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『MOGGYBOOKS、1円~(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~13件目/全13件

  • 非モテが多くの女性を幸せにする世界線

    ネオ特区計画の裏の姿をあばき、世論を味方につけて計画を破綻させた宗谷武人は、その後は通常の生活に戻ることができた。
    周囲の女性を幸せにするにはどうしたらいいのかと悩む武人は、女神白穂に相談。
    そこで新たな女神と出会う。

    また、小さいころヘルパーとして武人の面倒を見てくれた女性や学校紹介パンフレットの撮影を通じて、武人の世界は広がっていく。
    だがそんな順調な生活の中、投稿している動画にネガティブコメントが増えはじめ……。
    伊月高校の体育祭が近づく中、武人はネット社会に新たな一石を投じる。

    巻末にある特別連載『南の島から来たサムライ』は本巻にて完結です。
  • 非モテが多くの女性を幸せにする世界線

    動画投稿で顔出しをした武人。
    この男女比がぶっ壊れた世界では、16歳の男子高校生が率先して女性の前に出てくることなど珍しすぎる!
    すぐに話題になり、ホクホク顔の武人だったが、ネオ特区を巡る陰謀は着々と進んでいて、政界、マスコミのみならず、特区の中でさえ敵が存在していた。

    そしてついに、ネオ特区を承認すべく、国会に提出された。
    このままネオ特区が承認されてしまうのか。
    武人とその仲間たちが、陰謀を阻止すべく動き出した。

    『ネオ特区編』ここに完結。
  • 非モテが多くの女性を幸せにする世界線

    一度もモテたことがなかった男が、モテモテになるために他人と人生を交換した。
    ただしここは、男女比がぶっ壊れているほど男性が少ない社会。

    男性の義務である奉仕活動、つまり奉活がはじまった。
    女子校に赴く宗谷武人。そこには野獣のような女子高生たちがたくさんいて……。

    この世界で地方に住む女性は、男性の姿を生で見ることすらない。
    武人はそんな女性のために配信活動することを決めた。

    だが、ネット上では暴走しかねない女性いて、身バレから自身に危険が及ぶ可能性もある。
    すると高校の班員である橋上雛子がとある提案をして……。

    世界に向けて動き出す武人とその仲間たち物語がはじまる。
  • 非モテがモテるためには、世界を超えなくてはならない!

    一度もモテたことがなかった男が、モテモテになるために他人と人生を交換した。
    さあこれで、高校入学と同時にモテ人生の始まりだと喜んだのもつかの間。実はここ、並行世界の日本で、男女比がぶっ壊れているほど男性が少ない社会だった。

    宗谷武人は女性だらけの社会にすぐ順応し、噴水デートや繁華街デートで青春を謳歌していた。

    そして迎えたGW。武人の祖母が田舎からやってきたり、誕生日デートが催されたりとイベントには事欠かない。

    だがこの世界では地方は華族が支配していて、そのご令嬢が特区にやってきていた。
    武人は無事、誕生日を終えられるのか。
  • 死闘とは関係なく咲良は恋に生きる

    裏地の瘴気に慣れるため、勝磨、雅、咲良の三人は、巣鴨裏地へ足を運んだ。そこで咲良が出会った裏地のヌシは……。
     大法寺家の当主である百合は、裏地の住人にかけられた呪いに苦しんでいた。美璃花は呪いの解除のために咲良を派遣するが、そこで瘴気と生気が入り交じった潜む者を相手にしなければならない。
     無闇に攻撃すれば、生気の方を傷つけてしまうことにもなりかねない。だがこのままでは、百合の命が危ない。咲良と潜む者の戦いが切って落とされた!!
    伝説や伝承の存在が登場する伝奇ファンタジー、第2弾!
  • 能力者の死闘とは関係なく恋に生きる

    龍と人のハーフである成宮咲良は、自分の能力に見合った伴侶を探すため、能力者が集まる東京の高校へ通うことになる。
    「新たな出会いが私を待っている」と脳内お花畑の咲良だが、実は来年、能力者たちにとっては最悪の年。
    潜む者と呼ばれる能力者の敵が凶悪になり、大量に湧く年だったりする。多くが死傷すると予想される最悪最凶の年を前にして、若き能力者たちはその準備に余念がない。
    そんなとき、海外から不穏な影もまた、日本に忍び寄っていた。
    だれが生きて明日を迎えられるのか分からない。そんな状況の中で、咲良は理想の相手をゲットできるのか。
    生き残るためにあがぐ人々をよそに、咲良は今日も全力で恋活をする!
  • 子供を政治の道具にするなんて、俺は本気で怒ったよ

    ダールバーン王国の子爵家三男であるリカルド・ブルームハルトは、日本人だったときの記憶を保持した異世界転生者だった。
     彼は人類を救うという使命を受け、駒としてこの世界に生まれ変わったのである。
     だが、同じく彼が師事していた「先輩」もまた、人類を滅亡させる側として、この世界に転生しているらしい。
     ダールバーン王国はいま、魔人討伐のため、魔の大森林へ兵を派遣しようとしていた。だが、それだけではない。
     開戦派が王会を通して、隣国であるミフラーシア国へ侵攻するよう攻勢をかけているところだった。
     そんな中、公爵家の家庭教師に向かったリカルドだったが、どうやら公爵邸の様子がおかしく……。
  • 僕と先輩は、異世界という盤上で駒になる

