『BLIC-Novels、1円~、1年以内(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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自宅がエロトラップダンジョン化!?
一人暮らしの大学生、片山祥吾は元々、冒険者。
大学の傍ら小金稼ぎにダンジョンに潜り、低階層でアイテムを得たり、下級モンスターを倒したりして学費を稼いでいた。
ある日、一人暮らし中のマンションにダンジョンが出現したのでそのダンジョンへ潜ってみることに……。
ところが、そこは、エロトラップダンジョンだった……。
安全のために配信していたら、スライムに襲われているところを配信してしまって……!?
『祥吾くんだった? 俺、君の配信、ずっと追うから、たくさん、配信してね』
そう言ってお金が貰えてしまったら……。
期待に応えるしかないですよね!
身体を張ってダンジョンを紹介していくので、投げ銭お願いします♪
第一話収録内容
触手プレイ
スライム姦
感度上昇の泉
イケメン竜人との種付けプレイ(次回に続きます!)
衆人環視(配信)
※本作は七瀬京の個人誌作品の電子書籍版となります。【55ページ】 -
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“歩き巫女”の一族の分家に産まれた嫡男“忍海(おうみ)”。泰平の世をひっそりと生きてきた一族であったが、江戸末期の黒船来航を機に在り方を見直す事になった。嫡男である為、跡継ぎから外された忍海は自由に生きる事を許される。だが、歩き巫女としての生き方しか知らない彼は、自分の生き方を見付けるための旅に出る。
鬼の歩き巫女、男くノ一漫遊記(ピカレスク)シリーズ。
妖刀村正に憑りつかれた男を口利きして欲しいと頼まれる、お話。
※本作は鞍馬榊音の個人誌作品の電子書籍版となります。【56ページ】 -
1,320円(税込)レーベル: BLIC-Novels出版社: クロスフォリオ出版※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
あらすじ
会社の専務から、突然告げられた恋人契約。
優雅で完璧な彼が見せる、独占欲に戸惑いながらも気づけば囚われていく私。
その束縛は次第に狂気を孕み、逃げるほど深く追われ、触れられるほど快楽に溺れていく。
専務の異常なまでの愛が、本当の愛へと変わるとき、執着と快楽が絡み合う、愛玩契約の行方は……?
登場人物
大手ベンチャー企業の一介のOL
普通にOLライフを謳歌していたが、ある日とんでもないミスをしてしまう。その日から彼女の生活は狂いだし、専務の監視下に置かれてしまう。何かおかしな専務の要求、彼女はどんどん深みにはまっていく。
専務
鋭いまなざしの、カミソリの異名を持つ会社のナンバー2。誰もが彼を恐れており、社長ですら容易に物を言う事が出来ないような切れ者。彼のおかげで会社は上場にまでこぎつけたと言われている。だがそんな彼には、裏の一面があった。
ジャンル
#孕ませ #キス #アナル舐め #正常位 #座位 #ポルチオ責め #潮吹き #執着 #嫉妬
※本作はみつむぎなえの個人誌作品の電子書籍版となります。【193ページ】 -
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地上十メートルの高さに設置されたロープの上を慎重に歩く。シルクのシンプルなドレスは胸元に白いバラのコサージュが付いている。パールやレースで飾られた白いパラソルでバランスをとる。
少人数のサーカス団。
三角関係、裏切り、愛憎、ミステリー。
※本作は善文杏南の個人誌作品の電子書籍版となります。【222ページ】 -
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教会兼孤児院で育った健気な双子は、
「大切なモノを守るため」「未来を掴むため」残酷なゲームに挑む――
そして最後に待ち受ける、予想を裏切る真実とは。
変化か、維持か。成長か、停滞か。
愛の選択、命の選択、未来の選択。
双子の覚悟と勇気を、此処に。
何処か哲学的で何処か皮肉的、そして、美しくも残酷な煌めきの自信作を、是非。
※本作はルシフェリスの個人誌作品の電子書籍版となります。【38ページ】 -
「きれいな顔」のおかげで、今まで良いことなんか一つもなかった。 そう言われるのも、思われるのも、ずっと嫌だった。
~『きれい。』
無表情で一見冷たそうに見える村野の中の、焼け付くような熱さ――。その熱に、初めて触れた気がした。
~『温度。』
高校2年生になる熊崎剛毅は、とびきり綺麗な容姿とは裏腹に、人見知りで愛想がなくて他人と付き合うのが苦手。クラスでは席が隣のサバサバ系女子、安藤くらいしかまともに喋ったこともない。
剛毅と同じクラスの村野瞳は、無口で無愛想、顔が怖いと女子から敬遠されるような厳つい見た目に反して、料理が特技。
二人はふとした出来事がきっかけで打ち解け、いつも一緒に村野の手作り弁当を食べる仲になった。
ところが、村野を好きになったという安藤が彼にアプローチし始め、剛毅にも夏休みが終わるまでに絶対落としてみせる!と宣言したことから――。
本編「きれい。」「温度。」と、村野視点の番外編「瞳。」「愛撫。」
書き下ろしとして、番外編(迫田スピンオフ)「スミレ。」剛毅の二十歳の誕生日を描いた短編「ずっと。」を収録。
※本作は冬木真魚の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
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名門高校で学力が常にトップクラスの明石圭太は、1年生の時、五十嵐マナと同じクラスになり次第に仲良くなっていく。
マナは毎日のように学校を遅刻し、授業中は居眠り、嫌な授業はバックれるような学力が学年でも最下位の落ちこぼれの生徒だった。
また、中学時代から圭太と一緒だったゆずきもマナと親しくなっていく。
そんな落ちこぼれのバカ女のマナが妊娠、不倫と次々に問題を起こしていく。
