『コルク、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(マンガ(漫画)、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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【東洋経済オンラインにて好評連載中!多忙な現代人に送る"ガサツなライフハック"を書籍化!】
丁寧そうな雰囲気でお届けする、ちょっぴりガサツな暮らしのライフハックマンガ。それが、「丁寧ならぬ暮らし」。
・洗い物を「せずに」いますぐ飲み物を飲む方法
・お風呂に入る「面倒さ」を乗り越える方法
・食事の「準備」をするための気力を得る方法
・片付かない部屋でも快適に過ごす方法 etc...
丁寧ならぬ暮らしを肯定し、「雰囲気」だけでも優雅に!
クスっと笑えて意外とタメになるライフハック集・第一巻! -
もうあかんくなったら、読んでください
家族が終わりそうなので、
あなたに頼みたいことがあります。
母・ひろ実の大手術を機に、家族の日常が一変する。
タイムスリップした祖母は、冷蔵庫にある食材をひたすら醤油で煮込み、同じ味にした。
祖母の心ない言葉に、ダウン症の弟は床を踏み鳴らし、自室にこもる。
追い打ちをかけるように、壊れる家電、手続きの山、おしっこをまき散らす犬、鳩の襲来……
次々と降りかかる「もうあかんわ」に気力も体力も削られる長女・奈美。
「人生は、ひとりで抱え込めば悲劇だが、人に語って笑わせれば喜劇だ(本文より)」
を体現した37日間のサバイバル日記。
理不尽なこの日々を、笑い飛ばしてもらえたら、わたしはそれで救われる。
ただ、笑ってほしい。悲劇を、喜劇にする、一発逆転のチャンスがほしい。
もうあかんわと思っている、すべての人に。
わたしのもうあかん毎日を、小さく高らかに捧げたい。
もうあかんわ。
ーー本文より
解説は頭木弘樹さん。
【電子特典付】
2021年にイベント用に自主出版した『言ったことのない名言』より、
「メンゴ士、求ム」と「生き意地」を収録。 -
どんなつらい時でも、見ていてくれる「誰か」がいる。
この世に未練を残してさまよっていた幽霊は、
ある日、仕事に疲れた会社員、野崎と出会う。
「俺のことなんて、誰も見てないんだ…」
孤独感に打ちひしがれる野崎。
人生の最後に一人ぼっちだった幽霊は、
彼の生活を見守ってみることに。
仕事に翻弄されながらも必死に日々を送る野崎。
やがて彼に新たな出会いが訪れる。
忙しない日々の中でこぼれ落ちてしまった気持ちを、
野崎は人との関わりの中で、少しずつ取り戻していく――。
新鋭作家・中山ゆきが贈る、
SNS発のゴースト&ヒューマンドラマ、開幕。 -
※本書は、過去にPHP研究所より配信されていた『本の読み方 スロー・リーディングの実践』と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。
本はどう読んだらいいのか? 速読は本当に効果があるのか?
闇雲に活字を追うだけの貧しい読書から、深く感じる豊かな読書へ。
『マチネの終わりに』の平野啓一郎が、自身も実践している、
「速読コンプレックス」から解放される、差がつく読書術を大公開。
「スロー・リーディング」でも、必要な本は十分に読めるし、
少なくとも、生きていく上で使える本が増えることは確かであり、
それは思考や会話に着実に反映される。
決して、私に特別な能力ではない。
ただ、本書で書いたようなことに気をつけながら、
ゆっくり読めば、誰でも自ずとそうなるのである。(中略)
読書は何よりも楽しみであり、慌てることはないのである。
(「文庫版に寄せて」より)
情報が氾濫している現代社会だからこそ、著者は「スロー・リーディング」を提唱する。
「量」より「質」を重視した読書経験は、5年後、10年後にも役立つ教養を授け、
人生を豊かにしてくれるだろう。
夏目漱石、森鷗外、フランツ・カフカ、川端康成、三島由紀夫など
不朽の名作から自作の『葬送』まで――。
深く理解することが可能になる、知的で実践的な読み方を紹介する。
新書版を加筆・修正し再編集。
・「速読コンプレックス」からの解放
・「量」の読書から「質」の読書へ
・なぜ小説は速読できないのか
・5年後、10年後のための読書
・小説には様々なノイズがある
・書き手の視点で読んでみる
(本書より)
・文庫版に寄せて
・序――本はどう読めばいいのか?
・第1部 量から質への転換を――スロー・リーディング 基礎編
・第2部 魅力的な「誤読」のすすめ――スロー・リーディング テクニック編
・第3部 古今のテクストを読む――スロー・リーディング 実践篇
夏目漱石『こころ』
森鷗外『高瀬舟』
カフカ『橋』
三島由紀夫『金閣寺』
川端康成『伊豆の踊子』
金原ひとみ『蛇にピアス』
平野啓一郎『葬送』
フーコー『性の歴史I 知への意思』
・おわりに -
読むだけでマンガの仕組みが分かっちゃう不思議なマンガです!
マンガを描く人も、そうでない人も、繰り返し読むことでマンガの理解が深まりますよ!
