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『アララブMAX、雑誌を除く(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

121 ~165件目/全165件

  • 「やばいヤバイ!このままじゃ兄貴のペースになっちゃう…!」
    妹が眠っていると思い込んだ兄は、ゆっくりとその服に手をかけて…!?
    ――妹の夏美が、何故か最近ずっと俺の部屋に居座り続けている。
    友人にAVまで借りたというのに、これではおちおちオナニーも出来やしない。
    仕方ない、友人に貰ったこの睡眠導入剤で…出ていかないお前が悪いんだからな!
    薬で眠った妹を尻目にオナニーを始める俺。
    しかし背後で眠る妹のカラダが気になって…
    顔にアレを擦りつけても、咥えさせても、アソコを指で弄り回しても起きない妹。
    いやいや、ここまでしたら普通起きるだろ?
    起きないと…最後までしちゃうからな!
    岡田コウによる、珠玉の兄妹作品集!
  • 「お願い挿れて…私はもう貴方のが無いとダメなのぉ…!」
    ――夫からの愛を感じられず、悲しさと共に欲求不満も募ってきた主婦のかなえ。
    ある日、家に遊びに来た息子の友達の友樹君に魔が差してエッチなイタズラをしてしまう。
    久しぶりの男のアレを前に抑えが効かなくなったかなえは罪悪感に包まれるが、性に目覚めた友樹はその後かなえの事を求めてくるように。
    いけないと思いつつ毎回息子のいる我が家でエッチをしていた二人だが、息子の進学を機に疎遠になった。
    だが、数年後に大きくなった友樹と再会し、再び関係を持ってしまう。
    力強くなり主導権を握られてしまったかなえは、息子に悪いと思いながらも抗えず一層友樹に夢中になっていき…
  • 「彼のより…ずっと大きい!」ガラの悪い店長に性奴隷のように扱われる彼女に彼氏の憤りが爆発する!
    ――巨乳という理由で、悪友から海の家のバイトを頼まれた彼女。
    水着の仕事が不安だった彼氏は同行することにしたのだが…!?
    その不安は見事に的中!
    金髪でガラの悪い店長に卑猥な水着を着させられ、無理矢理働かされる事に!
    しかも、店長は店の女の子へのセクハラが常習化し、それが当たり前の空気になっていた!
    嫌がると目立つ謎の同調圧力に負け、次第に店長のペースに引き込まれて行く彼女…
    おっぱいを揉まれても乳首を摘ままれても抵抗が出来ない。
    ゲスな店長は次第にパイズリやフェ〇チオも強要するが、その要求に彼女は…!?
  • シリーズ7冊
    165440(税込)
    著:
    環々唯
    編集:
    ヒット出版社
    レーベル: アララブMAX
    出版社: FILL-IN

    「もっと奥いっぱいツンツンして…!」
    あこがれの美女が俺のモノをぬぷりと銜え込み、イキまくる!
    ――雨の日に傘を忘れた真奈に声をかけたことがきっかけで彼女とその友だちの紗耶香と親しくなった亮太。
    元々美人な紗耶香のことが気になっていた亮太だったが、真奈と接するうちに彼女の明るさに惹かれていく。
    そんな中、亮太は紗耶香に誘われ彼女の家に行き、なぜか彼女に押し倒されて…!?
    ぬとりと濡れたアソコに我慢できるわけもなく、ヒクつくソコに手を伸ばしてしまう。
    「エッチなとこいっぱい当たってる…」
    彼女の口から漏れ出す甘い声に亮太はそのまま…。
    その他、知らずに入った学園は俺以外全員女子で…エッチな学園生活!

    <収録作品>
    雨とキャラメル 前中後編/革命スピカ#00-03
  • 「もうこれ以上突くのやめてぇえッ!」
    俺を馬鹿にした生意気娘の最奥をヌプヌプ突いてイかせて黙らせる…!
    ――ひょんなことから異世界転生してしまった、小森ヨシヒサ、42歳、童貞。
    ちやほやされる展開を期待したが、そこには既に勇者が!
    転生前と変わらない状況にがっかりしているとなんと勇者からPTに誘われて…
    見せびらかすように女子に囲まれる勇者の姿にヨシヒサは決断する。
    「取り巻き皆、奪ってやんよ――!!」
    子供部屋おじさんが、巨乳エルフやケモ耳娘たちをとにかくエッチで堕としまくる…!?
    その他、暴走スライムに服を溶かされたり、優勝したらおっぱいを見せる約束をしてしまったり…ロマン溢れるドスケベ展開てんこ盛り!
    <収録作品>
    異世界子供部屋おじさん 1-8話/スライムに乗って/おっぱい野球
  • 「こんなんで…ほんとに強くなんのかよ…」
    ――格闘技の試合前に体の不調に悩まされていた冴華がジムでとある治療家を紹介され、行くことに。
    そんな彼女は治療院に入るなり、何故か突然投げられ、胸を揉まれる!