そして圭太は色んな災難に巻き込まれていく事に……
※本作は卯月青澄の個人誌作品の電子書籍版となります。【145ページ】 -
<元軍人×ヒューマノイド>
終戦から七年。
元軍人のカイトは、スラムと化した外縁コロニーで、気ままに仕事を請け負いながら暮らしていた。
そんな彼の前にある日現れたのは、ヒューマノイド・LX-404――エル。
記憶を失い、自分の役割すらわからないエルは、ただひとつ、
「僕は、あなたへのお届け物です」
とだけ告げる。
無機質なはずの機体が見せる、時折の人間らしさ。
戸惑いながらも放っておけず、カイトはエルをそばに置いて暮らし始める。
だがエルの内部には、世界の均衡を揺るがしかねない“鍵”が眠っていた。
失われた記憶を追ううち、二人はヒューマノイドを取り巻く巨大な秘密へと近づいていく――。
従属の鎖〈カインシステム〉につながれたヒューマノイドと、彼らと距離を置いてきた元軍人。
ディストピアの世界を舞台に描く、SFBL作品。
※本作はteoの個人誌作品の電子書籍版となります。 -
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都で一番の白拍子よすがの舞に、一目惚れした九条様が、よすがの力を借りて妖退治をすることになり、喜び勇んで、よすがの元を尋ねた。よすがは、都中の女性のあこがれの的、九条様が現れたことに驚きながらもお社様を助けてほしいとすがる、白夜と、沙夜梨の願いを叶えるため悪霊の巣窟へ乗り込んでいくが、早速に、九条様の様子がおかしい…。
※本作は水花光里の個人誌作品の電子書籍版となります。【29ページ】 -
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十三歳の時、癌で入院して担当医に恋をした。
一目で恋には落ちなかった。だけど毎日会うし診察をしてくれる。声を掛けてくれる。気付いた時には前の自分が何を考えていたのかわからないぐらい立秋先生のことばかり考えていた。
年の差恋愛。
※本作は善文杏南の個人誌作品の電子書籍版となります。【73ページ】 -
いつも視界の何処かにいて、いなければ淋しい。変わらずそこにあるけれど、自分のものでは決してない。
東京タワーも、房原も、同じことだ。 ~『犬と東京タワー』
「桜、好きだって言ってただろう。この学校の周り、桜並木が多くて嬉しいって。去年入学式でさ」
いつもの笑顔に戻って、雄彦は僕の顔を覗き込む。 ~『さくら、さくら』
表題作「犬と東京タワー」他、書き下ろしを含む五篇を収録した初期短編集。
※1990年代から2000年代に書かれた作品がメインです。加筆修正は行なっていますが、時代設定等は当時のままです。昔の作品であることをご承知おきの上お読み下さい。
*収録作品*
「犬と東京タワー」
「honey」(「犬と東京タワー」続編)
「ココア。」(『きれい。』バレンタインSS)
「さくら、さくら」
「はるなつあきふゆ」(「さくら、さくら」続編)*書き下ろし
※本作は冬木真魚の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
シルヴァトル王国の大森林でひっそりと暮らす精霊(ニフ)ミルヴァは人間が大嫌い。ところがニフは「人間の祈り」がなければ存在できず、力も使えない。長年森に引き篭もっているミルヴァは誰からも祈りを捧げてもらえず、日々弱っていく一方だった。
ある日、そんな主人を見かねた瑞獣のアンセナに諭され、ミルヴァは意を決して王都へ向かうことにした。
「目眩しのまじないを使っているから人間から話しかけられることはない」
そう安心していたミルヴァに声を掛けたのはお忍びで街に来ていた若き国王ルティオだった。次第に仲を深めていく中で、ミルヴァはルティオから森の結界を支えるナラハトラが開花していないことを知らされる。
森を守ることが使命のミルヴァはアンセナと共に奔走するが……。
※本作は堀井るるんの個人誌作品の電子書籍版となります。 -
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男だが普段は伯爵令嬢として生活しているローゼ。国王の誕生祭で初恋の相手であり、王子のヴァルドと再会した。そこに響き渡る女性の悲鳴。一体何があったのか?
BLミステリー。
※本作ははやしかわともえの個人誌作品の電子書籍版となります。【20ページ】 -
カナダ人の父と日本人の母を持つローラン留加と、その父が営む英会話教室に通っていた望月優悟は幼馴染で内緒の恋人同士。わがままで感情表現の豊かな留加と論理的でクールな優悟は、しょっちゅうケンカと仲直りを繰り返しながらも、このまま二人はずっと一緒にいられるのだとお互いそう信じていた。
高校生になって恋人同士になれたけれど、それ以前の優悟にはいつも綺麗な『彼女』がいた。今は自分だけだと信じていても、やきもち焼きの留加はいつもつまらない嫉妬で優悟を怒らせてしまう。それでも留加がちゃんと反省して謝れば、優悟はいつだって許してくれた。
だが高校二年生の冬、いつものように優悟と喧嘩中の留加は両親から急遽カナダに帰国することになったと聞かされて――。
※本作は冬木真魚の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
人間の「気」が見える人嫌いのソーヤと、ソーヤの同居猫マーゴと同じ「痛くない気」を持つ大学生・陸。そんな二人が少しずつ距離を縮めてゆくお話。恋愛未満のほんのりBL。
web発表分を加筆修正、書き下ろし二篇を加えた連作短編集。
・桃色プリン
・チョコミントアイス
・かぼちゃ大王
・キャラメル・フラペチーノ
・りんごヨーグルト *書き下ろし
・図書館わらし *書き下ろし
※本作は冬木真魚の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
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一人ぽっちのアイラが、ロゼの影響で、少しづつ変わっていくなかで、変われなかった時には、ロゼは、アイラを死の世界に誘ってしまうのか…?