Kindleインディーズで『マンガのマンガ』として公開していたものを
ほぼ全ページ加筆修正し、より意図が正確に伝わるよう調整しました。
各話の最後に、どう考えてそれぞれのページを作ったのか、その狙いをまとめた
「読んでも読まなくてもいい演出意図メモ」を追加。マンガ家志望者なら必読です! -
ローカル線の応援をマンガの形にしました!
中国山地を行く屈指のローカル線「木次線」の応援マンガ。某クラファンのリターン品として作成した描き下ろし単行本を一般向けに一部修正したものです。一両列車がスイッチバックを行き交う、そんな奥出雲の小駅を舞台に繰り広げられる三人の少女(そのうち一人は人外…??)の青春譚。現地取材も鉄道監修も念入りに行われた1コマ1コマからは、読むだけでも木次線の旅情が伝わってきますが、同時に現地に足を運びたい気持ちにさせること請け合いです。全駅ガイド付き。 -
【人気コミック『インベスターZ』を小説化!】
漫画家・三田紀房による累計100万部超の投資マンガ『インベスターZ』のノベライズ版1巻です。
『インベスターZ』あらすじ
お金って何だ?
創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前孝史。入学式翌日に、財前に明かされた学園の秘密。各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。それゆえ日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は学費が無料だった!
「この世で一番エキサイティングなゲーム人間の血が最も沸き返る究極の勝負……それは金、投資だよ。」 -
人に懐かない16歳(人間でいえば80歳)の猫、ぶうちゃん。
そんなぶうちゃんが大好きな飼い主。
でも実は、動物アレルギーで…。
くしゃみをしながらも、つかず離れず、ふたりは心地いい距離で暮らしていました。
しかしある日、ぶうちゃんに“老い”のサインが訪れます。
深夜の救急外来。はじめての自宅点滴。繰り返す発作。そして、ベランダからの落下事故…。「最期の日まで、ぶうちゃんに幸せに暮らしてもらうには?」
初めての介護に向き合う飼い主とぶうちゃんの物語。
東洋経済オンライン連載作を待望の単行本化。
さらに、介護から3年後…ぶうちゃんとの最期のお別れ、そして一周忌を描いた特別編も収録。 -
信長か。家康か。秀吉か。
最強のリーダーは誰!?
佐々木紀彦氏(PIVOT CEO)対談、佐渡島庸平氏(コルクCEO)解説収録!
仕事や生き方の羅針盤となる画期的歴史エッセイ!
歴史小説の第一人者が〈経営〉で読み解く日本史!
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら三英傑をはじめ、古代から近代にかけて日本史上の卓越した指導者12人を決断力、組織力、リーダーシップなど様々な観点から評価する。ビジネス映像メディアPIVOT・佐々木紀彦氏と伊東氏の対談「英雄に学ぶビジネスの知恵」も必読。歴史ファンだけでなく、企業や組織に関わるすべての人の生き方に効く一冊。
〈本書で取り上げる12人の英雄〉
〇蘇我馬子
〇白河上皇
〇平清盛
〇源頼朝
〇日野富子
〇織田信長
〇豊臣秀吉
〇徳川家康
〇荻原重秀
〇田沼意次
〇大久保利通
〇大隈重信 -
【東洋経済オンラインにて好評連載中!話題のオフィスコメディを書籍化!】
とある中堅企業で働く若手社員「真締真一(まじめしんいち)」は、真面目が取り柄である一方、どこか柔軟さに欠ける言動で、たびたび上司や同僚を驚かせてしまう。彼の世話役を任命された先輩社員「柔木美和(やわらぎみわ)」は、持ち前の明るさと機転で、真締の育成にあたっていくがーーー!?
真締・柔木の凸凹コンビ2名を中心に、脇を固める中堅社員の悲哀etc. オフィスワーカーなら思わず「あるある!」と頷いてしまうアレコレをユーモアに包んでお届けする、東洋経済オンラインで人気の連載を書籍化! -
笑えて、ときに泣けてしまう爆走エッセイ!
この本を読んで後悔する人はいない。
むしろ感謝に満ちると思う。岸田家にも自分にも、明日があることに。
――矢野顕子さん激賞!
異例の大反響!
『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』から1年、
ゲラゲラ笑えて、ときにしんみり、なんだか救われてしまう爆走エッセイ第2弾の登場です。
◎車いすユーザーの母のために、「全財産を使って外車を買った」。
(えらいことになる話より)
◎「24歳の弟は字が書けない(はずだった、怪文書を読むまでは)」のに、
岸田奈美さんの初単行本『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の
ノンブル(ページ数)を書くまで。(おすそわけをもらう話より)
◎隣家がリビングで焼きいもをして火事になった「東京は火の用心、恋用心」
(東京でひとり暮らす話)
◎iDeCoの書類を書きながら、生きる希望について考えた「30年後、きみが
いない世界で」(これからのわたしに宛てる話より)
…など。
【編集担当からのおすすめ情報】
岸田奈美さんがこの1年間でブログサービス「note」に書き綴ったエッセイから、
もっと多くの方に届けたいエッセイを厳選して掲載したのが本書です。
ノンブル(ページ数)は前著『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』と同様に、
弟の良太さんが丁寧に丁寧に書いています。
岸田さんの文章は、思わず吹き出して笑ってしまったり、
涙が蛇口のごとくあふれたり、ジェットコースター並みに、感情が揺れ動きます。
そして、私は、読み終えたときに、見えていた景色が変わりました。
なにかに悩んでいるとき、苦しいとき、モヤモヤするとき、
きっと力になってくれる一冊だと思います!
