『SB新書、2017年2月17日以前、0~10冊(新書)』の電子書籍一覧
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「無分別」のすすめ!
現代人は、とかく「分別」「知識」「想定」「秩序」「自己」「目標」などにとらわれがち。
臨済宗の僧侶であり、作家でもある玄侑和尚が、これらにとらわれた現代人の心を6つの「無」の言葉からゆるゆるとほどきます。
・「無分別」―悟った人の世界はこんなに自由!
・「無為自然」―小賢しい思惑から離れると、身についた性(もちまえ)が豊かに現れる
・「無常」―自分自身も無常。「それはそうだ」を常に突き崩そう
・「無限」―人間に完成はない。一歩を踏み出せば無限の可能性が広がる
・「無我」―全てを受け容れると、人は最も強くなれる
・「無心」―未来を憂えすぎず、「今」に無心になろう
活発で平安な心の在り方を、「無」を手がかりに紐解く。
禅的「生き方」指南!
挿絵は、『りゆうがあります』(PHP研究所)で大人気のヨシタケシンスケさん! -
職場・家庭・学校・SNS…増殖する人たち
上司・同僚・お局・ママ友・SNS・姑・友人・親きょうだい…周りに潜む「害になる人」の精神構造
「自分は特別だと考え、多少のことは許されると思っている人」
「支配欲が強く、自分の思い通りにならないと気がすまない人」
「うわべはいいのに陰で他人を攻撃する人」
「巧妙な言い逃れで真実を歪める人」
このように周囲を「平気で振り回す人」が今、増殖している。
振り回される側は、翻弄され、気疲れするばかりか、こちらに非があるかのごとく思い込まされることすらある。
今や、職場や家族、友人、ママ友、SNS等での厄介な問題と言える。
本書では相談者による職場や家庭などの豊富な実例を取り上げ、25万部ベストセラー『他人を攻撃せざるをえない人』を上梓した気鋭の精神科医が、背景とともに深層心理に鋭く迫る。 -
偏差値でもないIQでもない本当に必要な力
今年デビュー45周年を迎えた国民的歌手・森昌子さん。
昨今、フジテレビ系『ダウンタウンなう』やTBS系『サワコの朝』で放送された“森昌子流スパルタ子育て”が話題に。
子供の頃からの夢だった「よき母」になるため、人気絶頂の27歳のときに歌手を引退。
27歳で結婚して19年の長きにわたって専業主婦に専念していました。
その子育て法が独特!
幼少期は長男を「1番」、次男を「2番」、三男を「3番」と呼ぶ独創的な子育てで、兄弟同士でも年上の兄には敬語。
もちろん、闇雲に厳しいわけではありません。
わが子をメシが食える大人に育てるため、母親に依存せず、年上を敬い、自分のことは自分でする。
そんな社会に出てから必要になることを幼いころから身につかせ、18歳になったら強制的に家を出し自立に導いてきたそうです。
自分が一人っ子で甘えて育てられた分、三兄弟が将来、一家の大黒柱になり、長い人生でなんらかの壁にぶつかったとき、いろんな考え方をもって対処できるようにしたかった。
そんな独特の子育てを通し、これからの不透明な世界を見据えて、わが子をメシが食える大人に育てる方法を教えてもらえる1冊。
「18歳まで十二分に愛情をもって育てたんだから、あとは、あんたら男なんだからちゃんとやれや」
この一言は素敵すぎる。 -
その説明、ちゃんと伝わってますか?
サイエンス・ライター×「わかりやすい技術」
情報が多様化する現代。
サイエンス作家が初公開! 誰でも使える「わかりやすい技術」
知識ばかり多い「教養バカ」や、専門知識しか持たない「タコツボ」では、生き残っていくことはできない。
相手にわかりやすく伝える技術が求められているのである。
では、どうすればよいか。
本書は、そんな「伝え方」「説明」に悩みを持った人に、サイエンスライターとして、文系・理系ともに支持される竹内先生が、「わかりやすさ」のツボをおしえる1冊。いまでこそ、TVのコメンテーターとして引っ張りだこの著者だが、「話がわかりにくい」と悩んだ時期もあったそう。そこから、経験を重ねるうちに、「わかりやすさ」には「ツボ」があり、それを踏まえれば、どんな相手からも「わかりやすい!」と信頼されることを発見!わかりやすい技術を磨いていった。
「場数は必要だが、遠回りしないでほしい。」
そう願う著者が、その長い経験から培った「わかりやすさのツボ」をおしみなく開陳する。 -
だから人当たりよさそうな人に騙される!
マツコ・デラックスとの対談収録!
私たちは経験と知識から「先入観」をもって物事を判断しがちです。
人間の本能として事実や根拠に立脚せずに間違った先入観を持ちやすいこともあり、振り返れば思い込み(固定観念)に過ぎなかった、ということはよくあります。
また常識や定説とされていることには、報じる側のマスコミや教育現場(専門家)も陥っている先入観(固定観念)の影響もあったり、空気を読んだり、同調したりする日本人特有の問題もあったりして、真実とかけ離れていることがよくあります。
同じ先入観をもって見ることを助長する世の中でもあります。
物事を本来どのようにとらえて(見て)、判断するかは、人間にとって時に生存もかかった大事な問題でもあります。
正しい判断ができれば、それだけ、言論の信ぴょう性、問題の本質や焦点などが正しくつかめ、理解や決断をよりよいものにします。
そのためには人間の本能とも言える先入観をいかに「外していく」が日常生活で大切になります。
しかし、日本では学校等でなかなかそのような訓練を受ける機会がないのが現状です。
本書は、先入観にとらわれやすい人間の本能から、同調圧力等で疑うことをしない日本人の傾向、空気などをつくり思考停止に陥らせるマスコミの本質、事実や真理を追究すべき専門家の怠慢などを踏まえ、どうすれば物事を正しく判断できる(先入観を外せる)かを豊富な事例とともに警鐘もこめて理系的目線で一般の人にわかりやすく解説していきます。 -
AI(人工知能)にも負けない知性を養う!
◆AIにも負けない知性をつくる!
・悩んでも混乱せず、問いから逃げない
・仕事の中に自己本位の要素を確保する
・「覚悟を決めた」学問は前頭葉を鍛える
・知の力でメンタルの悩みから解放される
・自分の力を信じるあり方から離れてみる
◆タフな知性は「生存戦略」として最も有効だ
知性とは困難や厳しい現実に直面したときに、その原因が何かを見極め、取りうる選択肢を探し対処する力に他ならない。つまり真の知性とは「生きる力」そのものだが、現代は知性に対するアンチとしての「反知性主義」が台頭したり、AI(人工知能)が今後人間の知能を凌駕するともいわれており、知性の力が改めて問われている。誰もが訓練により高められるものとしての知性を鍛え、普遍的な力を手に入れる。
◆AI(人工知能)、反知性主義の台頭……移ろう時代に〈本物のさびない知性〉を養う!
知性があれば、折れない、しがみつかない、動じない! -
その運の使い方、本当に正しい?
・電車で着席すると、いつも目の前に妊婦さんやお年寄りが立つ。
・トイレでは、なぜかトイレットペーパーを変えることが多い。
・お財布を落とした……。
「あーーー! 自分はなんて運が悪いんだ!?」というあなた!
実はめちゃめちゃ運がいいんです!
「一見、損ばかりしているように見えても、“運”の特性から見ると、実はものすごくラッキーなこと!」とは、手相芸人として人気の島田秀平さんのお言葉。
3万人の手相を鑑定してきた島田さんが、運のいい人と悪い人の違いや共通項から、「運の特性」をひもとき、「正しい運の貯め方・使い方」について解説します。
・宝くじの高額当選者が必ずしている習慣は?
・浮き沈みの激しい芸能界で勝ち残っている大物芸能人に共通するマインドセットは?
・成功者と呼ばれる人が、不運な時期に必ずやっていることは? など、気になる実例も満載です。
運は、体力や知力と同じように、鍛えることができる!
そう、誰でも「運力」を強くすることができるのです。
「運の特性」を知り、「運力」を鍛えることで、運命はどんどん好転します!
目の前の小さな損や不運にとらわれないで。そのアンラッキーは、あなたに大きなラッキーを運んでくる前触れかもしれません。
ほかにも、正しい運の貯め方、残念な運の使い方、正しい運の分け方(お福分け)、手相からわかる自分の取り扱い方などなど、心の持ち方や生き方が変わる最強の開運術です。 -
SMAPメンバーはどこへ向かうのか
2016年末、SMAP解散!
