『神の雫 愛蔵版(アルト出版)、読み放題 MAXコース』の電子書籍一覧
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フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第四の使徒』をめぐる闘いがついに決着する。そして、その闘いの直後、軽井沢の神咲豊多香(かんざき ゆたか)の別荘で盗難事件が発生。盗まれたのは総額約1000万円もする5本のワイン。二度と手に入らないお宝ワインを取り返すべく、初めて雫(しずく)と一青(いっせい)がタッグを組み、事件の真相に挑む! 「謎は全て解けた、犯人はあなただ!」。
<目次>第15巻
#139 初恋は一筋の涙とともに
#140 セレナーデに微笑みを
#141 母の面影に抱かれて
#142 失意の夜の招かれざる客
#143 苦い心にワインは沁みて
#144 ワインはいつも気まぐれに
#145 失踪した女神たちを追って
#146 女王のワインにミステリーを添えて
#147 悪魔の手がそのグラスに触れるとき
#148 地下へと続く階段、そこは……
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2008年2/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
モノ作りなら世界一の日本人が造れば、ワインはこんなに美味しくなる! 日本ワインをリードするプレミアムワイン「日本三大シャトー」を堂々発表! そして、ついに最後の『使徒』となる『第十二の使徒』の記述が公開される! 最後の『使徒』は“刻(とき)の魔法使い”すなわち古酒! 雫(しずく)と一青(いっせい)、相対する二人の、刻をめぐる冒険が始まる!
<目次>第40巻
#390 綺羅の館は、その骨格を水面に映す
#391 和の銘酒、人の輪を広げ
#392 厳父の気品、慈母の優しさ
#393 悠久のミルキーウェイ
#394 銘酒は石を成し、時は熟成を育む
#395 年を経り、現れるは白き神の坐
#396 万華鏡の迷宮、一睡のうちに
#397 不思議の物語は、時によって紡がれ
#398 刻の魔法は千里を走る
#399 時には花売り娘のように
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2013年11/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第一の使徒』をめぐる雫(しずく)と一青(いっせい)の勝負が開始される!! 二人の選んだワインは奇しくも同じ銘柄で生産年度のみ違うだけ。しかも雫の選んだものは、不作といわれた年のものだった。完璧を求める一青と、欠点を愛でようとする雫。神咲豊多香(かんざき ゆたか)の思いを受け継ぐのはどちらか? そして“イタリアの怪人”本間の甘酸っぱい恋の思い出とは…!?
<目次>第6巻
#49 決戦前夜、軍神の加護を我が手に
#50 あまりにも完璧な恋人たち
#51 人の造りしもの
#52 初恋の味はほろ苦く
#53 忘れがたき旧友
#54 あの日の笑顔をもう一度
#55 ボルドーに君臨する王者たち
#56 官能の洪水
#57 盛者必衰の理
#58 女王たる所以
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年4/21講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
末期のすい臓がんに冒された、バーテンダー・藤枝の元恋人で現在パートナーの秋絵。若年性アルツハイマー病に苦しむ、天才テイスター、甘糟香花(あまかす きょうか)。それぞれの女性が、自らの命と向き合い、己を託すワインを探し始める…。雫(しずく)と一青(いっせい)の最後の争いに、二人の女性はどんな影響を与えるのか? そしてオールドヴィンテージ=“古酒”の魅力とは…!?
<目次>第41巻
#400 時の神はその古き館を見守り
#401 二人で醸す表現は、深い朱を帯びて
#402 回廊は色とりどりの貌を見せ
#403 淑女は歌う、共に生きる喜びを
#404 ルビーの決意
#405 霧の中の邂逅
#406 悲しき謎解き
#407 その灯火は霧に濡れた道を照らして
#408 あなたを見つめて
#409 時の等価交換
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2014年2/21講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
ついに『第五の使徒』がそのヴェールを脱ぐ。『第五の使徒』決戦のとき。富士の山荘で再び集う雫(しずく)と一青(いっせい)。ガイドのアンディに導かれ、マッターホルン登頂に成功した雫は、下山時に開封したワインを『使徒』と確信し、いよいよその表現に挑む。一方、単独登頂を試み、吹雪に消えた一青は、果たして“孤高の頂”に辿り着くことができたのか!?
<目次>第18巻
#169 白き優美なる山々は甦り
#170 厳しくも優しきその声は
#171 ワインの傍らにはいつも友が
#172 日陰に咲いた花は静かに
#173 そっと青き羽を伸ばして
#174 人生という名のワイン五重奏を
#175 大陸の強き風は咄嗟に拒まれ
#176 偉大なる食卓に潜む、白き敵の名は
#177 その魂は“神に愛されし大地”へと通じ
#178 地中海の風が壁をたやすく越え
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2008年11/21講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第十の使徒』編、決着! ピノ・ノワール種だけで造られながら、畑や生産者や年度によって異なる味わいを見せるブルゴーニュの赤ワイン。「迷宮」ともあだ名される謎を深深度潜水によって掴み取った一青(いっせい)か、フランスで捜索した雫(しずく)か!?※木戸竜介のほろ苦い体験を描いた「スペイン家のみセット2980」編も収録!
