自分だけで成長できるほど甘くはない
    7.自分に刺激を与えてくれる30人を周りに置け

    三章 運と縁
    1.運と縁の正体
    2.言霊を信じろ
    3.陰口は不運や悪縁を寄せつける
    4.嘘つきは運と縁を逃す
    5.一緒に高め合える仲間にGIVERであれ
    6.行動し続ける人が運と縁をつかむ
    7.奇跡はあきらめない人に味方をする

    四章 解釈
    1. 事実は一つ、解釈は無数
    2.心の自由・不自由は比較の基準で決まる
    3.コントロールできるところに自責であれ
    4. 困難は選ばれた人にしか訪れない
    5.悩んだ分だけ、誰かの悩みを解決できる
    6.不都合なことが大概正解
    7.未来だけでなく、過去も変えられる

    五章 勇気
    1. 勇気とは恐れを抱かないことではなく、恐れを抱いても行動する度胸気概があること
    2.成功者が共通して話す言葉「失敗ばかりしてきた」
    3.あえて自分にプレッシャーをかけろ
    4.要求することに臆するな
    5.リーダーとして一歩を踏み出せ
    6.常識に流されず、自分の道を歩め
    7.本当の挑戦はいつも批判から始まる

    おわりに

    ★書籍購入特典プレゼントキャンペーンを著者 溝口勇児のX(旧:Twitter)にて投稿中
  • 元ビッグモーター幹部の懺悔と再生への誓い

    極端な利益至上主義から脱却し、顔が見えるクルマ屋2.0へ
  • YouTube登録者数130万人超の「CANACANA family」が教えるピアノの超基本!


    第1章 まずはピアノの基本から!
    ・譜読みが速くなる呪文をお伝えします ……ほか

    第2章 音符と休符を見てみよう
    ・連桁と連符を見てみよう
    ・音符と休符を書いてみよう ……ほか

    第3章 これだけでOK! 音楽記号
    ・強弱記号を見てみよう ……ほか

    第4章 拍子を感じよう
    ・拍子記号を見てみよう ……ほか

    第5章 ピアノ演奏の基礎知識
    ・左手練習のポイントをお伝えします ……ほか

    第6章 さまざまな音楽用語
    ・気持ちをあらわす用語を見てみよう ……ほか

    第7章 ピアノ曲を弾いてみよう
    ・未来のあなたが弾く曲 ①「メヌエット」 ……ほか

    第8章 調を見分けよう
    ・曲のイメージと調性のおはなし
    ・調号ゼロの調判別にチャレンジ! ……ほか
  • これからの世界を生きる、すべての日本人へ!

    バカ正直では、世界で勝てない。
    日本代表のマエストロ(指揮者)が明かす、
    勝利への抜け道。

    歴代日本代表監督が指摘し続けた
    日本人に足りない「ずる賢さ」の正体。

    「日本人は車が来ないのに赤信号を渡らない」フィリップ・トルシエ
    「勝つためにずる賢くなれ」
    イビチャ・オシム
    「日本にはマリッツィア(イタリア語のマリーシア)が足りない」
    アルベルト・ザ ッケローニ 
    「日本人にはピカルディア(スペイン語の抜け目なさ)がない」ハビエル・アギーレ
    「日本にマラン(フランス語のマリーシア)を植えつけたい」ヴァヒド・ハリルホ ジッチ

    ※「マリーシア」:「ずる賢さ」を意味するポルトガル語

    1章 「ずる賢さ」こそ最強の武器
    無名の落ちこぼれが「ずる賢さ」で成り上がった
    ピッチ上では「役者」になれ
    努力してないフリで差をつける
    人の努力量から未来を計算し、サンプルにする
    チームメイトはあえて褒めて油断させる
    「家族」がやられたら、やり返すのは当たり前
    大学時代に自分に課した「恋愛禁止」
    食事会で言われた「こんなおもろない大阪人、おるんや」
    三笘薫を止める方法
    「見えていないフリ」をして逆を突く
    ビルドアップは正確なトラップができれば余裕
    わざと「ダメ選手」のフリをする
    スルーパスは目線と体の向きで「騙す」

    2章 「ずる賢さ」を自己管理に使う
    悪ガキのセルフコントロール術
    「自分ツッコミ」で人生は変わる
    ここぞという場面で緊張しない方法
    W杯最終予選でさえ緊張しなかった理由
    オーストラリア戦前日の話し合い
    W杯で気をつけるべき注意点
    フェネルバフチェ移籍破断の真相
    スポルティング移籍を巡る大混乱
    「リトル本田」VS「リトル守田」

    3章 自分を捨てないために、学びは捨てる
    「学び」は使い捨て
    いらない情報は聞き流す
    聞いてるフリして聞き流す
    捨てたあと、本当にいらないのかを考え直す
    「他の選手になったつもりでプレーする」という学習法
    中村憲剛さんからのアドバイスでも自分で思考して判断する
    ポルトガル移籍で気づいた、嫌いだった監督の真意
    教えてもらった恩義は永遠

    4章 川崎フロンターレが「ずる賢さ」を進化させた
    自分の序列が一番下になる場所を選ぶ
    練習参加で受けた衝撃「俺が一番下手や」
    「止める・蹴る」基本の習得に2年間かかった
    「止める・蹴る」は無意識にできるようになるまで磨く
    憲剛さんが教えてくれた「あえて動かない」
    フリーの概念を変える

    5章 サッカーの「公式」をつくる
    クレジットカードの16桁を暗記している
    ポルトガルでピッチ上の監督になった
    日本人の僕がポルトガル人DFに「サッカーの公式」を教える
    状況A:相手が1トップと1トップ下でプレスをかけてきた場合
    状況B:相手2トップが「出る役」と「絞る役」を交互にする場合
    【方法1】アンカーが相手より先に中央のいい位置へ動く
    【方法2】相手の読みを逆手に取り、アンカーが中央でターン
    状況C:相手2トップが両方とも前に出てきた場合
    状況D:相手が4-3-1-2でプレスに来た場合
    心得1:きれいな三角形をつくらない
    心得2:なるべくボールをピッチ中央に置く
    心得3:マークの担当を決めさせない
    心得4:こいつにボールを持たせたら危ないと思わせる
    心得5:マークがどこまでついてくるか探る

    6章 「ずる賢さ」の原点は中学時代
    「デスマッチ」で磨かれたずる賢さ
    発声練習で身についたコーチング力
    返事をしなかったら罰走10周
    中2であと一歩届かなかった全国
    全国3位・涙の笑顔写真
    仲間のセレッソ行きで芽生えた反骨心
    兄から言われた「今すぐ高校辞めろ」
    父からの言葉「その気になったら何でもできる」
    父の背中

