『エンペラーズコミックス、3か月以内、0~10冊(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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「新選組」とならんで幕末に活動した「新徴組」の女性隊士、中沢琴は、
一旗あげようと兄と一緒に故郷・上野国沼田を離れ、江戸に。
幼少の頃から兄と学んだ法神流の剣の腕前と、その跳躍力で並みいる男たちを次々に倒していく。「オラらしく生きてェッ!」「見届けたいんだ オラがどれだけ強いのか」「オラがどこまで…強くなれるのか」と叫ぶ琴。
妹・琴を心配し、やさしく見守る兄の良之助。新選組の近藤勇、土方歳三、沖田総司との交流、そして土方歳三とのほのかな恋……。
江戸から京都へむかう道中、次々に事件が起こる。 -
暴力団がひしめく新宿・歌舞伎町――。
しかし、街のど真ん中に佇む「黒伊辺寿司」の店内だけは、争いごとが禁じられている「非武装地帯」。一歩、店に足を踏み入れたら、いかなる者も争いはご法度。掟を破った者は、人知れず街から姿を消し、銚子の海の藻屑となるという……。
ある日、黒伊辺寿司の常連客「大水組」の若頭・柴大助が溺愛する6歳の愛娘が誘拐されてしまう。
主人公「黒伊辺寿司」の大将・シンが、娘を救出するために現場に乗り込むと……。誘拐犯は予想外の人物だった。娘きららには隠された秘密があった。きららと誘拐犯の関係も次々にあきらかになっていく。 -
小山田いく先生がこの世を去られてから早くも10年の月日が流れました。
この節目の年に、小山田いくファンの方々に投票頂き、特に印象に残る10話と今まで電書化されなかった作品1話をまとめたのがこの「小山田いく傑作選」です。
多くの感動を呼んだ、たくさんの小山田いく作品の中から厳選したこれらのエピソードを是非堪能してください。
又、巻末には小山田いくプロジェクトの取材による「小山田いく先生が生涯を過ごされた街、信州小諸を歩く」の他、過去の電子書籍に掲載された、代表作「すくらっぷ・ブック」主要キャラクターのモデルとなったお二人へのインタビュー記事なども再掲されています。 -
寝てる時以外は常に喋っているぼうず。おっとりしていてダンスが得意な娘。甘いモノに目がなくツッコミが厳しいママ。そしてそんな家族に翻弄されるパパ。この本は、そんな家族と時々登場するちょっとおかしな仲間達が織りなす日常を描いた漫画です。家での出来事、パパの料理と外ご飯、国内旅行を収録しています。……ただし。この漫画には「感動」「ホロリ」「泣ける展開」は一切ありません。毎日何かは起きるけど、次の日には忘れるような日常の断片だけ。そんなエピソードをぎっちり詰めてみました。 著者プロフィール:3月7日生まれ。都内でゲーム雑誌の挿絵や四コマ漫画を描き、家庭用ゲーム機のキャラクターデザインなども経験。現在は地元に戻り、認知症サポーターや手芸教室などの活動を行いながら、日々の出来事を漫画にしている。
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