<目次>第34巻
#330 闇間に漂う青き泉は、そっと温もりの光を映し
#331 眠りの海の静けさは、透明な宙の懐に擁かれて
#332 響け、希望の歌よ、陰と陽の分け隔てなく
#333 山よりも高き畝は、選ばれし者だけに恵みを与え
#334 永遠に乖離しゆく、異色の星々のように
#335 久しき太陽が照らす君は、二つの影を伸ばして
#336 陽の郷の恵みは、安らぎを心の家に灯して
#337 陽だまりの縁側は、懐かしき人の営みと共に
#338 東にも西にも昇らぬ地平のただ中で
#339 噂は千里を駆け、一里先の家を虚空へと誘う
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2012年8/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。いざ、開幕!!
ソムリエ見習いの紫野原(しのはら)みやびと知り合った神咲 雫(かんざき しずく)は、紫野原の不注意で割ってしまったワインを探すことになる。そのワインは、ブルゴーニュワインの神様と言われる名醸造家・アンリ・ジャイエの最高傑作「クロ・パラントゥ」だった。年間700本しか作られない希少ワインを雫たちは探し出すことができるか?
<目次>第1巻
#1 百の花の香り
#2 豊饒なる大地への祈り
#3 重厚にして繊細なる女王
#4 ベッドの上は目覚めの香り
#5 それはブルゴーニュの神様
#6 苺畑で逃げゆく乙女
#7 公園でテイスティング
#8 この神の恵みを両手に抱いて
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年3/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
「韓国料理に合うワインリストを作ってほしい」という依頼を受けた太陽ビールワイン事業部。雫(しずく)は、ワインの可能性を信じ単身韓国に渡った。なかなか手がかりを見つけられなかったが、思わぬ形でライバル・一青(いっせい)からヒントをもらう。その手がかりをもとに、雫はある回答にたどり着く。激辛韓国料理に合う赤ワインとは…!?
<目次>第13巻
#119 二人の天才はワインの幻の中で
#120 仲間からの大いなる手助け
#121 立ち昇る気泡の向こう側に
#122 必然のシャンパーニュ
#123 燃えさかる炎は魔法のように
#124 歓喜のマタドールとともに
#125 祝杯の泉に蝶は舞って
#126 初恋の人に似し君は
#127 懐かしき面影を追って
#128 秘密めいた後ろ髪にそっと
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年11/6講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
太陽ビールワイン事業部が立ち上がった。雫(しずく)はそこの先輩でありイタリアワイン通の本間との間でワイン対決になる。1000~3999円の格安ワインではイタリアワインに分がある。だが、雫は同価格帯のフランスワインで勝利を目指す。満を持した社内試飲会で雫は勝つことが出来るのか?
<目次>第4巻
#29 父ちゃんのワインを飲め!
#30 男泣き!? 下町純情兄弟行進曲
#31 華麗なる舞踏会への招待
#32 その仮面を外して……
#33 大いなる仏ワインの誤算
#34 玄関ホールのデッドヒート
#35 落日の向日葵畑に心かさねて
#36 天上の存在、遺言状はかく語りき
#37 その静謐なる神秘の森の奥で
#38 水面を彷徨う菫色の蝶に
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年11/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
太陽ビールワイン事業部の重要な取引先の部長がみやびの幼馴染・高杉だった。だが、この高杉はブランド主義で、五大シャトーしか認めないと言い出す。それに反発した雫(しずく)は格下ワインでこれらのワインを越えるものを探し出すと宣言してしまう。しかも、負けた場合、みやびまで取られてしまうことが決定する。絶対負けられない戦いに雫は…!?
<目次>第7巻
#59 甘くはないギフト
#60 ボルドー左岸の宝探し
#61 あれから二人、違う時間の中で
#62 一流の証明
#63 時を駆ける天馬
#64 友とワインと焼き鳥と
#65 在りし日からの訪問客
#66 セピアに色褪せて、なお美しく
#67 微笑みはミステリアス
#68 ダ・ヴィンチとの邂逅
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年7/21講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
雫(しずく)は、ライバルであり、新進気鋭のワイン評論家 遠峰一青(とおみね いっせい)の鼻を明かすため、彼の酷評で経営難に陥ったフレンチレストランを救おうと動き出す。だが、お店が出したワインも料理も悪くない。原因は何なのか? そこには、フランス料理とワインとの、美しくも濃密な関係があった!!