【電子書籍特典】
ショートエッセイ「梅吉という犬の話」 -
250万部突破!
『漫画 君たちはどう生きるか』の羽賀翔一が贈る国民的名著の漫画化、待望の第2弾!
私たちはなぜ働くのか?
より良く生きるとはどういうことか?
“近代日本の父”渋沢栄一による不朽の名著『論語と算盤』。
その普遍的な人生哲学を現代に呼び覚ます、心に沁みる物語。
大谷翔平選手も愛読する『論語と算盤』の思考とは?
「全ての道は人間力。選手たちに渡し続けた私の座右の書『論語と算盤』。必ずあなたを助け、行く道を照らしてくれます」栗山英樹氏推薦(元WBC日本代表監督)
■目次
第1章 智・情・意
――「常識」の正体とは?(フリーター・あぐり 23歳)
第2章 士魂商才
――本当の「強さ」とは?(会社員・ショウタ 29歳)
第3章 算盤活用法
――どう「お金」と向き合うか?(自営業・算盤男 33歳)
第4章 成敗と運命
――「人生」に何を残すか?(仁さん 68歳)
解説 渋沢栄一と『論語と算盤』の誕生 桑原功一(渋沢資料館館長) -
読んで楽しい、答えてもっと『宇宙兄弟』が好きになる!
ただ問題を解くだけじゃない、読者と一緒にもう一度作品の“旅”ができるクイズブックができました。
キャラクターとストーリーを味わうための特別な一冊です。
解けば解くほど、もっと『宇宙兄弟』が楽しくなる!クイズブックを楽しむ3つのポイント
POINT①
全ページカラー!シーンを辿る、クイズの旅へ
懐かしい名シーンや、見落としていたクスッと笑えるセリフ——
クイズを通して、あの頃感じた『宇宙兄弟』の魅力に再び出会えます。
POINT②
作中の“遊び心”を発見!
作者のユーモアある表現やキャラの細かな動きに注目すると、物語がもっと楽しく、もっと深く感じられる。
そんな“気づきのクイズ”も満載です。
POINT③
担当編集ならではの“愛ある解説”
10年にわたり作品を支えてきた担当編集が、シーンの裏側や制作背景まで知るからこそ作れた、“作品愛の詰まった”解説を収録。 -
東大推薦とはそもそも何か?
どんな環境で、どんな対策をして、どんな苦労があったのか?
推薦合格者へのインタビューから、その軌跡を辿る!
東大推薦とは、「点数以外の力」を問う試験であると同時に、「地域・性別・経験の多様性」を重視する入試でもあり、筆記偏重だった東大が初めて「多様な人材を迎え入れるための仕組み」として導入した制度です。
3000人の東大合格者のうち 80~100人(3~4%)という「東大の中の少数派」である東大推薦が、近年、その存在感を増しています。
本書は、東京大学を推薦で合格した15名に取材・アンケートを実施し、まとめました。
探究学習・課外活動など、一般入試とは違った活動が評価され、地方出身もいれば都内出身の人もいて、バリエーションに富んだ人材が集まる東大推薦。彼ら彼女らの合格までの軌跡から、東大推薦の可能性を感じてもらえる内容です。
【目 次】
はじめに・目次
No.1 都内進学校から島根へ国内留学 川瀬ありさ
No.2 ゲーム理論を学ぶため、長崎の離島から挑戦 黒岩春人
No.3 引っ込み思案を変えた教育に憧れて 咲田恵美
No.4 地元を愛し愛され、京大志望から東大へ 下村英理
No.5 空への憧れから、航空の最先端アメリカへ 土田剛慎
No.6 平凡を要求する潮流に乗らない生き方で 中里圭太
No.7 科学の研究に没頭できる場所を目指し 長谷 昇
No.8 経済学を通じた世界の描写と豊かさを考えて 中山孝則
No.9 海外大も視野に入れ、物理研究の道へ 松本エミリ
No.10 世界のルールが書き換わる!触媒化学の研究 宮川流大
No.11 探究学習を通じて「免疫学」への道を見つける やまげんたくと
No.12 共通テストで失敗、浪人して推薦受験 山田遼祐
No.13 やらない後悔より、やって後悔の気持ちで 山中優紀
No.14 推薦受験を経て国家公務員に 吉岡良平
No.15 東大合格の可能性を上げるために 吉村里香
おわりに -
【電子書籍特典】
北國新聞に掲載されていた中編『夢路はかなき』を、電子版のみ特典として収録。
先に尽きるのは家康の寿命か、豊臣家の命脈か。
まったく新しい「家康像」を描き出した本格歴史小説!