    7章 あえての「ユルさ」が集中を作り出す
    試合に負けたらファストフード爆食い
    タバコに逃げるときもあった
    親の仕送りでパチンコ
    チーム一のはぐれ者と意気投合
    他業界の友人からエネルギーをもらう
    運転免許失効の教訓

    8章 少し危険な「本番モード脳」の作り方
    カフェインで脳をギンギンにする
    集中しすぎると視界にモヤがかかる
    練習でも勝負の日はカフェイン投入
    氷で両脇や膝裏を冷やす
    「お守り」になった母の涙

    9章 日本サッカーの常識はヨーロッパでの非常識
    日本ではなかった「足がつる」という感覚
    スポルティングの強度が高い理由
    3-4-2-1のプレスの約束事
    攻撃時の非対称ローテーション

    10章 日本サッカーの理想像
    森保監督の柔軟なチームづくり
    川崎スタイルで勝負できるか?
    一流クラブを徹底的にコピーするのも手

    11章 カタールW杯で日本が勝つ方法
    ドイツ遠征で見えた日本の勝ちパターン
    みんなで分析したドイツの弱点
    ドイツが嫌いなのはカウンター
    必ずグループステージを突破する
  • LINE、Instagram、Twitter、Facebook、マッチングアプリ……
    デートに誘われ、告白され、プロポーズされ、ど本命妻になるために
    今すぐスマホを武装せよ!

    “メス力(りょく)”Blogは月間200万PV、SNSフォロワー累計25万!

    超人気恋愛コラムニスト・神崎メリが貴女に授ける
    “SNS迷子”から抜け出すための最終兵器(リーサルウェポン)!

    返信のNG例&OK例、アイコンの正解、男がドン引く投稿とは……etc!
    何度も書き直したその投稿が、男心を萎えさせている!
    貴女がやるべきこと、やめるべきことを徹底的に教えます!!

    (目次)
    PREMISSIONSNSという武器をカスタムし、男心を撃てる女に武装すべし!
    MISSION1初デートに誘わせる
    MISSION2彼をハマらせて「ど本命彼女」になる
    MISSION3「ど本命」プロポーズさせる
    MISSION4【番外編】復縁を申し込ませる
    MISSION5「ど本命婚」を永遠にする
  • 「好きに死なせてほしいのよ」
    高3の約束を果たすために、57歳の女と男は赤いメルセデスのカブリオレに乗り込んだ。
    デビット・ボウイを歌いながら「最高の死」の瞬間(とき)を求める道行きがついに始まるーー。

    目的地は1976年の夏と同じく南紀白浜。
    違うのは、元カノのデコが癌で死にそうなことだった。
    「死ぬ前に、きっちり落とし前つけときたいの」
    アパレル会社経営の富豪の女と、出版社勤務の冴えない男が始めた心の旅ーー。
    カルトメジャーの雄が新しい幸福の姿を描き切った、書き下ろし小説。
  • テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」、「Yahoo!ニュース」などで取り上げれ話題の歌舞伎町ホストクラブグループ「NEW GENERATION GROUP」代表、桑田龍征。ホスト界の歴史を塗り替え続けるカリスマが、初めてその手の内を明かす。
    第1章 お金の本質
    第2章 騙し騙されのエンターテインメント
    第3章 ホストクラブのマネジメント
    第4章 言葉にできなければ意味がない
  • もう、つらい痛みを我慢する必要はありません。すべて自分で治せます!
    1日150人が訪れ、最も予約のとれない治療院の奇跡のメソッド公開。


    「レントゲンで異常がみられなかったのに痛む」
    「病院に行ったのに痛みがとれない」
    「ヘルニアで治したはずなのに再発してしまった」

    腰の痛みに悩まされている方、もう我慢する必要はありません。
    1日1分からのセルフケアで、簡単に治すことができるのです。

    ・仙腸関節のひっかかりをテニスボールで解消する
    ・オットセイ体操で体の重心バランスを引き戻す
    ・ねこ体操で脊柱管のスペースをひろげる
    ・長時間同じ姿勢を続けないように気をつける etc
  • 商社マンを辞めて好き放題してるのに、
    サラリーマン時代の何倍もの年収を稼ぐようになった
    WEBライター・ヨッピーの
    ストレスフリーな生き方!

    いまを生きながら楽しく稼げ!


    「現役の千葉市長とゲーム対決をする」「AV女優と童貞を合コンさせる」「24時間テレビの100kmマラソンが本当に大変なのか試す」「大阪でひたすらたこ焼きを食べる」などの面白記事をネットで発信し続けているWEBライター・ヨッピー。
    好き放題しながら楽しく稼いでいる彼による、
    会社に寄りかからずに生き延びる方法。

    ・新卒で入った会社の仕事が死ぬほどつまらなかった話
    ・個人のやりがいがないほうが、組織がまわるという不幸
    ・日本の大企業はなぜダサいのか
    ・会社を辞めてもいい3つの条件
    ・好きで仕方がないことを仕事にしたほうが断然強い
    ・「好きなものが見つからない」という人は、単にまだ気付いていないだけ
    ・僕の収入に関する本当の話
    ・ライバルに勝つための「ちょい足し」のススメ
    ・自分にとっての「神様」は誰なのか問題
    ・アイデアは見つけようと思ったら見つけられる
    ・六本木の会員制バーには行くな
    ・とりあえず水風呂に入ろう  など。
  • 1,777(税込)
    2026/5/13 (水) 配信予定
    著:
    相原孝夫
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    悩むのは、能力不足のせいではない。
    より良い状態へ移ろうとしているサインだ

    ハイパフォーマー=仕事で成果を出し続ける人
    3000人以上のインタビューから見えた
    仕事の壁をキャリアのステップに変える思考法

    3000人以上のハイパフォーマー=成果を出し続ける人にインタビューを重ねてきた、人事・組織コンサルタントが明かす、共通する「悩みの乗り越え方」。

    それは、自分を責めず、焦らず、淡々と続けること。

    なぜそれができるのか。
    彼らは悩みを能力不足のせいにせず、
    状況が変わり始めているサインとして受け止めているからだ。

    「成長」「人間関係」「職場環境」「自信」――
    16の悩みに、ハイパフォーマーならどう向き合うのか。

    仕事人生は、「悩み方」で大きく変わる。
  • 1,881(税込)
    2026/5/13 (水) 配信予定
    著:
    小野寺史宜
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    小さき人生を送る全ての人に、乾杯!

