『新・綱領教室(新日本出版社)』の電子書籍一覧
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地球環境破壊への対応、ジェンダー平等の実現などのほか、「人間の自由で全面的な発展」を「自由」論の核心的な内容としている党綱領。
その綱領の全体像を解き明かしながら、日本共産党が現状をどうとらえ、その未来をどう切り拓こうとしているかを、分かりやすく書き下ろします。「安保条約」「憲法と自衛隊」「天皇の制度」などでの疑問にも、掘り下げて解明!
〈目次〉
序論
党の綱領の基本的性格、現綱領にいたる改定の歴史、全体の構成について
党の綱領とは何か、その基本的性格について
現綱領にいたる改定の歴史について
綱領の全体の構成について──最も合理的な構成
第一章 戦前の日本社会と日本共産党
ここには日本共産党の立党の原点がある
今日の日本の政治・社会の後進性は、その多くが戦前に根をもっている
戦前のたたかいは歴史によって試され、歴史が決着をつけた
第二章 現在の日本社会の特質
きわめて異常な国家的な対米従属の状態
「ルールなき資本主義」──財界・大企業の横暴な支配について
対米従属下での日本独占資本主義と日本政府の対外活動について
解決できない多くの矛盾──情勢を根底からとらえる
第三章 二一世紀の世界
20世紀の人類史の巨大な変化の分析にたって、21世紀の発展的展望をとらえる
2020年の綱領一部改定──「二つの陣営」論を全面的に清算、リアリズムでとらえる
20世紀に起こった人類史の巨大な変化
資本主義からの離脱の道に踏み出した国ぐに
21世紀の新しい世界をどうとらえるか(1)
──「世界の構造変化」が生きた力
21世紀の新しい世界をどうとらえるか(2)
──世界資本主義の経済的・政治的矛盾
国際連帯の諸課題について
資料
(注) -
下巻では、日本共産党が目指す民主主義革命と民主連合政府についての考え方や、その民主的改革の主要な内容と実現する道筋を丁寧に解説。
社会主義・共産主義の社会については、マルクスが資本主義の矛盾をどうとらえていたかのほか、日本共産党が展望している未来社会の最大の特質が、人間の自由で全面的な発展にあることを詳しく解き明かします。
〈目次〉
第四章 民主主義革命と民主連合政府
民主主義革命という路線の先駆的意義について
段階的発展、多数者革命、統一戦線──私たちの革命論を貫く基本的立場
民主的改革の主要な内容──情勢の進展、党の政策的・理論的発展を踏まえて
異常な対米従属の打破──「二重の取り組み」の重要性
自衛隊問題の段階的解決──連合政権としての憲法判断の問題
天皇の制度と日本共産党の立場
大企業・財界の横暴な支配の打破、「ルールある経済社会」を築く
民主主義革命の道筋について
日本国民の歴史の根本的な転換点
第五章 社会主義・共産主義の社会をめざして
「生産手段の社会化」──二つの角度からとらえる
未来社会の最大の特質──「人間の自由で全面的な発展」
社会主義・共産主義への道筋(過渡期)について
発達した資本主義国での社会変革は、社会主義・共産主義への大道
【資料】
日本共産党綱領(2020年改定)
(注)
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