時は「大坂の陣」の数年前――。いまだ盤石でない徳川幕府を案じる老齢の家康は、二代将軍である息子・秀忠を揺るぎない天下人にするための体制づくりを急いでいた。一方、豊臣家の威信凋落を肌身で感じる淀殿は、愛息・秀頼の復権に向けた効果的な打開策を見つけられず、焦燥感を募らせていた。宿命と因縁に翻弄され、矜持と野心の狭間で揺れ動く二人は、やがて雌雄を決する最期の戦いに、それぞれ活路を見出そうとするが……。
父であるが故の、母であるが故の苦悩と喜び。親が子に寄せる想いが時代を動かす――。
己の「死」の先に見出そうとした「希望」とはいったい何だったのか? -
沖縄を取り戻せ!
すべてを奪われた戦後の沖縄。
その絶望の中でも前を向いていた男たちがいた。
奄美郡島徳之島出身の東貞吉(ひがしさだよし)は、琉球警察名護警察署に配属になり、
米軍現金輸送車襲撃事件の主犯逮捕の手柄を立て、公安担当になる。
沖縄刑務所暴動で脱獄した人民党の末端、島袋令秀(しまぶくろれいしゅう)に接近し、自分の作業員(スパイ)に育てることに――。
令秀が人民党の瀬長亀次郎(せながかめじろう)に心酔していくなか、貞吉は公安としての職務を全うするために、敬愛する瀬長を裏切ることができるのか。
矛盾と相克に満ちた沖縄で、主人公は自らの道を歩んでいく。
一気読み必至のバイオレンス・ロマン。
【電子書籍特典】
樋口耕太郎さん(『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』著者 / トリニティ株式会社代表取締役社長 / 沖縄大学人文学部国際コミュニケーション学科准教授)・伊東潤対談
「『琉球警察』を通じて語られる、戦後から現代の沖縄の本質」 -
「あの時、好きだって言えばよかった」 裁判官のハンジ君(37)は、大学時代に好きだった気持ちを伝えられないまま、 気づけば15年。今でもふとした瞬間に彼女を探してしまう。 そんな中、偶然再会した彼女は 「恋も結婚ももういいかな!」と笑う。 「今さら想いを伝えるのは、迷惑かもしれない。でも......好きだ」 自分のドキドキには振り回されまくる不器用な裁判官が、 キュンして悩んで、ひとりで空回る姿にじわじわ笑って、 最後にはきっと、胸があたたかくなる。 大人になっても、大人だからこそ不器用な恋、再始動!
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謎の地球外生命体の侵略から人類を守るために結成された「防衛隊」
幼い頃、母を守れず、防衛隊に救われた少年、カイ・見晴は、その背中に憧れ、防衛隊訓練校へと進学する。
カミバディと呼ばれるAIロボット『フカ』が支給され早速バディ訓練や授業を受けるが、成績は底辺、訓練は上手くいかない毎日
それでも、誰かを守る力を手に入れるためカイは努力を続ける
そんなある日同じクラスのカミバディが暴走して―――?!
劣等生カイとプリン大好きAIロボットフカが本物のバディになるべく奔走する王道SFバディアクション! -
とある秘密を持つイケメン御曹司。彼が出演する恋愛リアリティーショーに脅迫状が届く。突然現れたイケオジなボディーガードは遠慮なく周囲を嗅ぎまわり、秘密を探る。一体、誰が信頼できるのか? このままイケオジに身を委ねてしまっていいのか…? サスペンス×BL。オマケに哀愁おじさんが翻弄されるファンタジーもあり。
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【あらすじ】
「おかえりカシミヤ~!」
一人暮らしの大学生・樫宮(カシミヤ)を出迎えてくれるのは、なんと…生きてる毛布!?
熱烈すぎる毛布・ウールの愛(物理)から、カシミヤの安眠ライフは完全に崩壊!
朝は強引に起こされ、夜は強制的に包まれ、勉強中も離してくれない。
「包むこと」に命をかけるウールと、「一人でいたいけど実は寂しい」人間不信で不器用なカシミヤ。
この日常は、ちょっと迷惑で、とびきりあたたかいモフモフ生活。
笑えて、癒されて、疲れた心がそっとほどける。
「誰かといる安心感」と「一人の自由」の間で揺れるカシミヤの葛藤が、
優しくほどけていくハートフルコメディ。
読めばあなたもモフモフせずにはいられない!
【特典・仕様】
初期案やショート漫画のネームも詰め込んだ、おまけ満載の全68P! -
一枚チラシのから始まる不思議な出会い。
不運続きの少女木野は、ふと手にした「スタッフ募集」の紙に導かれるように、裏路地の奥にある小さな探偵事務所の扉を叩く。
そこにいたのは、美しくも掴みどころのない女性探偵・浦波。
電話番号も住所も曖昧な、いかにも怪しい事務所なのに、なぜか彼女の言葉だけは不思議と信じられた。
最初の仕事は、浮気調査という現実的な依頼。
浦波と一緒に動くうちに、木野は“事件の真相”よりも、“人の心の奥にある想い”を知ることになる。
運が悪いと思っていた自分の人生が、ほんの少しずつ、違う色を帯びて見え始める――。
強がりでマイペースな浦波と、まっすぐで少し不器用な木野。
正反対のふたりが過ごす時間は、どこか柔らかくて、時々ドキッとするほど近い。
仕事の合間に見せる微笑み、それは探偵と助手の関係なのか、それとも――。
視点が変われば、不運も幸運に変わるかもしれない。
小さな謎と、少しの恋のようなきらめきを描く、優しくてあたたかい百合テイスト・ハートフルストーリー。 -
ファンタジー×SNS×友情!