※本作は水花光里の個人誌作品の電子書籍版となります。【42ページ】 -
出会いは最悪。でもほんとうは、初めて目が合った瞬間から魅せられていた。
人里離れた寄宿学校。美しい自然に囲まれて過ごす日々。
正反対の二人はいつしか、お互いになくてはならない存在になっていた。
しかし、残酷な運命が二人を引き裂く。
異能持ちの少女たちのピュアでせつない物語。
※本作は双月ねむるの個人誌作品の電子書籍版となります。 -
◇不眠症の親王(α) ×白虎獣人(Ω)◇
※離宮で繰り広げられるすれ違い中華風オメガバース※
【あらすじ】
後宮で持て余されていた瑞性(Ω)の青年・邵寧珀は、主性(α)を持つ親王・李景宵のもとへ預けられる。
寧珀は、西陵国西部の白嶺山陵に暮らす邵族の出身。国の象徴とされる瑞獣「白虎」の守り人の一族で、実は自分自身も白虎の獣人だという秘密を抱えている。
貧しい故郷のため、なんとか景宵に気に入られて、恩恵を受けようと奮闘する寧珀。だが景宵は、瑞性だった母の恵まれない生い立ちから、主性と瑞性の関係に複雑な思いを抱いており、簡単には心を開こうとしない。
ある日、景宵が不眠に悩んでいると知った寧珀は、添い寝を申し出ようと寝室へ忍び込んだ。ところがひょんなことから白虎の姿に変わってしまい、そのまま景宵に見つかってしまう。
しかし景宵は、それが寧珀だと気づかない。
小柄な白虎を「大きな猫」だと思い込み、警戒するどころか抱き寄せてきた。
白虎の姿の時は可愛がられ、人の姿の時は冷たくされる。
正体を隠しつつも、いつしか景宵に思いを寄せてしまう寧珀だったが……
※本作はteoの個人誌作品の電子書籍版となります。 -
歌を歌うことが大好きな『ノウ』は毎日歌って過ごしていた。
そんな『ノウ』を誰もが馬鹿にしていたが、ある日、日雇いの職場からの帰りにいつのもように河原で歌っていると、琉斗と名乗る青年に声をかけられる。
琉斗はなぜか、『ノウ』にとても親切で、『ノウ』が好きなように歌える環境を作ると言って、『ノウ』を保護してくれた。
琉斗と一緒に暮らし始めた『ノウ』は、琉斗に勧められるがままにライブハウスで歌うようになるが、同時に「琉斗はミリオンシンガーを自分の手で排出する、その過程を楽しんでいるだけ」だとスタジオで耳にすることになる。
やがて『ノウ』はとある事件に巻き込まれ、それが原因で琉斗と喧嘩別れした足で河原へと向かい、そこで歌おうとしたが、足を滑らせて川で溺れてしまう。
次に『ノウ』が目を開けたとき、目の前には金髪碧眼の琉斗が居て、なぜか場所が河原から森の中の火事の現場に移っていた。
金髪の琉斗は『ノウ』を『雑音』と呼び、『ノウ』は歌うことはおろか、声を出すことすら禁じられてしまう。
不可思議な世界で『ノウ』は魔女狩りの裁判にかけられ、断首刑となっていのちを落とすが、次に目を開けたときには、最初に金髪の琉斗を見たあの火事の森の場面に時間が巻き戻っていた。
幾度も幾度も自分の死を味わい、その度に火事の夜に戻る経験を繰り返すうちに、『ノウ』は自身と琉斗の前世のつながりを知ることとなるが……。
異世界転移×タイムリープ
やさしい世界をきみにあげたいと願う、琉斗と『ノウ』の物語。
※本作は夕凪の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
十年ぶりの柳州。湿った熱気と饐えた匂いの中、二十四歳の苗靖は、かつて「家族」と暮らした古いアパートへ帰ってきた。
そこには、血の繋がらない「兄」がいた。半ばチンピラのような稼業で食いつなぐ陳異??彼女を疎み、追い払い、それでも追い出しはしない男。
冷ややかに距離を取る苗靖と、粗暴に突き放す陳異。互いを「いらない」と言いながら、二人はひとつ屋根の下で、奇妙な均衡の中に暮らしはじめる。
しかし、かろうじて保たれていた均衡は、陳異の女の登場で軋みはじめる??。
寄る辺ない者だけが知っている、荒れた街の片隅の物語。誰にも必要とされなかった二人が、互いだけを「わかって」しまう、その始まり。
※本作は月城 螢の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
“「航平…」そっと呟いた瑞穂の唇を、激しい口付けで塞ぐ。他にだれもいない小さな世界で、ただお互いの存在だけを確かめ合った--。”
同じ高校に通う、裕福な家庭で何不自由なく育った有吉瑞穂(ありよし みずほ)と、複雑な家庭環境で学校でも問題児の伊豆航平(いず こうへい)は、二年生になり同じクラスになる。価値観も育った環境も違う二人は、戸惑いや反発を覚えながらも次第に惹かれあってゆくが--。
表題作「fragile」と続編「君の名前」、書き下ろし「君の背中」「蜃気楼」を収録。
(電子書籍初出 2021/5/15)
※本作は冬木真魚の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
◇等身大の青春大学生BL◇
大学三年の鶴見清春(つるみきよはる)は、軽音サークルに所属し、バンド仲間との定期イベントやライブを楽しみながら、大学生活をそれなりに満喫していた。
そんな鶴見の隣の部屋に住んでいるのが、高校時代の同級生・藤沢颯真(ふじさわそうま)だ。
高校時代、特別に親しかったわけではない。
それでも鶴見は、当時から藤沢の視線が自分に向いていることに、なんとなく気づいていた。
偶然、同じ大学? 偶然、隣の部屋? そして藤沢は鶴見のライブやサークルのイベントに、なぜか毎回欠かさず顔を出す。
その律儀さから、周囲には「皆勤くん」などと呼ばれていた。
「たぶん、勘違いじゃない。 藤沢は俺のことが好きなんだろう」 そう思いながらも、鶴見は特別な答えを返すことなく、藤沢の好意を受け流していた。
拒むほどでもないし、悪い気もしない。
ただ、それ以上踏み込む理由がなかった。
そんなある日、偶然なのか必然なのか。
鶴見のバイト先のカフェに藤沢が現れる。
軽い興味本位で声をかけたことをきっかけに、二人の距離は少しずつ変わっていく……
※本作はteoの個人誌作品の電子書籍版となります。 -
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子どもの頃から従弟で幼馴染の聖一郎が大好きな諒。
成長するに従い、それはいつしか恋になった。
デザイナーを目指す聖一郎を追って服飾を学び、二人でブランドを立ち上げたが、想いは秘めたままで口にしたことはない。
しかし聖一郎が結婚することに。
それを告げられた諒は、思わず「タキシードとドレスを、俺が作ろうか」と口走ってしまう。
やりきれない思いを抱えて衣装作りに取り組む諒の気持ちを知り、支えてくれたのは、親友のレオト。
高校時代、彼に想いを告白されていたけれど、諒にとってそれは過去のことだった。
しかし衣装作りにストレスを抱え苦しむ諒に、レオトはキスを仕掛ける。
戸惑う諒だが、優しい口づけと抱擁に束の間癒され、それはかけがえのないものになっていき……。
「fortune kiss」「キスの続き」「Name」の三編を収録。
※本作は橙の個人誌作品の電子書籍版となります。【147ページ】 -
