セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
最大40%OFF!選べる3つのまとめ買いクーポン

『こはく文庫、501円~800円、1か月以内、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 身に覚えのない不貞の罪を着せられたアルヴィエ王国の聖女ロクサーヌ。彼女の言い分を黙殺し、非情な断罪とともに国外追放を言い渡したのは、最愛の婚約者である王太子・ジュリアンだった。失意に打ちひしがれジュリアンの前から姿を消したロクサーヌは素性を隠し、隣国の辺境で治癒術士ヘレナとして静かに暮らし始める。それから3年が経ったある日、戦争で瀕死の重傷を負ったジュリアンが彼女の元へ運ばれてきた。ジュリアンの従者たちに彼の命を救ってくれと懇願され、ロクサーヌは葛藤の末に彼を救う。しかし目覚めた彼はロクサーヌのことを覚えてはいなかった。記憶を失いながらも再びロクサーヌに惹かれ愛を囁くジュリアンに、ロクサーヌは複雑な想いを抱く。今も変わらず彼を愛しく思うものの、3年前、彼から冷たく拒絶されたことで負った深い悲しみはいまだ癒えてはいない。当時の記憶を持たないジュリアンは繰り返し許しを乞うてくるが……。
  • 貿易で大成功を収めるバルターク伯爵家の令嬢アンジェラは、同じく貿易事業で名高いハラヴィンカ侯爵家の嫡男イザークに秘かな恋心を抱いていた。しかし両家の結びつきによる海運の独占を危惧した国王により、両家には数世代前から「婚姻禁止」の王命が下されている。イザークへの思いを断ち切るため隣国へ遊学していたアンジェラは帰国後、見合い相手を次々と不遜な態度で追い返すイザークの姿を目にする。見合いを嫌がるイザークに理由を問い詰めると「俺はお前と恋人のつもりだった」と、彼もまたアンジェラを深く愛していた事実を告げられる。長きにわたり両家を縛りつけてきた勅令を理由に、イザークから示される愛情から目を背けようとするアンジェラを、イザークの情熱的なアプローチが甘く絆していく。こうして二人は長年の初恋を成就させるため、婚姻禁止という理不尽な王命を正式に破棄させるべく、手を取り合って動き出すが……。
  • 王太子妃になるはずの妹が結婚式を目の前にして失踪! 社交界を嫌い、書庫に引きこもって恋愛小説を読み漁り、自ら恋愛小説を執筆する日々を送るアンドレイナだったが、「一族の危機を救えるのはお前だけだ!」と両親から身代わりになるよう言い渡される。なにしろ二人は、顔がそっくりなのだ。曰く、王宮には大きな図書館がある。曰く、王宮は小説書きにとってかっこうの取材先である云々。「それは悪くないかも?」と甘言にのったアンドレイナは、妹が見つかるまでと引き受けることに。だが王太子エルヴィーノは、アンドレイナを偽物と見破り、「君を愛することはない」と冷酷に言い放つ。ところが愛を持たないはずのエルヴィーノが、なぜか彼女の書く小説の熱心な読者になり……。「私が物語の主人公なら、こうする」 冷徹なはずの夫は、夜の寝室で豹変。経験したことのない極甘な歓びに、アンドレイナも翻弄されていき……。
  • 魔法研究所で働く侯爵令嬢のニーナは無類の魔法オタク。同僚の侯爵子息・エリオスに淡い恋心を抱いてはいるものの、色恋よりも魔法優先のニーナは結婚適齢期である20歳になった今なお日夜、魔法研究に没頭していた。そんなある日、ニーナは自身を実験台として恋愛感情を故意に生み出す「魅了魔法」を試してみようと思い立つ。しかし予期せぬハプニングにより、魅了魔法はニーナではなくエリオスにかかってしまう。しかも慌てたニーナが戸棚にぶつかり、押収品である違法な媚薬を頭からかぶってしまったから事態はさらに複雑なものに。魅了魔法によりニーナに恋したエリオスと、媚薬により発情状態のニーナが密室に二人きり。当然の流れとしてエリオスに抱かれてしまったニーナは後悔するが、ニーナに恋したままのエリオスは「また媚薬の発作で発情したら、僕が抱いてあげる」と満面の笑み。ニーナはなんとかして魅了魔法を解こうと奔走するが……。
  • 薬師のティーナは、幼馴染の第二王子・ベルンハルトに秘かな恋心を寄せていた。しかしベルンハルトにとってティーナは妹のような存在でしかなく、しかもティーナは平民だ。報われることのない想いを断ち切るため、ティーナは自立して他国へ旅立とうと決意する。そんな最中、ベルンハルトが石化の呪いを受けてしまう。幸いなことに早期治療により大事には至らなかったが、ベルンハルトの身体には呪いの断片が居座り、長期にわたり浄化薬を飲み続ける必要があった。しかし呪いに支配されたベルンハルトの身体は浄化薬を拒み、自力で飲むことができない。そこでティーナがベルンハルトの自室に泊まり込み、朝晩の服用を「サポート」することに。服用のサポート、それは口移しで薬を飲ませるということ。「これは治療だ」と自身に言い聞かせるティーナ。しかしティーナの口内から薬を受け取ろうと動くベルンハルトの舌は、甘く濃厚な動きでティーナを翻弄して……。
  • 公爵令嬢エミーリアは王太子クラウスのことが大好き。王太子といっても前王妃の子であるクラウスの地位は盤石ではなく、そんな彼の後ろ盾を務めているのがエミーリアの生家、ダンナー公爵家だった。そんなわけでエミーリアが生まれる前から二人の婚約は成立しており、エミーリアが彼に恋することは必然だった。自らが彼の後ろ盾に過ぎないと知っているエミーリアは、結婚後も変わらず「私が貴方を好きなら、それでいいのです」と見返りを求めず、盲目的な愛をクラウスに注ぎ続ける。しかし、真っすぐに打算なく愛を伝えてくれるエミーリアのことを、クラウスも彼女と同じだけ愛していたせいで問題発生。エミーリアはクラウスがどんなに愛を示しても、彼の愛を信じないのだ。結婚初夜でさえ「お飾りの妻と蔑まれないよう気遣って抱いてくれたのだ」と思い込む有り様。はたして、ちょっとズレたお転婆令嬢・エミーリアにクラウスの愛は届くのか……。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。