<目次>第3巻
#19 因縁は料理とともに
#20 ワインか料理か
#21 父と娘と
#22 熱き神々の覚醒
#23 シャブリと牡蠣
#24 そして本当の準備を
#25 新たな火蓋は静かに切られ
#26 素敵な贈り物は偶然に
#27 フランスワインという必然
#28 下町純情ワイン兄弟
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年8/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第十の使徒』編、開幕! 雫(しずく)4勝、一青(いっせい)5勝で迎えた第10戦は、神咲豊多香(かんざき ゆたか)が遺した、かつてないほど「難解で複雑」な記述から幕を開けた。攻略すべきは、人生を狂わせるほど底知れぬ魅力を放つ魔性のワイン、ブルゴーニュのピノ・ノワール。崇高さすら感じられるほど、香りも味わいもエレガントなワインだが、その奥深さから抜け出せない「迷宮」でもあった…。
<目次>第32巻
#310 情念の森で霧消した、追憶のグラスを求めて
#311 美しき高原に響く、二重奏の調べ
#312 億千の星砂に掻き消された、白亜の迷宮
#313 黄昏色の想念の果てに爆ぜる魂
#314 難解なる生を生きよ、途は見えねども
#315 碧き波間の邂逅と、淡き名所の回顧と
#316 厳粛なる十字の丘で、赤き衣はたなびいて
#317 村人の叡智を豊穣の色に染め分けて
#318 グレート・ブルーの幻影とオール・ブラックの倒影と
#319 迷える美しき小鳥は、白き輪に琴線を揺らす
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2012年2/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
「このワインは永遠の未完成、サグラダ・ファミリアである」。明かされた『第七の使徒』の表現。それは、人の力を信じ、あきらめることなく夢を紡ぎ続けるその先にあるものだと言う。そこから『使徒』がフランスを中心とする“旧世界”のワインではないと確信した一青(いっせい)はアメリカへ向かう。一方、同じく“新世界”のワインに着目した雫(しずく)が向かったのは……!? 新世界(ニュー・ワールド)より届けられるそれぞれの思いとは……!
<目次>第22巻
#210 多情か多恨か、血が繋ぐ新しき『使徒』の闘いへ
#211 民の祈りと叡智は永久に絶えることなく
#212 未知なるものへの旅は、君を連れて
#213 天才の恐れは、空の彼方へ忽然と消え
#214 長閑な葡萄畑に忍び寄る、黒き影は
#215 黒き闇の銃口と青く閃る咆哮と
#216 深紫の煙ただよう謎めいた木箱の中で
#217 新しき手は内なるベールに包まれて
#218 新しき世界に咲き乱れる花たちよ、我が許へ
#219 目映き微笑みの陽光と褐色の重き影
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2009年11/13講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
ついに迎えた『第三の使徒』対決。銘酒シャトー・ペトリュス1970年を飲み、「時を飲む」経験をした雫(しずく)。一方、一青(いっせい)はタクラマカン砂漠で出会った少女・ローランの助けを得て選んだ意外なものだった。そして審判が下る。雫が選んだワインは使徒とは程遠いものだった。そして、一青のワインは……。『第三の使徒』を巡る闘いは、誰も予想しえない意外な結末が用意されていた…!!
<目次>第11巻
#99 戸惑いの夜も、確信の朝も
#100 老木の手触りは虚空に消えて
#101 迷路の前で退路を断つ覚悟を
#102 老木へと続く遥かなる道を往け
#103 ワインを愛した芸術家のまどろみ
#104 大切に隠された葡萄の香り
#105 両手いっぱいの愛に囲まれて
#106 夜の遊園地で出会う幻影
#107 その誇りに懸けた沈黙
#108 遅れて知る真実の苦さ
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年5/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第八の使徒』完全捕捉! その一本は、神咲豊多香(かんざき ゆたか)が憧れた高潔な「マドンナ」。これを飲んだ者は、官能の芳香(アロマ)で虜にされ、その味に酔いしれるという…。雫(しずく)と一青(いっせい)が用意したそれぞれのワイン。その二本のシャンパーニュには決定的な違いがあった! 豊多香が遺した『使徒』に隠された“マドンナ”を探し出したのはどちらか……!? 『第八の使徒』編、決着!
<目次>第27巻
#260 憧れの女に吹く風は、プライドの糸輝くヴェールを揺らして
#261 樹は天空に向かい、自由にその葉を伸ばして
#262 夏の夕暮れが作り出す陰影は、いつもどこかほろ苦くて
#263 断ち切れぬ糸を呪い、憂う、二体のマリオネット
#264 深く永き夜に閉ざされた陽は、再び大空に甦り
#265 残照に照らされた若草は、ひと夏の命を儚く燃やし
#266 侘しき夏の名残に願った永遠の光は、いつまでも瞬いて
#267 躍動する生命を刻みつけた火花は、果てしなく輝き
#268 望郷の志士の欠片を繋ぐ、琥珀色した異郷の秘宝
#269 億年前から続く、山脈と山脈の美を讃えよ
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年12/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第五の使徒』を巡る闘いが始まった。舞台となるのは白銀の高峰。命を落としかねぬ第5戦に迷いもなく動き出す一青(いっせい)。一方、雫(しずく)はヒントを求めて向かった霊峰・富士で、清香(さやか)という女性と出会う。彼女は槍ヶ岳で遭難した幼なじみが一緒に飲もうとしていたワインを探しているという。手助けをすることになった雫とみやび。果たして、この出会いが『第五の使徒』へとつながるのか……。
<目次>第16巻
#149 あの日、砂漠で夕陽を眺めていた少女は
#150 ペルシャの風に君は惑わされて
#151 刹那、仲間たちは夢幻へと誘われ
#152 野生の果実は時のままに熟れて
#153 美しき白銀の神よ、我に至福の悦びを
#154 岳麓の不二の出遭いの娘の訴願は
#155 世界で一番大きな薔薇
#156 ワインの宝石は不吉に輝き
#157 居場所なき影の呼ぶ声に導かれ
#158 彼女らの心は白銀の山々を駆け
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2008年5/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
末期ガンに立ち向かう秋絵と、若年性アルツハイマーに抗う香花(きょうか)。それぞれの願いに寄り添うワインを捜す雫(しずく)と一青(いっせい)。そして二人はそれこそが『第十二の使徒』と確信するワインを見つけ出す…! 『第十二の使徒』編、クライマックスへ!!