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テロ事件に巻き込まれ、記憶を失った真夜(まや)と大雅(たいが)は、仮初(仮面)の夫婦生活を強いられる。事件解決に繋がる記憶が蘇るごとに、また一人、また一人、と大切な人が消えていくのだった。
いつか終わる夫婦生活の中で、揺れ動く男女の不器用な想い。
仮面夫婦×連続死のミステリー。
※本作は鞍馬榊音の個人誌作品の電子書籍版となります。【314ページ】 -
ジャスリーガル王国の『雪の華』と称される王弟リデルは、人形のような冷たい美貌を持つ王家のオメガ。幼少期のトラウマにより感情を表に出さない引きこもりとなってしまったが、ジャスリーガル王家の掌中の珠と可愛がられ大切に守られていた。
リデルの唯一の趣味は、兄王の護衛騎士、王国騎士団長テオドール・レックス様を最推しと崇め、そのお姿を眺めること。もうすぐ十七歳になる彼に諸外国の王族・高位貴族からの求婚は後をたたなかったが、リデルはこのまま王宮の奥深くで目立たずひっそりと引きこもり、レックス様オタクとして生きていくことを望んでいた。
そんな中、大陸全土に及んだ食糧危機は大国ジャスリーガルをも苦境に陥れ、王弟であり希少な王家のオメガであるリデルは――。
※オメガバース(独自設定あり)
本編「Snow crystal」と「サーベントの閨花」(スピンオフ・隣国サーベントの第二王子α ×年上未亡人Ω)を収録。
※本作は荷葉ふみの個人誌作品の電子書籍版となります。 -
目を覚ますと、見知らぬ身体に転生していた。痩せ細った男性の身体、隣には赤ん坊。自分がオメガであること、この子の母親であること、そして誰かから逃げてきたこと――それだけが、身体の奥から伝わってくる。
転生前は日本の大学生だった「俺」は、ロアンという青年の身体で、息子カイルを育て始める。辺境の街で魔石に魔力を込める仕事をしながら、周囲の人々に支えられ、確かな愛情で子供を守り続ける日々。
やがて夢の中で蘇るロアンの過去。王城で運命の番である王子と結ばれた翌朝、側近に追い出され、すべてを奪われた記憶。
逃げ続けるオメガと、探し続ける王。七年の歳月の果てに、二人の運命が再び交差する。
※本作ははちもの個人誌作品の電子書籍版となります。 -
――罪悪感を捨て去ることは出来なくても。目を逸らすだけなら、こんなにもたやすくできてしまう。
バブル景気のはじけた1990年代初頭。妻子のいる平凡なサラリーマン、広瀬隆尚は、ある月の綺麗な夜、放浪を続ける孤独な画家、川合陽深と出会う。平凡だが堅実で幸せな人生を歩む広瀬とは対称的な、現実感のない不思議な存在感を持つ陽深。そんな彼の存在は、広瀬の中でいつしかかけがえのないものへと変わってゆく――。
収録作品
「夢のあと」
「トロイメライ」
「夢の先」
※本作は冬木真魚の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
ワンコ系後輩Dom×クール系先輩SubのDom/Subユニバース!
生真面目で頼りになると言われている氷川玲はドムやサブに第二性別について教えたり、ケアをするドムサブケアセンターで働いていた。そんな彼は後輩の春山聡太に片思いをしていて、彼のグレアを浴びながら犯されたいという願望を抱いていた。けれど、異性愛者である春山にそんなことは絶対に言えない。恋心は一生言うことはないだろうと思っていたある日、職場でゲイであることがバレてしまう。その後、ケア不足で体調を崩していると、春山が「自分がケアしましょうか?」と提案してきた。
極上のケアを施され、つい氷川は口にしてしまう。
「もっと、ひどくして……。無理やり喉奥まで使われながら奉仕したい」
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“――これは、偽物の結婚指輪。ただの「魔除け」で、冗談半分のおもちゃだ。
すべて承知の上で、この部屋にいる。そのはずだった。”
区役所に勤める地味な公務員・鵜川葵は、恋人と別れ自暴自棄になっていたところを、都市銀のエリート・梶原直人に拾われる。二人はお互いに束縛も干渉もしない大人の関係だと、そう割り切っていたはずだった――。
表題作「Platinum」と「eternity」「happy」。書き下ろし完結編「Answer」を収録。
※本作は冬木真魚の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
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医者を志した青年は、幕末の動乱の中で、その道を断たれ、己の進むべき道に揺れ動いていた。あてのない旅の途中に助けられた女医により、医者である自分を取り戻そうとするも、時代は再び二人を引き裂く。医者であること、志士というのも。新たな時代で、青年の見つけた道とは?……
※本作は鞍馬榊音の個人誌作品の電子書籍版となります。【309ページ】 -
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人々が魔女狩りに怯え、ペストに逃げ回るしかなかった、絶望の時代を生きた日々の物語。
錬金術の歯車の中で、何度も繰り返される生と死のクロニクル。
※本作は鞍馬榊音の個人誌作品の電子書籍版となります。【209ページ】 -
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あらすじ
地下室で、初めて拘束された夜……。まさか、こんなことになるなんて。
政略結婚から逃れて家を飛び出した男爵令嬢の私は、行き場もなく路地裏で途方に暮れていた。
働いた経験などなく宿代すら払えない私は、なんと暴漢に襲われそうになる。
そんな、私を助けてくれたのは、無骨な武器屋の店主ガルド・グランツ。
それをきっかけに、私はガルドの店で住み込みで働くことになったのだった。
彼の店は、昼は賑やかな冒険者たちの集う場所。
だが夜の武器屋のその地下室には、誰にも知られてはならないもう一つの顔があった。
彼の裏の顔は……性拷問器具の開発者。
貴族用に開発される、拘束具、性拷問道具……
逃げ場のない快楽の檻の中で毎夜の連続絶頂に、私は抵抗する力を失い、
次第にガルドの手に堕とされていくのだった。
「お前は、もう俺のモノだ」
無自覚な溺愛と、容赦ない調教。に愛で答えていく。
羞恥と絶頂の果てで、愛は甘く絡みつく。
私の体は、もうガルドなしではいられなくなるのだった。
許されぬ絶頂、与えられる羞恥、そして何度も壊される快感。
毎夜繰り返される甘く残酷な調教の果てで、私は気づく。
自分が堕ちているのは、ガルドその人への恋だということに。
抵抗から屈服へ。快楽と愛情が交錯する、抵抗から快感堕ちしていく、
無骨な武器屋の溺愛と調教ラブストーリーです。
※本作はみつむぎなえの個人誌作品の電子書籍版となります。【239ページ】 -
「きみとなら、どこへでも行ける」??そう願った瞬間が、人には一度だけあるのかもしれない。交わるはずのなかった、六つの「きみとなら」。
