『PEPPER、その他(レーベルなし)、801円~1000円、雑誌を除く(実用)』の電子書籍一覧
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話題のロボットPepperのすべてが分かる!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※電子書籍版は「Pepper」ヘッドペーパークラフトは付属しておりません。
「ロボットと友だちになれる! そんな時代がやってきた」
ソフトバンクが世界に先駆けて発売する感情認識パーソナルロボット「Pepper」。従来のロボットと比べて安価な価格設定(本体価格19万8,000円)が話題になり、毎月の販売分1,000台が開始1分で受け付け終了となるほどの人気です。
本書は、Pepperの開発者やロボットクリエイターなどへのインタビューを通して、Pepperの魅力や活用法を紹介する一冊です。
●巻頭インタビューは茂木健一郎氏
巻頭では、脳科学者の茂木健一郎氏が「ヒューマノイドロボットの可能性」について言及。Pepperの開発秘話としては、当時ソフトバンクロボティクスに在籍されていた林氏による「Pepperを企画した経緯」のほか、Pepperのキャラクター設定を担当した、よしもとロボット研究所による「Pepper特有のエンターテインメント性を生み出すまでの苦労話」などを紹介。
●ロビ(Robi)の生みの親、高橋智隆氏が語るロボットの未来
大ヒットした、パーツ付き組み立てマガジン『週刊ロビ』に付属するロボット「ロビ(Robi)」をデザインした高橋智隆氏も登場。ヒューマノイドロボットの目指すべき役割やロボット産業の未来について、ロボットデザイナーとしての見解を語ります。
●写真で見るPepperの内部構造
各パーツや各種センサーの拡大写真によってPepperを大解剖。
また、標準搭載されるロボアプリや、アプリストアからインストールできる「おすすめロボアプリ」に加えて、「Choregraphe(コレグラフ)」を使った簡単なロボアプリの作り方などについても解説します。 -
1,100円(税込)レーベル: ――出版社: ナレッジオンデマンド
これからのAI時代、ロボット時代を切り開く先頭集団にPepperはいます。本書では、Pepperの活用範囲を広げるために、クラウドの中でも機械学習やビッグデータ解析の先端的な技術を提供するGoolge Cloud Platformとの連携を取り上げます。
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Pepperが街中で活躍する姿が多数見られるようになってきました。すでにPepperは物珍しいものではなくなりつつあります。そうなると、次の段階としてPepperを使ってどのようなユーザー体験を作るかが重要になってきます。
一方で、Pepper単体だとハードウェア上の制約などから実現困難なことも数多くあります。Pepper単体でできないことを実現するための1つの答えがクラウドとの連携です。クラウドでは、たくさんの計算資源やストレージを確保でき、また最近では、いわゆるIaaS的なリソース貸しだけでなく、PaaSとしてアプリケーションをホストする、SaaSとして特定の機能を提供するなども行えます。Pepperをネットワークにつなげられる環境なら、さまざまなクラウドのメリットを享受できます。
本書では、クラウドの中でも機械学習やビッグデータ解析の先端的な技術を提供するGoolge Cloud Platformとの連携を取り上げます。Google Cloud Platformが提供している画像解析サービスであるGoogle Cloud Vision APIでは、写真内の人物の感情を推定する機能やOCRによる画像からの文字認識、セーフサーチ機能による有害コンテンツの判断などが行えます。
いずれもGoogleが独自に構築した機械学習のモデルを核としたサービスで、たいへん高精度の結果が得られます。これ以外にも音声認識や翻訳、自然言語処理などの機能も提供されています。最近では動画の分析を行うサービスも登場しました。今後、Google Cloud Platformからより多くの便利な機械学習やデータ分析のサービスが登場することが予想されます。これらの機能をPepperと組み合わせることで、Pepper単体では実現できなかったアプリケーション開発が可能になるでしょう。 -
1,100円(税込)レーベル: ――出版社: ナレッジオンデマンド
Pepperの新たな展開として、AIやIoTと連携したロボアプリ開発のノウハウを紹介します。本書では、IoTとは何か? からIoT連携実現の成功事例までを網羅し、IoT連携実現のポイントを集約化しています。
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
外部機器との連携によるPepperの新しい活用として、Pepper App Challenge 2017のMS Cloud Robotics賞を受賞した「Pepper Commerce」といった事例の構築方法をソースコード込みで具体的に紹介します。
「Pepper Commerce」とは、物品販売における「業務の効率化」「お客様の声や思いを汲み取る」「一人一人に合わせた接客」の3つをキーワードに、接客から決済までの一連のフローに対して、お客様の購買体験を変えるコンセプトモデルとして開発されました。Pepperが「接客から販売までを行う」ことを目指したものです。
具体的には、Pepperがクラウドシステムを介してAIや外部機器と連携することで、顧客の声によるオーダーを判断し(自然言語認識)、さらに決済処理を行うシステムを繋げることでクレジット決済も可能にしました。決済完了時にはプリンタと連携してレシートの発行も行います。
Pepperだけでは難しいサービスも、AIやIoTと連携すれば可能になる部分はたくさんあります。ぜひ本書を参考に、Pepperの新しい可能性を広げてください。
新しいサービスは単に機能を繋げただけのものではなく、その見え方も新しくあるべきです。それは、人を惹きつけ、興味をわかせる温かみのある表現があってこそ可能になります。機能と表現の両輪がそろってこそ、真に豊かな生活を実現できるサービスと考えられます。その大切なサービスの表現を伝えられるのが、人型ロボットでありPepperなのです。
本書は、これから始まるIoTの時代に、よりよいユーザー体験をPepperとどのように作っていくかを真摯に考えています。また実現に際しての、先行者ゆえにわかる注意点などをソースコードと共に紹介しています。「使える」「好まれる」IoTを目指す方々には必須の書籍といえます。 -
1,100円(税込)レーベル: ――出版社: ナレッジオンデマンド
Pepperの活用範囲はどんどん広がっています。本書では、動作設定アプリのCMS(コンテンツマネジメントシステム)としてSmart at robo for Pepper(スマートアットロボ フォーペッパー)を取り上げています。
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
Smart at robo for Pepperは現在、企業・店舗・病院・ホテル・旅館などでご利用いただいております。そこではPepperのキャラクターを活かした、新しい使い方がどんどん生まれています。同時に、新しい使い方を可能にするために、Pepperは自分だけの機能に止まらず、外部の有効な機能も積極的に取り入れて進化しています。
本書では、その活用方法、Webviewの扱い方、Microsoft AzureのCognitive Servicesとの連携プレーなどを懇切丁寧に紹介しています。
1章では、Smart at roboのサービス説明を、2章ではSmart at roboの管理画面となっているサイボウズのクラウドサービス、kintone(キントーン)との連携について解説します。
3章では、商品紹介やアンケートなどのベースとなるWebviewのタッチ・検出について、4章では、Smart at roboの拡張機能としてSlackを利用した通知連携を解説します。
5章では、Microsoft AzureのCognitive APIを活用した、音声のテキスト変換や翻訳を、6章では、Smart at roboの多くの事例の中から3つをピックアップして紹介します。
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