    混乱しながらも殴り返した彼女は、そこで目の前の男こそが紹介された整体師だと知り…!?
    「まず裸になれ」
    平然と言い放つ男に思わず反論するも、強気な彼女は煽られ、流されるまま治療開始!
    いつの間にか全裸になった彼の上にローション塗れで乗るように指示される。
    男の眼前に自身の恥部を曝け出すことに羞恥で頬を赤く染めながら、従う彼女。
    そのまま渋々男の硬く熱いソレを咥えると、なんと男も彼女のアソコを舐めてきて…
  • 「まだせー〇でる?わたしのナカにたくさんだして…!」
    男勝りな幼なじみにとにかくイかされまくる、搾り尽くされエッチ!
    ――久しぶりに地元に戻ってきた僕は、幼なじみの「アカネ」と偶然再会した。
    成長しても変わらない笑顔を向けてくる彼女に安心した僕は、遊びたいという彼女に頼まれ家に招くことに…
    すると家に着くなり、彼女は僕を押し倒し、混乱している僕を他所に股間に顔を近づけ、しゃぶり始めた!
    驚きながらも射精してしまった僕のザー〇ンをしっかりと味わった彼女はそのまま僕の上に跨って…
    「セックス、しよ」
    そう言った彼女はゆっくりと腰を下ろし、濡れたアソコでヌプリと僕のを飲み込んでいって…!?
  • 「優しかった先生はもういない。私は捕らえられたエモノなのかな…」
    押さえつけられ何度もナカに注がれる。
    とめどない快感と力に気力を奪われた莉歩(りほ)は朦朧と思うのだった…
    ――地味で大人しい莉歩は、通っていた英会話教室のジム先生から告白される。
    優しく男らしい先生からの告白に喜びOKしたが、それから彼の態度は豹変。
    実はジムは独占欲が強いドS絶倫男で、莉歩と関係を持ってからは毎日のように身体を求め、時には会社を休ませ友達との交流も絶たせて次第に一日中繋がっている状態になっていった。
    ジムのエッチは暴力的な快感を与えるが、流石に心身ともに疲れてくる。
    彼との関係に悩むが、ジムは今日も家で彼女を待っていた…
  • 知らなかった…!いつも穏やかなママがこんなにエッチになるなんて…
    ――幼い頃に父を亡くしたユウはママと二人暮らし。
    ユウはそんな綺麗で、優しいママのことが大好きだった。
    しかしそんなユウには最近誰にも言えない悩みが…
    それはママのことを考えるとアソコが熱く、カタくなってしまうということ。
    いけないことだと自覚していたユウはそれをママに隠していたが、ある日そのことがママにバレてしまう!
    「いいのよ出して、ママので気持ちよくなって…」
    最悪な状況に焦るユウの予想とは裏腹にママは何故かエッチに甘やかしてきて…!?
    混乱するユウのアソコを優しく蕩けさせてくれるママ。
    そのまま二人の行為は日に日にエスカレートしていき…
  • 「ウチのマ〇コの中で思いっきりびゅーびゅーって中出しして!」
    そんな上手なプレゼンされたら僕は…!
    ――43歳サラリーマン大沼一男、パンツフェチ。
    今日初めてギャルからパンティを買う。
    初めてということもあり興奮を抑えきれず勃起してしまった一男は、ギャルにオナニーを強要される。
    緊張しつつもシゴいていると、パンツ手コキをしてくれて!?
    それをキッカケに度々会ってはパンツを使ったエッチなサービスをしてくれるギャルだったが、一男が気持ちよくなるだけの日々の中でいつの間にか欲求不満になっていたようで…!
    「ワカメちゃん、挿入ってる!挿入ってるよっ!」
    パンツとマ〇コの間で素股をされていたはずが、故意の挿入――!
    しかも大丈夫な日だからと中に出させてくれて…!?
  • 「白いの全部私のナカに出しちゃえ!」
    近所のお姉ちゃんの最奥でイキまくる!
    ――小さな村で暮らす卓真は自宅の冷房の故障により、近所のお姉ちゃん・八重の家に行くことに。
    帰宅するなり、服を脱ぐ八重に風呂に誘われた卓真は慌てて断るも、彼女にその股間の膨らみを発見され、強引に浴室に連れ込まれる!
    「チ〇チンこうなったときどうしてんの?」
    硬くなったソコを優しくしごかれ、強制絶頂!
    そのまま一回イっておしまい…なわけもなくお風呂上りは布団で容赦なく搾り尽くされるハメに!?
    その他、違うお姉ちゃんと野外でエッチなことをしちゃったり、風習で二人のお姉ちゃんにイカされまくったり…娯楽はないけどエッチすぎる田舎生活!
  • 「私…とんでもない子に手を出しちゃったみたい…」
    彼の熱いモノで腹の奥までズップリと満たされる。
    ダメなのに…本能が、身体が、彼のことを欲しがって…!?