朝の教室で、目立たない少年は、学校のスターである同級生の視線にさらされるようになる。絡み合う眼差しの意味を、少年はまだ知らない。(「初恋はおしまい」)
ケーキを二つ抱え、青山のマンションへ向かう週末。五つ年上の美しい恋人と重ねる、借りものの舞台のような街での甘い時間。(「どうしようもなく甘い一日」)
「最低な男の話をしてもいい?」??普段愚痴をこぼさない親友が、カップを置きながらつぶやいた一言から、冬の喫茶店で静かな感情が動き出す。(「うつくしみの手」)
幼くして両親を亡くし、孤児院で育った少年。彼は誰かに選んでほしかった。その先に差し出された手が予想と違う人でも。(「BAD END」)
秋のアトリエに、一つ年下の新しい生徒が現れる。伏せられた長いまつげの下にあるものを、年上の先輩はまだ知らない。(「蓮の泥の下」)
兄から『失敗作』と呼ばれ続けてきた弟。二つしか年の離れない兄弟の長いけんかの奥で、越えてはならないはずの感情が、静かに目を覚ましていく。(「長い兄弟げんか」)
片思い、すれ違い、義兄弟、孤児院、兄弟??。美形×平凡で描く、男たちの恋と執着、全6篇の短編集。
※本作は佐治尚実の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
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『瞳に宿るひかりは春』
【ページ数】52p
【初出イベント名】文学フリマ東京42
【年齢制限】 全年齢向け
藤間あわいのファーストZINEです。再録+書き下ろしを収録した140字小説集です。日々のきらめきを掬い上げて綴った140字の物語たちが詰まっています。さくっとでも、じっくりでも、好きなお話をつまみぐいするくらいの気持ちで気軽に楽しんでいただけたら嬉しいです。
※本作は藤間あわいの個人誌作品の電子書籍版となります。【55ページ】 -
”欲しくて欲しくて、何よりも欲しくてたまらないものは、絶対に手に入らない。それが俺への罰なんだ――。”
社交的で誰からも好かれる人気者の小林千尋と、同じ会社の同期、クールで近寄りがたい雰囲気の並木。
入社一年目のクリスマスイブ、酔った勢いで関係を持ち、そのままなし崩しに付き合い始めた二人だったが、気がつけばもうすぐ六年。
千尋はこのままずっと彼と一緒にいられれば、それでいいと思っていた。
だが、他人に興味がないはずの並木が、いつしか彼を慕う後輩の女子社員に特別な感情を抱き始め――。
表題作「gift」、番外編(秋元スピンオフ)「運命の人」、続編「nest」を収録。
※本作は冬木真魚の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
1,210円(税込)レーベル: BLIC-Novels出版社: クロスフォリオ出版※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
あらすじ
このまま終わりたくなんかない……たとえ運命に逆らってでも!
その強い思いが、神様が私にやり直しのチャンスを与えた。
戦地で命を落とした女騎士。
目覚めたのは、死ぬ五年前の自分の部屋。
時間が巻き戻り、私は全てをやり直す事が出来るようになった。
私が思うのは、寡黙で厳しく、誰よりも自分に目をかけてくれた剣の師範ラディル。
彼は私が死ぬまで愛した、片思いの人だった。
最後まで想いを伝えられなかった、触れてすらもらえなかった人。
それは私と彼が、弟子と師匠の関係でしかなかったから。
戦地へ向かう夜の道場。二人きりの空間で、静かに火が灯る。
師範の手が、腕が、唇が、愛しさと欲望をぶつけるように、私を奥まで貫いていく。
快感の中で知った初めての愛と、深い信頼関係。
満たされ、何度も絶頂し、求め合いながら、未来を塗り替えていく。
戦火に焼かれるはずの運命の中で、愛だけが私を生かす道となる。
命を焦がす、やり直し女騎士の官能冒険譚です。
登場人物紹介
わたし(女騎士)20代前半 性格:真面目で一途だけど恋愛に不器用
引き締まった女性らしい筋肉、薄い胸元と筋肉の太腿が魅力
剣に生き、師範と仲間のために戦う若き女騎士。
感情を顔に出すのが苦手で、恋愛には極端に奥手だった。
唯一、心を許していたのが訓練をつけてくれた師範ラディル。
だが、想いを伝えられぬまま戦場で命を落とし、気づけば過去へと戻っていた。
ラディル(師範)30代半ば 性格:寡黙で情熱を秘めた男、実はわたしに思いを寄せている。
精悍な体躯と深い眼差しが特徴の銀髪の男。
剣術の天才であり、女主人公の訓練をしていた道場の寡黙な剣術師範。
普段は厳しい指導者ではあるが、彼女の成長を誰よりも誇りに思っている。
弟子が死に戻りしてきたとは知らずに、急接近して心惹かれていく。
※本作はみつむぎなえの個人誌作品の電子書籍版となります。【186ページ】 -
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『これくらいのおべんとう箱に大好き大好きちょいと詰めて!』
【ページ数】64p
【初出イベント名】文学フリマ東京42
【年齢制限】 全年齢向け
藤間あわいのファーストZINEです。再録+書き下ろし短歌、書き下ろしエッセイを収録しています。藤間あわいが大好きなものをぎゅっと詰め込んだ「好き」にあふれたZINEです。
※本作は藤間あわいの個人誌作品の電子書籍版となります。【68ページ】 -
2026年4月にこの同人誌を発行した矢先、某電子書籍会社に登録した小説が”生成AI利用作品”と誤表記される珍事が発生。どうやって書いたか覚えてないけど、当サークルの作品は全て、作者が自力で書いてます。
そもそも、なぜこのエッセイを作ったのかというと……、
同人イベントに参加しはじめたころ、「どんな話?」と聞かれても、私は上手く答えられなかった。
喋るのが苦手なので「カンペを作っていこう」と用意したものを読んでいたら、
なんと「本当に作者ですか?」と半ば冗談で言われてしまったのです。
私はなぜ、自作品の説明すらできないのだろうか。制作時、何をどこから考えて作っているのだろうか。
自分の本を手にしてふと思う
どうやって書いたか覚えてない。
2026年夏新刊予定のBL『春夏秋冬 hiri hiri last story』をもとに、制作を振り返るteam hattari小話エッセイ。
※小説の書き方本ではありません
小説制作小話 約6000文字
2026年3月発行のエッセイを電子化用に再編したものです。
※本作は久納 一湖の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
ギャンブラー兼詐欺師のトーマ(Ω)は、カジノ島で出会った青年ヒナタ(α)の前でヒートを起こしてしまう。それ以来、ヒナタに執着され、追われる身に。
Ωだからって、やられてたまるか。「魂の番」なんてただの都市伝説だろ?
二人の過激な追いかけっこにギャングもからんで、街は大騒ぎ!