その原因と経緯、芸能界の構造を追う。
すべては2016年1月13日にはじまった……。
SMAPの解散をマスコミはどのように報道したか? -
「STEAM」を知らない奴に10年後はない
◎「STEAM」を知らない奴に5年後はない
ビル・ゲイツもSTEM(STEAM)という言葉を使い始めた。
大人はもちろん、初等教育からSTEMを重要視することこそ国の競争力に直結する、と。
国民全員が研究者やエンジニアになる必要はないけれど、
国全体の科学技術リテラシーが上がらないと、
5年後、10年後に出現している商品やサービスが魔法に見えてしまう。
結果的に、生きているのではなく、
生かされているような感覚が生まれる可能性があるし、
反知性主義に閉じこもることになるかもしれない。
――成毛 眞
◎堀江貴文(ホリエモン)氏、鈴木寛氏(文科省大臣補佐官)対談収録
◎STEAMとは、
サイエンス(科学)の「S」
テクノロジー(技術)の「T」
エンジニアリング(工学)の「E」
マセマティックス(数学)の「M」
+アート(美術)の「A」――を意味する
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◎残酷な10年後に生き残るため
あなたが身につけておくべきこと
日本の労働人口の49%が、
10~20年以内にAI(人工知能)やロボットに置き換えられる可能性が高い。
AIが人間の能力を超える「シンギュラリティー」の時代も、
予想以上に早く到来するかもしれない。
そんな近い将来、
人はAIやロボットを使う側、使われる側に否応なく選別される。
定型的な仕事しかできない人は使われる側、
創造性を活かし社会的な知性を身につけた人は使う側にまわる。
そのために今、必要なのが「STEAM」である。
日本屈指のイノベーターが、残酷な10年後を見据えた人生戦略を説く。 -
自分を磨く、粋な生き方
人生は往復じゃない、片道切符。
だから、やりたいようにやったほうがいい。
●「ま、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」
●どんなことに直面してもありのまま受け入れる
●上昇志向がなければ何事も上達することはない
●なにかを成し遂げる人はなにかを始めた人
●休みなしでもいいじゃないか、その人がよければ
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自分を磨く、粋な生き方
かつて池波正太郎が綴った『男の作法』では、“男の粋”が綴られた。
美食家として知られる作家は、「てんぷら屋に行くときは、腹をすかして行って、
親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ」などと、
ある種の清々しさをもって男の粋を教えてくれたのだった。
翻って今、あの時代の粋は鳴りを潜め、
長らくの不況期とともに草食男子などと称されるほど、無粋な男たちにあふれてしまった。
「暴走老人」と揶揄されるほど、社会経験を積んだはずの中高年もご多分にもれず……。
世の男は人生を見据えて、“大人の粋”を取り戻すときだ。
島耕作シリーズなど数々のヒット作で男の生き様を世に放ってきた著者が70歳になる今、
これまで歩んできた人生を踏まえて、粋な男のふるまいを綴る。
今の自分から逃げるか、誤魔化すか、それともやり遂げるか?
この1冊で生き方が変わる。 -
「諦める」は物事の本質を明らめること!
新年最初に読みたい心が晴れる1冊。
「諦める」はネガティブワードではありません!
自分の人生を前向きに「諦める」ことで
心の重荷を軽くし、人生を好転させる――
ベストセラー『般若心経、心の大そうじ』のほうげん和尚が易しく生き方指南
私たちは普通、苦しいことや悩み事があっても
他人は気づかれないようにします。
人に知られぬうちに解決しようと、
口数も少なくなり、精気さえなくなります。
自分と言う小さなカラに閉じこもったヤドカリのようなものです。
苦しみや悩みがある場合、
私たちは早くそれを解決しようとしがちですが、
実はその前に「自分はいま苦しみ、悩んでいるのだな」という心の奥をハッキリさせること――
自分を「明らか」にすることがとても大切です。
問題解決の方法よりも、
その状況にある“ありのままの自分”を認めることで、
ずっと心が軽くなるものです。
日本語で、あることをしっかり見極めてそれを明らかにすることを「諦める」と言います。
望みを捨てる・断念するという意味だけで「諦める」という言葉を使いがちですが、
その前提として、たとえ望みを捨てるにせよ
「今の自分には本当に無理なのか」ということをしっかり「明らか」にしないと
諦めることはできないのです。
夜の町が、日の出とともに明るく照らされて、
町の全貌が「こういう街並みなのだな」と明らかになるように、
“ありのままの自分”――主人公であり、
素晴らしいものを内蔵している(仏の種を宿している)自分――を
明らかにする智慧を磨いてみましょう。
そうすれば人生と言う舞台で、軽々と望みを捨てたり断念したりせずに、
自分が主人公だと「諦めて」、しっかり生きていけます。 -
2015年11月刊行までのSB新書電子版 合計195タイトル一挙ご紹介!
2006年に創刊されたSB新書は2015年12月にリニューアル新装刊、再出発致します。そして、【印刷版(紙書籍)・電子版 完全同時配信】を実現いたします。
当SB新書電子版目録は、この新装刊をひとつの節目として、2015年11月までにスマートフォン・パソコンなどで閲覧可能な形式で配信中の195点(2011年以降刊行物が中心)について収録したものです。SB新書は、時代の流れを切り取るように、大変幅広い分野のトピックを扱ってきましたので、当目録を眺めていただくだけでも時代の潮流をつかむことができます。同時に、「今も」役立つ・参考になる情報・提言を発信しているコンテンツが多くあることもご確認いただけるのではないでしょうか。
2016年3月までの刊行予定も収録しましたので、ますますパワーアップする「今後」のSB新書にも是非ご注目・ご期待下さい。 -
発達に課題のある8000人の子が通う人気教室
発達に課題のある子ども8000人以上が通う、超人気教室の教え
発達に凹凸のある子の伸ばし方、
障害のない社会のつくり方
発達に課題のある子どもたち8000人が通い、さらには待機児童が何千人もいるという人気の教室「LITALICOジュニア」。著者は「教室に来る子はみな独創的で、将来の可能性を感じさせる子たち」と語る。本書では、発達に凹凸のある子の伸ばし方、また、多様な人が活躍できる「障害のない社会」のつくり方までを提唱していく。
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僕は、発達に課題のあるお子さんたちの保護者の方々とお話しする機会が頻繁にあります。そこでよく耳にするのは、
「普通の子どもになってほしい」
「みんなと同じになってほしい」
「どうかうちの子を、ほかの子たちと同じにしてください」と、直接お願いされたこともあります。
でも、発達障害に限らず、子どもたちはみんな違っています。
伸びていく方向も伸びていくペースも、本来みんなバラバラです。
違っているのに、頑張って同じにしようとしても当然うまくはいきません。
大切なことは違いを理解すること。そして、その違いをその子らしい生き方へとつなげていくことなのです――。 -
遺伝ほど俗説で誤解されているものはない!
◆ゲノム編集、クローン技術、iPS細胞……、21世紀は遺伝子の世紀だともいえそうだ。
いま注目の「行動遺伝学」からわかってきた、遺伝と環境、才能と努力、本当の関係!
ベストセラー『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(橘玲)を読んで面白いと思った人はさらに面白がれる!
◆行動遺伝学の第一人者が明らかにする!
教育学では、遺伝と学力の関係を無視してきたが、「知能指数は80%遺伝」という衝撃をどう捉えればいいか?
身長や体重など身体的な特徴だけではなく、IQや性格への遺伝的影響も大きいことがわかってきた。ならば、勉強することには意味がないのか?
しかし、遺伝的なものが自発的に発現するとは限らず、教育環境も重要である。
◆「ヒトは生まれてから成人に向かうにつれて、さまざまな環境にさらされて、さまざまな経験を積むなかで、だんだんと遺伝的な自分自身になろうとしている」、すなわち「年をとるほど遺伝の影響は大きくなる」という現象なども見いだせる。 -
名物ディレクターのなぜかうまくいく仕事術
●「頑張っているのにうまくいかない」のなら、まずは「折れてみる」
何度言っても聞いてくれない、頑張ってもうまくいかない……。
そんな時は同じ風に頑張っても、意味がない。
いっそのこと、「折れてみる」というのが、意外とうまくいったりします。
本書は、30代前半までまったく芽が出ず、NHKを退職することまで考えていた著者が、「あまちゃん」「サラリーマンNEO」「となりのシムラ」など、ヒットを飛ばし、東野圭吾原作「疾風ロンド」の映画版で監督まで務めるなど、会社を越えて仕事を成功させる秘訣を紹介します。
「誰もわかってくれない」「まったく意見が通らない」と思っている人に、まったく新しい世界が開けます。 -
「タテ」「ヨコ」でつながる一石二鳥の歴史
「大化の改新が始まったころ、ササン朝ペルシャが滅んだ」
「応仁の乱が起きたころ、レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれた」
「秀吉が関白になったころ、イギリスがスペインの無敵艦隊を破った」……
そもそも日本史と世界史は学校では別々に教えられ、本も別であり、一般にはこのように並列で見て理解する機会はあまりありません。
でも、日本史と世界史は同時並行に進んでいるものであり、近代以降はその観点から歴史は解説され、多くの人もそう理解していますが、近代以前になると、そういう観点での理解が欠けています。
そこで必要になるのが「世界史の一部としての日本史」です。
つまり、日本史と世界史が同じ時代を並行して歩んでいるという「時代感覚」です。
これをもって歴史を眺めれば、理解が深まり、視野が広がっていきます。
歴史を同時に「ヨコ」で見ることで、浮き上がってくる意外な事実はあります。
世界中が同時に動いているということを実感できる時代に住んでいる現代人にとって、近代以前の歴史もグローバルに見ていくことはとても大切なことです。
この本は「同時に学び、理解する」をテーマに、日本史を揺るがした40の出来事・事件を「精選」。
それと同時期の世界史の主要なトピックスも並列してつながりもわかるよう「解説」します。
本書を一読すれば、「歴史の同時代感覚」をつかむことができ、各時代のグローバルな歴史が、まるでドラマを観るようにわかりだすこと間違いなし! -
本物の才能より声・外見・演技…
ショーンKと対談した著者が迫る「騙しの心理」マスコミを騒がしたショーンK氏、野々村元県議、小保方氏、舛添氏…。
最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。
そういう人に魅了されたり、簡単に騙される私たちやマスコミ。
新たなパーソナリティの諸問題を、現役精神科医がするどく分析!