<目次>第43巻
#420 Beside you
#421 黴だらけのエチケット
#422 時を閉じ込めた蔵
#423 それはあまりに巨大な…
#424 The Long and Winding Road
#425 二つの川
#426 生命の讃歌
#427 熟成の旅、ふたたび
#428 最後のプレゼント
#429 今宵、皆でワインを…
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2014年6/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第九の使徒』へ駆けよ! イタリア中部の黄金郷を。イタリアの紅き至宝「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」。その「勝者のワイン」へたどり着いた雫(しずく)、一青(いっせい)、そして、クリス。初の三つ巴の戦いは、恋も友情も揺れる大乱戦へと発展する!!
<目次>第29巻
#280 遠く城壁の街に弾ける、解き放たれた童たちの歓声
#281 三つの太陽から注ぐ光は、凛々しき影を地に刻み
#282 艶やかに咲く花は、東西の古都を繋ぐ絆となりて
#283 陽と影と雲巻く風が道を分かつ、胸騒ぎの午後
#284 泣き笑いの化粧の奥に隠した、ある道化師の熱誠
#285 心惑わす頽廃の媚薬か、胸突き動かす奇跡の妙薬か
#286 希望の陽に輝くエキスと慟哭の澱が沈んだワイン
#287 記憶と忘却の狭間で疼き出す、それぞれの傷痕
#288 幻影の粒子が舞い上がる、クールな夢の蜃気楼
#289 道の灯を赤く染め上げたマリアージュ
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2011年6/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第八の使徒』編、開幕! 「そのワインは一人の女性であり“マドンナ”である」。雫(しずく)の父・豊多香(ゆたか)が胸を焦がし、手の届かなかった女性がいた…。彼女への想いをつづった『使徒』は、気高く黄金にきらめく「出会いのワイン」。豊多香が遺した記述の中から“マドンナ”を捜し出し、そこから『使徒』を見つけようとする雫。一方、一青(いっせい)は数多あるワインから“マドンナ”を捜すというが…!?
<目次>第26巻
#250 セピア色の鼓動が奏でる、風と樹と詩のなかで
#251 黄金色の髪たなびく貴婦人よ、その横顔を我が目に
#252 見初めた柔らかき頬を、桜色の祝福で出迎えて
#253 吾が哲学は土から生じ、夢は実と成り、人心を潤す
#254 白き虚空より舞い降りた、愛する女性の淡き名残
#255 忘れがたき口許を潤す、忘れえぬ煌めきを求めて
#256 和みのせせらぎに集う夏鳥たちのメロディー
#257 エリーゼのために
#258 饗宴を彩る芳香は、突如として天空を衝き
#259 語り部は霞む意識のその先に、薄紅の光を信じて
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年11/5講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第三の使徒』対決は一青(いっせい)の試合放棄により、辛くも雫(しずく)の勝利で終わった。そんなある日、太陽ビールワイン事業部に持ち込まれたのは、韓国料理に合うワインをコーディネートしてくれという依頼だった。しかし、韓国料理にとって欠かせない存在の“キムチ”がワインとどうしても合わない。雫はワインに秘められた無限の可能性を信じ、ワインと韓国料理の“ベストマリアージュ”を探すため韓国へと旅立った!!
<目次>第12巻
#109 孤独の背後に悪意は芽生え
#110 そこに仕掛けられた罠に
#111 壊れたワインは信頼の中で
#112 さよならは誤解のままに
#113 遅すぎた偶然に乾杯を
#114 新たな挑戦は海を越えて
#115 どこか噛み合わない関係
#116 残されし者の悲しみを
#117 名前を失くしたボトル
#118 芳香のシンクロニシティ
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年8/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
一青(いっせい)との第2戦に敗れてしまった雫(しずく)の元にワイン嫌いの若手社員・木戸竜介(きど りゅうすけ)がやってきた。ワインに偏見を持ち、飲もうともしない木戸にワイン好きになってもらうにはどうしたらいいのか? その答えを求め、雫はみやびとともには長野の別荘に来た。ヒントになりそうな地下のワインケーブを見せて欲しいと管理人に言うのだが、頑なに拒否されてしまう。このまま手ぶらで帰京するしかないのか…!?
<目次>第9巻
#79 記憶の糸を手繰って
#80 思い出はカーヴの奥に
#81 甘き香りに扉を開いて
#82 少しだけ広がるキミの世界
#83 愛をさえぎる高い壁に
#84 父と子と生まれた国と
#85 天と地のはざまで、人は……
#86 混ざり合い、強くまっすぐに
#87 もう一度、夜更けに語り合いたくて
#88 新たなる羅針盤は砂漠の彼方から
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年11/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
偉大なるワイン収集家でありテイスターである神咲豊多香(かんざき ゆたか)が死んだ。そして、その遺産を巡り、実子 神咲 雫(しずく)と養子で新進気鋭のワイン評論家 遠峰一青(とおみね いっせい) がワインの銘柄当て対決をすることになる。まず、前哨戦として豊多香が残したワインの本質を当てるように指令が下る。ワインにおいてはドシロウトの雫に勝ち目はあるか?
