『祥伝社文庫、2週間以内、11~20冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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<日常の謎+嵐に閉ざされた殺人現場>
オンボロ校舎は謎だらけ!?
老学者探偵、奮戦す!
夏の午後。古ぼけた大学の研究棟が嵐に閉ざされた。停電とある事情で連絡も出入りも不可能に。さらに誰も見知らぬ男の死体が発見され、矢上教授は真相を追い始めるが……。
殺人者はまだこの建物の中に? 民俗楽器破損、表彰状盗難など、続発したささいな事件と殺人の関係は?
異色の学者探偵が、謎だらけの老朽校舎で奔走する、ユーモア満載の本格ミステリ登場! -
その街に巣食うのは、希望か絶望か――
郊外のニュータウンに薬物製造所が?
美貌の投資家と密売組織の闇に、警視庁暗殺部が挑む!
郊外のニュータウンで、市議会議員の邸宅が炎上! 一方、同地区の再生事業を請け負う美貌の投資家・星川佐紀と街の周囲には、麻薬密売グループの影が。
第三会議の要請で、D1は新メンバー・柏崎愁斗とリーダー・周藤を中心に潜入捜査を開始。調査の果てに浮かび上がってきたのは、ある政府機関が犯した失態だった。
真実を知ったD1は、隠蔽への加担を迫られ……。 -
「ネズミの靴も持って来て」
――謎が誘う秘密のひととき
理系学部で日本古典文学を教える異色の学者探偵が、
“言葉”から導き出す純粋推理&フィールドワーク!
「ネズミの靴も忘れないで持って来てよ」
御牧咲は、大学レポートの題材に、十二支にちなむ十一の神社に守られた、こぶし野の街を選んだ。
夏休みも終わろうとしているその日、駅に降り立つや“ネズミ”にまつわる不思議な言葉を耳にした咲は、続けて干支がらみの事件に遭遇する。
恩師の矢上教授とともに推理を重ねるうちにたどりついた意外な真相は? 日常の謎が満載の本格ミステリ登場!
【『矢上教授の「十二支考」』改題作品】 -
人ってえのは、おもしろい。
その縁を取り持つ栄三自身が、何よりおもしろい!
幼子を慈しみ、心に想う女を守り抜く。
人情時代シリーズ、感涙の第17弾!
旗本永井勘解由の邸宅に、夜半、怪しげな投げ文があった。一読して栄三郎の目に、炯々たる怒りの炎が燃えあがる。それは永井家養嗣子の姉・萩江を中傷する文だった。
かつて栄三郎は苦界に堕ちた萩江を救い出すにあたって、萩江を食い物にせんとした不良浪人とその乾分を秘密裏に始末している。これはその報復なのか?
愛する女を守るべく、栄三郎は覚悟の一刀を揮う。
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