    ――公園で退屈していた彼女はそこに偶然いた年下男子に興味本位で声をかける。
    初々しい反応を返す彼にイタズラ心をくすぐられた彼女はそのまま彼をトイレに誘導。
    そこで彼の硬くなったおち〇ちんを見て、我慢の限界!
    慣れない快楽に必死に腰を振る姿にさらにイジメたくなってしまう…
    それからも彼を暇つぶしのためにエッチに弄んでいると、次第に彼も積極的になってきて!?
    お遊びのつもりで声をかけた年下男子の本気セックスで満たされ堕とされる!
  • 「おち〇ぽアツアツで腰が勝手に動いちゃうっ!」
    息子の友達に激しく突かれてイキまくる母…!
    ――ヒロの隣の家に住むトオルのお母さんは、美人で優しくていい匂いがして、そしておっぱいがデカい。
    ある日ヒロがトオルの家で遊んでいると、トオルママは持ってきたお茶をヒロの股間にこぼしてしまう。
    慌てて股間を拭いてくれるトオルママだったが、その刺激と目の前に広がるおっぱいの迫力で思わず勃起!
    それを見たトオルママはヒロを洗面所に連れて行き、消毒と称して服を脱がししゃぶりついてきた…!
    後日、帰宅したヒロを再び呼び止めるトオルママ。
    トオルは塾に行っていていないからと、豊満な胸を曝け出して…!?
    いつも目で追っていたあの巨乳を前にし、ヒロは――!
  • 「お姉ちゃんの膣内、僕くんのち〇ちんでグリグリってしてっ!」
    ――数年ぶりに会った従姉妹のお姉ちゃんたちは、すっかりオトナになっていた。
    昔と変わらず優しいお姉ちゃんたちだったけど、正直魅力的過ぎて勃起が我慢できない!
    隠れてこっそりオナニーで発散しようとしたけど、陽菜お姉ちゃんに見られてて…。
    「そんな溜まってるならお姉ちゃんに言ってくれれば良かったのに」
    そう言って僕のち〇ちんを擦りだす陽菜お姉ちゃん。その様子を見ていた雪お姉ちゃんにもパイズリしてもらって…。
    お姉ちゃんたちはその後も挿入れさせてくれたり、中で出させてくれたり、僕のち〇ちんが落ち着くまで優しく射精させてくれて…!?
    出かけた両親が帰ってくるまで、2人のお姉ちゃんのエッチなお世話は止まらない――!!
  • 「おじさん!オナホでいいから私を使ってぇ!!」
    ――付き合って一年になる千里とヒロ。
    ついに初めてのセックス…のはずが、緊張からかヒロのチ〇ポは萎えて挿入らない。
    私が下手なせいだ…と友人に相談すると、一から教えてくれる優しいおじさんがいると、あるアパートの一室に連れて行かれるが…
    そこで繰り広げられていたのは、超絶倫男によるハードセックスだった…!
    初めては彼氏に…と懇願する千里を無視して腕ほどもある巨大なモノを容赦なく挿入!
    失神するほど突かれ、潮を吹き散らし強制的に快楽を植え付けられた千里。
    それから千里は、彼氏のためと自分に言い聞かせ、火照る身体を揺らしながらおじさんの居る部屋に通うようになる…
  • 「母さん分かる?ホラ一番奥」
    息子の太くて硬いソレで最奥をドチュドチュ突かれてイキまくる!
    ――夫に夜の誘いを断られ続けている妻は己の体をこっそり慰める日々を送っていた。
    ある日突然の豪雨に慌てて帰宅した彼女は同じくずぶ濡れの息子と遭遇し、流れで一緒に風呂に入ることに。
    そこで息子の勃起に気が付いた彼女は、出来心でついつい弄んでしまう。
    可愛い反応を楽しんでいた彼女だったが、我慢の限界を迎えた息子に押し倒され…!?
    「セックス久々で興奮してんだろ?」
    なんと彼女の淫らな行為を息子は知っていて…
    ぐちゅぐちゅとナカをいじられ、疼く体を満たされまくる。
    夫がいるのに、ダメなのに、欲求不満な体を激しく愛され抗えない…
  • 「息子が…お母さんの中に帰ってきちゃった…」
    母親のアソコにズッポリハマる息子のアレ…母子にとってはそれが日常だった。
    ――トオルとお母さんは事実上の恋人関係。
    買い物には恋人繋ぎで堂々と出かけ、特にお互い確かめ合うこともなく、夜には自然と行為を行う。
    ある日、父親が帰ってきていてセックスが出来ない夜。
    トオルはどうしても我慢できず、寝ている母親に夜這いをかける。
    「隣で寝てるお父さんにバレちゃう…!」
    そう言いつつも拒めないお母さんのアソコに、トオルのアレがにゅるりと挿入されて…
    親子の垣根を超えた、長い男女の夜は更けていく――
    こだわり抜かれた様々な母子の営みが描かれた作品集!