「ワンコ系絶倫マッチョ × 何だかんだ言ってやられっぱなしのツンデレ美人」の裏社会ラブコメ。
※本作は七条楓華の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
タロットの、大アルカナと小アルカナをモチーフにした詩集です。
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■本文より、抜粋
タロット Major Arcana
XV The Devil 『偽りの冠』
森の古城、闇夜の鐘。
紫煙(しえん)を迎えて鳴り響き。
黄金の冠(かんむり)は、
野花と棘を嘲る。
土塊(つちくれ)の砦、黒煙(こくえん)と炎。
純白な空を裂き濡らす。
鈍鉛(にぶなまり)の爪は、
憐憫(れんびん)を摘み取る。
※本作はYumiの個人誌作品の電子書籍版となります。【87ページ】 -
会社を辞めて、ひとりで訪れた雪の国。
その旅は、空港でひとりの青年に呼び止められた瞬間から、少しずつおかしくなり始める。
「簡ユキリンさん??お迎えに来ました」
発熱で動けない幼なじみの代わりに現れたのは、
なぜか自分のことを知っている、見知らぬ男だった。
やさしい笑顔。
近すぎる距離。
そして、当たり前のように向けられる視線。
「写真より、少し痩せてるね」
??どうして、私のことを知っているの?
知らない街で、
知らないはずの誰かに、
少しずつ距離を詰められていく。
これは、
雪の中で始まる??
少し不穏で、やさしい恋の物語。
※本作は白瀬しろの個人誌作品の電子書籍版となります。 -
絵を通して交流する高校生ふたりの、自己価値感をめぐる非恋愛ボーイ・ミーツ・ガール。
無味乾燥な日々を送っていた「顔だけはいい」女子高校生・宮戸波瑠名は、同い年の美術科高校生・小鳥遊亜都に突然声をかけられ、絵のモデルを頼まれる。初めはモデル代目当てで引き受けた宮戸だったが、小鳥遊が自分の容姿を見て選んだわけではないことや、自分に価値を見出したことに感情を動かされ、次第に小鳥遊が自分を通して表現しようとしていることに関心を持ち、自身の意味や価値を見つけてくれる糸口として縋るようになる。一方、小鳥遊は思うように自分の表現したいものを見つけることができず、苦戦していた。
Webにて公開していた本編「ふたりの自画像」に加えて、二人のその後を描いた短編小説「私の未来図」、掌編小説「新しい線を継ぐ」を新たに書き下ろし、製本しました。
※本作は藍沢紗夜の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
「男性オメガは醜く、穢らわしい」
そう蔑まれ、王宮の塔に幽閉されたオメガの王子リシャルト。
絶望の中で死を待つだけの彼の許に、ある日突然『戦果の褒賞』として、国境の地ヴォルフスハイムの辺境伯ゲオルグへの輿入れが命じられる。
『劣等種』と嘲られる自分を、なぜ強大な軍事力を持つアルファの辺境伯ゲオルグが番に迎えるのか? その真意を測りかねるリシャルトを待っていたのは、豊かな自然と心温かい人々に満ちた『狼の故郷』だった。
そこで初めて知る世界の美しさ、人々の優しさ。そして、不器用ながらも誠実な愛情を注ぐゲオルグの存在が、深く傷付いたリシャルトの心を癒し、少しずつ解きほぐしていく。一方、水面下では国を揺るがす陰謀が進行し、二人の平穏な日々を脅かそうとしていた。
なぜ、女神ヴェルケはこの世に男性オメガを作りたもうたのか。男性オメガに隠された秘密とは……?
孤独な王子と傷付いた英雄が織りなす、十年越しの救済と再生の物語。
オメガバース&本格ヒストリカルファンタジー。
※本作は宵の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
幼い日に龍の宝珠を拾った由祐は、人ならざるあやかしが見えるようになってしまい、才能を見込まれて陰陽師となる。由祐は宝珠から龍神『旭丸』を呼び出して物の怪を祓う忙しい日々を過ごしていたが、近頃どうも旭丸の様子がおかしい。「力が足りない」と訴え、由祐に執拗に触れてくるようになったのだ。愛しげに触れられて、由祐は旭丸を意識するようになってしまうが、旭丸には愛する女がいることを知り、複雑な思いを抱く──
言葉の足りない優しい龍神と、人の世のしがらみに縛られて素直になれない陰陽師の、すれ違い平安モダモダ恋物語!
※本作はたまむしの個人誌作品の電子書籍版となります。 -
飛び交う銃弾。炸裂するミサイル。情け知らずの追跡劇が幕を開けた。
金のためならどんな仕事でも請け負う『何でも屋』のヴァレンチンとマルクのもとに、セレブな女社長から謎めいた依頼が持ち込まれた。明らかにまともではないその依頼は案の定、とてつもない破壊と大混乱に発展する。
バンパイア・ウィルスの蔓延する近未来の世界を凸凹コンビが疾走する! ライトなアクションファンタジー。
※本作は七条楓華の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
恋のおまじないを研究する魔女イーヴ。まさか効くとは思っていなかった「どんな男でもあたしを好きになってくれる呪文」が、都で一番のイケメン貴公子に効いてしまった!
見習い魔女が唱えた恋の呪文の結末は……?