    生き方がバカで男運がない姉・洋。
    何でもそつないエリートな弟・央。
    マチアプと合コンで、それぞれ恋人ができたはいいけれど――。
    不器用な二人の“不穏な”恋の行方は?

    大切な人を想い合う無骨な情緒が沁みる、長編小説。

    ファミレスで、夜景の見えるバーで、八重洲の居酒屋で、結婚式場で……
    それぞれの乾杯にそれぞれの人生。

    惚れっぽく男性に貢ぎがちな姉・洋を、何かと心配するエリート銀行員の弟・央。商社マンの新恋人に浮かれる洋を心配する央も、合コンで出会った女性となんとなく付き合い始める。「もしかして、騙されてる?」――お互いの恋路を気にする姉弟と、生ぐさ坊主、探偵、公務員……故郷・片見里の面々が織りなす優しい世界。
  • サッカー日本代表・前田大然の初自叙伝。“俺を強くした、数え切れない挫折のすべて”

    所属するセルティックではもちろん、日本代表でも活躍する前田大然。
    だが、そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。

    サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。
    プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。

    それでも――。

    何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。
    そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。

    支えてくれた人たちに恩返しをするために、
    俺は、がむしゃらに走り続ける。

    日本代表FW・前田大然が初めて明かす、
    数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。
  • 大学生就職企業人気ランキング 2位!
    働きがいのある企業ランキング 4位!
    社員一人あたり粗利 2400万円!

    ――その答えは、働く空間の作り方にあった

    【目次抜粋】

    第一章 オフィス進化論
    ・オフィス空間と経営思想はともに進化してきた
    ・Googleに続け! 「居心地の良さ」を売りにした平成後期型オフィス

    第二章 3つの社利を同時に高める「公共の器」としてのオフィス設計 
    ・オフィスを考える3つのポイント
    ・オフィス投資は手持ち資金でやらない

    第三章 レガシードのオフィスツアーにようこそ!
    ・人と組織をイキイキと動かす、オフィス設計の本質とは?

    第四章 人がブランドをつくる── 社員パフォーマンスを上げる習慣の力
    ・フリーアドレス制では、自信のない人ほど隠れてしまう

    第五章 売上を伸ばすオフィス──「来る営業」で成約率を高める7つのステップ
    ・「行く営業」から「来る営業」で成約率は4倍に

    第六章 カルチャーを映す鏡としてのオフィス
    ・オフィスを見せると採用のミスマッチが激減する
    ・オフィスの進化とともに、社員は成長を実感する

    第七章 「終わりなき改善」が成長を生む── 進化し続けるプロフィットオフィスの仕掛け
    ・目的のないオフィスに「魔力」は宿らない
  • 時代が変わっても揺るがない、資産運用の「新・常識」

    「老後の資金は2000万円でも足りない」と言われる今、本当に重要なのは「いくら貯めるか」ではない。
    「何のために使うか」を自ら選びとれる力である。
    あなたが「選び」「託し」「育てる」ことで、未来は資産として形になる。

    投資とは、「未来に参加する」という意思表示である。
    この国の未来において、最大のリスクは「何もしないこと」。

    投資は、「防御」であり、「攻め」であり、「設計」である。
    この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ。

    【目次抜粋】

    第1章 あなたの未来は、すでに奪われはじめている
    ・資産が重荷になる未来――「負動産」と相続の静かな罠
    ・銀行に預金があれば安心か?

    第2章 お金は、どうすれば「働いてくれる」のか?
    ・「投資」とは未来を設計する行為
    ・初心者こそ「長期投資」を

    第3章 人生は、「お金の預け先」で決まる──預金・投機・投資のちがい
    ・銀行預金ではインフレに追いつけない
    ・銀行で投信を売りたいわけ

    第4章 託せる先を、見極めよ
    ・理想のファンドとは何か
    ・制度に飛びつく前に、〝託す先〟を見極めよう

    第5章 月1万円を毎月コツコツ──それが未来を変える
    ・若さは、時間という〝最強の味方〟を手にできる
    ・預けたお金や株式は、しっかり守られている

    第6章 国内投資VS海外投資
    ・個人の正解が、国の正解とは限らない
    ・投資先企業の「見極め」なくして強い日本はあり得ない

    第7章 未来に向けた意志ある投資
    ・日本が持つ、知られざる大資源
    ・未来をイメージして準備せよ

    最終章 今日、あなたは「どんな未来」を信じますか?
    ・投資は、防御であり、攻めであり、設計である
    ・この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ
  • お金をかしこく、上手に使うための正しい知識をわかりやすく解説!

    お金の世の中のしくみを知ることは、自分の人生を自分の足で歩むための第一歩です。


    お金の正しい知識をわかりやすく教える小学生向けの読みものです。
    お金の成り立ちや使い方、稼ぎ方、増やし方、投資やキャッシュレス決済のしくみなど、最新の金融トピックを掲載。
    学校では教えてくれないさまざまな知識を、かわいいイラストを使って絵本形式で楽しく、やさしく解説します。

    第1章 お金のはじまりを知ろう
    ・お金がなかった大昔、人はどう暮らしていたのかな
    ・「みんなが欲しがるもの」って、いったい何だろう
    ・さいしょの「お札」はだれがつくったのかな
    ・ただの紙とお札、ちがいはどこにある?
    ・お金にはどんな役割がある? あらためて考えてみよう
    ・お札の顔はいろいろだけど、どうやって決まるのかな

    第2章 お金のかしこい使い方
    ・きみのおこづかいは、使ったらどこへいくのかな
    ・いい買い物と悪い買い物、ちがいはどこにある?
    ・買い物=その会社を応援することでもあるよ
    ・モノの値段はどうやって決まるのかな
    ・目には見えないお金を使う「キャッシュレス決済」のしくみ
    ・「キャッシュレス決済」、そんなに便利で大丈夫?
    ・仮想通貨(暗号資産)「ビットコイン」、本当に信用していいの?
    ・毎月のおこづかいをきみはどう使っているかな

    第3章 銀行の役割を知ろう
    ・ただ1つの「日本銀行」は何が特別なんだろう
    ・ニセ札を見分けるにはどうしたらいいかな
    ・銀行は「お金を預けるところ」。もう1つの大切な仕事は?
    ・銀行に預けたお金が増えるのはどうして?
    ・すぐにお金を貸してくれるところもある。だけど……
    ・生命保険会社はなぜつぶれないのかな

    第4章 お金のかせぎ方・増やし方
    ・お金をかせぎたい! 一番大切なことは何だろう
    ・世の中に「株式会社」が多いのはどうして?
    ・株式会社の「株式」ってどんな意味があるのかな
    ・貯蓄と投資のちがいは「リスク」にある!
    ・株式投資でもうけるコツをおさえておこう
    ・お金を「守る」と「増やす」、どっちが大事?

