『鬼、青空文庫(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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[作品について]これを含む以下の12作品は、底本の「蜘蛛の夢」に収録されている。 綺堂には、「小石川の切支丹坂をのぼって、昼でも薄暗いような木立の奧にある」という青蛙堂で、集まった人が順に怪談を語る「青蛙堂鬼談」仕立ての連作がある。 「探偵夜話」(春陽堂、1927(昭和2)年5月20日)から底本に収録された「火薬庫」「穴」「有喜世新聞の話」、「古今探偵十話」(春陽堂、1928(昭和3)年8月5日)からの「蜘蛛の夢」「放し鰻」「平造とお鶴」「慈悲心鳥」「女侠伝」「馬妖記」までは、これに属する。 残る「廿九日の牡丹餅」「真鬼偽鬼」「恨みの蠑螺」は、都筑道夫氏による底本の解説によれば、「怪獣」(1936(昭和21)年)から添えられた。(雷太) 「火薬庫」 「蜘蛛の夢」 「放し鰻」 「平造とお鶴」 「穴」 「有喜世新聞の話」 「慈悲心鳥」 「女侠伝」 「馬妖記」 「廿九日の牡丹餅」 「真鬼偽鬼」 「恨みの蠑螺」[初出]「朝日グラフ」1928(昭和3)年6月[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]『異妖の怪談集・近代異妖編』は『青蛙堂鬼談』の続編あるいは拾遺集ともいうべき怪談集であり、以下の作品が収録されている。(土屋隆) 「こま犬」(新字新仮名版) 「水鬼」(新字新仮名版) 「停車場の少女」(新字新仮名版、新字旧仮名版) 「木曽の旅人」(新字新仮名版) 「西瓜」(新字新仮名版) 「鴛鴦鏡」(新字新仮名版) 「鐘ヶ淵」(新字新仮名版) 「指輪一つ」(新字新仮名版) 「白髪鬼」(新字新仮名版) 「離魂病」(新字新仮名版) 「海亀」(新字新仮名版) 「百物語」(新字新仮名版) 「妖婆」(新字新仮名版) ※未公開の作品は、クリックしても開けません。[初出]「文藝倶樂部」1928(昭和3)年8月[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]北太平洋の海の安全を守る汐巻灯台に、異変が生じた。閃光のリズムが乱れ、他の灯台と見間違えた船が、危うく座礁しかかった。そして、ある霧深い夜、汐巻沖で座礁、大破した貨物船はついに、救難信号を残して消息を絶つに至った。続いて起こるのは、灯台光の途絶事件。螺旋階段を上って、ランプ室にたどりついた者たちが見たものは、玻璃窓を破って外から飛び込んできた大石にのしかかられ、命を絶った灯台守の姿だった。汐巻灯台に取り付き、船の安全を脅かし、ついには巨石を宙に舞わせて殺人事件を引き起こしたものの正体は?(大野晋)[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]『異妖の怪談集・近代異妖編』は『青蛙堂鬼談』の続編あるいは拾遺集ともいうべき怪談集であり、以下の作品が収録されている。(土屋隆) 「こま犬」(新字新仮名版) 「水鬼」(新字新仮名版) 「停車場の少女」(新字新仮名版、新字旧仮名版) 「木曽の旅人」(新字新仮名版) 「西瓜」(新字新仮名版) 「鴛鴦鏡」(新字新仮名版) 「鐘ヶ淵」(新字新仮名版) 「指輪一つ」(新字新仮名版) 「白髪鬼」(新字新仮名版) 「離魂病」(新字新仮名版) 「海亀」(新字新仮名版) 「百物語」(新字新仮名版) 「妖婆」(新字新仮名版) ※未公開の作品は、クリックしても開けません。[初出]「講談倶樂部」1924(大正13)年9月[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]この作品を含む以下の30作品は、「『古代研究』第一部 民俗学篇第二」(大岡山書店、1930(昭和5)年6月20日発行)では以下の順で収録されている。(門田裕志) 「鬼の話」(新字旧仮名) 「はちまきの話」(新字旧仮名) 「ごろつきの話」(新字旧仮名) 「雛祭りの話」(新字旧仮名) 「桃の伝説」(新字旧仮名) 「まじなひの一方面」(新字旧仮名) 「狐の田舎わたらひ」(新字旧仮名) 「桟敷の古い形」(新字旧仮名) 「稲むらの蔭にて」(新字旧仮名) 「方言」(新字旧仮名) 「雪の島」(新字旧仮名) 「三郷巷談」(新字旧仮名) 「折口といふ名字」(新字旧仮名) 「神道に現れた民族論理」(新字旧仮名) 「大嘗祭の本義」(新字旧仮名) 「能楽に於ける「わき」の意義」(新字旧仮名) 「呪詞及び祝詞」(新字旧仮名) 「霊魂の話」(新字旧仮名) 「たなばたと盆祭りと」(新字旧仮名) 「河童の話」(新字旧仮名) 「偶人信仰の民俗化並びに伝説化せる道」(新字旧仮名) 「組踊り以前」(新字旧仮名) 「田遊び祭りの概念」(新字旧仮名) 「古代人の思考の基礎」(新字旧仮名) 「古代に於ける言語伝承の推移」(新字旧仮名) 「小栗判官論の計画」(新字旧仮名) 「漂著石神論計画」(新字旧仮名) 「雪まつりの面」(新字旧仮名) 「「琉球の宗教」の中の一つの正誤」(新字旧仮名) 「追ひ書き」(新字旧仮名) [文字遣い種別]新字旧仮名
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[作品について]「明治開化 安吾捕物」は、以下から構成されています。(雷太) 「読者への口上」 「その一 舞踏会殺人事件」 「その二 密室大犯罪」 「その三 魔教の怪」 「その四 ああ無情」 「その五 万引家族」 「その六 血を見る真珠」 「その七 石の下」 「その八 時計館の秘密」 「その九 覆面屋敷」 「その十 冷笑鬼」 「その十一 稲妻は見たり」 「その十二 愚妖」 「その十三 幻の塔」 「その十四 ロッテナム美人術」 「その十五 赤罠」 「その十六 家族は六人・目一ツ半」 「その十七 狼大明神」 「その十八 踊る時計」 「その十九 乞食男爵」 「その二十 トンビ男」[初出]「小説新潮 第五巻第一〇号」1951(昭和26)年8月1日[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]『旧聞日本橋』には、岡倉書房版、青蛙房版、岩波文庫版があり、青空文庫には、オリジナルである岡倉書房版収録の自序と20編、青蛙房版と岩波文庫版に収録された続編3編、青蛙房版のみ収録のボーナストラック1編、の計25編を『旧聞日本橋』として収録している。この作品は、青蛙房版と岩波文庫版に収録された続旧聞日本橋の第三編。鉄物問屋のおかみさんの様子、そしてアンポンタンの芝居見物の様子を描いている。(門田裕志)[文字遣い種別]新字新仮名
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