    ※本作品には『性処理かあさん』と同一の内容が含まれております。重複購入にご注意ください。
  • 「そんなに突かれたら…イクッ」ある日突然女の子になってしまった悪友から、セックスしたいと迫られて…!?
    ――いつもの様に悪友に呼び出されると、そこには知らない女の子が居た。
    彼は最近はやりのTS症候群を発症してしまったのだ!
    「俺とえっちしてみねぇ?」興味本位で発せられたその言葉から悪友との禁断の関係が始まる!
    「いくら顔が可愛くてもそれは無理!」と拒否するも、動揺を見透かされ、迫ってくる悪友…!
    ねっとりしたフェ〇はチ〇ポの裏筋を舐めあげ、艶めかしい舌使いは先端を刺激する…
    思わずこみ上げた白濁液を口内に発射すると、彼女はまるで挑発するように飲み干した。
    熱気と高揚…タガの外れた二人はついに…!?
  • 黒髪清楚美人だったおねえちゃんが、二年ぶりに会ったら金髪ギャルになっていた!
    嘘だ…こんなの茜おねえちゃんじゃない。
    あまりの変貌ぶりに愕然とする秀人だが、匂いや声は優しくて大好きだった茜おねえちゃんそのもので、次第に胸の谷間を曝け出した大胆な格好のお姉ちゃんにドキドキと大興奮してしまう!
    僕のよそよそしい態度を寂しがり抱きついてきたおねえちゃんは、僕の思わずそそり勃ってしまったち〇ちんに気づき、気づくやいなやペロペロと舐めてきた!
    初めて味わうザラザラした舌やヌルヌルした口内の感触は気持ちよくて…!
    「まだまだ元気そうだな」
    そう言って僕にまたがってくるおねえちゃんは、ゆっくりと膣内にち〇ちんを導いて…。
  • 「ギュってして…!もっと激しくして…!」
    冴えない僕がクラスの可愛いギャルで童貞卒業!?
    ――街でガラの悪い輩に絡まれていたクラスメイトのギャル、坂江那奈。
    勇気を振り絞って彼女を助けると…何と、お礼にラブホに連れて来られて!?
    目の前のデカいおっぱいと場所の雰囲気にあてられ、抗えない大興奮!
    そそり立つムスコから伝わってくる口内の感触も、女の子の膣内の感触も人生初で…未知の快感に耐えられない!!
    初めてしたあの日以降も、学校で、彼女の自宅で、那奈さんはエッチに誘ってくる。
    「勉強より梅田君とエッチしてる方が楽しーもん」
    そう言う彼女の表情はとても煽情的で――!?
  • 「いっぱいナカに出してっ!私のお腹満たしてっ!」
    可愛い幼馴染みにそんなこと言われたら…
    ――クールな幼馴染みの柚子は俺にだけデレデレ。
    毎朝起こしに来ては俺の朝勃ちをナカで鎮めてくれるのだが、この日はバタバタしていて出来なかった。
    体調が悪いと授業を抜け出した柚子を心配して追いかけてみると、何と空き教室でオナニーをしていた!?
    毎朝エッチしていたからか、今朝できなくてムラムラが収まらない様子の彼女。
    「お願い、早くえっちしたい…!」
    懇願されて挿入すると、彼女の様子がいつもより可愛く感じて…。
    そう伝えると、恥ずかしがってナカがきゅうきゅうと締め付けてくる。
    頼む、もっとその顔を見せてくれ…!
  • 「今日出会ったばかりなのに、すっごいエッチなことしてるっ!」
    ――アラサー会社員の健吾にある日、付き合って2年になる彼女の浮気が発覚!
    そのままフラれ、悲しみに暮れながら街を彷徨っていると、以前から気になっていたパン屋の可愛い店員"ここみ"を見かけ、失恋の勢いでナンパをしてみる。
    すると意外にもデートに付き合ってくれ、飼っているハムスターを見てみたいと家までついてきた!
    意気投合した二人はそのままいちゃつきはじめる。
    エッチなことに興味津々なここみは積極的!
    前の彼女では味わえなかったラブラブセックスに感激した健吾も、それに応えようと大人ち〇こでハメまくる!
    人生逆転ハーレムライフが始まった…!!
  • 1,172(税込)
    著:
    岡田コウ
    編集:
    ヒット出版社
    レーベル: アララブMAX
    出版社: FILL-IN

    「姉貴さぁ…もしかして感じちゃってる?」
    ――弟の真大が、別の学校に入ってからなんだか冷たくなった。
    彼女ができたんだって友達は言うけど、うちのひろ君に限ってまさかそんな!
    でもある日、家に帰るとヘンな声が聞こえて…。
    「あっああっ…いッ…く! まひろ君とするの、好きぃ…!」
    ひろ君は時々、いろんな女の子と、家でエッチなことをするようになった。
    こんなの、私の知ってるひろ君じゃない…!