<目次>第2巻
#9 再会のグラスを飲み干して
#10 苺畑で微笑む乙女
#11 別れのデザートは,甘く……
#12 見届ける者たち
#13 すべての闘いのはじまりに
#14 可憐で残酷な一輪の花
#15 小粋なロリータに愛のムチを
#16 ワイン事業部の怪人
#17 メリーゴーラウンド
#18 ファンタスティコの夜
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年5/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガもついに本巻で完結!
雫(しずく)と一青(いっせい)が、それぞれに大切な人の命と向き合いながら選び取った「第十二使徒」。その2本に審判が下る! 果たして勝者はどちらに…!? そして、その先に待ち受ける「神の雫」とは一体…!? 天才テイスター・神咲豊多香(かんざき ゆたか)が2人の息子に残した最後の謎とは…!? 「人生とはワインであり、ワインこそが人生」。『神の雫』ついにフィナーレ!
<目次>第44巻
#430 『使徒』の調べ
#431 永久の川面
#432 偉大なる混沌
#433 義兄妹の演技
#434 傲慢な男
#435 以心伝心
#436 継承者たち
#437 世界で一番幸福な夜
#438 啓示
#439 旅立ちの時【最終話】※「マリアージュ ~神の雫 最終章~」に続く。
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2014年7/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
メドックマラソンを終えた雫(しずく)はボルドーに残り、父・豊多香(ゆたか)のもうひとつの“原点”を探し続ける。永遠に続くワインの「道」を示す一本とは何か…!? また、雫が勤めるワイン事業部に廃部の危機が迫る。吸収合併の前に、部の存在意義を示すには、シャンパーニュを凌駕する可能性を秘めた、まだ知られぬ“スパークリングワイン”を探す必要があるのだが…!?
<目次>第25巻
#240 香りよ伝えて、野花ゆらすテロワールの風を
#241 陽差し煌めく空のささやきに、耳を澄ませば
#242 静寂の中で息づく愛は、二つの途を結びつけ
#243 長久の旅路に燈る火は、胸の奥で尽きることなく
#244 思い出の中の君に、今は、そっと口づけて
#245 高らかに謳えよ、歓待のしぶきを上げて
#246 涼やかな朝がくれる挨拶は、天使の羽音にも似て
#247 昇りゆく二つの陽の先に、男たちは杯を掲げ
#248 白き泡が誘う夢は、秘めたる思いを弾けさせ
#249 レモン色の午後が運ぶ、平和と闇のコントラスト
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年8/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
雫(しずく)と一青(いっせい)の闘いは、いよいよ第2戦に突入した。神咲豊多香(かんざき ゆたか)の遺言状に表現された『第二の使徒』は、名画「モナ・リザ」で表現されていた。一青は内なるワインへの「渇き」を呼び起こすためタクラマカン砂漠へ旅立つ。一方、雫は旧知の仲のミステリー作家・夏八木舞子から、彼女の元へ送られてきた銘柄不明のワインと脅迫状めいた手紙について相談を受ける。そして、そのワインが『第二の使徒』へ繋がる鍵だと気づくが……。
<目次>第8巻
#69 悪意のワインボトル
#70 ワインに棲む女
#71 悪意の臨界点
#72 パーティーは血塗られて
#73 そして、関係の代償を
#74 砂の嵐に抱かれて
#75 モナ・リザを想いながら
#76 潤いと癒しの微笑みに
#77 悔恨と屈辱の乾杯
#78 ワインを取り戻すために
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年10/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
末期のすい臓がんと診断された秋絵の元夫・吉岡慎一郎と知り合った雫(しずく)は吉岡の「もう一度、秋絵に会いたい」という願いを聞き、とまどう。一方、若年性アルツハイマーの香花(きょうか)から昔の恋人・大多春樹を探して欲しいと言われた一青(いっせい)もまた苦難の中にいた…!
<目次>第42巻
#410 人生の額縁
#411 金色の過ち
#412 葡萄の勲章
#413 再会を彩るは、雨
#414 シェルブールの雨傘
#415 芥子の花は語る
#416 幻のエチケット
#417 胸いっぱいの愛を
#418 今だからわかること
#419 思い出は夜空に溶け込むように
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2014年5/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
ボルドーのジロンド川右岸。そこは小さなシャトーがひしめき合うワインの宝石箱。サンテミリオンの美しき石造りの佇まい、深き森のような神秘のブドウ畑で作られる未知なるワインが、雫(しずく)たちを魅了する……。そして、帰国後、太陽ビールの新設レストランでレストラン事業部とワイン事業部でのワイン対決が行われた。しかも審査員にはあの一青(いっせい)もいる。果たして、この勝負の行方は…!?
