『集英社コバルト文庫、401円~500円、0~10冊(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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自由な世界を求め、壁を超えようとしたアドルフとアイザックの兄弟。湖に呑まれた二人は気がつくと〈地図にない国〉にいた。特別な力を顕したアドルフはやがて王に選ばれ、アイザックは超騎士に任命される。万物のエネルギーの源である神の骸は残り少ない。国の危機を救うため、アイザックは相棒のケヴァンと古代文明のオーパーツを求めて旅立つが……。大人気シリーズ、異世界サイド編初登場――「本編では悲しくも敵同士になってしまっているアイザックとケヴァンが仲良くコンビを組んで、さんざんケヴァンにどつかれているアイザックをお楽しみください」(著者)
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わたしをこんな姿にしたのは誰!? クールな道士とおてんば令嬢の中華ラブ♪ 文華殿大学士の令嬢・芳玉は、令嬢とは名ばかりのおてんば娘。自称・婚約者の幼なじみがいたり、皇太子の想い人という噂もあるが本人は鈍感で無頓着。そんなある日、芳玉はキョンシーになって街の人々を襲っていた! 暴走を止めてくれた道士の黎によれば、芳玉は死んだのではなく、仮死状態にされているらしい。黎に協力してもらい、自分をキョンシーにした犯人を探すことになるが?
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17歳の春。蝶子は聖園学院高校の2年生に転入学した。つらい初恋を忘れるために。そして、夏。長崎を旅して、蝶子はふたつ年下の男の子に心ひかれていく…。やがて、秋、冬。めぐる季節の中で、恋を知り、恋に傷つき、でもその悲しみに負けないで、少しずつ大人になっていく少女の一年。※イラストは収録されていません。
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「君のことは、前から、知っていた」。突然、呼び止められた17歳の由那。ナンパ? ストーカー? 疑いながらも青年スズと沖縄に飛んだ。眼前に広がる景色と空気に、由那の心はとけていく。彼は何者? なぜ私のことを知っていたの? 沖縄、湘南を舞台に繰り広げられる恋物語。
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鮮やかに残る、幼い頃に聴いたピアノのメロディの記憶。だから、十三歳の秋に出会ったショパンを弾く一つ年上の男の子にひと目で惹かれてしまった菜生。五つ上の兄は、複雑な思いを抱えて彼女を見つめるが……。恋にときめき愛に傷つきながら成長する少女の物語。※イラストは収録されていません。
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「――でも、現実があるから、夢ってあるのよね。『叶わないから夢』なんじゃなくって、『叶うかもしれないから夢』なんだものね。夢を、見ましょうね。現実をしっかり見つめながら、でも、心いっぱい、夢を見ましょうね。だって、それが、女の子なんだものね。――ねっ♪」(作者あとがきより)。夢大好きの少女作家が描く、少女・くるみのシンデレラ気分いっぱいのラブ・ロマンス。※イラストは収録されていません。
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ドレナー王国の世継ぎの姫として育てられた勇ましい少女リージュを突然の不幸が襲った。大国ゼネスティアに嫁ぐことになっていた妹姫が、なんとリージュの婚約者と駆け落ちしてしまったのだ。今さら約束を破るわけにもいかず、リージュが花嫁として差し出された。だが結婚相手である、王位継承者に最も近いという「三の王子」は、<贄>としての力が足りないリージュを見て激怒した――!!