    第5章 ニュースに強くなろう
    ・「円が安い」「円が高い」って、どういうこと?
    ・私たちはなぜ税金を払っているのかな
    ・子どもたちもみんな払っている税金があるよ
    ・日本の借金は1000兆円以上。本当に大丈夫かな
    ・お金がないなら、もっとお札を印刷したらいい?
    ・どうして景気はよくなったり、悪くなったりするの?
    ・「インフレ」と「デフレ」、日本はどっち?
    ・日本の格差社会は、これからどうなる?

    ※本書は2018年に刊行した『池上彰のはじめてのお金の教科書』一部改訂したものです。
  • 人は「死んで終わり」ではない。
    あの世では、何が残る? 

    人生は楽しんだもん勝ち!
    ・「もっと冒険して、いろんなものをみたかった」
    ・自分の気持ちを伝えられるという〝贅沢〟  

    今のうちに知っておきたい〝この世〟を生きる本当の意味。

    亡くなった方と対話ができるスピリチュアルテラーの著者が、死者との数々のエピソードを交えながら「死んで初めてわかること」を解き明かします。
    「死は無になることではない」――多くの不可解な現象を通して、そう予感している方も多いはず。
    死者たちのリアルな本音には、私たちが今を生きるためのヒントが溢れています。
    読み終える頃には見慣れた日常が違って見え、一日一日を愛おしく感じられるようになる。そんな不思議で温かな智慧が詰まった一冊です。
  • 今の輝きが、すべてじゃない。
    過酷な医学部受験、その先にあるものとは――。

    注目の作家が描く、ほろ苦い青春。

    開業医の息子で、絶対に医者にならなければならない千浩。
    真面目で努力家、あこがれの医者をまっすぐ目指す睦。
    なんとなく周りに流されて医学部を目指している耕平。
    タイプも様々な三人が出会ったのは、医学部受験専門の鳳緑予備校飯田橋校舎。浪人生として“人生のエアポケット”を過ごす彼らは、予備校の近くで行き会った救命救護をきっかけに距離を縮める。上がらない成績、親からのプレッシャー、大学生になった友人たち、挫折、葛藤、焦燥、諦念……。それでも前を向く三人の、よるべのない浪人生時代とその先を描いた傑作青春譚。
  • ドジャースとkanzai。
    大正製薬とプロゴルファー。
    MLBとセブン-イレブン等。
    あらゆる難題大型契約をたった一人で
    締結する男の信頼蓄積の秘訣

    「kanzai」。
    二刀流、大谷翔平投手が投手として復帰した2025年6月16日、
    彼がマウンドで投げた背後に「kanzai」のロゴがテレビ等に映りました。
    その写真は大谷投手のインスタグラムにも載っています。
    ワールドシリーズを2連覇したロサンゼルス・ドジャースの本拠地、
    ドジャースタジアムにそのロゴはあります。
    「カンザイ」。
    それは管工機材、配管システムなどを扱う専門商社、
    日本管材センターの企業ロゴです。
    「これは何だろう? 日本企業のスポンサーだろうか?」。
    試合を見ながら、ネット検索でその答えを探る方も多かったようです。
    (認知があがり、採用のエントリー総数も100倍に!)

    この契約は大手広告代理店ではなく、
    スポーツスポンサーシップに特化した
    完全独立系スポーツエージェンシーAll-Gripを経営する
    金子真育氏が間に入り、締結(GRIP)しました。

    もはやスポーツは、競技の枠を超え、ライフスタイルや企業活動と
    密接に結びつく文化になっています。金子氏は言います。
    ●スポーツの可能性を、もっと広げたい。
    ●スポーツが生み出す価値を、企業や社会へと還元したい。
    ●スポーツが持つ無限の可能性を繋ぎ、世界を動かしたい。
    金子氏がこれまで実践の中で培ってきた知見を、
    これからスポーツビジネスを志す方々、
    スポーツを通じた価値創造に興味・関心を持つ読者や
    企業に届けるべく、まとめました。



    ◆目次◆
    1章 締結 ドジャースとパートナーシップ契約
    2章 苦難 TBSテレビ退社。独立後の紆余曲折
    3章 飛躍 世界で戦うトッププロゴルファーたちと

    特別インタビュー:上田桃子
    アスリートへのリスペクトが言葉の端々から感じられる

    4章 流儀 信頼をGRIPする9つの秘訣
    5章 発展 企業と組織(MLB、PGAツアー)を紡ぐ
    6章 躍進 MLBとセブン-イレブン・ジャパン、舞台裏
    7章 熱狂 ハードワーカーでありたい
  • 1歳になる前から、みち代は、
    ご飯を食べるのも居眠りをするのも、
    父の足の上だった。

    足芸をする曲芸一座の流転ーー。
    『芥川賞落選小説集』『おにたろかっぱ』の著者による
    人間のおかしみと切なさが胸を衝く、傑作小説。

    鉄熊みち代は、足芸をする曲芸一座の家に生まれた。
    3歳でアメリカ巡業に出るが、6歳で父と生き別れ、18歳で母を喪う。
    第二次世界大戦中は日本人を収容するマンザナー強制収容所で過ごし、
    終戦後はホテルのメイドとして働いていたが、
    ある日、ピストルの流れ弾にあたって天啓を受け
    「あんたはだいじょうぶ」と唱えながら街角で足芸をはじめることに……。

    失ってばかりだが わたしたちには心臓がある
    足がある タライがある 樽がある
    三味線があって りんごの木箱がある
  • 「かわいそうに。あの人、今日死ぬね」

    心の闇には、魔が棲む。

    明治後期、神戸で起きた凄惨な怪事件。
    帝大心理学者と県警警部、そして千里眼の女が迫る、
    戦慄の怪異ミステリー、開幕!!

