『BOW BOOKS、半年以内、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
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勉強のできる子とは、算数のできる子。
算数こそが将来の学力と思考力の土台をつくる。
しかも、小学生のうちに苦手を克服しておくことが必須!
では、もう苦手になってしまった子どもにはどうしたらいいのか?
得意な子どもとその家庭の学習と生活の習慣は?
30億件ビッグデータから、お答えします!
数多くのお子さんを「算数が苦手」から「算数が得意」へと変えてきたRISUが、算数学習にまつわる誤解と罠、そこからの脱出方法、さらには、苦手の原因(=穴)を素早く見つけ、確実にリカバリーしていく学習方法を指南します。
さらには、成績優秀者の学習方法はもちろん、食事や睡眠といった生活習慣まで、いずれも、著者が10年以上にわたって大規模通信教育事業を展開する中で収集・蓄積してきた全国の小学生の学習ビッグデータ、延べ数万人にのぼるアンケート、そして国内外の研究機関による子どもの教育に関する数々の研究知見をもとに構成されています。
特に、積み上げ式の学習である算数において放置するとその先の学習が困難になる単元を、危険度とともに提示。穴になっていないかどうかを一瞬にして見分ける問題を掲載。どこに戻ったらいいかが分かる単元の関連図も示します。これは、通信教育プログラムの中で使用されている教材から、書籍で初めてご紹介するものです。算数検定を受けるに相当する貴重な教材です。
もくじ
Chapter1 子どもの未来は算数力で決まる
今、子どもにかつてなく算数力が求められている
算数が得意であるメリットは大きい
生成AI時代こそ算数で鍛えられる思考力が必要
Chapter2 算数学習の誤解と罠
「女子は算数が苦手」の大間違い。学習ビッグデータが示す算数における性差
特定単元に男女で得意・不得意があるのはジェンダーバイアスの影響か
女子の親が絶対に発してはいけない言葉――その「一言」が子どもを算数得意にも不得意にもする
算数が苦手な子どもの親が陥りがちな「夏休みの罠」
基礎ができていないのに先取り学習の罠
ポイントは、お盆の間も学習習慣を維持すること
なぜ、宿題をやりたがらないのか?
学校の宿題は無駄!?
「ご褒美」に効果はある?
「地頭がいい」から「成績が優秀」というわけではない
親の価値観で子どもの「将来の目標」を決めていいのか?
Chapter3 算数が得意な子とその親の習慣
1 学習の土台をつくる習慣
「算数のテスト80点」で褒めてはいけない──弱点を放置しない習慣
「わかる→できる→好きになる」のループの習慣
「見直し」と「検算」の習慣
ケアレスミスは汚いノートから──正しく美しくノートをとる習慣
なぜあなたの子どもは勉強をしないのか──自宅学習が当たり前の習慣
学習習慣が身につく5つの仕組み
2 できる子のスマホとデジタルコンテンツとのつきあい方
デジタルコンテンツは麻薬と同じ _――利用を習慣化しない習慣を
年々増加するスマホ利用時間と所有率
YouTubeには教育チャンネルでも学習効果は期待しない
成績優秀層の動画・ゲームの利用時間は1日 30 分以内──利用時間を制限する
3 子どもの人生を決定する読書習慣
読書離れが加速する今こそ差がつく読書習慣
読書力格差は算数力格差?──音読・指さし・下線引きの読書習慣
できる子は何を読んでいるか?
4 できる親子の生活習慣
学習パフォーマンスの土台は正しい睡眠習慣
夜型より朝型 朝勉強の習慣
成績優秀層の子どもの睡眠時間は9時間
成績優秀層の親は子どもの「好き」を大事にする。ただし、習い事は2つまで
「お手伝い」の習慣が算数の成績を上げる!?
成績優秀者の親は人前でも子を褒める
成績優秀層の親はこう叱る──正しい叱り方のポイント
Chapter4 実践・算数の「苦手」を乗り越える
算数の単元のつながりを把握しておこう
「理解の穴」の早期発見方法
子どもがつまずいている単元を見つける 秘伝 穴発見問題集
リカバリー学習に焦りは禁物
「計算力」の落とし穴──計算は算数の一部でしかない
Chapter5 成績優秀者の親の「見守り」方
成績優秀層の親の「見守り力」──15分考えさせた後に教える
「見守り」もワンオペでは続かない。家族みんなで「見守る」だけで学習速度は約1.5倍 -
「ケース面接」を題材に、現場で⽤いる思考をドリル形式にして鍛えることで、仕事で直⾯する問題の解決法を⾎⾁化できるワークブック。
目次
PARTⅠ ケース面接入門編
第1章 ケース面接の全体像を知る
第2章 ケース面接で用いられる思考の技術を知る
PARTⅡ コンサルの思考スキル獲得編
第3章 論理的思考
第4章 論点思考
第5章 仮説思考
第6章 イシュー特定
PARTⅢ 思考を「解法」につなげる実践編
第7章 売上向上ケース
第8章 公共系ケース -
競争か? 共創か?