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次元壁の彼方から侵入してくる吸血鬼や半獣に手を焼いていた「こちら側」の世界は、ふたりの女神さまの活躍で何とか平穏をたもってきた。ところがこのふたりの女神さま、統括部署の人間たちをキリキリ舞いさせる、強烈な個性の持ち主であり、しかも依巫を得てはじめて力を発揮できる存在だった。なにもわからないまま依巫にされてしまった女子高生・桜子は、そうして大混乱のただ中に……。※あとがきは収録されていません。
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悪名高き先祖と同じ名を持ち、その上そっくりな美貌を受け継いでしまったが故に、村の人々から恐れられてきた不幸な少年リー。だからこそ故郷を離れて寄宿学校で暮らしていたのに、いとこのショーンから脅迫めいた手紙が届いたせいで、やむなく村に戻ることに。誰からも愛される容姿を持ちながら、心の中は悪魔同然の少年であるショーンは、いったい何を企んでいるのか!? 美少年コメディ!【目次】イシャーウッドの幽霊と呪いの館/グロムリーの薔薇と魔女の妙薬/あとがき
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シャフラスターンの第三妃アズィーザは、瀕死の王子ハルーンを救うため、邪神の力を借りた。カルマトと名乗る不思議な存在と一体になったハルーンは一命をとりとめるが、次第にカルマトに操られていくのだった。ハルーンが十六歳になったころ、何人かの女が喉を喰いちぎられて死ぬという事件が起こる。ハルーンに仕えるアミナまでが不審な死を遂げハルーンは自分の中のカルマトを疑うが…?※イラストは収録されていません。
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亡き父の跡を継ぎ、料理人になろうと奮闘中の彩花。ある日下働きとして修業中の酒楼へ向かう途中、行き倒れた美しい青年を見つける。その時は、お昼ご飯用に持っていた自作の包子をあげただけで立ち去ったのだが…。後日、美食家としても高名な宮廷詩人・蘇黎が、街の料理店で包子を食べて回っているという噂を耳にする。そして彩花が働く酒楼に現れた蘇黎は、行き倒れの青年その人で――!?
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絶えず<地殻運動>の恐怖に怯えながらひしめきあう難民たち。かたや<丘>と呼ばれる特別区で安穏と懐古趣味に浸る貴族たち。特権階級でなければ踏み入ることのできないその地に、少女ローレが引っ越してきた。彼女は貴族でありながら、貴族が嫌いだった、まして、妖しげな超能力を操り、ご婦人方の人気を一身に集める美青年アルノなんて……。しかし彼だけはほかの貴族と「少し」違っていた。
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結婚式を挙げたコラリーとフェリックスは、新婚旅行へと出発する。だが、彼らの乗りこんだ客船には夫婦用の部屋に空きがなく、別々の部屋になってしまった。それが、「最初のつまずき」。二度目のつまずきは、コラリーに宛てられた一枚のカードだった。『あなたとの愛の記念に G』と書かれたそれは、彼女には身に覚えのないもので…!? 波乱に富んだハネムーン・ミステリー、ここに開幕!
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元王子さまの魔術師ドナティアン・シャルル。彼は、森の奥の城で一人気ままに暮らしていた。ある日、後継ぎをつくろうと思い立つと、魔法の水盤にこう問いかけた。『わたしの息子を産むのに、もっとも適した女を映しだせ』――麦わら色の髪の田舎娘が水面に映ると、彼は魔法の力でさらってきてしまうが…? 超傲慢。超わがまま。おまけに恋知らず。そんな魔王子さまのマジックラブストーリー!【目次】魔王子さまの嫁取りの話/魔王子さまと里帰りの顛末/あとがき
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カリこと篠宮水城は、超一流のトラコン(トラブルコンサルタント)。また『惑星飛ばしの破壊の女神(カーリー)』と異名をとる超能力者(エスパー)でもある。一也が連れてきた少年・克巳の依頼は、林ファミリー総帥の林九に、報復することだった。「あいつは、ぼくの母さんを殺したんだ」林の秘書だった克巳の母は、重要な秘密を知り、抹殺されたのだ。ハウスコンピュータのヤマとともに、調査に乗り出したカリだが!?※あとがきは収録されていません。
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1993年。上海では改革・開放の嵐が吹き荒れ、急激な発展が続いていた。ストリートキッズ・チーム「紅」のリョウは、チームの中心的存在である少年。心を病んだ母親と二人で暮らしている。音楽の才能に恵まれたリョウは、かつてピアニストであった王詩祥という男のもとでレッスンを受ける一方、白虎という高名な武闘家の訓練所にも出入りしている。訓練所には「紅」と対立するチーム「鬼」のリーダー、鋭もいるのだが、ある日鋭とケンカになったリョウは、決着をつけるために……!?
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モデル仲間とディスコで気楽な一夜をすごす……はずだった。だが、その夜はスペースコロニー「KAI」のトップモデルTAKUYAの運命を決定的に変えてしまった! 有島拓也の前に現れたエメラルドの瞳の美少年、深沢世羅。拓也はひと目で熾天使セラフィムに恋し……そして、セラもまた……。しかし二人の愛の暮らしも長くは続かなかった。ある日、突然セラは失踪……そして、再び拓也の前に姿を現したセラは、まったくの別人だった……!? 二人の恋人を翻弄する巨大な陰謀とは?