「普及したSNSで言動をやたら盛りたがる人」
「嘘を積み重ね周りを信じさせるばかりか、自分の嘘を本当だと思い込む人」
「仰々しくやたら演技がかっている人」
「責任を問われると自分が被害者であるかのごとく言いたがる人」…
こういった、最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。
そしてそういう人に魅了されたり、簡単に騙されたりしてしまう私たち(個人からマスコミまで)という存在――。
近年増殖するあらたなパーソナリティの諸問題(事例)を、現役精神科医がするどく分析する。 -
教科書では語られていない現代への教訓!
★新しい昭和史の見方を伝える!
山川出版社の『日本史B 高校日本史』(81 山川 日B308)における戦前昭和史を、「教養」として読み直す!
実際の教科書と対比しながら、「大事なのに触れられていないこと」「さらっと記述があるだけだが、実は背景にこんなことが」という解説で、歴史の本質がつかめる!
「そんなに簡単に平和な世の中から戦争の時代へとシフトするのだろうか?」といった疑問。それは、個々の事実をつなぐ様々な出来事が教科書では端折られてしまっているから。本書では、そうした隙間を埋め、かつ簡素な記述の裏にある今日的な意味に光を当てながら昭和史を振り返る。
・戦前昭和の歴史を学ぶことに今日的な意味が見出せない、そんな人こそ目からウロコの内容
・いま以上に先行きが不透明な時代に、先人はどのように行動し、それがどのような結果をもたらしたのか?
・二大政党制の機能不全ないし限界についても、戦前と比較して考えることができる!
・当時の国民目線になって考えるという意味で、現代を生きる私たちが戦前昭和を身近に感じられる点。それは、当時の日本も格差社会であったこと。
・当時の国民だとしたら? 新聞やラジオが戦争熱を煽っていくなかで、あなたは「それはおかしい」といえるのか。あるいは「おかしい」と発言すること自体、英雄的な、正しい行為だといえるのか。 -
片頭痛、腹痛、疲労感、肌荒れ、糖尿病……
すべての不調の原因は「いつものパン」だった!?片頭痛、腹痛、疲労感、肌荒れ、糖尿病……
あなたは、原因不明の体調不良に悩まされていませんか。
その不調、もしかすると、毎朝たべている「パン」のせいかもしれません。
近年、パンやパスタに含まれる小麦の成分「グルテン」が腸を壊すと
注目を集めています。
テニスプレイヤーのジョコビッチや、一流アスリートも続々取り入れ、
圧倒的な結果が報告されている「グルテンフリー」食事法。
いまや、食事に敏感な人だけでなく、一般の人にも広がっています。
本書は、「グルテンフリーライフ協会」で多くの人に実践され、
「効果が出た!」「体が変わった!」
と感動の声が多数寄せられた実践法を紹介します。
「不調は小麦のせいなの?」
「ほんとうに小麦を抜いた生活なんてできるの?」
そう疑問をもつ人もいるかもしれません。
14日間続ければ、重かった体が、変わることを実感するはずです。
どんな健康法を試しても、治らなかった不調が消える!
最強の食事法を、コンパクトに1冊にまとめた決定版です。 -
◎知識ゼロからのマラソン入門
行きつけの寿司屋の大将に、
地元横浜で初めて開催されるマラソン大会に誘われたのがきっかけだった。
ロードバイクを嗜んでいたものの、ランニングはほぼ未経験、というか大嫌い!
それでも自転車仲間に「自転車乗りの意地にかけて」と高い目標タイムを強いられ、走り出した。
経験なし、トレーナーなし、知識ゼロのランニング素人は、
どうやって走力を伸ばし、初マラソンで3時間台前半という驚異のタイムを叩き出すことができたのか?
その全貌を初公開。 -
孔明没後の知られざる三国志「その後」系譜
孔明没後から三国の滅亡、西晋の興亡までの三国志の「その後」の世界は意外と知られていない。
そこには三国志を凌ぐ壮大なドラマが繰り広げられていた!
実はもっと面白くためになる、知られざる「その後」の世界への誘い――
●意外と知られていない三国志の「その後」
「三国志」は昔から日本人の教養ともいえるくらい親しまれている。
しかし、曹操や劉備、孔明の生きていたほんのわずかな時代のみがクローズアップされ、
その後どうなったかについては、読み飛ばす程度の知識しかない人が多い。
だが、英傑の子たちの世代に入ると、そんなに知名度は高くはないが、実はそれなりの事績や逸話は多い。
●「その後」を知るほうが、現代の混迷の時代を生き抜くヒントになる!
孔明死後、三国鼎立はくずれ、最終的に西晋に統一。しかし、その西晋も内紛により、衰退の道をたどる…。
挫折や左遷など仕事や人生で悩む現代人にとっては、むしろ孔明没後の「その後」のほうが、
今に通じる争い・エピソードが多く、共感もでき参考になる。
●三国志研究第一人者による「その後」の三国志・決定版!
本書は、五丈原以前もおさらいしつつ、「その後」の、
西晋の興亡までの英傑たちの戦い・逸話に焦点をあてるものである。
さらに、現代にいたるまでどう伝承され、伝説化されたかについても言及する。
これまで見落とされがちだった「その後」の世界を、三国志研究第一人者がわかりやすく俯瞰する。 -
世界レベルの学力の伸ばし方
一人娘が大分の県立高校から米ハーバード大に異例の現役合格。
その背景には母親の“非常識な教育法”があった。
妊娠中に育児本を200冊読破。
独自の教育論を確立し、0歳から英語と日本語の絵本を読み聞かせ、
2歳から英語を学び始め4歳で英検3級。
手作りの教材で家庭学習を施していたため、幼稚園に通わせるつもりはなかったが、
仕方なしに1年だけ通園……。
もはや東大は眼中にない、世界レベルの学力の伸ばし方がわかる。 -
ひとり老後のプロが教える幸せ老人のなり方
“ひとりの老後を応援する会”の代表が教える「幸せ老人の生き方」。
もはや結婚が老後の保障ではなくなった時代。
配偶者がいなくても、子供がいなくても、お金がなくても幸せ老人がいる一方、
配偶者がいても、子供がいてもお金があっても不幸な老人もいる。
著者は、20年間、おひとりさまの会の会員1000人を見続けてきた、“ひとり老後”のプロ。
これまでの経験から、さまざまな実例をもとに、ひとり老後の明暗を分けるものは何かを探り、
「ひとりでも幸せに生きるノウハウや秘訣、裏ワザ」を公開します。
また、“ひとり老後”に群がる「保証人ビジネス」の問題や、
ひとり世帯に冷たい日本の制度についても、詳しく言及します。 -
SFとアニメから世の中の本質を解き明かす
雇用問題、社会保障、難民問題、テロリズム、大国の覇権争い、宗教対立、人権問題---。
現代の政治情勢は極めて複雑かつ流動的であり、何がどうして起こっているのかを把握することは、専門家にとってすら容易なことではありません。
そのため、人はしばしば感情論や目先の損得で政治を語ろうとして、非生産的な罵詈雑言の投げ合いに終始してしまいます。
現代の政治を、私たちはどうやってとらえればよいのでしょうか? そもそも政治とは何を目指しているのでしょうか?