    「じゃあなに、姉貴がかわりに相手してくれんの?」
    そう言われて咥えたひろ君のおち○ちんは、あったかくて、おっきくて…。
    ――弟と、義兄と、同級生と、先輩と…発達途上の不器用なココロとカラダがおりなす珠玉の短編作品集。
    【※この作品は『Aサイズ~誰も知らない彼女たちの時間~ 1-10巻』を収録したコミックス版となります。重複購入にご注意ください。】

    <収録作品>
    つまさきだち 前後編/クラスメイト/袋小路/モートンの熊手/かずがい
  • 「勉強中なのに…そんなにイジられたら…イッちゃう…!」先生と生徒でしちゃダメなのに…なんでこんなに気持ちがいいの…?
    ――臨採教師の自宅にやって来たナマイキな教え子。
    勉強に集中するためだと言ってはいるが、スカートの隙間から可愛いパンツも見えちゃって、かなり無防備!
    思わずプニッと太ももを触ってしまい、怒られるかと思いきや、敏感に反応してアソコもちょっと濡れている?
    コイツ…もしかしてその気でウチに来たのか?
    と、教え子の小ぶりなおっぱいを優しく愛撫し、濡れた入口を指で擦ると、小さな口から吐息と喘ぎ声が漏れてきた…!
    上がる体温…潤む瞳…ふたりはそのまま一線を越えてしまい…
    【※この作品は『だれにもいえないコト~一線を越えてしまった二人は~ 1-11巻』を収録したコミックス版となります。重複購入にご注意ください。】

    <収録作品>
    めんどくさい!/やっぱりめんどくさい!!/深窓の/足かせ 前後編/あと三年待ってみる
  • 「智樹君の好きに…最後までしてください!」
    ぐっしょりと潤んだソコは、熱を帯び硬くなったソレをヒクリと求める…
    ――美夜と彼氏の智樹は良好な関係を築いているが、智樹は美夜を大事にするあまりなかなか最後までシてこない。
    そんな彼にちょっとモヤモヤしているのをよそに、智樹は後輩女子からの頼み事でデートをキャンセル!
    嫉妬と不安で暴走した美夜はもう我慢できず、智樹の家に押し掛ける。
    「智樹君…大好き…」驚く彼を押さえつけ、咥えて擦って猛アピール!
    そんな焦る美夜の姿に、智樹もついにタガが外れて…!
    その他エッチで甘酸っぱいお話や、ちょっと大人で刺激的なドキドキが止まらない色んな恋のカタチ!

    <収録作品>
    コイワズライ 前後編/4月の恋占い/レモンイエロー/桃色聖夜/恨めし…にゃぁ☆/DOKI DOKI!!検診たいむ/快感!マイルストーン/ヒマのみ/先生におまかせ!!
  • 「やめろ!!非常識な!」そう叫ぶ俺を遮り、微笑む彼女は自分のアソコにムスコを当て、ゆっくりと沈めて行った…
    ――出世街道を歩んできた俺が突然のリストラに…!しかし、自暴自棄になったとは言え、家出少女なんかに声をかけたのが失敗だった!
    家に転がり込んだ彼女は、お礼と称して俺のムスコを咥え込み、スジの裏まで丁寧に舐め回す。
    出世だけに明け暮れ、女に興味の無かった俺にとって、それは信じられない程の快感だった!
    こうなったら堕ちる所まで堕ちてやる…!俺は彼女の肉体に理性を捨て、サルの様にセックス漬けの毎日を送った。
    しかも!ついには彼女の女友達までもが転がり込んできたではないか…!これが…酒池肉林か!
    リストラされた男が拾った家出女と始めた酒池肉林の日々【ターニングポイント】他、兄妹の掛け合いを描いた【2.5】など、
    ナカに出しちゃってもいい女の子達を集めた珠玉の短編を収録!
    【※この作品は『家出少女とワケあり同居性活~連日連夜のセックス三昧!~ 1-2巻』及び『性的成熟~大人だからナカでもいいよね?~』をまとめて収録したコミックス版となります。重複購入にご注意ください。】

    <収録作品>
    ターニングポイント 前後編/2.5/カケアイ/ふぉーちゅんりんぐ/MONEY or/妹の事情/彼女の肖像/School-Girls
  • 「ヤメテぇ!私、彼氏がいるんです!」女子大生三人の純潔が無情にも散っていく…
    ――2000年代初頭、あの『ヤリサー』が全盛だった時代。
    酩酊するまで飲まされた女子大生三人は、気が付くと、サークルの男たちに囲まれ、衣服を剥かれて体中を弄られていた。
    「何してるの…警察に言うわよ!」しかしその声はヤリ部屋の外には届かない…!
    大勢の男に抑え込まれ、動けぬまま、指で乳首をこねくり回され、下半身は舌で愛撫され掻き回される。
    そして、無理やり濡らされたアソコには太いイチモツが強引に…!