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公爵家の血を引く若き天才浮世絵師・千秋遠文。その版元にして、情人でもある雨宮紫朗は、遠文に対してある疑いを抱いていた。遠文が無意識のうちに描いた絵が、いま巷を騒がせている華族連続殺人事件を予告するものとなったからだ。はたして遠文に事件とどんな関りがあるのだろうか? そんな時、遠文のもとに藤堂男爵家の令嬢・香耶子をモデルに絵を描いてほしいとの依頼が舞い込み…。※イラストは収録されていません。
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アトラン――特殊能力を持つ火星人(マルセ)にして、男女どちらの性でもない、まだ未分化の天使種(アンジェロス)でもあるジオに、学生寮(パンシオン)で同室となったオルフェオがつけた、彼だけの呼び名。オルフェオは火星の名家の次男だが、その出生の事情から父親に疎まれ、孤独と憎悪に苛まれて育った。ありのままにお互いを知り、受け容れる関係を求めていたふたりの運命的な出会い。そんなとき、学院の生徒総代(ロワイヤル)ソレイユがジオに次期生徒役員会への立候補を奨める。親しげに話すその光景にオルフェオの心が揺れた!
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ここは、海に浮かぶ小島が丸ごと敷地という奇妙な学校。美形フェチの漫研部員・宮古と高校生らしからぬ風貌を持つ多聞は、風変わりな友情を築いていた。そんな二人に舞い降りた、聖夜のハプニングとは…☆(表題作)/多聞のもとに、謎の超絶美少女が訪ねてきた! 意味深な二人の様子が、宮古は気になって仕方がなくって…?(妄想少女と美しき来訪者) ノベル大賞読者大賞受賞作家、デビュー!! 【目次】アルカトラズの聖夜 妄想少女と無口な少佐/アルカトラズの聖夜 妄想少女と美しき来訪者/あとがき
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サーラはここ、馬を駆り、大草原に暮らすモンゴリン星ではほかに姿をみない天使種(アンジェロス)。少年戦士部門の全国大会で連続優勝、好感度No.1のカイと知り合いになれたのは、荒馬馴らしがきっかけだった。珍しがられる未分化の体にとらわれず、優しく接するカイ――二人の距離が縮まるまでそう時間はかからなかった。しかし、婚約期間も終わりに近づき、幸せ一色だったサーラはなぜか不吉な予感におののく。恋人の訴えにとりあわなかったカイをあざわらうかのように、悲劇は結婚式前夜に起こった! ※この電子書籍は集英社スーパーファンタジー文庫版を底本としております。
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西暦2020年。東京湾に浮かんだ最新型の人口島に立つ中高六年制の全寮制男子校・東京緑翠学院。人々からは「トキオ・ヘヴン」なんて愛称で呼ばれている。ここにやってきた転校生が、新田翔――華奢で、声変わりもまだで、ちょっと見はかわいい女のコ、しかも、満月の夜になると身体が銀色に輝くという秘密もあった。双子の弟と引き離された一人きりの学校生活に不満だらけの毎日を送る翔。だが、満月が近づいたある夜のこと、「丘の上の天文台」で、生徒会長の酒井健士郎と出会って……。
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明琉は高校二年生。幼なじみの香樹、親友の斉と平和な学園生活を送っていた。学校の帰り道、古代の青銅の剣を発見した斉は≪待ちわびた≫という何者かの声を聞く。謎の声に導かれて魔獣が出現し、斉の封じられた記憶がよみがえった。その後、明琉の高校では奇妙な噂が立ち始めた。斉の発見した古墳には卑弥呼の呪いがかかっていて、行方不明者が出ているという。しかも現場近くで明琉らしい人物が目撃されていた。まったく記憶がない明琉だったが、明琉の体には魔獣が入り込んでいたのだ! ※あとがきは収録されていません。
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「あれは私を、両親に代わって愛でてくれた男だ」彼方をなつかしむ静かな声で郁巳が語りだす――。時は戦国、織田信長の天下統一が軌道に乗り始めた頃。徳川家康と正室・築山御前の間に生まれた二人目の姫君・郁姫は五歳。歳に似合わぬ知性と美貌に加え、特殊な霊力まで備えた巫女姫だった。それゆえに近寄る者もなく、兄の信康を唯一の心の支えに暮らしていた。だが、信康の邪な心に気付いた後見役の酒井忠次は、姫の護衛兼守り役をある人物に依頼する。それが酒井健士郎だった……。
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