この難問に対し、SFやアニメなどの創作を補助線として使い、わかりやすく解説するのが本書。
優れた創作はただの絵空事ではなく、作者の鋭い政治的な視点が必ず入っているものです。
単純化されている分、むしろ政治の本質を射貫いているとも言えるでしょう。オタキングとして知られる岡田斗司夫氏が、SFやアニメ作品に関する膨大な知識を駆使し、「政治の本質」そして「正義のあり方」を解き明かします。 -
知らないうちに被害に遭う、組織の病理――
気を付けてください。
できない人に親切にしてはいけません--。
「オリンピックのロゴがパクリだ」世界中から類似品を探してくる人。
女性の上司の出世が気に食わずに根も葉もない噂を流す人。
幸せそうなママ友をこっそり「いじめ」る人…。
「人の不幸は蜜の味」と言いますが、嫉妬と「横並び」の精神で、
日本には「他人を引きずりおろす」ことに人生を賭けている人が一定数存在します。
本書は、そういった「嫉妬」「攻撃」の人の心を分析し、
巻き込まれないための「傾向と対策」を解説する1冊です。
心理学の第一人者があなたの周囲の異常な心理を鋭く解説。
身の守り方も提示します。 -
不倫のしくみを第一線の学者陣が解明。
さあ、不倫について考えよう
婚姻関係の外での恋愛やセックスは、
個人の倫理観や道徳感にゆだねられてきた。
しかし生物として、動物として、
人はどのような心、体のしくみで不倫をするのか。
それを各界の専門家が解明する。 -
そもそも孤独を癒そうとするのが大間違い!
◎「孤独を生きる」にはちょっとしたコツがいる!
――世間の物差しに左右されず、孤独をむしろたのしむ、ひろ流・逆説的生き方のすすめ
現代日本がつくり出した、本当は誰しも感じている「孤独」な状況――。
昔の共同体のような「閉じた社会」での密な関係はなくなり、
今はネットで不特定多数とも広く繋がれる希薄な人間関係の中に生きています。
いつでも人と繋がれる時代に生きていながらも、
昔に増して孤立感・疎外感を抱いている人は多いようです。
そして厳しい世間の荒波にもまれ、人間関係をこじらせ、
ときに一個人としての孤立や無力さを感じたり、
孤独に苛まれることがよくあります。
そもそも今の世の中は狂っているともいえます。
人は世間の物差し(常識)を押しつけられて生きており、
かえって疎外感や生きづらさ、孤立感を感じることにつながっているのです。
そう、そんな狂った世の中で、現代人が寂しくなく「孤独を生きる」には、
実はほんのちょっとコツがいるのです。
本書は、「孤独」というものの本質に立ち返り、
般若をはじめ古今東西の偉人賢人の考えも参照しつつ、
ついつい癒(解消)しがちな「孤独」を恥や悩みとせず、
むしろおかしな世の中で自分の状況をしっかりと肯定し、
孤独と上手に向き合うことで、楽しく生きていく術を書き下ろすものです。
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反面教師の会話学!
誰にもある「あの時、ああ話していればなぁ」の体験。
その話し方、実は間違ってますよ!
会話は、失敗から学ぶか、達人から学ぶか、そのどちらかしかない!
ある者は会話の失敗経験から学び、ある者は会話巧者の話し方から学ぶ。
私も含め、しくじり君たちの会話を〈反面教師〉として学んでください!
「あっ、それいい話し方だね」と感じたものについては、「その話し方、いただきます!」
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「わが路線」、はたしてイケているのか?
主要ターミナル駅から、郊外に向けて放射線状に伸びていく鉄道路線。
私たちが毎日通勤の手段として活用しているこれらの各路線に固有のイメージ、
路線間のヒエラルキー(序列)はどのようにして誕生したのか?
各路線を通信簿でシビアに採点すると共に、哀しくも可笑しい「沿線格差」を愉しみつくす!
「それが、東上クオリティ」自虐ネタが得意な東武東上線、
「自称」ハイソでセレブな奥様の巣窟、東急東横線、
成城学園、新百合ヶ丘などブランドタウンを有するが、本厚木以西は地方鉄道。乗客も農民主体!? な小田急線、
痴漢が潜んでいるけど巻き込まれるのが面倒なのでかかわりたくないと思っている埼京線、
東京で屈指の住みたい街が密集するアッパー沿線であり、中野~吉祥寺間は上京者の憧れゾーンである中央線、
酒盛り列車と揶揄されても気にしていないどころか参加している常磐線、などなど
――各路線の噂(都市伝説?)やイメージを徹底検証!
この本を読めば、「首都圏沿線あるある」として話が盛り上がること間違いなし!
そして毎日自分の通勤している路線がいとおしくなる!?
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◎モリタクにできた。あなたにできないわけがない。
全国民が成功可能な劇的〈低糖質ダイエット〉の全貌を初公開
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朝起きて1秒後にかつ丼
1日5食でお菓子を間食
甘い炭酸飲料を1日5リットルがぶ飲み
たばこは1日30本
1日の摂取カロリーは5000kcal以上
糖尿病と尿路結石で薬と注射が欠かせない……
そんな絵に描いたような不健康&超デブだったモリタク
賞金500万円に目がくらんで低糖質ダイエットを開始すると
みるみる痩せ、体重もウエストも体脂肪も激減!
いつしか糖尿病も治ってしまった
あのCMで有名な劇的ダイエットの全貌を本書で初公開!
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◎著者より
「糖質モンスターのモリタクに低糖質なんて無理だろ!」
そう思うかもしれませんが、
これまでチャレンジしてきた食事量とカロリーを制限するダイエットより、
低糖質ダイエットは格段に楽チンでした。
糖質以外はお腹いっぱい食べられますし、お酒だって飲めますから、
楽しみながら低糖質ダイエットが続けられました。
「継続こそ力なり」であり、続けられたからこそ超デブとも、
メタボ体型ともすっぱり縁が切れたのです。
いまでは糖分を大量に含む甘い炭酸飲料を1滴も飲んでいませんし、
ラーメンを食べようとしても
麺が3分の1も食べられない体質になってしまいました。
糖質モンスターの私にできたのですから、
痩せたいという意志さえあれば、糖質オフで痩せて健康体になることは
“日本の全国民”に実現可能なはずです。
そのために必要となる低糖質ダイエットの基礎知識、痩せるメカニズム、そして実践法を身につけてもらうために、
私の低糖質ダイエットの一部始終を語りたいと思います。 -
◎受験の神様が教える難関中学合格の「親力」
灘中→東大(理科一類)→東大大学院(工学系研究科)→国家公務員試験一種2年連続合格→
NHKアナウンサー→医師国家試験→政策担当秘書資格→
衆議院議員公設第一秘書→東大大学院医学博士取得と、
名だたる難関試験をすべてストレートで合格した“受験の神様”。
東大赤門前にクリニックを構え、難関中学受験を目指す親子に学習指導し、
大手進学塾にもアドバイスする受験のエキスパートが、
これまでの中学受験本では語られてこなかった
目からウロコのメソッドを初公開します。
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子どもの勉強が横道にそれても焦らない
親子で買い物をすることも受験勉強
小5までは1週間とか1カ月かけて問題に挑む
草野球が灘中合格の原動力!?
時間制限5~10分のダッシュ勉強
受験当日までルーティンを守る
入試直前のテクニックの覚えかた
親の虚栄心は小6で致命傷になる
低学年からの塾通いは“受験失敗”の近道
“ガリ勉”では合格できない奥深い入試
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“受験うつ”を専門に日々、開成や筑駒、麻布といったトップ校の受験生とその家族と日々向き合いつつ、
またSAPIX、日能研といった進学塾でも受験成功のとっておきのアドバイスを施しています。
なぜ受かる、なぜ落ちる、なぜ伸びる、なぜ伸びない……中学受験の「なぜ」には、必ず理由があります。
中学受験は、小学生が挑む試験ですから親が大きく影響します。
受験合格を勝ち取るには学力も必要ですが、本試験の最後の最後でモノを言うのは、気持ちの問題も大きいです。
中学受験で合格する子、涙を飲む子……中学受験で子どもの涙は見たくない。それが親心。
そしてその親心は叶う。親の考え方次第で。
子どもの中学受験を成功に導く方法を徹底指南します。 -
あなたの知らないホテルのすべて
ビジネスパーソンにとってホテル利用は欠かせない。
しかしリモコンに使ったことのないボタンがあるように、
ホテルの使い方をすべて知っている人は案外少ない。
そこで本書ではビジネスパーソンが知っておくべきホテルの使い方を紹介する。
夏直前、出張や休暇に欠かせない「ホテル」の使い方、ホテルのプロが教えます。 -
「負け」を先送りしたあの戦争の非劇に学ぶ
「先送り」「棚上げ」「不決断」…
日本軍と現代日本に共通のジレンマ
組織が陥りやすい意思決定の矛盾やコミュニケーション不全、自己保身は
なぜ今も繰り返されるのか?