    「チ〇ポに勝てる女なんかこの世のどこにも居やしねぇんだよ」
    歪んだ認識が男を狂わせ、荒んだ欲望が女を散らす、混沌の時代の物語。
  • 「マサくんの…好きにしていいよ」
    息子の反り立ったアレがゆっくりと母のアソコに沈んでいき…
    ――最近、マサキは母の裸を見るとアレが固くなってしまうことに悩んでいた。
    病気かも…そう打ち明けるマサキのアレを、母は優しく握り込む。
    「これは病気じゃないの、勃起っていうの。男の子は誰でも勃起するのよ」
    そう諭す母の手〇キはとても気持ち良く、ガクガクになってしまう!
    その後エロいことにやたら詳しい友人に勃起について尋ねたマサキは、エロ本を見せてもらい、そこで得た知識を元に母の寝込みを襲ってしまう。
    目が覚めた母親は、昨晩の行動を反省しつつ、息子に芽生えさせてしまった情欲を受け入れていく――
  • 「私のナカで…よしよししてあげたい…」
    くぱりと開かれたソコはとろりと濡れていた…
    ――学園のマドンナ的存在の四宮に密かに想いを寄せる鈴木。
    しかし、どんな男に言い寄られてもバッサリと切り捨てる姿に完全に諦めていた。
    ある日の放課後、鈴木は教室で四宮のブルマを拾い、我慢できずにそれで抜きはじめる。
    背徳的な快感に気をとられていた鈴木は、なんとその姿を四宮に見られてしまう!
    焦る鈴木に対して、彼女はゆっくりと近づいて…
    「私の手でシコシコされてるの…気持ちいい?」
    突然の刺激に鈴木は大混乱のまま絶頂!
    あまりの出来事に彼女から逃げるように帰った鈴木だったが、何故か彼女は次の日からエッチに甘やかしてきて…!?
  • 「私の浮気セックス動画、本当に送っちゃった…」
    ――初カレができたばかりで浮つきながら恋人を待つ若葉の前に、ガタイの良い上級生が。
    部活で体育倉庫に用事があるが、転校してきたばかりで場所がわからないという。
    案内を終えた若葉は立ち去ろうとするが、倉庫に押し込まれいきり立ったモノを無理やり口にねじ込まれる…!
    失神した隙に処女まで奪われ、それ以降挿れたくなった時に都合よく呼び出されるオナホにされてしまう!
    何度も雄を味わわされて先輩のモノで完全に屈服させられてしまった若葉は、撮り溜めた寝取られ動画を彼氏に送るよう指示される。
    流石に戸惑う若葉だが、その後起こることを想像すると高揚が止まらず…
  • 「ごめんなさい…騙してて…ほんとはマゾだって…」
    ぐちゅぐちゅとナカをかき混ぜるとあっさりとイき、腰を抜かし、許してと彼女は懇願する。
    地味な後輩の意外な姿を前に俺は…
    ――ブラック企業に勤める俺の最近の楽しみ、それは後輩の「泉ちゃん」。
    新人らしい健気な姿とデカい胸がなんともそそる…バレたらセクハラ案件だ。
    そんなある日、なんと彼女からエッチな自撮り写真が送られてくる!
    すぐに消されたが、後日誰もいない会議室に彼女を呼び出し問い詰める。
    「もっと舌使って、じゃないと終わんないよ?」
    渋々俺のを咥えた彼女にそう言って喉奥を刺激する。
    嫌だと言いつつも何故か拒絶はしてこない彼女に俺もどんどんとエスカレートして…
  • 「子宮が…体中が人間のチ○ポ待ちわびちゃってるぅ!」
    準備万端なエルフ母娘に容赦ない生ハメ…!
    ――ホームステイ先のエルフ一家には、美人母娘エルフがいた。
    オレがエルフの国に来た理由?
    こいつ等にぶち込むために決まってる!
    雌エルフは人間の雄のフェロモンに欲情するらしく、噂通りオレの精○が放つ強烈なフェロモンにあてられた母エルフにズッポリ!
    その様子を見て戸惑いながらも疼いていた娘エルフの処女ま○こにもズッポリ!
    エルフ母娘のカラダ、気持ち良すぎるだろ…!
    母娘の方も、永遠の愛を誓った相手がいる癖に人間のオレのち○ぽでよがり狂っていやがる。
    もう我慢できねぇ…2匹ともオレの女にしてやる。
    オレの子供を産んでくれ!
  • 「教員志望が学校で感じるなんてな…罰を与えなきゃ」
    ――立脇が教師を志すようになったのは、幼い頃いじめから梅森さんを守れなかった悔しさだった。
    そんな彼女と教育実習先で偶然の再開!