    明治三十四年の神戸市――。
    実業家・渋沢栄一を後ろ盾とする敷島家の屋敷で、娘たちが始めた「こっくりさん」。その夜を境に、次女・春子は他人の死を予言し、低いダミ声で不気味な言葉を吐くようになる。
    同じ頃、近隣の村では子供を狙った猟奇事件が続発。屋敷にキナ臭さを覚えた兵庫県警の片桐警部が捜査に乗り出すさなか、敷島家を揺るがす新たな犠牲者が!
    事件解決のため招かれた帝大心理学者・福来友吉は、科学の力で怪異の真相に挑むが……。
  • 26歳で借金3000万円、うつ病を患い、未婚シングルマザー
    会社設立子育て同時進行、企業12年でM&A……

    「自分には無理」とは決して思わない
    やってみればなんとかなる

    時間もお金も仕事も、人生をもっと欲張ってみませんか?

    【目次抜粋】

    第1章 この仕事、私に向いてますか?
    ・仕事のことを真剣に考えるまじめさはいらない
    ・流される時期があっていい

    第2章 仕事に覚悟は必要ですか?
    ・成功は結果論
    ・継続を人は「覚悟」と見る

    第3章 職場の人間関係、大切ですか?
    ・友だちと仲間は違います
    ・目標を共有するパワー

    第4章 仕事よりプライベートを優先させちゃダメですか?
    ・プライベートのコストはどうやって賄う?
    ・仕事とプライベートとの理想的な関係
  • 頑張っているだけでは、成果は上がらない

    ロサンゼルス・ドジャースの若手選手も学んだ
    人生の大事な場面で〝真の実力〟を出す心得

    【目次抜粋】

    第一章 なぜ、頑張るほど「本来の力」が出せなくなるのか
    ・「自覚できない力み」が、あなたを硬くしている
    ・緊張感を「親しい友人」のように迎える

    第二章 「滞り」を解き、「流れ」を活かす
    ・「形のないシグナル」をキャッチする
    ・「自分一人くらいは」が全体の流れを滞らせる

    第三章 心身の調子を取り戻す「姿勢」と「呼吸」
    ・心の状態は、呼吸となって体に表れる
    ・「声」が変われば、対人関係は劇的に変わる

    第四章 「基本」に立ち返って、心身を整える
    ・不調のときほど「当たり前」に立ち返る
    ・「見られる」から「見る」へ ――緊張を力に変える心の向き

    第五章 人を導き、共に歩む ――リーダーのための自己修養
    ・「良いところを見つけ出す」という愛情
    ・育成の本質は「信じて待つ」ことにある
  • トップキャバ嬢から女性経営者へ
    選択的シングルマザーでふたりの子どもを育てる著者が贈る
    自分で自分を幸せにする、主体的マインドの作り方

    仕事、恋愛、結婚、人間関係、育児、生き方……
    悩んだ日々は間違いじゃない。
    人生は「正解にしていく」

    おそらく人は、人生が一度きりだから、「間違えたくない」と悩むのでしょう。私もそうでした。30代女性ならではの「間違いのない人生」を目指し、必死だったのです。
    でも、それって結局、世間の決めたレール上にいるか、そこからはみ出しているかの「違い」でしかない。しかも、「普通の幸せ」がその人にとって「本当の幸せ」なのかは、しばらく時間が経ってみないことには判断がつきません。大切なのは、「普通の幸せ」ではなく、自分にとって「本当の幸せ」を目指すこと。その目的地はどこなのかを見つけ、そこに行くための方法を探し、そこに向かって頑張って進んでいけば、「人生、間違えた」なんて思う必要がないのです。
    ――本書まえがきより抜粋
  • 倍速で消耗する人生、そろそろ手放そう。
    パフォーマンスの質を決めるのは、「速さ」ではなく「ゆるめ方」!

    「がんばっているのに、なぜか成果が出ない」
    「タイパを追うほど、心も体も消耗していく」
    ……そんな“タイパ疲れ”を感じていませんか?

    じつは、私たちの脳内には、4人のキャラクター(心配性の「おかん」、情報分析と注意の意識の使い手「交換手」、行動の司令塔である「マネージャー」、自分らしい生き方を模索する「アーティスト」)がいて、その役割分担がうまくいくことで毎日の選択や行動がなりたっています。
    ですが、残念なことに効率を求めすぎる現代人はこの4人のバランスが大きく崩れてしまっています。
    それが、タイパを追うほど虚しさが募る「脳のパラドクス」の正体なのです。

    本書では、脳神経外科医である著者が、脳科学的な視点から「脳の余白」をつくる新習慣を提案します。
    それは単なる休息ではなく、人生の処理能力を劇的に引き上げるための戦略的な「ゆるめ方」です。

    スマホ依存から脳を守り、五感を研ぎ澄ませ、ぼーっとする時間で「自分を紡ぐ」――。
    脳をゆるめて“余白”をつくれば、人生は最短距離で好転し始めます。

    倍速で消耗する生き方を卒業し、最小コストで最大の結果を手に入れる「真のタイパ」を、あなたもこの本をとおしてぜひ手に入れてください。
  • セブン&アイ買収未遂が意味するものとは何か?
    太平洋戦争での敗北、バブル経済の崩壊と失われた30年。そして今、新たな悲劇が日本を襲おうとしている……。                                                                  企業法務のオーソリティである現役弁護士にして作家の著者が描く「日本復活への道」、逆襲の人間ドラマ!!︎      

    誰もが「会社」という協同組合の聖なる祭壇への生贄だった。
    70代半ばを過ぎた男女の恋と人生を通して浮き彫りになる、今の日本を創り上げた団塊の世代の記憶と悔恨、戦後日本の企業史の真実、日本的上場株式会社の終焉。彼らが最後に見出した「日本新生のシナリオ」とはいったい……?
    Japan for Sale!
  • 「正解のない問い」に5分で答えて
    思考力・表現力・自分らしさを同時に鍛える

    「正解のない問い」に、あなたならどう答えますか?

    本書は、5分間で問題に向き合い、自分なりの答えを言語化することで、
    「非認知スキル」を鍛えることができます。

    掲載されているのは、著者が40年以上にわたり教育現場で磨き上げてきた
    独自メソッド「円盤問題」
    そこには、中学・大学入試や就職・転職活動の面接で実際に求められる、
    思考力・判断力・表現力を鍛えるための思考トレーニングが凝縮されています。

    小学生から大人まで。
    学び直しにも、入試対策にも、人生の軸づくりにも役立つ一冊。

    本書の「非認知スキルトレーニング」によって獲得できる「10の実践力」

    01:想定外の状況を的確に捉える「危機管理能力」
    02:自分ごととして物事の本質を追及する「探求学習力」
    03:5分間の濃度を徹底して上げる「タイムマネジメント力」
    04:新しい視座で自分の可能性を発見できる「メタ認知」
    05:初見の状況や意見を受容して意味を見出す「受命力」
    06:困難や挫折を乗り越え打たれ強くなる「レジリエンス」
    07:根本的に何が問われているかを見抜く「題意把握力」
    08:与えられた条件の中で最高の価値を生み出す「資源最大活用力」
    09:アイデアを迅速に試作し、改善を進める「直観的プロトタイプ能力」
    10:新規のアイデアをビジネスモデルに落とし込む「起業力」

    本書はこんな人にオススメ!

