『ptsd、その他(レーベルなし)、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~8件目/全8件
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本書はPTSDに対する対人関係療法の本邦初の本格的な臨床マニュアルである。患者を過去のトラウマへさらす従来の治療法とは異なり、「現在」の人間関係に焦点を当てる対人関係療法は、PTSD治療に新たな選択肢をもたらしてくれるものだ。本書では、膨大なデータと厳選されたケーススタディを用いながら、PTSDに対する対人関係療法の概要や意義、実際の診療の流れを丁寧に解説していく。
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著者が、長年の経験から工夫を重ね実施してきた、外来診療で安全に使うことができる、複雑性PTSDへの簡易型処理を中核とする治療パッケージを紹介。臨床現場では、トラウマ関連の症例が溢れている。その対応を迫られている精神科医や心理士のためのサイコロジカル・ファーストエイドとしての、このトラウマ処理の手技は、現場のニーズに沿うものである。
手技の様子は、本書に掲載されたQRコードよりアクセスして視聴できる。 -
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震えていい! 泣いていい!
「生きづらさ」を抱えているすべての人に知ってほしい!
世界70カ国、500万人以上が実践した
自分でできるTRE・トラウマ解放エクササイズを紹介しています。
現代人が成長の過程で押さえ込んでしまった「震え」は、
実は「生き延びる」ための本能がはたらいて起こる動きです。
本能なのでだれもが持っていて、恐怖に直面したとき、心や体がつらいときに、 震えることで、その恐怖やつらさを体の中から逃そうとします。
そして、再び前に向かって歩き出すことができるようにする役割をもっています。
TREは、ソーシャルワークの博士であるデイヴィット・バーセリ氏が考案した
「震え」を意図的に呼び起こすエクササイズです。
体の内側にある本能を使って、シンプルに心と体をリセットするもので、
やり方とコツを覚えてしまえば、いつでも一人で安全に行うことができます。
トラウマ、PTSDなど、他人にはなかなか相談できないような重い心の傷を抱える人、
生活習慣病やメンタルの不調、生きづらさを感じる人、
病後・術後のケアにも効果を発揮します。
慣れてくると日常の体調管理にも使えます。
人生100年時代となりました。
程度の差こそあれ、だれもが山あり谷ありの困難を経験することでしょう。
しかし、自分で癒すことができるこのエクササイズが知っていれば、
いつでもゼロに戻って、生き生きとした日常を送ることが可能なのです。
著者:デイヴィッド・バーセリ(David Berceli, Ph.D.)
トラウマおよびストレス緩和の分野における国際的なセラピスト。被災地や戦地での長年の経験を通じて、身体に蓄積されたトラウマ、PTSDを治療するひとつのメソッドとして、TRE(Tension & Trauma Releasing Exercises / トラウマ解放エクササイズ)を開発。アフリカや中近東の戦争被災地を含む世界70カ国、500万人以上の人々に対して身体的なアプローチによる支援活動を行ってきた。ソーシャルワーク(博士)、臨床ソーシャルワーク、神学、中東研究の修士号を有す。2011年には、テンプルトン賞(宗教・精神分野における貢献をたたえる国際的な賞)にノミネートされている。
加筆・監修: 可児さえ(TFA JAPAN代表、TRE®認定トレーナー)
18歳で渡英し、ロンドン大学アジアアフリカ学院(SOAS)にて国際開発学の学士&修士を取得。開発途上国の防災教育を専門にアジア各地の被災地で13年間勤務。インドネシアには6年間滞在。2011年東日本大震災を機に日本に帰国、東北の復興支援を行う。TRE®に2012年に出会い、2013年にプロバイダー資格を得る。2016年にTRE for ALL Japan (TFA Japan)代表に就任。日本とアジアのTRE国際認定トレーナーとして、現在5カ国で講座を展開中。年間8カ月は世界各地でワークを行なっている。 -
