『セシル文庫、101円~400円、2018年7月28日以前(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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重要な取引先から頼まれ、シングルファーザーの家の5歳になる子供の面倒をみることになった陸。一目でその子供の大空からは気にいられたものの、お父さんである岡本は嫌みの連発で、気に入らないとまで言われる始末。大空のために、なんとかコミュニケーションをはかろうとしても衝突してしまい、無理難題をふっかけられた陸は!?ふんわりハートウォーミングストーリー
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まだ幼児の息子をかかえ、無職になってしまった隆巳が困り果てて子供の預け先として最後にたどり着いたのは、幼なじみの敏暁の家。彼の両親が保育園を経営していて、敏暁も保育士として働いているからだ。9年も音信不通にしていた敏暁とは気まずい思いをかかえるも、彼もいつの間にかバツイチ子持ちになっていて、子供たちを含めて一緒にすごすうちにイケナイ妄想まで抱くようになって……。
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下宿を営む祖母と暮らしている秋のもとに、近所で暮らす幼い優太が助けを求めてやってきた。優太は両親が亡くなり、今まで会ったこともなかった兄の准一が強引に自分を連れて引っ越そうとするのがイヤで逃げてきたらしい。優太を准一に慣らすため一緒に下宿で生活するうちに、准一の意外な本心に触れた秋は惹かれ始めてしまい……。
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白鳥弓弦は総合不動産開発会社の企画室に勤める敏腕サラリーマン。数々の企画を成功に導いたその手腕と、近寄り難いほどの美貌で、社内でも一目置かれる存在である。そんな彼は甘いもの嫌いとしてもよく知られていたが、ある日、上司から天才パティシエ・七天と仕事をするように命じられてしまう。実は甘いものを食べると人格崩壊するほどのスイーツ好きを隠していた白鳥は激しく抵抗するが!?
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ぼくのたった一度の恋は、中学二年の時だった。春の風のような幼なじみの裕也。猫のように気まぐれだけど、誰にでも好かれ明るくいつも笑っていた。ぼくたちはすべてをかけて愛し合いーーー彼は春の風に還っていった。せつなくて大切な幸せの記憶。あれほど愛しい存在はもう二度と現れないだろうと思っていたぼくだったが二十五年後、奇跡のような出会いが待っていた!! せつない究極のハッピーエンド・ストーリー!
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