    ・受験や就職の面接で、自分らしく力を発揮したい人
    ・勉強や仕事で、“やり抜く力”を身につけたい人
    ・チームワークでリーダーシップを発揮したい人
  • 美味い! 楽しい! 体にいい! 頭にも効く!
    家庭菜園は最高の生きがいだ。

    矢野顕子さん(ミュージシャン)推薦!
    野菜は地球の力と人間の工夫とで作るものだと、この本から学びました。
    しかも美味しいときてる。

    成毛眞さん(元日本マイクロソフト社長)推薦!
    なにわ男のユーモア×学者の知的好奇心。いままでにない面白すぎるエッセイだ。このおっちゃん天才だわ!

    野菜嫌いの学者が、定年後、荒れた庭を舞台に”家庭菜園”という実験に挑む!

    ”荒れ放題、ミニジャングルと化していた畑を開墾”
    ”家庭菜園で野菜を作るのは果たしてお得なんやろか?”
    ”ChatGPT様は家庭菜園の救世主になるのか”
    ”生来の野菜嫌いを野菜好きに変えた、驚きのいいことずくめ”

    種まきや収穫の喜びから、55種類の野菜の雑学まで。
    野菜作りをしている人はもちろん、野菜づくりをしたことのない人も楽しめる、汗と涙?とユーモアの痛快エッセイ。
  • 大自然のなかで心も体もさらけ出す2nd 写真集 ​
    ​ ​
    ​ 海外にて撮り下ろし。 ​
    ​ 30 歳を目前に控え、自分の原点を見つめ直す旅へ。 ​
    ​ 極限まで鍛え上げた肉体美、無邪気な笑顔、ふと魅せる大人の色気ーー永遠にページをめくり続けたくなる一冊。 ​
    ​ ​
    ​ 【本人コメント】 ​
    ​ 今の自分をどう表現するか考えながら僕からも沢山提案をさせていただきました! ​
    ​ スタッフさんと楽しみながら、でもストイックに大切に作っていますので、完成をご期待ください。 ​
    ​ 楽しさに溢れていますよ! 僕自身が、とにかく今めちゃくちゃ楽しみです!
  • 決めつけんの、はやない?

    野球(仕事)を突き詰める過程で気づいた、

    穏やかに、清らかに、生きるコツ。

    【打撃】毎年少なくても139本以上のヒットを放ち、7年平均では約156本。
    【走塁】7年で6度の盗塁王。
    【守備】ゴールデンクラブ賞5回。
    【総合力】ベストナイン5回。

    3位、2位、2位、3位、1位、2位、1位。

    近本選手が2019年に加入して以来、阪神タイガースは
    セ・リーグでAクラスの戦績を収め続けている。
    団体スポーツの野球ではあるが、
    1番センターとして怪我無くコンスタントに活躍する
    近本選手の献身あってこその好成績ではないだろうか。
    身長は172㎝。決して恵まれた体躯ではないこの選手が、
    なぜ、毎年活躍を続けられるのか? 
    その秘密は、近本選手が編み出した思考術によるものが大きい。

    「インプット(想定)→アプローチ(摺り合わせ)→アウトプット(循環)→」

    これを繰り返し徹底し、常に言語化することで結果と納得を蓄積してきたのだ。
    野球(スポーツ)だけではなく、仕事や勉強、
    もっと言えば人生の礎になりうる、近本流思考術だ。
    近本光司が近本光司たる所以、ここに凝縮!

    <近本光司選手から>
    現代は情報過多な時代を迎えています。
    野球に関してもSNSや動画サイトを見れば、数多くのヒントがあります。野球以外でも、自分が好んで「フォロー」したものや、「共感」したことや、「おすすめ」で出てくることなどの、心地いい情報で脳が満たされます。
    不安になるのは、その情報の一つひとつが「正解」あるいは、「一方の立場」を表明するものになりがちだ、ということです。受け手は、これがいいもの、悪いもの、かっこいいもの、そうじゃないもの、といった「矛盾(疑問)を感じず」に、それを消化しがちです。
    でも、矛盾をもうちょっと大事にしたらどうだろう……?
    これは白だ!これは黒だ! そう決めつけ過ぎずに「(僕が好きな)彼は白だと言っているけど、僕にとっては黒なのかもしれないな」と、自分なりの最適解を模索することが必要なのではないか。
    これが本書の目指すところです。今、そして未来のために、この本がみなさんの長く付き合えるものになることを祈っています。
    何回読んでも、毎回感じ方が変わる本を目指しました。
    ぜひ、手に取ってみてください。

    合い言葉は「決めつけんの、はやない?」です!


    目次 
    ●まえがき ●1回「揺らぎ」 ●2回「保留」 ●3回「役割」
    ●序盤戦コラム「開き直りも技術」 ●4回「言語化」 ●5回「個性」 ●6回「勇気」
    ●中盤戦コラム「成功体験という魔力」 ●7回「絶不調」 ●8回「決断」 
    ●9回「検証」 ●終盤戦コラム「寛容のパラドックス」 ●延長戦「心理」 
    ●試合終了「監督」 ●ロッカー「粛々」 ●帰路前「回復」 ●試合前夜「アニメ」  
    ●朝「自意識」  ●出勤前コラム「アート思考」 ●仕事場へ「余白」 
    ●到着「相棒」  ●再び1回「仕事」 
     
    門外不出のバッティングメモや、自身のマインドマップ(一部)も大公開!
  • レストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』2026年版は、記念すべき日本版10刊目。
    日本全国47都道府県から、581軒のレストランをご紹介します。創刊以来、日本のテロワールに根差した料理や、新しい才能を求めて全国を旅してきたゴ・エ・ミヨがお薦めする、素晴らしいレストランやシェフ・料理人の方々を文章でご紹介する他、巻頭には「今年のシェフ賞」や「期待の若手シェフ賞」、「テロワール賞」など、ゴ・エ・ミヨならではの10の賞、13の受賞者インタビューも掲載。

