『大学の先生と学ぶ(KADOKAWA)、配信予定を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
1 ~4件目/全4件
-
好評シリーズに情報1が登場。社会のすべては「情報」でつながっている!
「情報」に関する授業は、プログラムを作成したり、システムを構築したりする専門職を目指す人だけが学べばよいと思われているかもしれません。
でも、現在ではどの企業や団体でもインターネットやコンピュータの利用は当たり前です。
「知らなかった」ではすまされない、どのような学校や職業の選択をしたとしても必須の内容なのです。
そこで本書では、科目の内容を「社会のどのようなことにつながっているのか」「どのようなことができるのか」を意識して解説しました。
かかわってみたいと思える職種や分野を見つけていただければ幸いです。
情報1という未知の世界へようこそ!
【内容】
序章 情報1を学ぶために
<第1部 メディアと情報のデザイン>
第1章 メディアと情報におけるデザイン
<第2部 デジタルとコンピュータ>
第2章 コンピュータのしくみ
第3章 コンピュータと2進数
第4章 論理と回路
第5章 デジタルデータの表現と圧縮
<第3部 ネットワークとセキュリティ>
第6章 ネットワークの種類と通信方式
第7章 ネットワークの階層構造とIPアドレス
第8章 ネットワークを支えるプロトコルと機器
第9章 セキュリティ
<第4部 システムとデータベース>
第10章 システムと問題解決
第11章 データとデータベース
<第5部 プログラミングとシミュレーション>
第12章 アルゴリズム
第13章 プログラミング
第14章 シミュレーション
<第6部 大学入試の問題を解いてみよう>
第15章 大学入学共通テストの問題を解いてみよう -
好評既刊に公共が登場。よりよい社会をつくるために必要なこととは?
「公共」は2022年4月から実施されている新教育課程において、「現代社会」に代わって設置された新科目です。おそらく多くの方が「どんな科目だか具体的にイメージできない」「『現代社会』と何が違うの?」「なんでこんな科目が今登場したの?」と思い悩んでいることでしょう。
そこで! 当代きっての社会科教育学者に、この科目について解説してもらうことにしました。本書は、「公共」の魅力を感じてもらうと同時に、「公共」について根源的に問い直し、そのあり方を議論していこうという、ちょっと欲張りなことをねらいにしています。
「公共」という未知の世界へようこそ!
【内容】
序章 公共で育成がめざされる資質・能力&見方・考え方
<第1部 公共の扉>
第1章 今なぜ「公共」が必要なのだろうか?
第2章 建設的な話し合いのできる「公共的な空間」づくり
第3章 社会的な諸課題・諸問題を合理的に考察・議論するために
第4章 アイデンティティの形成と「公共的な空間」
<第2部 法・政治的課題を考える>
第5章 日本国憲法について知ろう
第6章 社会問題の解決手段としての司法と議会
第7章 正義の実現にむけて
第8章 司法への市民参加を考える
第9章 社会生活における民法の存在意義
第10章 私たちは選挙で何を問われているのだろうか?
第11章 なぜ差別はなくならないのだろうか?
第12章 生命倫理問題を議論してみよう
第13章 日本の安全保障をどう考えるか
第14章 異議申し立ての大切さを知ろう
<第3部 経済・社会的課題を考える>
第15章 消費者主権と高福祉・高負担社会
第16章 格差社会と人口減少社会
第17章 地方再生に向けて私たちのできることは何か
第18章 学校への発信、生徒からの発信 -
「問い」と「資料」を使って「歴史的見方・考え方」を身につけよう!
歴史総合は高校入学後はじめて学ぶことになる歴史科目です。でも、中学までの歴史とは少し違います。
まず、世界史と日本史を結び付けた全体的な歴史を学ぶことになります。また、歴史用語の暗記ではなく、歴史について考え、理解することが求められていますし、生徒自身が「問い」について話し合い、表現する機会も多くなります。
そこで! 高校教師の経験もある大学の先生が、歴史総合の考え方をお伝えします。問いと資料を使って「歴史的見方・考え方」を身につければ、怖いものは何もありません。
歴史総合という未知の世界へようこそ!
【内容】
はじめに
序章 歴史総合の見方・考え方をささえる5つの視点
コラム 18世紀までの世界と日本をどう学ぶか
<第1部 近代化と私たち>
第1章 工業化の光と影――産業革命
第2章 市民社会の成立――市民革命
第3章 近代国家の形成――国民国家とナショナリズム
第4章 アジアの開港と開国――世界市場と主権国家体制
第5章 アジア諸国の近代化――立憲制
第6章 世界分割の時代――帝国主義
コラム 冒頭の「問い」コーナーと「現代的な諸課題」コーナー
<第2部 国際秩序の変化や大衆化と私たち>
第7章 総力戦で変わる世界――第一次世界大戦
第8章 戦間期の国際秩序――ヴェルサイユ体制とワシントン体制
第9章 大衆化の光と影――民主主義とファシズム
第10章 国際秩序の崩壊と再生――第二次世界大戦と国際連合
コラム 大学入試は変わるのか
<第3部 グローバル化と私たち>
第11章 アジアとアフリカの独立――脱植民地化
第12章 グローバル化の光と影――高度経済成長と環境問題
第13章 国民国家をこえる挑戦――地域統合と地域連携
コラム 歴史学者が書いた本を読もう! -
「地理的な見方・考え方」がわかれば地理総合は楽しくなる!
「地理は覚えることが多すぎる」「結局地理は暗記科目」そう思っているあなたに朗報!
「地理的見方・考え方」と呼ばれる地理の本質(本書ではたったの三つ)をつかんでしまえば、ロジカルに・楽しく理解することができるようになりますよ。
「学者の書いた本なんて難しそう」って? 大丈夫。本書の著者も元・地理嫌いでした(しかも方向音痴)。そんな著者が気づいた地理の面白さを、思う存分お伝えします。
各章末には大学入試の過去問&解説付き。
地理総合という未知の世界へようこそ!
【内容】
はじめに
序章 地理総合の見方・考え方をささえる3つの原理
<第1部 丸い地球と平たい地図 ──地図でとらえる現代世界>
第1章 そもそも地図ってなんだ?
第2章 地理情報システム(GIS)ってなんだ?
第3章 縮小し続ける世界 ──モノ・情報・人はどのように流れている?
<第2部 文化の不思議を読み解く ──生活文化の多様性と国際理解>
第4章 文化の多様性はどのように生まれるの?
第5章 暑い地域と寒い地域の文化はなんでこんなに違う? ──気候と文化の関係
第6章 川の流れにしたがって世界をつかむ ──地形と生活文化の関係
第7章 産業の発展を地理的にみると?
<第3部 世界がかかえる共通課題 ──地球的課題と国際協力>
第8章 地球的課題の根源には地理的な不均等がある
第9章 一人が得をすると皆が損をする ──環境問題のジレンマ
第10章 戦争のない世界はつくれるか? ──紛争と難民
<第4部 身近な問題は世界の課題でもある ──防災と地域調査>
第11章 自然環境と防災 ──災害が起こる仕組みを理解する
第12章 身近な地域を調べてみよう ──地域調査の考え方
終章 試験にのぞむ心得
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