生成AIに頼るバカ 使わないアホ
日常生活の問題解決から、ビジネスのさまざまなフェーズ、そして、人生と自己成長まで。シンクタンクのコンサルタントの問題解決の技法とその本質を、「問うて書く思考法」として、統合・体系化。さらに生成AIを組み入れ、解決を加速化する実践的技法を初公開する本書は、シンクタンクのコンサルタントとして様々な問題解決に挑んできた著者の半生の経験、知見の集大成でもある。
AIとともに考えるための15の問い、すなわち、
気づきを生み出す3つの問いと問題解決までの12の思考プロセスに沿った12の問い
は、巷に出回るプロンプト集とは全く次元の異なる、まさに、汎用性と普遍性をもつ、日常生活から大きなビジネス案件、人生の課題まで、どんなにAIが進化しても古びることのない、一生モノの「思考のフレームワーク」である。
本書の構成
第一部では、著者が編み出したもっともシンプルでもっとも強力な問題解決思考法である
「問うて書く思考」の基本を丁寧に解説する。
第二部では、「問うて書く思考」にAIを組み込み、その実践と応用について述べる。
まず、問うて書く思考にAIを組み込むことで生まれる意義やその仕組みを扱う。
次に、本書で紹介するフレームワークである「問いの型」を実際、どのように使うのか、ビジネスケースを例に、AIと対話しながら、解決策を作っていく様子を再現する。
第一部と第二部を通して、いますぐこれを見本に使えるだけでなく、AIとの「共創」で引き出される自身の新たな力を実感できる。
なお、巻末の補講では、AIの罠として、なぜ、ハルシネーションが起こるのか、どうすれば的確な返答が得られるのか等を、AIのそもそもの仕組みから解説している。
そして、さらには、AIが高度化するほど重要になる人間の役割と能力、そしてその磨き方を記す。
もくじ
第1部 考える技術 問題解決の思考を設計する
第1章 問題解決の出発点としての考える技術
問題解決におけるよくある困りごと
問うて書くことにより思考が前に進む
考えることは才能ではなく技術である
第1章のまとめ
第2章 問いと書くこと 思考を前に進める技術
問いが思考を導く
書くことで考えが整理され、前に進む
考えることを陰で支える自分を客観視する力
問うて書く思考を支える四つの心構え
第2章のまとめ
Column 細部に入り込まないための大枠から捉える姿勢
第3章 書くことで思考を進める 思考法の実践
問うて書く思考で問題を解くことの実践例……
やってみるとわかるメリット
よくあるつまずきと乗り越え方
第3章のまとめ
演習問題 問うて書く思考で自分の困りごとを解決
第4章 問いの構造化 思考を導く技法
気づきを得る問い:思考の停滞を突破する第一歩
迷わず考えるための思考プロセスと問い
第4章のまとめ
Column 問いの裏にある設計思想
第2部 AIとの融合と実践 問うて書く思考をAIと共にさらに進化させる
第5章 問うて書く思考にAIを組み込み、思考を加速する
AIとの共創がもたらす新しい思考のかたち
AIという思考のブースター 三つの壁を越える力
AIとの共創を実践に落とし込む七つのステップ
第5章のまとめ
Column 問うて書く思考とAIが生む相乗効果
第6章 気づきを生み出す問いの実践
気づきの問い❶本質を理解する
気づきの問い❷違和感を言語化する
気づきの問い❸自分の考えへのフィードバックを得る
第6章のまとめ
第7章 問題解決の地図
思考プロセス別の問いの実践
問題設定パート
思考プロセス1-1 曖昧な問題を明確にする
思考プロセス1-2 問題の原因を捉える
思考プロセス1-3 問題の優先順位を明確にする
思考プロセス1-4 別の視座から問題を捉え直す
問題設定パートのまとめ
解決策パート
思考プロセス2-1 解決策のたたき台をつくる
思考プロセス2-2 解決策の仮説の絞り込み
思考プロセス2-3 解決策の要素分解と詳細化
思考プロセス2-4 解決策を多面的に広げる
思考プロセス2-5 解決策の構造化
思考プロセス2-6 解決策の代替案を考える
解決策パートのまとめ
Column 段階的思考と枝刈り
評価・意思決定パート
思考プロセス3-1 評価軸の整理
思考プロセス3-2 評価軸を用いた選択肢の評価
評価・意思決定パートのまとめ
第7章のまとめ
第8章 AIとの共創を実践する際の注意点と工夫
AIを信じすぎる罠の回避策と批判的姿勢の重要性
問うて書く思考とAIを上手に使いこなすためのヒント
第8章のまとめ
第9章 問う・書く・AIとの共創で自分を磨き続ける
AIとの共創思考により自己成長を加速する
考えることリストで思考を習慣化する
第9章のまとめ
第10章 AIが高度化する時代に問われる人間の力
AIが高度化するほど重要になる人間の役割とは
将来も揺るがない問う力と書く力
おわりに
補講❶AIの仕組みと問いの密接な関係
補講❷欲しい答えに近づけるためのプロンプトの工夫
補講❸プロンプトの各要素が問いの意味を明確にする効果の違い
本書で紹介した問いの一覧表 -
M&Aの真価はその後の統合にあらわれる。成功を収めたJTの具体的戦略を記す、現場のビジネスパーソンに向けた統合プロセスの教科書。
目次
第1章 知られざる統合プロセス
第2章 押さえるべきガバナンス
第3章 機能別での交流促進―セールス、マーケティング、R&D、生産etc.
第4章 ボトムアップでの課題模索―ミドルマネージャーの懸念
第5章 トップダウンでの課題特定―組織の硬直性
第6章 統合への具体的ステップ―国内から生まれた組織変革の種
第7章 全体統合の実施―One Teamへ
終章 逆転型経営統合の前提条件 -
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元BCG日本代表・内田和成教授を講師に迎え、ビジネスで使えるノウハウを学ぶ実践講座。ベールに包まれたその貴重な内容を初の書籍化!
目次
Day1 本質的な課題を見つける―現象を疑え! 本当の課題の見つけ方
Day2 論点整理と課題解決の道筋を描く―構造化せよ! 論点整理と課題解決の道筋
Day3 提案書・企画書にまとめる―刺さるプレゼン! 提案書・企画書の効果的な作り方
Day4 実践のファーストチャレンジ―本番の舞台へ
Day5 グループワークの教科書―個人実践からグループ実践へ
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