    大人になった彼女はムチムチな身体を持て余す魅力的な女性に成長していて、思わず見惚れてしまった。
    その後、実習先の同期・黒川に誘われ行った飲み会で「二人って付き合ってる?」と茶化され、思わず強く否定してしまう立脇。
    傷ついた梅森に付け込んだ黒川は後日、立脇の飲酒写真を見せ脅す。
    彼のためと行為を受け入れる梅森だったが、その様子を目撃した立脇は二人が付き合ってると思い込んでしまう。
    飲み会では二人にからかわれたと勘違いした彼は…
  • 「宮田くんがいじるから…っ、なんでも感じるようになっちゃったの…」
    井ノ部はそう言いながらアソコを俺の股間に擦りつけ、俺からのお仕置きに期待に目を潤ませていた…。
    ――地味だが巨乳な図書委員の井ノ部とのワンチャンを狙っていた宮田。
    彼女におすすめの本を教えてもらうことを口実に近づき、親しくなるがその中で一つ気になることが…。
    それは、彼女が薦めてくる本にいつも過激な濡れ場があるということ。
    そしてそれを指摘した際の反応に宮田は彼女がマゾだと確信し押し倒す!
    しかし彼女は腰をガクガクと揺らして快楽に飲まれながらも口だけの抵抗を続ける。
    痺れを切らした宮田は己のかたくなったソレを彼女に見せつけ…。
  • 「つけ忘れてるよ~、コンドーム!」
    罰ゲームで告白させられたあのコが実はとってもドスケベで…!?
    ――密かに憧れていたクラスメイトの峠坂さんにひょんなことから告白することになった谷口君。
    どうせフラれると思い込んでいたものの、返事はまさかの快諾!
    付き合いだしたはいいものの、何をしていいのかわからない二人…
    共通の話題を見つけようと、峠坂さんの持っていた本を見ると…なんと官能小説!?
    それをきっかけに仲が深まる二人だったが…
    「お願いがあるんだけど…おち〇ちん触ってみたいな」
    「おち〇ちんく~ん、おま〇こまですぐそこなのにえっちしないの?」
    エロい趣味がバレてしまった彼女の暴走は止まらない――!
  • 「アナタのチ〇ポの方が夫よりずっと気持ちいいのっ!」
    ――憧れの幼馴染だった女が、アニキと結婚して義理の姉になった。
    義姉さんのあのカラダ…アニキには勿体ねぇよ。
    隣の部屋の兄夫婦は、俺の気持ちを知ってか知らずかセックスを始めてしまう。
    …と思ったら、声が止んでしまった。まさかもう終わったのか?
    部屋を覗き見ると、そこでは義姉さんが抑えられない情欲に身を任せ、自らを慰めていた。
    隣で疲れて眠ってしまっているアニキに謝りながら、激しく絶頂する義姉さん。
    …へぇ、まさか義姉さんがこんなに淫乱だなんてね。
    親父も孫の顔が見たいとか言ってたし、義姉さんを満足させられないアニキの代わりに俺が仕込んでやるよ。
  • 「いやっ…なのに、気持ちいい!このままじゃこいつの虜になっちゃう…っ」
    すっかり蕩けたアソコにずっぷりと奥までハメられ、イキまくる…!
    ――赤坂さなはエロいことを意識すると現れる超淫乱な裏の人格に悩まされていた。
    彼氏の陽輝には性への貪欲さに拒絶される日も…。
    彼に嫌われたくないさなは我慢を試みるが体は疼き続ける。
    限界を迎えた彼女は校内で陽輝とエッチをするがおさまらない。
    そんな時二人の行為を見ていた同級生が声をかけてきて…!?
    「わたし、すさまじいセックスされてる…!」
    大きなモノでナカを暴かれ、絶頂!
    絶倫男に受け止める暇もない快楽を与え続けられた裏の彼女が満足したとき、正気に戻ったさなは…。
  • 「私の孕みたがりのよわよわAIマ○コにたくさんハメハメして…っ!ウイルス精○で卵子を屈服させてください…」
    ――かつて流行した疑似ヒト型AI搭載端末・メルフォンを手に入れたキミタは、自分好みの彼女・シオリを作ってイチャイチャとした毎日を謳歌していた。
    しかしそこに、AI彼女たちを寝取りまくるTNPウイルスが現れる!
    ソフトが古くウイルスに太刀打ちできないシオリ。
    赤く腫れあがった先端をいじられそそり立ったアレを挿入れられ、キミタが寝る横で一晩中イカされヨガってしまう…!
    キミタを裏切るまいと必死に抵抗するシオリだったが、次々浴びせられる快楽に浸食され身体はメスの悦びを求め疼き熱を帯びていき…
  • 「ダメなのに…すごくすごく求められちゃうと…」
    激しい口づけに心までも溶かされた彼女はぬぷりとそれを最奥で受け入れて、ゆっくりと堕ちていく…。
    ――専業主婦の茉優は年々冷めていく夫とは裏腹に増していく己の性欲に悩んでいた。
    不仲ではないものどこかぎこちない夫婦関係が続き、すっかり女としての自覚を失っていたなか、彼女の日常は一人の男によって大きく乱される!
    「そんなこと言って弄ばないで…」
    夫を裏切りたくない気持ちと激しく求められる快感との間で揺れ動く彼女は、抵抗しようにも執拗に迫る男の意外な一面に絆されつつあった。
    一途でいさせて、と願う彼女を他所に三人の関係は予想外の方向に歪みはじめて…!?