    子爵家三男として生きてきたリカルドは、ある日突然、転生前の記憶を取り戻し、この世界は神々が今まさに人類存亡をかけてゲームをしていることを知った。世界は盤面で、自分はそこに配置された駒と同じであると。 転成した理由は、リカルドの力でこの世界を救うこと。だがリカルドは、これまで研究一筋。コミュ障の人生を歩んできた。 身体も鍛えていなければ、貴族なのに有力なコネもない。これでは世界を救うどころか、『自分自身の未来』さえ明るくない。 リカルドは、遅まきながら自分を鍛え、コネを作り、人類滅亡を回避するために知力を尽くさなければならなくなった。 そして彼が記憶を取り戻したのを待っていたかのように、世界各地で様々な凶事が訪れはじめる。
  • 600(税込)
    著者:
    茂木鈴
    レーベル: MOGGYBOOKS
    出版社: MOGGYBOOKS

    宇宙に集いし、各国の精鋭たちが送るスペースオペラの群像劇!

    突如現れた『超巨大宇宙船スターディッシュ』と、それに搭乗している謎のホロウ人。
     三つの星系を脅かす彼らは、人類の科学力をはるかに超える力を有していた。
     各国の思惑が入り乱れる中、大国のひとつザリナは、ホロウ人に対抗するため、星間を越えた軍隊の創設を決めた。

    その名は、共立宇宙軍。

     共立宇宙軍は人類の希望であり、ホロウ人と戦う若き戦士たちが集まる場となるはずである。
     だが宗教的見地や、政治的対立から、彼らの足を引っ張り、科学技術を得ようとホロウ人に擦り寄る一派も現れた。
     テロリストの襲撃、大国の謀略、そして地上では戦争がいまだ続いていて……。
     共立宇宙軍は、どこに向かって進軍せねばならないのか。
    ※この物語は、戦争ものです。人が死にます。ご注意ください。
  • 600(税込)
    著者:
    茂木鈴
    レーベル: MOGGYBOOKS
    出版社: MOGGYBOOKS

    心が折れなければ、希望はきっとある! 笑いと興奮の冒険活劇!

    辺境を旅していたメックル・ワンダーは、観光に力を入れているミストタウンという辺境の町にたどり着いた。
    宿帳にメックルは、Aクラス・バスターズと書いたことで、その町の商工会議長カールソンから行方不明の息子を捜索してほしいと頼まれた。
    この町に来る前に故障したランドバイクの修理代を稼ぐため、メックルは依頼を受けることにする。
    捜索する場所はミストバレー。そこは谷幽霊という人の生気を吸い取る存在がおり、町の人はだれも行きたがらないらしい。
    ミストバレーに行方不明のユッケ少年がいるのか? メックルは、ミストバレーに足を踏み入れた。

    同じ頃、「霧が出た」という謎の通信を残して消息を絶ったバスターズを捜索するため、Bクラス・バスターズの集団がミストタウンを目指していた。そのバスターズのリーダーであるアイシール・レギュラストンは、どうやらメックルと以前会ったことがあるらしく……。
  • 周囲の人よりゆっくりな性格のわたしが出会う、同じ時間軸で生きている彼との恋愛模様。クリスマスイブの短編集。

    田舎から地方都市へ出てきた「わたし」は、同じ工場でアルバイトをする「彼」と出会った。人々の暮らすスピードに慣れなかった「わたし」は同じ時間軸で暮らす「彼」に惹かれたのだが、都市での生活に慣れ、少しずつ周囲のスピードに合わせられるようになった「わたし」はある決断をする。「イブの日 タクシー待ちの列」他二編を収録したクリスマス特別短編集。
  • 罪人が多くの人と出会い、やがて国に立ち向かう建国記

    役人を斬って逃げたことで、最も重い『弁明の機会なく死』という刑が確定したガラン。
    彼は逃亡生活の途中で、足手まといとも言える盲目の少女と出会った。
    だがガランはその少女を拾い、兄妹として旅を続けることにした。
    目の見えない少女との生活で、捕まれば死刑という男が何を思ったのか。
    旅の商人シンシイと出会ったことで、ガランの運命は大きく動き出す。
    国家の腐敗に対してガランは、ある決断をする。
    多くの仲間を得た彼が選んだ行動は、その国の未来を変えられるのか。
  • 陰謀に巻き込まれた青年貴族が、小国の宰相となって様々な問題を解決してく痛快譚!

    伯爵家四男のルクセイムは、帝国の派閥抗争に巻き込まれ、罪なくして軍法会議にかけられた。
     対立派閥の助けもあって、それでもなんとか軍法会議を乗り切ったが、今度は敵対派閥から命を狙われるハメに。
     派閥抗争が激化する中、ルクセイムは命を長らえるために帝国から遠く離れた小国へ大使として赴くことになった……はずが、実際に行ってみるとなぜか宰相職を押しつけられてしまう。
     どうやらそれは、ルクセイムの代わりに帝国へ大使として赴いた宰相の差し金らしい。
     体よく宰相職を押しつけられたルクセイムを待っていたのは、王、王妃、王子、王女、王弟、王弟の息子……小国の重鎮たちはみな、脳内お花畑で、朴訥過ぎる人柄ばかり。
     日々宰相としての激務をこなすルクセイムだったが、これまでの平穏が嘘のように問題が押し寄せてくる。
     異民族の暴動に不審な動きをはじめる隣国。次々と押し寄せてくる難題に、ルクセイムは敢然と立ち向かう……前に、帝国からとある人物を呼び寄せようとした。
     それは事態を好転させる奇策となるのか、それとも……。

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