<目次>第21巻
#200 サンテミリオン、この変わらぬ美しき光よ
#201 ブーケは狂おしく舞い上がり
#202 花嫁を抱く腕は力強く、ときに優しく
#203 17世紀の森へと迷い込みし旅人は
#204 好敵手は震える声を漏らし
#205 天才の右手は雄々しく掲げられ
#206 語られぬ真実は、総てワインの中に
#207 突然の潮風に、人魚の心は弾けて
#208 不機嫌なワインを全力で振り向かせて
#209 再会のときは放課後のグラウンドで
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2009年8/21講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
「食」と「ワイン」の祭典「フード&ワインショー」に参加することになった太陽ビールワイン事業部。雫(しずく)たちはパートナーにチェーン展開をする大衆中華料理店を選ぶ。“中華料理に合うワイン”という難題に、試行錯誤の末イタリアワインを選び出した雫。絶妙のマリアージュ(組み合わせ)に自信を持って本番に臨む雫らだが、前代未聞の組み合わせに一般客の反応は鈍い。何かが足りない、それは一体……!?
<目次>第19巻
#179 理由なき者にはただ一瞥を与え
#180 策士は神聖なる結婚を汚し
#181 高らかな歌声に長き眠りから目覚め
#182 マリアージュは鮮やかに宙を舞い
#183 夜の闇に白い蘭の香りは満ちて
#184 嬉しき涙は人知れず流され
#185 夏の名残の風に揺れるその花は
#186 再会と手紙はいつだって突然に
#187 闇を往く者は、永遠なる宇宙に抱かれ
#188 遙かなる夜に現れし炎は、神の如く
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2008年12/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第六の使徒』のヒントは、弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしいぞう)。雫(しずく)は、万葉集の詩歌に導かれ、みやびと共に奈良を訪れる。そこで知り合ったイタリア料理店店主のレオナルドと意気投合した三人は、改めて万葉集の謎に思いを馳せる。一方、一青(いっせい)は、母・仄香(ほのか)から手厳しいながらも迷宮を抜けるヒントを得る。二人が辿り着いた結論とは…!?
<目次>第20巻
#189 飛ぶ鳥の大和の山に陽は落ちて
#190 歌追い人に阿騎野の月はつれなく
#191 宙の下、飛鳥の地平は赤々と燃え
#192 小さき弥勒は憂いを帯びて
#193 誰がために涙は流され
#194 仄かに照らす蒼月は遠く輝き
#195 虚空に浮かぶ光は、揺らめく漁火の如く
#196 謎めく頬に、その手を差し伸べて
#197 去る者は、深遠なる微笑みを残し
#198 愛すべき、我らが開拓者の首を賭け
#199 若き策士に、彼の手強き影を重ね
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2009年3/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
高い標高、50年を越える古木、世界中から集まる腕利きの醸造家たち…。今世界で一番注目されるワイン産地であるスペインに上陸した雫(しずく)たちに突きつけられた新進のワインセレクターからの挑戦状とは…? そして「グラナダの夕陽」をイメージさせるスペインワインとは…? 『第十一の使徒』編、大白熱…!!
<目次>第37巻
#360 雲上に咲く泡の煌き
#361 最良の思い出、最悪の記憶
#362 誰がために、その杯は掲げられしか
#363 その姫は長き眠りから目覚め
#364 その夕陽は穏やかに二人を照らし
#365 革新の風吹く国
#366 彷徨える夕陽を求めて
#367 暮れなずむ幸せの影法師
#368 傾聴せよ、一杯の酒が映し出す物語を
#369 夕陽をめぐる遊戯
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2013年4/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
42.195キロを、ワインを飲みながら走るメドックマラソン編、スタート! 『第七の使徒』対決は、完膚なきまでの雫(しずく)の敗北。使徒対決そのものに疑問を感じた雫は、闘いからの離脱も考え始める。そんな折、雫は世界最高のワイン銘醸地のひとつ、ボルドー左岸で催される「メドックマラソン」の存在を知る。亡き父・豊多香(ゆたか)のワインの原点を捜すため、そして使徒対決の意味を見つけるため、雫はマラソンのスタート地点に立つ…。
<目次>第24巻
#230 豊饒なるジロンド川、畔には悠久の絆を実らせて
#231 ポイヤックの甘いソルベ、懐かしき眼差しを添えて
#232 朝靄に目覚めし駿馬、獅子の逞しさを抱きて駆けよ
#233 サン・ジュリアンの癒しの風は、戦士の帆に力を授け
#234 幼き者よ、テロワールを感じ紳士たる道を歩め
#235 姫は100年の封印を解かれ、愛を知る
#236 サンテステフの丘は、薔薇色の喜びに包まれて
#237 待ちわびる華たちは、ボルドーの道を照らして
#238 夜に開く棘ある果実は、部屋のムードを上気させ
#239 求めては離れゆく、愛しき血潮の再生と訣別と
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年3/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
使徒探しのため、イタリア中部でのマラソン大会に出ることになった雫(しずく)と一青(いっせい)。先行する一青に対し、バテバテの雫は完走することが出来るのか? そして、クリスとの三つ巴の『第九の使徒』戦の勝者は誰だ…!?
