『河出文庫、801円~1000円、半年以内(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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実力派作家の書き下ろしと「百合文芸小説コンテスト」発の新鋭が競演する、珠玉のアンソロジー。百合小説の〈今〉がここにある。
【著者略歴(五十音順)】
・アサウラ
1984年生まれ。TVアニメ『リコリス・リコイル』ストーリー原案など。
・小野繙(おの・ひもとく)
1996年生まれ。第4回百合文芸小説コンテスト・河出書房新社賞受賞。
・櫛木理宇(くしき・りう)
1972年生まれ。『ホーンテッド・キャンパス』『死刑にいたる病』など。
・坂崎かおる(さかさき・かおる)
1984年生まれ。第4回百合文芸小説コンテスト・大賞受賞。
・斜線堂有紀(しゃせんどう・ゆうき)
1993年生まれ。『恋に至る病』『楽園とは探偵の不在なり』など。
・南木義隆(なんぼく・よしたか)
1991年生まれ。『蝶と帝国』「月と怪物」など。
・深緑野分(ふかみどり・のわき)
1983年生まれ。『ベルリンは晴れているか』『スタッフロール』など。
・宮木あや子(みやぎ・あやこ)
1976年生まれ。『雨の塔』『ヴィオレッタの尖骨』など。
◎カバー装画=めばち
◎カバーデザイン=名和田耕平デザイン事務所 -
30人の幼児と自分の娘、どちらを助ける? 人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは。生徒会を舞台に自由・平等・宗教と異なる正義をもつ女子高生のかけ合いから、その正体があぶり出される!
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ラフカディオ・ハーン=小泉八雲が来日前に発表した貴重な小説2編を収録。このアメリカ南部や仏領西インド諸島を舞台にした小説が高く評価され、ハーンは日本に通信員として派遣されることになった。
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人事院総裁を務める一方で、植物研究家として活躍した佐藤達夫。四季の草花への愛を一〇二点の繊細な絵と共に綴り、日本エッセイストクラブ賞を受賞した名随筆、待望の復刊!
「植物の世界と人間の世界を行き来する、
不思議な魅力に溢れた本」――市川春子さん、愛読
法制局長官、人事院総裁など多忙な公務の傍ら、植物研究家として活躍し、多くのエッセイやボタニカルアートを遺した佐藤達夫。
バチカンの燃えるような金盞花、議事堂でこっそりスケッチしたアカンサス、淋しがり屋のわれもこう、牧野富太郎と一緒に眺めた節分草――
草花102種への愛をあたたかな文章と繊細な絵で綴った名著、待望の復刊。
エッセイ・市川春子 解説・大場秀章
■目次
1月~3月
福寿草
うらじろ
梅
みすみそう
アラセイトウ
うめもどき
スノードロップ
ふき
プリムラ・マラコイデス
口紅水仙
ヒアシンス
節分草
フリージア
ねこやなぎ
沈丁花
アネモネ
おおいぬのふぐり
三色堇
かたくり
あせび
こぶし
えいざんすみれ
にわとこ
仏の座
4月~6月
耳形天南星
みやまえんれいそう
金盞花
あまな
翁草
からたち
みつまた
一輪草
二輪草
ゆりのき
すいば
蛇苺
マロニエ
花菱草
あけび
伊勢なでしこ
はまなし
たつなみそう
つゆくさ
グロキシニア
ほたるぶくろ
紫蘭
ジギタリス
やまぼうし
からすむぎ
みずばしょう
7月~9月
むらさきしきぶ
雪の下
あじさい
てりはのいばら
どくだみ
アカンサス
大待宵草
うばゆり
たけにぐさ
ていかかずら
やまゆり
秋のたむらそう
くず
朝顔
ウォーター・ヒアシンス
おしろいばな
烏瓜
ゆうがぎく
つりがねにんじん
琉球やなぎ
われもこう
ほうらいしだ
彼岸花
みずひき
おけら
かやつりぐさ
10月~12月
コスモス
いらくさ
おとこえし
恩方ひごたい
いぬたで
藤袴
やまとりかぶと
天竺葵
めがるかや
松虫草
サフラン
つりばな
梅鉢草
とねあざみ
ほととぎす
竜脳菊
りんどう
こせんだんぐさ
力芝
おなもみ
やつで
くちなし
青木
ポインセッチア
柊
やどりぎ
あとがき
エッセイ 本棚の可憐な庭 市川春子
解説 人間愛が育んだ植物への愛好 大場秀章 -
維新の通説に異を唱える雪冤の書。維新の実態とは、本当に我々に植え付けられたようなものだったのか? 克明に記された小栗(2027年NHK大河の主人公)の先見性と構想から、新たな可能性が見える。
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移住者として暮らす富山で十数年ぶりに再会した花ちゃんとなごやん。飛騨でのキャンプ、身内の死、そして輪島への家族旅行……緊張感に満ちたコロナ禍の暮らしを富山の風景に乗せて描く、温かな傑作長編。
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