    ゴ・エ・ミヨとは?
    「ゴ・エ・ミヨ(Gault&Millau) 」は2人のフランス人ジャーナリスト、アンリ・ゴ(Gault)とクリスチャン・ミヨ(Millau) が1972 年に刊行したパリ生まれのレストランガイドブックです。質の高い料理人、食材、サービスをガイドするに止まらず、フランス語で土地、地域性を意味する「テロワール」にも着目。2026年現在20ヵ国で展開され、日本はアジアでの唯一の進出国として2017年より発刊。評価本という形を取りながらも、レストランに寄り添う姿勢を重んじ、シェフたちからの信頼は厚いといわれています。「今年のシェフ賞 」や「期待の若手シェフ賞」などを創設しインタビューを掲載するなど、シェフや生産者・職人などレストランの全体像にフォーカスする姿勢が美食を愛好するフランス人から評価される、歴史あるガイドブックです。特に、「新しい才能の発見」という特徴を持ち、ジョエル・ロブションやギィ・サヴォワのような気鋭のシェフをいち早く見出してきた、先見性に定評があります。
  • 中高生も「AIに相談」が当たり前の今。
    勉強の専属コーチとして! 何でも言える相棒として!
    「AIに聞けばいいや」と思考停止せず、
    考えを深める使い方が学べる超・入門書

    ★AIの答え、そのまま信じていい?
    ★ズルせず、勉強を充実させる使い方とは?
    ★いいアイデアを引き出すための、「いい質問(プロンプト)」とは?
    ★いろいろな生成AIがあるけど、どう使い分けたらいい?
    ★英語の学習にAI活用は必須!
    ★やさしすぎるAIに恋しちゃうってホント?
    ★AIが作った絵は、著作権を侵害しちゃう?

    中学2年生のはるとと、スマホから突然現れたAIの妖精アリスの会話を読みながら、生成AIの使い方が学べる中高生向け入門書です。
    テスト勉強や宿題、友達との関係、学校行事、恋の悩み……そんな日常シーンの中で、生成AIを使って課題解決しながら、上手な使い方や注意することがわかります。

    いまや中高生も、ChatGPTやGeminiなどに気軽に悩み相談したり、勉強に使ったりするのが当たり前になってきました。でも、AIに宿題させてズルしてないか、なんでもAIに聞けばいいやと頼りすぎてしまわないか、不安に感じる大人も多いのではないでしょうか?
    本書では、どうすれば自分のためになる使い方ができるか、逆にどんなことをすると「頼りすぎ」やトラブルになってしまうのか、どんなにAIの技術が進化しても変わらない「本質的な使い方」を身につけることができます。
    これからAIとともに生きていく「AIネイティブ」の中高生たちが、「はじめに読む生成AIの本」として最適の一冊!

    【本書に登場する主な生成AI】
    ChatGPT、Gemini、Claude、Grok、Perplexity、Microsoft Copilot、Genspark、Suno、Stable Diffusion、Midjourney、Bing Image Creator、Adobe Firefly、Sora、Runway、NotebookLM
  • 初のフォトエッセイは“初めてのさわなつ” が満載 ​
    ​ ​
    ​ 初刊行となるソロ書籍では、今までに披露していない“素の自分” を余すことなく表現。ダンスで鍛え上げた体と今の心の内側をみせる「究極の自己紹介本」。 ​
    ​ ​
    ​ 【本人コメント】 ​
    めちゃめちゃ気合を入れて挑んだ撮影で、FANTARO のみんなに確実に喜んでもらえそうな写真があふれるほど撮れました。 ​
    正直、選びきれません(笑)! ​
    というくらいなので、期待を裏切らないフォトエッセイに仕上がるかと思います。 ​
    この撮影で進化した僕を、ぜひ楽しみにしていてください。 ​
  • 1日たった10分! ほぐす+伸ばす+ちょっと鍛える 簡単7ステップ
    姿勢改善で一挙に解決して見た目と心の「老い」をリセット!

    若返りストレッチとは、体に負担をかけることなく、体の各パーツを本来あるべき場所に戻すことで、美姿勢に導くというもの。今回はミドルシニア世代を中心に、運動が苦手な方などどんな方も簡単にできるように、寝っ転がったまま、座ったままでできる難易度の低さが魅力です。
    体を正しく動かせば、必ず応えてくれます。若返りストレッチを取り入れて、心と体を解放しませんか。

    【目次抜粋】
    Part1 老ける姿勢。老けない姿勢。あなたはどっち?
    ・硬い! 痛い! その違和感は老け姿勢のサインかも
    Part2 1日10分! タオル1つでできる! 若返りストレッチ
    ◇拳グリグリほぐし
    ◇片腕パタパタ運動
    ◇タオルひざ伸ばし
    Part3 誰にも言えないその悩みも姿勢で改善できる
    ・病院に行くほどではない不調を撃退するセルフケア
    ◇肩こり改善→五十肩おさらばムーブ
    ◇ひざ痛改善→全力バンザイ
    ◇便秘改善→ガス抜きのポーズ
    Part4 美姿勢OK習慣 NG習慣
    ・知らぬ間にやってる? 日常の動作を振り返ろう
  • なんでも「なぜ?」「なに?」とききたがる
    かわいい子ねこといっしょに、宇宙のなぞを解き明かす!
    子どもが知りたいぎもんの答えがココにあります

    「月はどうやってできたの?」
    「宇宙人はどこかにいるの?」
    「ブラックホールってなんでもすいこむの?」
    宇宙に興味をもった子から聞かれるぎもんは、大人にとってもなぞだらけです。

    この本の主人公は、なんでもすぐに「なぜ?」「なに?」とききたがる、かわいい子ねこのにゃんた。ある日、にゃんたは宇宙を研究するいぬの博士と出会います。
    にゃんたのぎもんに、やさしくこたえるいぬ博士のおはなしを読みながら、一緒に宇宙のなぞを解き明かしていきましょう!

    《本書の特徴》
    ●見開き1テーマで、宇宙のなぞを解き明かす
    ページをめくるたびに新しいふしぎ登場。次々と解き明かされる宇宙のなぞに、ワクワクしながら読むことができます。
    《テーマ例》
    月にウサギはすんでいる?
    太陽はなにでできているの?
    星はいくつあるの?
    流れ星はどこからきたの?
    火星人はいるの?
    宇宙飛行士はなにしてるの?
    ぼくも宇宙に行けるの?
    宇宙はどんなかたち?
    星はどうやってできたの?
    宇宙はいつできたの?