<目次>第30巻
#290 過去の火を曳航し、兵たちが疾る夢の址
#291 白き世界の冷酷と紅く染まった血潮の熱情
#292 沈んだ太陽の光を、やがて輝かせる月光の女神
#293 帆の行く先を揺らす風がつくる、憂鬱の水面
#294 駆けよ、地平のその先へ、見果てぬ賢者の山へ
#295 天賦の才が綴りし譜面は、精緻なる音を刻みて
#296 灰色の霧と蒼天の露で芽生えた樹の若枝
#297 涙の死線を越えた者にのみ、天は微笑み返す
#298 月日を重ね、信じ続けた先に開かれる楽園
#299 智慧の滴が落ちた泉に、さざ波は静かなる拡がりをみせて
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2011年9/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
至高のワイン「神の雫」とそれに準ずる12本のワイン(「使徒」と呼称)を探すことになった雫(しずく)と遠峰一青(とおみね いっせい)。だが、雫には皆目見当がつかなかった。そんな折、偶然知り合った記憶喪失の画家・水澤カオリの描いた絵が使徒のイメージに近いことを感じた雫は、彼女の運命のワイン探しを手伝うことにする…。
<目次>第5巻
#39 眩し過ぎる過去に、女は瞳を閉じて
#40 過去へと誘う3杯のグラス
#41 テイスティング禅問答
#42 コスプレ・で・テイスティング
#43 泉のほとりの完全なる世界
#44 神秘の淵から湧き上がる水
#45 絶望が思い出に変わるまで
#46 過去と出逢うためのグラス
#47 時に愛は、沈黙とともに――
#48 決闘の騎士の眼前で、天使が舞う
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年1/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第七の使徒』は未完成の芸術、サグラダ・ファミリア。雫(しずく)と一青(いっせい)は自らの感性を信じ、それぞれの新世界(ニュー・ワールド)へ向かった。そこには「人の力」が生み出す奇跡がある。父・豊多香(ゆたか)が示すワインに辿り着くのは果たしてどちらか…!? 孤独を知り、人の輪を感じる『第七の使徒』編、完全決着!
<目次>第23巻
#220 翠玉の反目の樹は雄々しく繁りて
#221 紅蓮の炎よ、宿るは悪しき心か善なる魂か
#222 赤き黄昏の地平線に、朋友は輝いて
#223 蜃気楼ゆらめく樹々が語りし夢は
#224 尖塔への入り口は、未曾有の静けさの中で
#225 奏でられし時の五線譜、ともに歩みゆく者たちよ
#226 百年の長き眠りが覚める、聖なる朝に
#227 涙に濡れる杯に、芸術の芳香をそっと
#228 諦観か敗走か、辛辣にスパークする心の猛り
#229 遠き日の優しき香りに、踵を返して
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年1/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
雫(しずく)VS.ローランの闘いが始まる! スペイン貴族・ミゲルのパーティーで待ち受けるローランの罠。「グラナダの夕陽」のワインを見事捜し当て、その本質を描ききる雫。しかし、ローランはもう一本、「グラナダの光景」第二幕ともいうべきワインを用意していた。圧倒的自信と表現力で迫るローランは一青(いっせい)の横に控えていた頃の面影はない。そして戦いのステージは『第十一の使徒』戦へ。スペインが誇る至高のワインが目白押しの38巻!
<目次>第38巻
#370 その物語は捲るごとに表情を変え
#371 深紅の固き蕾、絹糸のように舞い落ちて
#372 グラナダの夕陽
#373 月光の白き光、照らす、命の営みを
#374 時と命、宇宙の理
#375 霧は夜明けとともに晴れ
#376 酒精は歌う、希望の歌を
#377 帆をはらみ目指すは、世界の階
#378 勇者は飛ぶ、翼の力尽きるまで
#379 祝杯は残照に映え
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2013年6/21講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第三の使徒』。それは郷愁の味を思い起こさせる記述だった。自分には極上ワインの飲酒経験が足りないことを感じた雫(しずく)は「人生を変えるような一本」を求めワインコレクターで映画監督の黒川を訪ねる。雫の申し入れを受けるかわりに彼が出してきた条件は、主演女優の松下七海(まつした ななみ)を「口説き落とす」ことだった…!?
<目次>第10巻
#89 郷愁の場所で出会った大きな手に
#90 追いかけて、追いかけてワイン
#91 女優の決意はメイクの前に
#92 封印されたその味覚のために
#93 甘く薫る青春の日を終わらせて
#94 旅立ちの予感に抱かれるまま
#95 大いなる時の流れを、この身に感じて
#96 新しさと懐かしさが出会う場所で
#97 懐かしい未来を育てる老人
#98 繋ぐ未来、繋がれる過去
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年2/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
みやびの同級生・高杉の中国転勤が決まった。付き合っている萌黄(もえぎ)についてきて欲しいと思っているが、なかなか言い出せないでいる。果たして高杉のプロポーズはうまくいくのか? 一方、一青(いっせい)に恋心を抱くローランを疎ましく思っている西園寺マキはついにローランの追い出しに成功する。果たして一青はどう動く…!? 出会いと別れの31巻。
<目次>第31巻
#300 不屈の熱と力を託せよ、希望の街へ
#301 開け放たれた小窓から、報は俄に舞い込んで
#302 野に咲く小さな花は、可憐に頭を傾けて
#303 古里と芳ばしき薫香を、明日の泉へと注いで
#304 夏の光に恵まれた、タフで小さな夢の粒
#305 巡礼者に添う麗しき天使は、稲妻に羽を衝かれて
#306 午前零時、赤き帆布に描かれた永遠の想い
#307 若獅子よ、千尋の谷で牙を研ぎ、明日に吼えよ
#308 手にすべきは、光栄の杯か、孤影の杯か
#309 誉れ高き門に、初夏の風は冷たすぎて
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2011年11/17講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
日本のマッターホルンと言われる槍ヶ岳(やりがたけ)で消えた写真家が、愛する人への想いを込めた1本のワイン。そのワインに『第五の使徒』へとつながる道を感じた雫(しずく)は、スイスの魔峰・マッターホルンへの登頂を決意する。一方、一青(いっせい)もまた目指す道は同じ。孤高の頂(いただき)で二人が見た光景とは……!?