  • 「好きよ岳くんっ…!私のぜんぶ…君のだから…あっ!!」
    岳くんは優しくお人好しの男子だが、彼女の小雪のことになると人が変わる。
    小さい頃に転校生として出会った長身の小雪に一目惚れし、ようやく付き合いだしたが、背の低い岳は学校の高身長イケメンに小雪を奪われやしないかと心配ばかり!
    今日もラグビー部の男と話す彼女を見て嫉妬した岳は、小雪をラグビー部の部室に呼び出し説教挿入!
    「奴のロッカーの前で繋がってるよ…!」
    意外とSっ気溢れるプレイに、小雪は母性本能をくすぐられつつ絶頂!
    岳も大きな小雪のカラダと乳房に大満足。
    仲直りをして自分を恥じる岳だが、今度は学年一のスーパーイケメンと楽しそうに話す小雪の姿が…
  • 「ごめんなさい…でももう気が変になりそうなのっ!」
    拓海と美月はおしどり夫婦。
    そろそろ子供を…という矢先、拓海の経営する会社が経営難になってしまう。
    藁にもすがる思いで遠い親戚の資産家、岩崎に頼み込んだ二人。
    彼が出した提案は、美月に1か月間性処理係として奉仕させること。
    猛反対する拓海だが、愛する旦那のためと美月は承諾。
    「キスNG」
    「ナカには入れない」
    など約束を決め臨んだが、媚薬を塗られ体中這いずり回るようなマッサージや、おもちゃを仕込まれ刺激されたりとねちっこい愛撫に美月は次第に「性」に支配されていく…
    奴の手中と分かりつつも押し寄せる火照りは抑えきれず、次第にアレを心の奥で熱望するようになって…
  • 「あの日から一か月…私、先輩と毎日セックスしてるんだ」
    彼女はこの前までキスさえ未経験だったとは想像もつかない姿で腰を振り喘いでいて…
    ――葉山と姫川は友だち以上恋人未満な関係。
    葉山はそんな彼女を家に招いた日、いいムードになり一歩前進を目論んでいた。
    しかし、部活の先輩に呼ばれたと言って彼女は帰ってしまう。
    その後、忘れ物を見つけた葉山は届けに行った先で彼女が先輩にキスをされている姿を目撃…!
    頬を赤く染めた彼女の胸を男が執拗に舐る。
    初めての快楽にピクピクと体を揺らす彼女の姿に、今すぐに止めに入りたいという気持ちとは裏腹に葉山の股間には熱が集まるばかり!
    そして彼女は、そんな葉山の存在に気づいていた…
  • 「私のこと好き? なら…そこで見ていてね?」
    ――学校中のみんなが憧れる彼女に、クラスでも空気のような存在の僕が突然、告白された。
    何かの間違いではないかと不安がる僕を、彼女は優しく微笑んで、温かい心と花のように美しい身体で包み込んでくれた。
    間違いなく僕は、幸福だった。
    ある放課後、彼女が先輩に教室の中に呼び込まれるのを見た僕は、嫌な予感に襲われ、聞き耳を立てた。
    その時、扉の向こうから聞こえてきたのは、僕もよく知る、快感に喘ぐ彼女の声で…。
    (…きっと彼女は、先輩に脅されているに違いない)
    そう考えた僕に彼女が告げた真実は、ひどく残酷なものだった――。
  • 「僕は明音の気持ち…何も気づいてあげられなかった…」
    明音が僕の知らない男と愛し合っているのを覗き見ながら、思わず涙がこみ上げて…
    ――明音とは小さい頃から一緒にいる幼馴染で、告白はしてないけど正直恋人みたいなもんだ。
    でも受験が終わったらちゃんと告白しようと思っている。
    受験勉強に明け暮れて明音としばらく会えずにいた夏休みのある日、コンビニから出てくる明音を見かけて声をかけようとすると、彼女に話しかける男に気づいた。
    明音も顔を真っ赤にしつつ親しそうにそいつと話している。
    明音のぶら下げる袋にはコンドームが…爆ぜる鼓動を抑えつつ、後をつけてみる。
    彼女の部屋で抱き合う二人。
    そこには僕の知らない明音がいた…
  • 「せあちゃんのここ…こんなにトロトロだよ?」
    ――僕・大知(だいち)と翔(しょう)と瀬亜(せあ)は、近所に住む同じ年の幼馴染。
    翔はチビで、3人の中では弟ポジ。
    瀬亜は少し腐った地味系女子。
    僕と瀬亜は、付き合いはせずとも長い間親密な、いわゆる友達以上恋人未満の仲にあった。
    3人でえっちな遊びをしたのをきっかけに、瀬亜は翔を弟として見られなくなっていき、翔も瀬亜に積極的に迫っていく。
    僕は、そんな事に気づきもせず、僕らの関係はいつまでもあの頃のままでいると思っていた…。

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