嫌われ者の黒魔法使い・ネージュ。
黒魔法使いとは人に危害を加える恐ろしい魔法・黒魔法を使える、世界にたった2人の異質な存在。
ネージュは周りから恐れられ、孤独に生きてきた。
魔法学校に入学するも周りからは避けられ、「友達が欲しい」という願いは諦めていた。
しかし、同じく黒魔法使いである少女・ロベリアが現れる。
彼女は笑って言った。
「黒魔法で映え写真撮って、友だち作ろうよ!」
闇と光の狭間で揺れるふたりの心が、少しずつ交わっていく。
“怖がられる魔法”を、“映える魔法”へ。
孤独な少年と少女の絆を描いた、学園ファンタジー。 -
【実話を題材にした衝撃の借金マンガが、電子書籍で登場】
「知らなかった、父の秘密も借金も」ー。
妻と穏やかに暮らしていたK太は、父の突然の死により、平凡な日常が一変する。
悲しみに暮れる間もなく、K太をはじめとする残された家族に突きつけられたのは、なんと1億2千万円もの借金。
大量に届く督促状、書類整理で明らかになる事実、相続放棄、真の黒幕の存在と
問題が山積みの中、K太は自身の過去にも向き合いながらひとつずつ立ち向かっていく。
果たしてK太は、家族は、試練を乗り越えられるのか?
家族の絆を試すようなトラブルの数々、それでも支え合いながら前に進もうとする姿に、
ときには笑い、ときには涙しながらも、希望を捨てずに奮闘する家族の実話をもとにした物語。
SNSの週刊連載で好評を博す本作が、電子書籍限定でK太のモデルと著者のあとがきを加えて
登場です。
<1巻収録話(以下続刊)>
第1話 悲しみと波乱の幕開け
第2話 親父が遺したもの
第3話 真の黒幕
第4話 地獄の関係
第5話 難航の負債整理
あとがき(K太モデル / さく兵衞) *電子書籍のみ -
『眠れないオオカミ』『ティラノ部長』を描いた"したら領"待望の最新作!
居場所がない。教室も部室も家族にも。
高校2年生の池田くん。
クラスメイトにイジられ、女子部員に振り回され、先生に誤解され、友達の陰口に悩まされる。
日に日に増していく、空虚な苛立ち…
溜まり溜まった疑念と鬱屈が、
とある事件をキッカケに、爆発する。
"ボクをわかってくれないなら、
この世界全部めちゃくちゃになればいい"
振り上げた拳はどこへ向かうのか?
居場所のない少年を追うヒューマンミステリー。 -
“ヤングケアラー”って、誰が決めるんやろな。──
他人がくれた肩書きの中で、俺は自分の言葉を探した。
\ 岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/
【あらすじ】
就活中の大学生・沢村夏向には、肩書きがない。エントリーシートの「これまでの人生で一生懸命に取り組んだことは?」という問いに、書くことがなく、半ばやけくそで綴ったのは、父親と中華料理屋のことだけ。
それでも面接は通過し、気づけば夢のスピーチ大会へ──。
突然の「ヤングケアラー」という肩書きに揺れながら、夏向は自分の言葉で人生を語り直していく。
【読者の声】
「“ヤングケアラー”という肩書きに込められた違和感と、自分の言葉で生きる強さに胸が熱くなった。」
「夏向と父の関係が本当にあたたかくて、読みながら何度も涙が出た。自分の人生を誰かに決めさせない! と改めて思いました。」
「“救われる”とは、誰かに決められることじゃなく、自分で選び取ることなんだと教えられた気がします。」
「人物が生き生きとしていて、情景が目に浮かぶ。短編なのに、人生の厚みが詰まっていました。」
自分の人生は、自分自身の言葉で紡ぐ──。
他人に与えられた肩書きではなく、「自分の言葉」で生きることを模索する青年と家族の物語。 -
次の電車も待てるはずなのに、わたしはいつも走ってしまう。
それが都会で生きることだから。
\岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/
【あらすじ】
都会で働く編集者の「わたし」は、本当はもう一本あとの列車に乗る予定だった。それでも、なぜか急いでしまう。誰にも急かされていないのに、いつも走ってしまうのだ。
取材で訪れた東北の小さな農村地。
一両だけのディーゼル列車に身を任せ、ふと運転席をのぞくと──懐かしい“どんヤナギ”の顔があった。
その日、列車の停車時間がやけに長い。発車ベルも鳴らない。
運転士が犯した“電車のタブー”とは──。
【読者の声】
「忙しい現代人にこそ読んでほしい!」
「登場人物を通じて、速力で走る日常から離れ、ゆっくりと時間を過ごすことの価値を再認識させてくれる。」
「遅さや不完全さを受け入れることで得られる温かさと再生の力を象徴している。」
「優しさや思いやりはすぐに返ってこなくても、遅れて届くもの。日常の忙しさの中で忘れがちな“待つこと”の美しさを描く。」
どんヤナギによる“少し長い停車”が、忙しい日々の時間をそっと変える。