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以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
突然、激しい動悸などの発作と強い不安に襲われるパニック障害と、
強いストレスが原因で起きるPTSDの治療法を丁寧に解説。
●パニック症は、突然、理由もなく、強い不安や恐怖をともなうパニック発作におそわれる病気です。
体の病気ではないのに動悸、めまい、呼吸困難など激しい身体症状もあらわれ、
心と体の両面のトラブルで日常生活にも支障をきたすようになります。
この本では、パニック症の症状と治療についてわかりやすく解説します。
また、以前はパニック症の一部とされていた広場恐怖症についても解説します。
広場恐怖症は、不安のため電車に乗れなくなったり、一人で外出できなくなったりする病気です。
●PTSDは、災害や事故など、生死にかかわるような大きなストレスを受けることで、
不安、不眠、パニック症状、フラッシュバックなどが起こる病気です。
●これらの病気はいずれも、早期発見と早期治療が大切で、
薬物療法(抗不安薬や抗うつ薬)と精神療法(行動療法)を正しく行えば、回復が可能です。
豊富なイラストとコンパクトな文章でまとめた読みやすい1冊です。
貝谷 久宣(かいやひさのぶ):赤坂クリニック理事長 パニック障害研究センター所長。1943年名古屋生まれ。
1968年名古屋市立大学医学部卒業。マックス・プランク精神医学研究所(ミュンヘン)留学。
岐阜大学医学部助教授・岐阜大学客員教授・自衛隊中央病院神経科部長を歴任。
1993年なごやメンタルクリニックを開院。
1997年不安・抑うつ臨床研究会設立代表。
医療法人 和楽会 なごやメンタルクリニック理事長。米国精神医学会海外特別会員。
国際学術雑誌『CNS Drugs』編集委員。日本におけるパニック症の治療と研究のパイオニア。
主な編著書『新版 不安・恐怖症~パニック障害の克服』(講談社健康ライブラリー)、
『脳内不安物質』(講談社ブルーバックス)、『「対人恐怖』『社会不安障害のすべてがわかる本』(以上、講談社)、
『「パニック障害の理解と看護~患者とその家族のために』(医薬ジャーナル社 )、『気まぐれ「うつ」病』(ちくま新書) 他多数。 -
トラウマフォーカスト認知行動療法(TF-CBT)は、子どものトラウマやPTSDへの第一選択治療として国際的に最も普及している、エビデンスに基づいた治療法である。
本書は、トラウマをもつ子どもとその家族を回復に導く、TF-CBTの強力な効果を実感した臨床家たちが、ここ10年にわたり、日本でこのプログラムに取り組み、学び、実践し、効果を検証してきた軌跡をまとめた、はじめての日本発TF-CBTの書である。
TF-CBTの有効性を示す研究結果とともに、治療に取り組んだ子どもや家族から教えらえた数々の知恵、さまざまな臨床現場においてプログラムを導入・展開する際の工夫や課題など、著者らが蓄積してきたTF-CBT実践におけるコツが、事例を交えつつ具体的に示されている。
トラウマを抱える子どもとその家族を支援する、すべての実践家必読の1冊。 -
・100人を超す精神保健指定医資格の不正取得者とその幇助者・上(厚労省)からの規制でようやく歯止めがかかった、多剤併用大量処方と依存性薬剤の乱処方・蔓延する有害無益な電気ショック「治療」・ニュージーランド青年の拘束死に象徴される不適切な拘束・隔離全ての源は、日本で発見された「(広島原爆)PTSDの有効な薬物療法」臨床研究への否認だった!
・100人を超す精神保健指定医資格の不正取得者とその幇助者・上(厚労省)からの規制でようやく歯止めがかかった、多剤併用大量処方と依存性薬剤の乱処方・蔓延する有害無益な電気ショック「治療」・ニュージーランド青年の拘束死に象徴される不適切な拘束・隔離全ての源は、日本で発見された「(広島原爆)PTSDの有効な薬物療法」臨床研究への否認だった!
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