    ●ビジュアルでわかりやすく解説!
    各テーマに、理解を助けるビジュアルを掲載。図解はもちろん、実際の宇宙の画像もおりまぜ、宇宙への想像をふくらませることができます。

    ●かわいいキャラクターたちといっしょに学べる!
    キャラクターデザインは、ビーカーくんシリーズなどで人気のうえたに夫婦。子ねこのにゃんた、イヌカワはかせ、友達ねこのミーコのかわいいイラストで、ちょっとむずかしい科学も親しみをもって学べます。

    ●対象年齢は5歳~小学生
    5歳は読み聞かせ、小学生からは自分で読むことができます。理科で学ぶ内容の予習として使えるほか、学校では習わないような最新の宇宙理論までカバーしています。総ルビですが、宇宙用語などは漢字で表記することで、ちょっと背伸びした専門用語にも触れることができます。

    ●監修者は「宇宙教育の父」的川泰宣先生
    はまぎんこども宇宙科学館館長、JAXA名誉教授で、ハレー彗星探査計画や小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトのメンバーとしても活躍した的川泰宣先生が監修。宇宙教育の父とも呼ばれる的川先生の監修で、宇宙について「やさしくこたえる」表現を工夫しています。
  • “僕は、君にちゃんと傷付けられて、幸せだった”

    下関のラブホテルで働く青年×毎週水曜に売春する女子高生
    気送管を使った秘密の文通でふたりは、一生分の恋をした。

    「小説家になろう」第1位(※) 
    「書籍化クラウドファンディング」431%達成

    話題のウェブ発恋愛小説ついに書籍化!

    (※)2025年12月 文芸(純文学)ランキング

    ”触れない。見れない。だからこそ、愛した。”

    下関の海岸沿いに立つ“ファッションホテル”ピシナムで働く磯辺逢深は、そこで売春する少女・Rと、客室と受付を繋ぐ気送管を使って短い手紙のやり取りを始める。互いに惹かれる二人だったが、ある冬の日、Rは突然姿を消したーー。4年後、磯辺の元に「ピシナムの取材がしたい」とウェブライター・秋山千鶴が訪ねてくる。彼女との対話から、Rの失踪に秘められた残酷な真実が、ゆっくりと紐解かれていく。
    (ファッションホテル:受付にホテルマンが24時間待機しているラブホテルの呼称)

    不器用で痛々しい二人の恋に、きっとあなたも涙する。
  • LiLy 20周年 最新恋愛小説

    あなたは寂しそうに見える。
    俺ならそれを治せるのに。

    ※※

    「お別れ、というより私にとってはデビューだった」池松綾華(彫り師/34歳)

    「たった1年後だって、分からなくない?」
    「分からない、じゃなくて決めるんだ。今、決めてしまおうよ」遠山涼(マーケティング会社経営/37歳)

    『返信が追いついておらずDM埋もれぎみなのですみません』
    ……ウルセェよ(笑)。山口桃(元No.1キャバ嬢/25歳)

    「酒が私を我に返す。昔は逆だったのに、いつ反転したのだろう」三谷瑠歌(バーテンダー/40歳)

    「俺は女を憎んでいる」大古原雄二(医大生/23歳)

    「僕たちはなんでもないって思いたがってる感じがする」宮田翔也(会社員/50歳)

    運命に導かれた6人の揺れる心をリアルに描く、長編恋愛小説。
  • メチャわかりやすい科学マンガ「天才ブルー」シリーズ最終巻!
    地球や電気のヒミツを学びながら大冒険。 ブルーたちの運命やいかに!?

    小学校3年生ごろから読める科学マンガです。青髪の主人公・ブルーとお掃除道具の仲間たち、そして地球征服を企む宇宙人が、ハチャメチャな冒険をしながら楽しく科学を学びます。最終巻の3巻では、〈地球〉や〈電気〉〈海洋〉のしくみが、面白い漫画を通して身に付きます。続きが気になるストーリー仕立てなので、勉強が苦手なお子様でも楽しく読めます!

    ★1話8ページ完結で読みやすい! 各章の最後にやさしい解説付き。
    ★科学の「なぜ?」がよくわかる18話を収録!

    【1章 地球】
    ・地球を突き抜けて反対側に出ることはできない? ――地圏の層状構造
    ・地球はパズルのように分かれている? ――プレートテクトニクス
    ・噴火と地震の中で生き残る ――火山と地震
    ・コンピューターは石でできている? ――鉱物
    ・硬い岩石を割るタネがある? ――岩石
    ・地球が残した足跡から過去のことを推測せよ! ――地層の形成と特徴

    【2章 電流と電圧】
    ・冬に私たちをビックリさせる火花の正体は? ――静電気
    ・手を触れずに物を動かす魔法使いの正体を探れ! ――電気力
    ・ブルー、ゴミを集めてお金持ちになった? ――導体と不導体
    ・電気で磁石を作れる? ――電磁石
    ・動かないからってむやみに捨てないで! ――電気回路
    ・キム・ブルーのプールで楽しいウォータースライダー ――電流と電圧、抵抗

    【3章 大気と海洋】
    ・地球の水をかき混ぜる巨大な存在の正体は? ――潮汐現象
    ・海で捕まえた魚、果たして育てられるか? ――海水と淡水
    ・僕のおしっこが再び雨になって降る? ――水の循環
    ・ツバメは雨が降ることを知っている? ――湿度
    ・天気を思いどおりに操れる? ――露と雲
    ・気になる! 見えない風の正体! ――気圧と風

    【対象】
    小学3・4年生ごろから

    原作/ 悪童キムブルー
    文/チョ・ヨンソン
    絵/イ・ヨンア
    監修/ナム・ミラン
    訳/岩井理子
    日本版監修/ガリレオ工房(原口るみ)
  • 1,777(税込)
    著:
    群ようこ
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    褒められもせず、苦にもされず――。
    そういう人で55年生きてきたサチコ。
    「食堂キング」でアルバイトを始めて、
    その人生にささやかだけど鮮やかな変化が訪れた。

    両親が残してくれた1DKのマンションで一人暮らし。内向きで、控えめで、読書さえしてれば幸せ。「褒められもせず、苦にもされず」が生きるモットー。そんなサチコが55歳で長年勤めた職場を早期退職し、自宅から徒歩3分の「食堂キング」でアルバイトを始めた。初めての接客が不安なサチコだったが、気のいい店主夫婦やユニークなお客さんたちに囲まれ、遅ればせながら人生の色々を学んでいく。けれど、店主の腰痛が長引いて、キング閉店の危機が……!?
    ときにじんわり、ときにほろ苦く、どこか滑稽で――。ささやかな人生の豊かさを味わえる長編小説。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。