止まらない日々の中で、「立ち止まる」ことの意味を静かに問いかける物語。 -
みんな、見ろ。はよ気づけ。おれは、元芸人・現清掃員。舞台を失った男に、夕焼けがスポットライトを落とす。
\ 岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行! /
【あらすじ】
元芸人の田所光は、今や団地の清掃員。かつてのようにスポットライトを浴びることが生きる理由やと思っていたが、今ではもう、誰にも見られへん。薄暗い階段の汚れを黙々と落とす毎日だ。
そんな田所の前に現れるのは、同僚の八野。要領も悪く、住人に絡まれてばかりなのに、なぜか楽しそうにゴミを拾い、落ち葉を掃く。その姿が、田所にはどうしても癇に障る。
やがて、かつての仲間との再会、自分の選んだ道と過去の失敗の直視。鬱屈した翌朝、八野が欠勤したことで、田所は彼の「秘密」を知ってしまう──。
【読者の声】
「どんな場所でも光を見つけられる強さにハッと。スピード感ある文章なのに、じんわり沁みる読後感が新鮮!」
「ギスギスした空気が、いつの間にか心を温める物語に。誰にも褒められない仕事に宿る力を感じました。」
「主人公の気づきの瞬間に胸が熱い。きれいごとではない優しさがリアルで、余韻も残ります。」
「情景と人物のコントラストが鮮やかで、自分の人生を重ねて読んでいました。短編だからこその濃さが心に染みる。」
多様な人のやさしさを描いてきた岸田奈美が、清掃業という人目につかない仕事の中にこそある光を見つめ、「人にスポットライトが当たる」という瞬間を描く。大きくはないけれど、確かな希望がそこにある。 -
25歳で看護助手に転職した私。でも職場で与えられた新しい仕事は、
患者のやばすぎるクレームに返事を書き続ける係だった。
\岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/
【あらすじ】
看護師になりたかったはずの私が、総合病院の受付裏で担当することになったのは、患者から匿名で寄せられる「患者さまの声」に返事を書く仕事だった。
『待合室の金魚の目つきが悪い』『採血がヘタすぎる。死ね』……
理不尽で辛辣な言葉が並ぶ紙の束を前に、私はただひたすらに返事を書き続ける。患者さんに寄り添いたかった。ありがとうって言われたかった。けれど、返事は掲示板に貼り出されるだけで、誰の目にも読まれない。
それでも、私は書き続けるしかなかった。
ある日、返事を掲示板に貼り出したその時、背後から澄ました笑い声が聞こえた──。
【読者の声】
「孤独な役割の中にある、小さな優しさに胸を打たれた。」「名もなき力持ちの主人公にスポットライトが当たる瞬間が鮮やか!」
「青服として奮闘する主人公と患者の姿が重なり、切実で心に残る物語。」
「投書する側とされる側の微妙な距離感や感覚が丁寧に描かれ、読後に様々な思いが溢れる。」
ある病院で見かけた『患者様のお声コーナー』の実話をもとにした短篇小説。
「患者さまの声」という無名の声に、無名のスタッフが寄せる回答は無力だ。
だがある日、誰かが足を止める。その瞬間、無名の声と無名の返事が、誰かに届く──。 -
降臨!お江戸×学園ドタバタコメディ!お江戸時代劇をこよなく愛する宇宙人「おとめちゃん」。地球にやってきた彼女が居候することになったのは、普通を追い求める中2男子の家。謎の部活動「江戸部」を立ち上げ、江戸時代のディープな物語「箱入娘面屋人魚(はこいりむすめ めんやにんぎょう)」を題材に演劇動画づくりにいざ挑戦っ…!!
<著者プロフィール>
ひえじま ゆりこ
漫画家・イラストレーター。1988年生まれ。東京都小平市在住。「学びをエンタメ化する、ゆるパワ~漫画」をキャッチフレーズに、実用書や企業PRの漫画を中心に執筆。本作が、初の完全オリジナル漫画作品。趣味は着物と大河ドラマ鑑賞。X(旧Twitter):@yuriko_hiejima -
死者の魂を管理する少女・クロは、冥兵(めいへい)を従えるネクロマンサー。
でも彼女が大好きなのは――あたたかな“ひなたぼっこ”。
死後の世界で希望をなくした幽霊・レイ。
そんな彼にクロは、まっすぐに言う。
「もう一度、生きる喜びを――」
どこかズレていて、でも嘘のないクロのやさしさが、
レイの心に、そっと届いていく。
――孤独な魂と、ひなたぼっこが大好きな少女が出会ったとき、
やがて“再生”がはじまる。
光のぬくもりに包まれた、心にそっと触れるファンタジー。
心に“あたたかさ”の余韻を残す1冊を、あなたに。
コルクマンガ専科11期・二本柳亜美が贈る、「あたたかさ」をめぐるお話。 -
主人公、青井春馬は思春期真っ只中の中学二年生。
性に目覚めて毎日がドキドキエロエロ!幼なじみの女子には目もくれず、夢中になったのはまさかのアレだった!