◎作家・半藤一利氏推薦! 太平洋戦争失敗の本質
太平洋戦争時の日本軍と現代日本のあらゆる組織に共通するジレンマ、
なかでも「先送り」「棚上げ」「不決断」体質に迫り、教訓とする1冊。今でも日本の問題点として指摘されるリーダーシップや意思決定の不在。
あの戦争の時も、首相も天皇も最終的な決定権はなく
誰も望んでいない開戦に押し流されていった。
典型的な無責任国家は今も現在進行形である。
日本が戦争への道に転がっていった過程を見ると、
「決められない」「時流に便乗する」「空気に流される」
「見通しを誤る」「先送りする」「棚上げする」
といったことがある。
そして開戦後も多くの指揮官のリーダーシップの不在により、
ときに不決断を引き起こし、いたずらに兵力の消耗をもたらした。
戦局の前半では快進撃を続けた日本軍も、
その後、数々の作戦の失敗から学ぶことなく、
雪崩を打って敗戦へと向かったが、
その裏では、組織が陥りやすい意思決定の矛盾や、
大本営と現地とのコミュニケーション不全といった、
極めて今日的な問題が起きていたのである。
そして先送りによる最大の失敗は、「降伏決定の先送り」である。
天皇の「時局の収拾も考慮すべきだ」という敗戦の覚悟を、
戦争指導者全員が共有できていたら、
国民の犠牲者はもっと少なかったはずだと考えられる。
こうした日本的な組織の特性は、
戦後の日本の組織にも無批判に継承され、
今日の日本企業の凋落と衰退を生み出す大きな要因となっている。
赤字事業の売却、撤退の判断…がその典型的事例だ。
決定が遅れれば、損失が膨らみ、いよいよ処理が難しくなる。
本書は日本軍と現代日本に共通する組織的特徴(欠陥)を、
これまであまり指摘されてこなかった
「不決断」「先送り」という視点から読み解き、
現代日本人の教訓とするものである。 -
◎1日1食で死ぬまでバリバリ働け!
365日ほぼ休みなく働く73歳の作曲家が
30年にわたって続けている
いつまでも年をとらない奇跡の食事法
・食べるからお腹が空く、食べなければお腹は空かない
・食べると体力が消耗し、食べないと体力が高まる
・1日1食だけ制限を設けずに食事を満喫する
・好きなものを食べても太らない
・仕事の効率が3倍以上になる
・1日1食なら年寄りにならない
・合言葉は「孫を抱くより、女を抱け!」
【対談収録】
『「食べない」健康法』石原結實医師、『できる男は超少食』船瀬俊介氏
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超小食で仕事を極める
作曲家として活躍する著者は73歳。
スケジュール帳は先々までビッシリと埋まり、
365日ほぼ休みなく働き続けている。
73歳にして青年のような若々しさを保ち、声も若々しい著者は、
40代の頃から30年にわたり1日1食を続けている。
まさに文化人の“1食主義のパイオニア”だ。
24年前の『婦人公論』1992年8月号のインタビューでも
「1日1食、睡眠時間4時間」
「冴えた状態をつくるには、やっばり食べないこと」と語っている。
また、「僕たちの場合でいえば、これしかないです。食べれば眠くなるし、頭がボケる」
「太りたくないという最大の要因は、もしかしたらそれかもしれない。
事実、太っているときに書いた曲って、よくないんだよね」とも。
1年365日のハードワークが可能なのは、1日1食だからこそ。
見た目が若返り、健康になり、
そのうえ仕事もバリバリこなせるようになる“一石三鳥”のメソッドを、
著者ならではの人生哲学とともに初公開する。
無理せず誰でもすぐに実践できるファスティングのノウハウがわかる。 -
決断なんて「1秒」あればいい!
決められないヤツは、もはや生き残れない!
雀鬼・桜井章一が初めて語る一瞬で最良の選択ができる考え方!!
なぜ、君は自分で決められないのか? 1秒たりとも“迷ってなどいられない”壮絶な賭け麻雀の世界。
そこで、20年間無敗の記録を残した著者が、いかに物事を決めるべきか、
ベストの選択を導き出す考え方とは何かを伝授する一冊。
仕事、結婚、人間関係、子育て……。
人生のあらゆる局面において迷いっぱなしの現代人に贈る、あまりにリアルなアドバイスの数々。
本書を読めば、あなたは決断できる哲学を身につけることができるはず。 -
戦争は世界のビッグビジネスだ!?
21世紀の戦争は「お金を得るための戦争」だった?
これまで誰も指摘してこなかった、「資本主義社会における“戦争”の位置づけ」に池上彰が切り込む!
「なぜ、世界から戦争がなくならないのか?」
世界の戦争史を振り返っても、侵略のためだったり独立のためだったり、
宗教による争い、資源の独占、内乱などなど、その要因はさまざまです。
しかし、21世紀に突入してからの戦争に目を向けると、「お金儲けのための戦争」、
すなわち「戦争ビジネス」という側面が浮かび上がってきます。
そう、世界には「戦争」によって生活が成り立っている大勢の人々がいるのも真実なのです。
本書では、戦争がなくならない原因に向き合うことから、戦争に対する解決の糸口を探ります。
「戦争が世界のビッグビジネスである」という新たな切り口から、
資本主義社会における「戦争」を客観的にとらえることができる1冊です。
2016年2月12日にフジテレビで放送され、
大反響を呼んだ「金曜プレミアム 『池上彰緊急スペシャル』」を書籍化!
「素晴らしい内容」「戦争に対する心ある警鐘」「あらゆる世代に見てほしい」
「ぜひ再放送を!」などの視聴者からの声も多数寄せられた、高視聴率番組。 -
日米関係は既に新たなステージに踏み出した
◆集団的自衛権を認めた安保法案、および経済的にはTPPの話がまとまり、
日米関係は新たなステージに踏み出そうとしている。
対米関係の未来、日米中のパワーバランス、米中のG2時代を占う!
◆日本を開国させたペリー来航から、現代のTPP交渉、日米中のパワ―バランスまで、
日米はときに激しい対立、ときにはWIN-WINの関係を築きながらお互いを発展させてきた。
しかし近年では、中国の台頭のなかで日米双方に日米同盟の将来に懐疑的な人々も存在する。
だが、最近の中国の南沙諸島での膨張主義やAIIBにみられる世界経済ヘゲモニーへの野心のもとで、
日米は安保法制の整備やTPP合意に見られるように絆を再確認しつつある。
近現代の地球は、米英仏という西欧文明の基軸をなす諸国に
アジアの優等生たる日本が手を携えたときに良い方向に向かってきた。
そうした歴史認識の元で、日米両国がベストパートナーと意識し合う限り世界は安泰である。
ただし、その過程ではアメリカに対して日本が一方的に従属するのでなく、
しかし、アメリカと敵対しあうことなく双方にとって、実り多い関係を築くことが必要だ。
それを歴代大統領と歴代首相がそれぞれどのようにアメリカと向かい合ってきたかを
分析することを通じて明らかにし、これからの日米関係を考える。 -
話題の8時間ダイエットも! 女性誌、健康誌で話題沸騰!
寝るだけでジョギング1時間分の効果!?
寝て痩せる、グノシ―CMでも話題の、あの「3・3・7睡眠法」はこれだ!<なぜ寝れば痩せるのか?>
ぐっすり眠れば1日300キロカロリー
(=ジョギング1時間分に相当)
これを元に計算すると、
1日300キロカロリー
↓
(1カ月で)
300キロカロリー×30日=9000キロカロリー
↓
脂肪1kg=7200キロカロリーだから……
1カ月で1kg強、1年で10kg痩せられる!
あなたはジョギングして痩せますか? それともぐっすり寝て痩せますか?
ただ、もちろん普通に眠るだけでは痩せません。
痩せるためには、眠り方のコツがあります。
それを本書で解説します。 -
◎美しすぎる坂バカ!
人気マンガ『弱虫ペダル』の影響で、
男性だけでなく女性の市民サイクリストが急増中!
そんなロードバイク界で今、最も人気のモデル・日向涼子さん。
モデルの片手間で走っているわけではない!
「Mt.富士ヒルクライム」「ツール・ド・八ヶ岳」といった
名立たるヒルクライムレースで
かなりの好成績を叩き出している“ヒルクライマー”なのだ。
人呼んで「美しすぎる坂バカ」。
「サンケイスポーツ」1面を大々的に飾った際、そう呼ばれた。
2012年4月、初のヒルクライムレース「ツール・ド・八ヶ岳」でいきなり入賞。
2015年6月、「Mt.富士ヒルクライム」では、男性でも難しい90分切りを見事達成。
同年7月にはフランスの大会「エタップ・デュ・ツール」の超難関コースも、厳しい制限時間をクリアして完走してしまった。
そんな業界屈指の“坂バカ”女性ヒルクライマーが、
自身の破天荒な自転車遍歴から実践的トレーニング法まで、
自筆のマンガを交えながら初公開! -
★智将・真田昌幸役で大好評、俳優・草刈正雄さん推薦!