ちょっぴりダークなファンタジーロマンス。
「恋の求道者」「忠義」「あなたを忘れるための呪文」を収録。
※本作は双月ねむるの個人誌作品の電子書籍版となります。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
学級委員長の土屋遥は、クラスの問題児・西園寺千紘と奇妙な距離感にあった。周囲には無関心な西園寺が笑顔をみせるのは、なぜか遥の前だけ。ある日、クラス内で起きた事件の容疑者として、西園寺の名前が挙がる。事件に関して、彼自身は何も語らず、むしろ遥を遠ざけるような発言をする。それでも遥は、ひとりの友人として、西園寺の無実を証明するために動き出す。
表題作『あの星になれたら』と、遥と西園寺の初めての触れ合いをえがいたプロローグ『暗闇の温度』を収録。
※本作は阪木葉いさなの個人誌作品の電子書籍版となります。【144ページ】 -
ゆったりまったり、コーヒートーク
直史、美奈子、涼くんは、今日もいつもの店にフラリとやってくる。
どこかレトロな現代を過ごす3人の、ゆったりとした日常がここにある。
--収録-------
・いつもの店で三人で
・リップクリームと留守電
・会えてうれしかった
約19000文字
※本作は久納 一湖の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
あらすじ
王家で「余りもの」と蔑まれる第三王女。
強気で気丈に振る舞いながらも、心の奥には誰にも知られない孤独と渇きを抱えていた。
そんな彼女の前に現れるのは、冷酷無比なアサシンのペイン。
王に仕える影の男でありながら、夜ごと第三王女を密かに捕らえ、
乳首責め・道具責め・言葉責め・連続絶頂……徹底的に心と身体を嬲り尽くしていく。
「強気なお前が、快楽で崩れる顔……最高だな」
拘束、調教、支配、絶え間なく繰り返される絶頂の果てに、
気丈な王女は、彼の手の中で理性も誇りも砕かれ、ただ快楽に縋るメスへと堕ちていく。
やがて彼女は昼間の孤独に耐えられなくなり、
夜に与えられる残酷な愛欲こそが「生きる証」だと信じてしまうのだった。
強気な王女がアサシンの支配に快楽で溺れ堕ちていく、ハード調教×執着愛の異世界官能譚。
登場人物紹介
わたし(第三王女)
王家の「余りもの」と呼ばれる第三王女。
姉たちと比べられ続け、冷遇と孤独の中で気丈に振る舞ってきた。
鋭い眼差しと強気な態度で怖い王女と恐れられるが、その心の奥には愛されたいという渇望を秘めている。
切れ長の瞳に高い鼻筋、薄紅の唇。銀の髪と白磁のような肌、しなやかに引き締まった体躯は誰もが認める美貌。
けれど、その強気な美しさは、ある男の前では無力だった。
冷酷なアサシン・ペインによって仮面を剥がされ、身体を責め立てられるたび、気高い王女は孤独を忘れ、甘く堕ちていく。
やがて彼の支配に快楽を見出し、「怖れられる存在」から「一人の女」として彼に縋ってしまう。
ペイン(アサシン)
王の命に従い、影のように生きる暗殺者。
冷酷無比、非情に任務を遂行する男。
艶やかな黒髪と黒目、鍛えられた体躯、漆黒の衣を纏った姿は、まさに闇の化身と呼ぶにふさわしい。
冷徹な視線で王女を追い詰め、執拗に快楽責めで支配する。
だがその胸の奥には、彼女にしか向けられない執着と愛着が隠れていた。
孤独を抱える第三王女を縛り上げ、心も身体も何度も絶頂へ導き、逃げられないほど深く刻み込む。
支配と愛情、冷酷と優しさ、その相反する顔を見せながら、最終的には誰のものでもない自分だけの姫にする行動に出る。
※本作はみつむぎなえの個人誌作品の電子書籍版となります。【131ページ】 -
1,210円(税込)レーベル: BLIC-Novels出版社: クロスフォリオ出版※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
あらすじ
私は……誇り高く生きていた公爵令嬢だった。
けれど婚約者である王子と、聖女である元町娘に陥れられ「国家反逆罪」の濡れ衣を着せられてしまう。
明日は……民衆の罵声が飛び交う処刑台で死ぬのだろう。
そんな時、なぜか私は前世のOL時代の記憶をよみがえらせてしまう。
あたふたと夜の牢獄で気が動転している私の前に、突然現れた謎の男。
助け出された先で、その男の正体が敵国の皇帝である事を知る。
その男は、殲滅帝と呼ばれる大陸一恐ろしい皇帝。
かつての戦場を血で染めてきた殲滅帝が、命をかけて私を救いに来たのだ。
その真意は、幼き頃に交わした「ある約束」。
そして救われた私の身体に与えられたのは、恐怖でも支配でもなかった。
痛みの代わりに快楽で満たされ、傷ついた心を、優しく溶かしていく。
クリトリスへの執着責め、深く貫く巨根、何度も重ねる絶頂。
そのすべては、ただの行為ではなく「極限の癒し」だった。
壊されかけた令嬢に、唯一の愛と快楽をもたらしてくれた、
冷酷な皇帝が見せる、狂おしいほど一途な執愛ロマンスです。
ジャンル 公爵令嬢 執着 溺愛 巨根 孕ませ クリ責め 連続絶頂 膣マッサージ 大量中出し ざまあ展開
主人公(私)
公爵家の一人娘。気品と知性を備えた美貌の令嬢。
王子と婚約していたが、謀略の果てに王子と聖女に嵌められ、国家反逆罪の濡れ衣で処刑されそうになる。絶望の淵に現れた皇帝ルキウスに命を救われ、心と身体ごと奪われていく。強い自尊心の裏に、人を信じる想いと寂しさを抱える、儚くも芯のある優しい女性。
「どうして……どうして、私のためにここまで……」
「私なんかを、愛してくださるのですか……?」
皇帝ルキウス
帝国を統べる若き皇帝。“殲滅帝”と呼ばれるほど冷酷無比と恐れられる存在。
だがその仮面の裏には、幼き日に出会った公爵令嬢への一途な想いが秘められていた。処刑の報を聞いた瞬間、単身で国家牢獄から彼女を救い出す。
愛し方を知らぬ男が、手探りで彼女を労り、心ごと抱きしめる物語。
「おまえの為なら世界を敵にしてもいい」
「お前に触れていいのは、俺だけだ」
※本作はみつむぎなえの個人誌作品の電子書籍版となります。【181ページ】 -
1,210円(税込)レーベル: BLIC-Novels出版社: クロスフォリオ出版※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
あらすじ
伯爵令嬢の私は突然、舞踏会場で婚約破棄を言い渡される。
婚約者はおろか家族にも裏切られ、家から体一つで追放された。
行き場をなくし、絶望の中で私を救ったのは……。
王都から遠く離れた荒野を治める辺境伯ルシューエル。
彼は私の中に眠る福女の力を察知して、領地へと迎え入れる。
だがその庇護の裏には、夜ごとの密やかな性調教が待っていた。
古代魔刻具に四肢を拘束され、霊獣の触手や精霊の涙という性具に、
何度も絶頂へと追い詰められ、抗えない悦びを植え付けられて行く。
次第にその快楽は、私の心をも彼に捧げさせていく……。
やがて荒れ地は花咲き、辺境伯領は活況を迎えた。
一方で、私を捨てた公爵家と伯爵家は衰退の一途。
