『IS、SB新書(新書)』の電子書籍一覧
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人気予備校講師がかたる、日本一わかりやすいニュース解説!
10万部突破シリーズ待望の第二弾!
これを読まずに、ニュースを語るなかれ!「世界史から読み解くことで、ニュースが分かった!」
と反響を呼んだ、『ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ』。
あの久米宏さんも大絶賛した第一弾から、2年。
ついに待望の第二弾が刊行となります。
トランプが大統領になり、予測がつかなくなった大国アメリカ。
北方領土返還が噂される、ロシアと日本の関係。
さらに英EU離脱や右傾化するフランス…。
ミサイル発射で暴走する北朝鮮とアジア情勢。
ニュースを鵜呑みにするだけでは、世界のニュースを読み解くことはできません。
前作で大好評の「1問1答」スタイルを踏襲。
各国首脳の思惑、国益、国策に踏み込み、解説します。
学生からビジネスマン、教養人まで。
すべての日本人、必読の1冊です。 -
遡れば遡るほど歴史の真相が見えてくる!
★世界史を「逆」から眺めると、
いま起きている事象(時事問題、国際情勢、現代史)の
「根源」と「ターニングポイント」がわかる!
「海へ陸へと膨張する中国の覇権主義は、前漢の武帝の時代に始まる」
「チベット、ウイグル問題を作ったのは中国共産党ではなく清の乾隆帝だった」
「イギリスがEU離脱と通貨ポンドにこだわるのは大英帝国の栄光があるから」
「EUがトルコの加盟に消極的なのはオスマン帝国の記憶が消えないため」
「ロシアの強国・大国願望はモンゴル支配下のトラウマがなすもの」
「アメリカに不法移民が絶えないのは、メキシコから領土を奪ったから」
……
このように時代を新しいほうから逆に読んでいくと、
今起きているの事象の原因(根源)が見えてきやすい。
だが、教科書のように時代を古い順から読んでも、
それだけでは因果関係をつかむのは難しいままである。
この本では、歴史の教科書のように時代を古代から追うのではなく、
「衝突のきっかけは何だったのか?」「そのいざこざはいつ始まったのか」などと、
時代をさかのぼることで、隠れた真相や遠因にスポットを当てて、
「原因」を深読みしていく。
またさかのぼることで、
今から見ての「歴史の転換点」があらためてわかるようになる。
本書を通して、いま起きている宗教・民族問題の遠因、
世界史を揺るがした大きな事件の本当の意味(根源)などが
すっきりわかるようになる!
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