2016年NHK大河ドラマ「真田丸」がもっと面白くなる!
関ヶ原で敗れた後、大名に返り咲いた武将らに学ぶ
現代人にも通じる「敗者復活型」人間の矜持と智慧。日本の勢力地図を大きく変えた西暦1600年の「関ヶ原の戦い」。
徳川家に敵対した大名は100家近くに及ぶ。
敗者へは主に「改易」という厳しい処分が待っていた。
だが、己の才覚と努力、そして運でもって、
再び大名の座に返り咲いた者がいた!
豊臣秀吉から疑いをかけられ所領を削減され続け、
関ヶ原合戦時、浅井畷で私怨により徳川方の前田家と戦い、改易。
しかしその後、奇跡の10万石に復活した丹羽長重。
豊臣秀吉の特別な計らいで大友家から独立して大名に取り立てられるも、
関ヶ原合戦時、西軍が負けるとわかっていながら味方をし、改易。
しかしその後、旧領である筑後・柳川の大名に復活した立花宗茂。
一部の関ヶ原敗戦大名は、なぜ再び大名に復活できたのか?
そこには敗者ならではの矜持、そして生き残るための器量と処世、
そして運をつかむ能力があったのである!
現代人も時代が違うとはいえ、挫折や左遷など憂き目にあうことも多い。
また昨日の勝者も、明日には敗者になる可能性すらありうる。
逆境にあっても、なお信を貫き、強く生き抜く術は、
戦国時代の「敗者」から学べることが多いであろう。
本書は大河ドラマ時代考証で有名な著書による、
現代人にも通じる異色の歴史教養本。
◎豊臣家への恩から敵対し改易となるも旧領の柳川の大名に復活した「立花宗茂」
◎前田家との確執で失領するも秀忠との縁で返り咲いた「丹羽長重」
◎復活への執念が強く十数年間の運動が奏功した「岩城貞隆」
◎福島正則との「コネ力」を活かして復活した「来島康親」
etc. -
誰もが転落予備軍!?
◆介護離職、非正規スパイラル、引きこもり、ワーキングプア……他人ごとではない中年のリアルな危機!
◆巻頭対談:雨宮処凛氏×萱野稔人氏
『「生きづらさ」について』から8年、「生きづらさ」はどう変わったか
◆「ロスジェネ世代」はどこに行ったのか?
団塊ジュニア世代(71年~74年生まれを中心に前後数年の間に生まれた世代)は、
就職氷河期と重なり、「ロスジェネ」と呼ばれたが、彼らは今や40歳を超える中年となった。
「中年フリーター:氷河期の非正社員ら、歯止めかからず273万人に」というニュースが流れたが、
まさに彼らが非正規労働を続けざるを得ず、新たな問題となっている。
◆人は、どのようにして社会のレールから転落するのか。
また、這い上がるためのスキルとは、どのようなものなのか
◆いまは社会に関わりを持てている“働き盛りの”中年世代であっても、
突然、転落するかもしれないリスクは誰もが持っている。
それどころか、真面目で、他人の痛みを理解できる優しい人ほど“社会のレール”から外れやすく、
抜けられなくなることが多い。
1日に10時間以上働いても、月に10万円余りにしかならない実態にあえいでいる働き盛りの世代も多い。
職場で苦しみ孤立する人がいても、かつての会社が家族のように守ってくれた終身雇用の時代と違い、
激しい商品開発競争の中で、上司も同僚も自分のノルマに追われる。
職場で我慢していても支援などの相談窓口へ行っても、気合論や精神論ばかり説かれて、
「しんどい」などと弱音を見せると、精神科への受診を勧められる。
若年者や高齢者と違って、働き盛りとみなされる中高年世代には、
セーフティーネットがほとんど用意されていないことも、
こうした“地獄”からいつまでも抜けられなくなる要因にもなっている。 -
◎一番よくわかる糖質制限の本
◎どうすれば糖質制限は続けられるのか?
効果抜群! でも続かない…は、糖質制限を知れば知るほど解決する
1週間で2~3kgはストンと落ちる糖質制限は、
ダイエット効果も健康効果も絶大!
でも、結局は長続きせず、
リバウンドしてしまっている人が多いようです。
そもそも炭水化物(ご飯、パン、ラーメン、パスタ、イモなど)は、
とても美味しいですから…。
糖質制限を続けられている人も、
けっして炭水化物(糖質)が嫌いなわけではなく、
みんな大好きなのに続いているのです。
では、どうしたらいいか?
続けるためには糖質制限のノウハウをきちんと知って、
それを日ごろ意識することに尽きます。
逆に言うと、意識するだけで続くのです。
そう、糖質制限を知れば知るほど、
多くの人が抱える問題は解決するわけです。
このシンプルにして根源的な課題をクリアしない限り、
効果抜群の糖質制限であっても、継続的な成功はありえません。
そんな本質をクリアするための、
これまで“あるようでなかった”
糖質制限のことが一番よくわかる本。 -
「早めの処方」が依存をつくる!
薬の危険から「大切な家族」を守る、必読の書「薬をやめるとどうなる!?」
「早めの処方が効くって、本当??」
薬の常識の9割は、ウソ。
薬剤師が教える「本当の薬の常識」とは――。
「効いたよね、早めの○○♪」
薬の「常識」は製薬会社のCMによって、刷りこまれていることが多い。
それを鵜呑みにしたばかりに「よかれ」と思って飲んだ薬で、逆に体をこわし健康を遠ざけてしまう。
本書は、「薬を使わない薬剤師」として、「薬」の真実にきりこんできた著者が、
これまで正しいとされてきた「薬の常識」を疑い、その「思いこみ」を正す企画。
・早めに飲むと抵抗力を落とし、命の危険も
・「食後・食前」には意味がない
・健康診断が病気をつくる
・胃腸薬はウィルスを増殖させる
・うつ病の薬の副作用は、自殺願望
市販薬、処方箋、サプリメントの副作用など、
病気を抱える人だけでなく、小さな子どもや高齢者を持つ家族にも必読の1冊。
一家に一冊置いて、いつも参照したい、現代の家庭の医学である。 -
20XX年、磯野家長男・カツオの身にも、
波平の膨大な遺品整理や相続などが降りかかってくる!
NHK「あさイチ」、フジテレビ「スーパーニュース」など
メディアで引っ張りだこの「実家の片づけ」人気講師が書き下ろす、
あの磯野家の家族でシミュレーションする
もめない、後悔しない「実家の片づけ」入門。◎いまや親の介護や自分の終活より大問題! それが「実家の片づけ」
親と離れて暮らす子世代(メインは40~60代)にいま、
「実家の片づけ」という大問題が降りかかっています。
親の介護や死に直面し、相続などと並行して、
実家に残された親の荷物の整理、空き家管理、売却など、さまざまな問題が発生。
介護や終活と同レベルの人生後半の大テーマであり、もはや社会問題と化しているのが現実です。
最近は「実家の片づけ」という言葉がはやりだし、
テレビ・雑誌等でもよく特集されるようになりました。
◎開けてビックリ! 親の家――あふれる物と家屋敷の管理に悩む子世代のリアル
親の家の片づけで遭遇する大きな問題の1つに、
「あふれかえった物」「整然と貯め込んだもの」があります。
整理・処分するにもどうすればよいか困るのが現実。
親が生きていればスムーズに片づけられるかと言えばそうではありません。
そもそも「いる・いらない」をめぐって価値観が親子で異なり、
整理や処分の方針をめぐって親子の仲が悪くなるケースがよくあります。
また、もう1つの大きな問題に、老親が残る実家をどうするかということが挙げられます。
実家に「住む」、家を「貸す」「売る」など、相続とも絡んで悩ましい問題です。
◎磯野家の長男・カツオに学ぶ、もめない、後悔しない「実家の片づけ」
この本では、老親と離れて暮らす人に必ず迫りくるリアルな現実である「実家の片づけ」を、
漫画「サザエさん」の長男・磯野カツオとその家族や友人を登場人物に、
カツオが実際に実家の片づけに遭遇した場合に起こりうる問題を取り上げます。
カツオがいかに問題に取り組み、解決していくのか――。
読者の方が自分に置き換えて読めば、決して人ごとではないことが理解できるはずです。 -
日本人俳優たちが英語を上手に話せるワケ
ハリウッドで活躍するほとんどの日本人俳優の英語を指導してきた著者の2人。
英語に対してズブの素人である俳優たちに、いかにして短期間でレクチャーしてきたのか?