中学生男子女子のすれ違いを描いたエロティックコメディ。 -
「わたし、6歳下の後輩に恋してる…?」
仕事は順調、人間関係もそれなりに円満。だけど恋愛に関しては、どうにも"適切"な答えが見つからない。
そんな31歳の会社員・森下さんが出会ったのは、自分とは「同じ会社」以外に共通点がなさそうな、キラキラしたイケメンの25歳・東くんだった。
価値観も恋愛観も違うはずだったふたりが織りなす、ちょっと不器用で、心に刺さる恋の行方は?
ブログサービス「note」マガジンで連載中の本作が待望の電子書籍化。
適切かどうかよりもハートに従え!?
恋を通じて"自分"を改めて見つめ直す物語――あなたの恋は、適切ですか?
【1巻収録話(以下続刊)】
第1話 わたし、ときめいてる
第2話 共通点、ほぼなしなのに
第3話 ハートに従え? -
約束を結ぶ人だけに見えているものがある。
親戚のなかで一番優しかったおじさんと、一番怖かったおばさんの話。
\ 岸田奈美・短編小説シリーズ第一作、電子版限定刊行! /
2025年3月、SNS告知から15万人がアクセスした話題作が、ついに電子化。
【あらすじ】
ユヅルおじさんは、わたしの親戚の中で、いちばん優しい人だった。頼まれたら、断れない人でもあった。
小学生のわたしが思いつきで「ハムスターが欲しい」とお願いしたことで、月に一度、おじさん宅へ通うことに……。そこには、たいがい機嫌の悪い透子さんがいた。
透子さんは、どうして私がこんなことをとでも言いたいような完ぺきな仏頂面で、毎日毎日、ハムスターの肥満防止としてはあまりに贅沢な鳴門金時を潰していた。
ハムスターは平均寿命といわれる2年を超えても、なぜか元気に生き続けていた──。
【読者から感動の声、続々!】
「冷たそうに見える人が本当は優しい人。そんな人間の奥行きを感じた。」
「お互いの優しさや思いやりを押し付けるのではない、深いところにある人の優しさが胸に残った。」
「分かりやすい優しさも、わかりにくい優しさも、どちらも尊いことが伝わる。」
数々のエッセイを発表し、明るいユーモアと愛をもってどんな出来事も描き切ってきた岸田奈美だからこそ書ける家族小説。 -
<あらすじ>
ある日突然、仲間が脱退した。
10年以上一緒にやってきた。あんなに、楽しかったのに。みんなで、同じ夢を見ていたはずなのに。
学生時代からの仲間である龍、ヒロト、誠一郎、毅志で組んだバンド「zion(シオン)」は窮地に立たされていた。鳴かず飛ばずで活動して10年、タイムリミットが近づいていた。マネージャーの光、幼馴染の七海とともに最後の望みをかけ、メンバーは一念発起する。
時代にそぐわない個性、メンバー同士の思いのぶつかり合い、そして理不尽な逆境。「zionのメンバーで武道館に立つ」という夢を叶えるため、彼らは何を考え、どう努力し、成長するのか?
「ここで諦めたくねぇんだ! まだ自分の夢を諦めたくねぇんだ。俺はお前らと……他の誰でもねぇ! お前らと! やっぱりテッペン目指したい」(本書より引用)
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構想から約10年。アイドルとして一線に立ち続けてきた上田竜也だからこそ描けた
ステージに立ち続ける者のリアル。
このフィクションの向こうに、初めて知る"真実"があるかもしれない。
<刊行にあたって著者コメント>
この物語は約10年前から書き始めました。当時、グループの3人目の脱退が決まった時期でした。今後のグループのために、KAT-TUNのメンバーとして自分がもっと何かやれることはないか?と思い、「物語」を描くという形で、自分の想いを表現して、演じてみようと思ったんです。小説にするなど決める前に、とにかく書き始めました。
大切にしてきたグループは幕を閉じてしまいましたが、この本には僕がずっと感じてきた仲間のあり方、実現していきたかった夢が込められています。うまくいかないことがたくさんあるこの世の中で、登場人物たちはたくさんの課題にぶつかり、悩み、もがき、仲間と乗り越えようと進んでいきます。この物語が皆さんの心に寄り添い、力になれたら嬉しいです。そして、その力が多くの方に広がっていきますように。 -
顔がいいことで女性と好き放題遊んでいた大学生の田中。ある日、ひょっとこの面を付けた男が復讐しにきたという。しかしこのひょっとこ、どこか抜けている。ジリジリとシングルベッドに追い詰めたところで田中にうっかり逃げられてしまう。果たしてひょっとこは復讐を遂げることができるのか?
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「初心者歓迎! みんなでモデろう!」
矢島涼子は複葉機に魅せられた女子高校生。
模型店の娘、金城絢と倉庫で見つけた約50年前のプラモデルキット、「1/72(ななじゅうにぶんのいち)ソッピースキャメル」を組み立てることにするが簡単にはいかず……
飛行士たちのロマンに思いをはせるプラモデル青春ストーリー。 -
東野幸治プロデュース!
吉本芸人132名が昆虫キャラになって登場
XとInstagramでショート漫画を定期配信中の「よしもと虫学校」が遂に単行本化!
