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『その他(レーベルなし)、キミが信頼されないのは話が「ズレてる」だけなんだ(すばる舎)、新着を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~1件目/全1件

  • ●皆、会話のズレに悩んでいる!
    「会話の途中で遮られる」
    「指示があいまいで、どうしていいかわからない」
    「話をしていると、『アレッ?』という顔をされる」
    「言われた通りにしたのに『ちゃんと話を聞いてる?』と言われる」

    これらは、200~300人が集まるオンラインセミナーで、
    「職場でストレスを感じることは何か? 」
    と尋ねたとき、若手社員から上がってきた主なコメントだ。

    一方、組織マネジャーからは、以下の3つ。
    「聞く姿勢がなっていない」「枝葉の話にすり替えられる」「認識のズレが多い」

    いかがだろう。思い当たることはあるだろうか。
    若手からベテランまで、寄せられた悩みの圧倒的多数が「会話のズレ」に関することなのだ。

    たしかに「ズレ」の問題は深刻だ。職場の会話がズレてしまうと、日頃の業務にも支障が出る。
    それが、お客様との会話で起きれば、なおさら問題は大きくなる。お互いの信頼関係にヒビが入り、成果を出すことは到底望めない。

    それでは、どうしたらいいのだろうか?
    解決策は、シンプルだ。「確認グセ」「話し方」「質問の方法」を学べばいい。いずれもスグできて効果的だ。

    会話がズレる原因はさまざまある。
    主な原因は、相手がぼんやりと話すからだ。「前提」を省略したり、あいまいな表現を使うせいで、返事もズレてしまうのだ。
    だからこそ、有用なのが「確認すること」である。
    ひと言確認するだけで、話の焦点が絞られ、何に対して、どう返事をすればいいのかがわかるのだ。これにより、「的外れ」な返事をすることはなくなる。
    この他、長々と話して脱線したり、聞きもらしや思い込みのために「ズレた返事」をしたりしてしまう人もいるだろう。こうした人には本書の「聞き方」をオススメする。

    いずれも肝は「確認」である。「確認のタイミング」を知り、話し方をちょっと見直せば、話がズレることはなくなる。
    トークスキルを磨くより、はるかにカンタンで、実践しやすい。

    本書では、スグできて効果が出やすい「42の方法」を紹介している。
    いずれも、長年コンサルタントの現場で使い、お客様と瞬時に信頼関係を結んだり、本音を引き出したりするうえで、有用なコミュニケーションスキルをベースにしている。

    本書で紹介するコツを身につければ、日々の会話ストレスがグンと減ることは間違いない。
    話がズレて「わかってないな」と思われる状態から一転して、
    「わかってるね!」と言われるようになり、仕事がサクサク進み出す。
    職場の人間関係が俄然良くなり、お客様から「キミには、つい本音を話しちゃうな」と言われるようになる。
    さらにキーパーソンや重要な人物からも、絶大な信頼を勝ち取れるようになるはずだ。

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