心を打つ演技の裏には、気持ちが伝わる「英語のコミュニケーション」のノウハウがあった。
日本人俳優は、役柄の上とはいえ、短期間で流暢に英語をあやつっています。
でも、それは彼らに語学の才能があるから、とか、
強靭な意志の持ち主だから、というわけではありません。
「何のためにやるか」という目的がハッキリしていること。
「いつまでにやるか」という時期が決まっていること。
さらに、気持ちをこめて英語を話すために必要な「メソッド」があるからです。
【内容例】
●でも、俳優は、覚えたセリフを暗記して言うだけだから簡単では?
・というのは間違い。内容を理解していないと、自分の言葉のようには話せない。
・では、俳優が覚えたセリフをさも自分の言葉のように話せるのはなぜなのか?
・それは内容のみならず、自分なりに声のトーンまで考えて、自分のモノにしているから。
●俳優の英語トレーニングは、超「目的」志向
・「英語で芝居をしたい」場合、スピーキングとヒアリングが必要。
・「話す」「聞く」「読む」「書く」のうち、重視するのは「話す」「聞く」。
●相手の英語が聞き取れなかったときには……
・「開き直り」の精神と少し度胸が大事。
・聞き直せばいい。コミュニケーションは双方の責任。
・黙って放置していたらコミュニケーションが成立しない
・わからないなら、「え!?」でも、アイコンタクトでもいい。聞き返す
●「スピークアウト」するマインドに切り替える方法
・インプットよりもアウトプットが重要。
など -
◎勝負の世界に生きる天才たちの陰には
人知れぬ「求道心」があった!14歳で史上初の中学生プロ棋士となった著者。
この記録は半世紀以上たった今も破られていない。
さらに18歳で棋士の最高クラスであるA級8段に昇格する
という偉業を成し遂げ、
「神武以来の天才」と呼ばれた。
10段戦で大山康晴名人を下し、
初タイトルを獲得。
その後も名人、王位、棋王、王将など、
数々のタイトルを獲得している。
棋士生活は60年をこえ、
現在、75歳の現役プロ棋士最年長。
通算対局数・敗戦数は歴代トップで更新中、
通算勝利数は現役最多(歴代2位)。
1950年代から2000年代まで、
A級に在籍した唯一無二の“将棋界のレジェンド”だ。
著者が対戦した最古参のプロ棋士は、
1897年生まれの故・村上真一八段。
一方、あと何年かすれば
21世紀生まれのプロ棋士が誕生する。
その時まで現役でいれば
19世紀、20世紀、21世紀生まれの棋士と対戦する
という快記録が生まれるかもしれない。
世襲制が廃止され、
実力名人制が導入されてから名人になった棋士は12人。 著者は自身を除く11人全員と対戦し、
あらゆる世代のトップ棋士の実力を知る唯一の現役プロ棋士。
最近ではバラエティ番組に数多く出演し、
「ひふみん」の愛称でお茶の間の人気者になっている著者が、
60年以上の棋士生活を振り返り、
歴代の名人たちと対局した唯一無二の存在として、
天才たちの知られざる一面を独特の語り口で綴る。 -
ギネス世界一の駅は世界一の迷宮だった!?
リニューアル工事が2016年3月に完成する「ギネス世界一の乗降客数」をほこる新宿駅の謎を、
駅研究の第一人者である田村圭介准教授と、気鋭のゲームクリエイター上原大介が解く!
地上2階、地下7階の新宿駅はどのようにして、平均乗降客数364万人/日をさばいているのか。
謎1)新宿駅はギネス世界一の乗降者数をどうさばいているのか?
謎2)なぜ新宿には、駅名に「新宿」とつく駅が10もあるのか
謎3)新宿駅の谷間に存在する7つの抜け道の秘密
謎4)新宿駅と内藤新宿、新宿花街ができた理由
謎5)新宿駅はなぜサグラダ・ファミリアより長く工事が続いているのか
謎6)改札の中に改札があるわけ
謎7)ル・コルビュジェ唯一の日本人弟子が新宿駅周辺をつくっている
謎8)新宿駅を使う364万人とはどういう人か?
謎9)新宿駅が日本最大のアトラクション(ダンジョン)である理由 -
いまや世界が絶賛する日本酒の魅力を解説!
日本酒新時代を正しく読み解き、知り(飲み)つくすために!
世界が認めた極上の「SAKE」を味わう!
「和食」のユネスコ世界無形文化遺産登録、そして、世界中での
和食ブームにともなって、日本酒の輸出量が増加中!
原料米、酵母から日本酒の古酒、発泡酒まで、多種繊細で奥深い日本酒の世界。
日本の風土に根付いた日本酒は、その地方の気候風土、
水質、暮らす人々の嗜好に合わせて、相当なバリエーションが存在する。
ソムリエとして培った豊かな表現力でテイスティングした日本酒の特性を解説。
テイスティングでわかる120種の進化する個性! -
◎2020年から始まる新入試で、
<受験勝者>になる親子の戦略2020年をめどに
「大学入試センター試験」が廃止されることをご存知ですか?
大学入試に求められる能力が、
「覚える」から「考える」へと大きく方向転換されるのです。
現在の中学1年生から
この新たな受験システムの対象になるので、
今から準備する必要があります。
この入試制度の大変革に立ち向かうには、
幼児・児童期から高校まで
「公式や正解を暗記する」だけでなく、
「自分で考えて、自分で工夫する」「問題解決をする」
といった基礎力をつけるための親の関わり方が重要。
答えを暗記させることだけではなく、
いかに子どもが自分の頭で考えて、工夫するように導くか――。
それは学習塾で身につけるものではなく、日々の暮らしの中で育まれるものなのです。
そして、子どもの能力を引き出し、
これから求められる本当の頭のよさを養うには「断捨離」が効きます。
それは「断捨離」によって、
自分で考え、自分で感じて、自分で選択・決断していく
という基礎力が身につくから。
日々の生活の中で、
子どもが嬉々として実践することによって、
思考が片づき、気持ちが整い、学力を育んでいく。
また、親にとっても工夫して仕かけを考える楽しさもあります。
将来をたくましく生き抜く子育ては、
親子のチームワーク戦略なくして成功できません。
自らの子どもは北海道大学卒という著者が、
子どもの思考力や創造性を育み、
子どもの学力、才能を伸ばす断捨離術を初めて説きます。 -
★2016年セ・リーグ全員40代監督誕生。
いまプロ野球監督に求められる本当の資質とは?
球界の未来を危惧する前代未聞の監督論。セ弱パ強、シーズン途中の監督解任、
オーナーの現場介入、選手兼任監督、
プレミア12準決勝敗退……。
問題や課題の多い今のプロ野球界に言えることは、
監督の人材不足である。
そもそも監督を育てるような環境が整っておらず、
負けが込むと安易に監督を変えるようでは、
いつまでたっても強いチーム作りは行えない。
このような「監督受難」の時代に
監督として必要な資質を、
南海、ヤクルト、阪神、楽天など
数々の球団で監督としての実績を築き、
勝負と人間の機微を熟知した智将・野村克也が語る。
◎負けてはいけない試合で、小久保監督の采配のまずさが露呈した
◎谷繁元信がプレイングマネージャーとして通用しなかった理由
◎サングラスをかけて指揮を執る監督にモノ申す
◎組織の力量は、リーダーの力量以上にはならない
◎試合で奇襲ばかり考えている監督はヘボである
◎球団は優秀な選手の獲得よりも、監督の質の向上に努めよ
◎指導者として松井には期待するが、イチローには期待しない
◎金本の責任感の強さを、阪神の選手に植えつけてほしい
ほか
<著者コメント>
2016年、本物の野球を期待してます。 -
先送りできない日本とあなたの働き方!
課題先進国ニッポンとあなたの未来
◆もう先送りできない!
適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある!
少子高齢化、財政再建など課題が山積する現在の状況から日本は適切な道を選び、歩んでいけるのか?
今や「数字・ファクト・ロジック」を駆使して自分の頭で考え、判断することが何より大切な時代になった。
こうした混迷の時代でも、自分の半径5mの世界から変えていくことが結局は早く世界を変えることにつながる。
あなたの今後の人生や仕事を下支えする力を養う!
◆日本でしか通用しない価値は意味がなくなる!
◆少子化、老老介護、孤独死、待機児童問題など
数多くの難題を抱え、「課題先進国」となってしまった日本――。
歴史は自分の立ち位置を測る格好のモノサシだが、日本はいま世界でどんなポジショニングにあるのか、
そしていま日本、さらには東京の競争力をあげることがなぜ大事なのか、
ボーダーレスの本当の意味を知ることになる子、孫世代はどうやって働き、生きていくべきなのか――不透明な時代の先を見通す
◆適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある!