「よしもと虫学校」とは、吉本興業の人気芸人を「虫」キャラクター化し、架空の学園を舞台に、芸人それぞれの個性を発揮した虫たちによって、驚天動地、抱腹絶倒の展開が繰り広げられるギャグ漫画です。
この漫画のプロデュースを、数々のテレビ番組内で愛のある芸人いじりをしてきた、おなじみ東野幸治が務め、総勢132人もの吉本芸人がこの作品のためのオリジナルキャラクターに姿を変えて登場します!
脚本・構成には、お笑いグループ、ザ・プラン9のリーダーとして活動しながら、様々な芸人のネタ構成やコメディ脚本を執筆するなど、作家としても活躍する久馬歩が参加。漫画は、株式会社コルク所属の新人マンガ家・秋野ひろが担当し、初々しくも華々しい新感覚スクール漫画が誕生しました!
単行本化にあたり、オリジナル描き下ろしエピソードを2話収録。さらに、メイン虫キャラクターの生態などがわかる虫図鑑や登場キャラ全員を網羅したプチ図鑑も掲載し、オールカラーで全284ページという大ボリュームに仕上がりました。
発行:コルク -
Xで150万人が読んだ!大反響のエッセイマンガが電子書籍化!
国民的マンガ『宇宙兄弟』の現場はエンタメまみれ!
作者の小山宙哉は、イタズラ好きの紫三世ーーー?
マンガ『宇宙兄弟』のアシスタントを6年半務めた作者が、制作現場の裏側をエッセイにしました。
作家・小山宙哉の知られざるキャラクター創造術や、アシスタントに仕掛けるイタズラ、ページに散りばめられた遊び心の数々など、目から鱗の『宇宙兄弟』の"舞台裏"に迫ります!
著者プロフィール
あさころ
イラストレーター、漫画家 | 『宇宙兄弟』元アシスタント
岐阜県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。
2017年~2024年の約6年半の間、『宇宙兄弟』のアシスタントを務めた。
現在はイラストレーター、漫画家として活動中。 -
『おませさん』 (著者:古島結芽)
「わたし、おませさんなの。だから、もうあなたとはいられないの」
ある日突然、うなちゃんがそんなことを言ってきた。
とても年中さんとは思えない言葉づかいに困惑してしまうが、どうやらうなちゃんは本気のようだ。
今までずっと一緒だったうなちゃんとの関係が突然終わったしまったことは悲しいが、僕はそれをちゃんと受け入れなくてはいけない。
お姉さんとして成長していこうとするうなちゃんと、
少し遠くから見守る「僕」の、あたたかな物語。
デジタル時代の小説を追求する文芸賞「デジタルノベルコンテストvol.1」受賞作。 -
『ググってカルタ君』(著者:鳩院 ジュノ)
あなたの近くにいそうで、どこにでもいなそうな男「カルタくん」。
会社に着ていくにはあまりにカジュアルダウンしたファー付きダウンにギラギラスーツ、足元にはとんがり靴。
電車の中でばったりあっただけのそんなクセ強な男・カルタくんによる徹底的な求愛行為が始まる。
撒いても断っても、しぶとくついてくるカルタくんの魅力にいつの間にか虜に!?
カルタくんの邂逅の顛末を、とくとご覧あれ。
デジタル時代の小説を追求する文芸賞「デジタルノベルコンテストvol.1」受賞作。 -
『変人作家の担当』 (著者:伊藤 テル)
たいして期待された作家ではなかった。
見た目、喋り方、手がける作品、すべてが「変人」そのもの。
しかし、井原トアは簡単に言えば、「持って」いたのだ。
そんなある日、変人作家・井原トアに、ある中学校から講演依頼が届く。
渋々引き受けた井原トアと、怖いもの見たさな担当編集の「私」の正反対コンビは中学校へ向かうーー。
果たしてどんな事件が二人を待ち受けているのか?
デジタル時代の小説を追求する文芸賞「デジタルノベルコンテストvol.1」受賞作。 -
『学くんは歩く辞書だ』 (著者:戸部 蘭)
学くんは歩く辞書だ。
学くんは眞鍋琴音の知らないことを何でも知っている。
ただ学くんと話すきっかけが欲しくて、琴音は日々新しい言葉を学んでいく。
「三寒四温」「昼想夜夢」「 会いたいが情、見たいが病 」
新しい言葉を知れば知るほど、学くんのことを好きになっていく。
しかし二人の関係は、不慮の事故によりある日突然変わってしまいーー。
16歳の現役高校生・戸部蘭による、瑞々しさ溢れる恋愛小説。
デジタル時代の小説を追求する文芸賞「デジタルノベルコンテストvol.1」受賞作。 -
『恐竜さん、こんにちは』 (著者:森本 凛)
昼寝から目覚めたら、目の前に恐竜がいた。
あまりにも不条理な状況が、ある日突然主人公の女子高生を襲う。
一体なぜこんなところに恐竜が?私が何かしたの?そんなことを考える暇もなく、
まずはこの状況から抜け出そうとするが、何の解決策も思い浮かばない。
果たしてこの絶望的な状況に、光は差すのかーー?
未だかつて体験したことのない、不条理青春恐竜小説!
デジタル時代の小説を追求する文芸賞「デジタルノベルコンテストvol.1」受賞作。
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