権勢と愛を手に入れた私は、甘美な笑みで彼らを見下ろす。
極上のざまぁと共に。
溺愛・連続絶頂・調教・ざまぁのすべてを詰め込んだ、異世界TL官能ロマンス。
私(主人公)伯爵令嬢
伯爵家に生まれた若き令嬢。
美しいだけが取り柄と罵られ、婚約者と家族に裏切られ、
すべてを失い、王都の片隅で彷徨っているところをルシューエルに救われる。
実は福女。
土地と人に繁栄をもたらす稀有な力を秘めている。
清楚で健気な外見に反し、快楽に弱い体質を持ち、
彼の調教によって心身を支配されていく。
ルシューエル・グレンベルグ辺境伯
王都から遠く離れた辺境を治める若き領主。
冷静沈着で、寡黙だが意志は強く、領民から絶大な信頼を得ている。
表の顔は誠実な守護者、裏の顔は古代魔具を自在に操る支配者。
主人公の福女としての価値と魅力を見抜き、
庇護の名のもとに甘くも苛烈な夜を与え続ける。
その愛情は執着に近く、彼女を手放すつもりは一切ない。
※本作はみつむぎなえの個人誌作品の電子書籍版となります。【155ページ】 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
よくある魔王と勇者の物語。
最終回で相討ちになり、空に立ち込めていた暗雲も晴れてようやく世界は平和になった…筈であった。
意識を失い、気がつけばとても暖かい場所にいた「魔王」。ふわふわの毛布に包まれ、此処は何処だと声を上げる
「にゃー…?」
現代に生きる猫になっていた魔王と、彼を保護した男子高校生として目醒めた勇者の少し不思議で和やかなおはなし。
※本作は椎那 渉の個人誌作品の電子書籍版となります。【42ページ】 -
関東の片田舎にある白水神社の跡取り息子・桐ヶ谷 紬(18)には、普通の人には見えないものが見える── 二年前に母を亡くし、さらに父親が過労で倒れてしまったため、紬はたった一人で神社を預かっている。寂しさを抱えながらも静かな生活を送っていた紬のもとに、ある日、ヤクザが大挙して押しかけてきた。
紬の前に現れたのは、背中に数多の悪霊をくっつけた美形ヤクザ、真行寺組若頭・真行寺 椿(27)。夜ごと繰り返される金縛りやポルターガイスト現象に心底怯えている椿は、『金はいくらでも払うから助けてくれ』と必死の形相で訴えてくる。
どうにか無事にお祓いを終えた紬だが、その後も椿はしばしば霊障を引き起こし、紬のもとを訪れるようになり── !?
憑かれやすい関西弁美形ヤクザ攻め(27)×霊が視える平凡大学生(18)
(ホラー要素はほぼありません)
表紙イラスト にむまひろ様
※本作は餡玉の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
姉のデビュタントに同行したルナ・イーリス公爵令嬢は、夜の庭園で初めて王太子と出会い、恋に落ちた。しかし姉のローザは見分けがつかないほどルナに似ているのをいいことに、「庭園で話したのは私のほうだ」と王太子に名乗り出た。
ルナは「なぜ嘘をついたのか」と姉を問い詰めた。しかしローザは悪びれもせず、ああ言えば王太子妃になれると思ったのだと告白。その思惑どおり、ローザは王太子との婚約にまんまと成功した。
ローザは幼い頃からルナの物をやたらと欲しがり、ルナが譲るまでごね続ける面倒な姉だった。そして今や、ルナから初恋の人まで奪おうとしているのだ。
王宮へと移り住む姉を見送ったルナ。人目を忍んで涙しているかと思いきや……
――うふふ。ここまでは順調ですわ!
似たのは外見だけじゃない。
何でも欲しがる腹黒姉に、腹黒な妹が復讐するお話。
※この電子書籍は、腹黒な妹は初恋をあきらめない(全三巻)の第一巻です。
※この作品はR-15(残酷描写)を含みます。苦手な方はご注意ください。
※本作は星灯慶の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
未亡人となった高齢女性、飲食チェーンで働く店長、新しい母を受け入れられない中学生、バンドマンと交際する派遣社員。
ごくありふれた人々の困りごとを聞き、百万円を手渡してくる紳士がいる。
しかし、男から百万円を受け取る人々は、どんどん悲しみの坩堝に迷い込んでしまう……?
群像劇型サイコホラー小説、どうぞよしなに!
カバー装画:衣籐様
※本作は桔乃一三千の個人誌作品の電子書籍版となります。【241ページ】 -
国の英雄とたたえられた剣聖は、王子に転生した。その名をペンジュラム王国アレグザンダー第一王子。
戦いに明け暮れた前世の反動で、アレグザンダーは「戦わない」「好きなことをして遊び暮らす」決意を固める。反逆のぬれぎぬを着せられて国を追われる羽目になるが、それは彼にとって願ったりかなったりだった。身分がなければ、望み通り、自由気ままに生きることができるからだ。
しかし、宿命は、いやでもアレグザンダーを追ってくる……!
ひたすら遊び人をめざす最強主人公の、アクション・ファンタジーコメディ。
※本作は双月ねむるの個人誌作品の電子書籍版となります。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
連載中断中のダークファンタジーコミック『牙の旅商人 The Arms Peddler』の未発表パートを原作者・七月鏡一自らが完全小説化!
魔剣を背負う美しき武器行商人ガラミィ、家族の仇を追う少年ソーナ、故国を目指す逃亡の王女アイリの一行は禁足地とされるボルヘス峡谷に逃げ込むが、そこは危険な旧文明の遺産が待ち受ける危険地帯だった。
※本作は七月鏡一の個人誌作品の電子書籍版となります。【196ページ】 -
ギャグあり、シリアスありの楽しいファンタジー「魔城の秘密」のボイスドラマの台本です。 収録時に声優さんが使用した台本と同じ内容になります。 「魔城の秘密」の本編を凝縮した内容です。また、ボイスドラマ用に原作者が新たに書き下ろした特別シナリオもあります。 ※本作は若傑・アプローズ作品の電子書籍版となります。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
小さな頃、動物園の白熊の檻の前で僕達は恋をした。
あなたの為のオメガになりたい、あなたの子供が欲しい。そう願った僕は、運命のイタヅラかオメガとしての機能を持ってはいなかった。アルファとして世間に嘘をつき生きていくと決めたある日、箱根のお祭りで一人の男性に出会う。
さわやかな笑顔で困っている僕に手を差し伸べてくれたその人は、僕が恋したあの時の少年だった。惹かれ合う様に眠っていたオメガが目を覚ます。気持ちを押し殺そうと必死に平静を装う紫苑美月【オメガ】と、自分のオメガを誰のも渡したくない、そんなアルファ特有の執着をみせる神無月柊【アルファ】。神無月の思いにこたえる紫苑に、魔の手が忍び寄る。切なくもハピエンです。
※本作は赤井ちひろの個人誌作品の電子書籍版となります。【355ページ】
成人向けの内容が含まれる書籍が 2 件あります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