「この世界をどう理解し、どこを変えたいと思い、自分に何が出来るか考え、行動することが、人間が生きる意味であり、仕事をする理由でもある」(出口氏) -
日本の宗教に異変が起きている。
かつて隆盛を誇った新興宗教は、入信者を減らし、衰退の一途をたどっている。
著者は、毎年恒例のPL学園の花火が「地味に」なっていることから、日本の新興宗教の衰退を察知。
日本の新興宗教の衰退は、なにを意味するのか――。
本書は、世界と日本の宗教が衰退している現象を読み解きながら、
それを経済・資本主義とからめて宗教の未来を予測する。
共同体を解体しつくした資本主義は、宗教さえも解体し、どこへ行きつくか。
拠り所をなくした人はどうなっていくのか。
ポスト資本主義の社会を「宗教」から読み解く野心的な1冊。 -
認知症の見方、イメージが180度変わる!
◆5人に1人がなるものが果たして病気か
◆間違った方向へ進んだ認知症の「常識」を正すために!
介護の問題は突き詰めれば認知症の問題となり、認知症の問題は突き詰めれば薬害の問題だ。
かつて痴呆と呼ばれ「だいぶぼけてきたね」で済まされていたお年寄りが、
今では認知症という病名をつけられ、医療の対象となって薬物療法を施されている。
うつ病の薬ができたためにうつ病の患者数が飛躍的に増えたのと同じように、日本は、
年をとると誰もが認知症にされかねない、脳に作用する薬を処方されかねない国になってしまっている。
◆「5人に1人が認知症」時代――5人に1人がなるものが果たして病気か、
それは「老化」の一形態ではないのか
ぼけても安心して生きられる社会へ。ぼけは決して悪い言葉じゃない!
読者のみなさんは、2004年に認知症という病名が厚生労働省によってつくられたことをご存知ですか?
つくられた病名ですから、認知症という病気はありません。
実際にはアルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、脳血管性認知症、
前頭側頭型認知症(以上を医学的には4大認知症と呼びます)などの病気があり、
これらによって「認知機能が低下した状態」が認知症です。
認知症を引き起こす原因疾患は70種類もあると言われますが、
これらを正確に鑑別できる医者はめったにいません。
鑑別できなくても「認知症です」と言えば、抗認知症薬が投与できてしまいます。
抗認知症薬には副作用があり、興奮や徘徊といった副作用が出たら、
それを抑えるために向精神薬が投与されます。
そのことによって、お年寄りは本物の認知症にされてしまうのです。
本書から「認知症を恐がる必要はない」
「認知症を病気にしない暮らしがある」ことを学んでいただきたいと思います。 -
危機管理の達人が語るもう一つの戦後
◆日本はなぜ今の形で存在するのか?
数多の大事件は、歴史の流れの中の「大見出し」だ。今の自分は、なぜここに存在するのか、日本はなぜ今の形で存在するのか――歴史を学ぶ意義がここにある。日本の方向を命がけで決断し、そのために汗を流した無数の先人たち。一度ばかりか二度までも、世の中の危険な流れを変えた著者が、戦後日本の大事件に自分史を重ねる。「国家危機管理」に半生を捧げた波瀾万丈のドキュメント。
◆大事件をもとに戦後史を通観し、自国の根幹を知る!
あさま山荘事件、東大安田講堂攻防72時間、ひめゆりの塔事件――
「ミスター危機管理」こと、危機管理のエキスパート佐々淳行氏が指揮をとり、鎮圧した数々の難事件、重要事件を中心に激動の戦後史を振り返る。
「あの事件とは一体何だったのか」……現代にも通じる教訓、今なお影響を与え続けている事件をひもとき、冴えわたる佐々節で、激動の戦後日本史を通観する!
歴史に名を残す重大事件を、見るだけでなく「真っ只中」で体験してきた佐々氏ならではの証言。 -
法律改正! あなたの空き家、知らないうちに取り壊されちゃいますよ!
「空き家」がいま、深刻な社会問題になっています。
総務省の調査によると、現状の空き家率は13.5%と過去最高、20年後には3件に1件が空き家になるという見通し。国も動きだしました。
5月に施行された「空き家対策特別措置法」により、空き家をそのままにしておくと高い税金が課せられるようになり、しかも放置したままの空き家は自治体が取り壊す権利を持つのです。
本書では、全国820万戸と言われる空き家所有者に向け、いますぐ取りかかるべき具体的な対処法を指南。
手放すべきか、手入れして持ち続けるべきかをどう判断するかを指南するとともに、手放す場合の空き家処分のしかた、売った後の相続税対策、買い換える際の次の物件の選び方、買うときのコツまで、エキスパートである著者がやさしく伝授します! -
1日1万歩論は、もう捨てなさい!
世界初! 5000人、10年以上の追跡調査だからわかった
本当に身体にいい「ウォーキング」とは
NHK「あさイチ」「おはよう日本」「ためしてガッテン」で紹介され、話題騒然!!
世界から注目を浴びる「奇跡の研究」が明らかにした「歩き方の黄金律」
・「日本人の3人に1人が寝たきり」になる時代。
健康のために、「ウォーキング」を始める人は4000万人いるといわれている。
しかし、これまで「体によい」とされてきた歩き方の常識が、実は病気の引き金を引くものだったとしたら……
著者は、東京都健康長寿医療センター研究所の医学博士が、15年以上かけて導き出した、医学的エビデンスをもとにした、「健康に効く歩き方」をまとめた1冊である。
著者は、群馬県中之条町の65歳以上5000人を対象に24時間、365日の活動を追跡調査。一日、1万歩以上歩いているのに、病気になる人を大勢見てきた。
□朝のウォークで脳卒中に
□犬の散歩でうつ病に
□毎日、一万歩歩いて、骨粗しょう症に
健康に効く歩き方とは「歩数」だけではない。これまでの「一日一万歩」を捨てて、もう一つの基準を取り入れようと提唱した。それが、強度の視点である。
世界中から「奇跡の研究」と呼ばれ、NHK「おはようニッポン」「あさイチ」でも特集。研究結果をもとにした健康法「メッツ健康法」は、各自治体(奈良県、和歌山県、群馬県、神戸市、横浜市など多数)に導入されたほか、大手企業の健康保険組合、警察庁などにも健康づくりの指標として取り入れられた。
本書では、これまでの間違った常識を指摘し、「がん」「認知症」「高血圧」「メタボ」に効く歩き方を紹介する。
普段から歩いている人はもちろん、健康で長生きしたいと願うすべての人に手に取ってもらいたい一冊。 -
柔道の創始者・嘉納治五郎に学ぶグローバルスタンダードの核心と本質
本書では、嘉納治五郎という偉大なる人物像に焦点を当て、世界標準の競技となるまでのプロセス、嘉納治五郎自身の核心や本質に迫る。そこには、「グローバル」、「イノベーション」、「国難の克服」といった、今まさに乗り越えるべき日本の課題に対するヒントも隠されている。
柔道の創始者・嘉納治五郎の人物像から、これからの日本のあるべき姿を導き出す。若きリーダー、経営者、そしてアントレプレナー必読の書!! -
プライドを捨てろ!
周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。
この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に言うべきことを言い、やるべきことをやるという生き方。それになぜか魅かれる方も多いのではないでしょうか。
本書では、生き急いでいるようにも見える堀江氏に、人生を後悔しない生き方のヒントをいただきました。
プライド、言い訳、バランス……。どんな方でも、自分を生きにくくしているものに、きっと気づくはずです。 -
勝利への貢献度大のあのプレーの意義
何気ない一つの走塁、一つのけん制、一つの三振、一つのファウル、一つの安打、
一つの捕球、一つの守備位置などに対する「観方」が確実に変わる、
野球のツウ好みの一歩進んだ野球観戦術。
●「いいところに守っていた」は、偶然ではない!
華麗なプレーや記憶に残るプレー、
目に見える数字だけが野球のすべてではない!
一見平凡そうなプレーにも勝因は潜んでいる――。
本書は解説者もあまり語らない
「見えないファインプレー」に注目。
プロの何気ない一つの走塁、一つのけん制、
一つの三振、一つのファウル、一つの安打、
一つの捕球、一つの守備位置などの
「観方」が確実に変わる
ワンランク上の野球観戦術!
プロで長年二塁手として活躍し、
現在は解説者・評論家および
WBSCプレミア12の守備・走塁コーチなどを務める著者が
プロのプレーの奥深さを余すところなく解説する。
今日から試合を見る「目」が変わること間違いなし。 -
安保法案のモヤモヤを池上さんが解消!
安保関連法について、「正直よくわからない」「みんなが反対してるから、反対」「賛成なんだけど、理由ははっきり言えない」など、関心はあるけれど曖昧な知識ではっきり主張できずにいる人たちへ向けて。あなたの安保法案にまつわるモヤモヤを池上さんが解説!
安保関連法可決で、これからの日本はどう変わるのか?
自衛隊の活動範囲は、具体的にどう変わるのか?
今後考えられ得る具体的なリスクは? またメリットは?
日本は本当に戦争にかかわるリスクが高まったのか?
池上さんの見方を展開します。池上さんが語る「安保関連法」の書籍は初めて。
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