<目次>第17巻
#159 純白の槍ヶ岳で幸福なる宣誓を
#160 偉大なる薔薇は再び燃え上がり
#161 機上の人は悪戯心をくすぐられ
#162 孤高なる案内人は扉を閉ざして
#163 頼もしき友と握手を、固く
#164 荒ぶる天に幽かなる光を求め
#165 誘うは、白き悪魔の呼び声か
#166 優しき死の問いかけに、彼は慄然と
#167 友の如き好敵手を待ちわびて
#168 幽かな記憶の中に見る背中は
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2008年8/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
ついに始まった『第四の使徒』探しの試練!! 語られる描写のなかに島崎藤村の「初恋」の記述があった。そして雫(しずく)は、偶然にも“思い出の君”と再会し、まさに初恋をテーマにしたワイン選びをすることになる。一方、一青(いっせい)も“初恋の人”を追う孤独な旅に出る……!
<目次>第14巻
#129 時には、濃密な思い出に浸って
#130 彼女の弦は寂しげに震え
#131 陽の当たる芝生のうえで奔放に
#132 幼き勇者に接吻を
#133 男と女と駆け引きと
#134 濡れた心に光は射し
#135 思い出にワインを浸して
#136 時は男に成熟を与え
#137 舞い戻りし笑顔に導かれ
#138 主よ、残酷で深遠なる再会よ
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年12/6講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第三の男』天空より現る。神咲豊多香(かんざき ゆたか)が最期に選んだアンリ・ジャイエのワイン。その香りを纏い『第九の使徒』の記述の公開場に舞い降りたのは雫(しずく)と一青(いっせい)を凌駕するよう宿命づけられた男、未知なる天才クリストファー・ワトキンスだった。彼の参戦により『第九の使徒』探しは3人で行うことになる。波乱必至!!
<目次>第28巻
#270 若木が夢見る愛しの園は、熱き大地の奥で永く広がり
#271 この手に今も咲く、忘れえぬ風雅なる一夜
#272 静けさがくれた聖なる調べは、かの地にも花を添え
#273 純な指先から零れおちる、静なる一夜の夜想曲
#274 利発なりし君の洗礼よ、愚者の苦渋を抜きて救えよ
#275 かつて噛み潰した苦渋の種から、甘き花実の芽は啓蟄の時を迎え
#276 東雲を赤紫に照らす陽は、神の啓示を授ける烈日となりて
#277 乾いた土埃を突きて進めよ、月と太陽の狭間を
#278 親好と侵攻の絶え間ないフェイクの宴
#279 静なる泉より湧く八色の福音と、もう一つの幻惑の雑音
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2011年3/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
雫(しずく)が神咲豊多香(かんざき ゆたか)の息子と知りながら、正面きって侮辱した男、デザイナーのアラン・クレール。画家の娘で同じくデザイナーのルネはフランスのファッション・コンペティションでこのアランと対決する。雫にとっても『第十の使徒』前哨戦として、絶対に負けられない戦いだった。一方、滞在するホテルのコンシェルジェ・エルザの窮地を救った一青(いっせい)は、100mを超える危険深度のダイビングに挑む。『十二使徒』史上、最も複雑で難解な「希望」の『使徒』の謎にたどり着くのは、果たしてどちらだ…?
<目次>第33巻
#320 芳しき海を以て、和を貴しと為す
#321 重厚なる盾の士は、矛を握らぬ誇りを有す
#322 大いなる手は語る、大地と樹の秘した想いを
#323 絢爛にして、恒久的に重なり得ぬ相似形
#324 見知らぬ奥間から漏れる、深く長き根の詩
#325 地を往く士は宙を識り、地の行く先を識る
#326 眠りの園の禁を解き、未到の地へ舞い降りよ
#327 暗黒の美に魅入られて、深く沈め純なる者よ
#328 白き生と黒き死のタクティクス
#329 精悍なりし生還者たちよ、清鑑の館に集え
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2012年5/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
最長シリーズとなった『第十一の使徒』編(スペイン編)がついに決着! 替わって始まるのは、「日本ワイン」編! モノ作りにかけては、自他ともに認める世界一の日本。そんな日本人が本気になれば、ワインはこんなに美味しくなる。南北に長く、険峻な産地がもたらす標高の高さと多様な気候。日本というテロワール(土壌)を表現する逸品ワインとは…!?
<目次>第39巻
#380 陽炎、そして一陣の風
#381 傀儡師は遼遠を望み、微かに笑う
#382 two dreams in one bottle
#383 幾星霜を越え、その樹は邦を写す
#384 drink,drive all night
#385 天の星の輝き、穣りとなりて
#386 白き土は、透き通る銘酒を育み
#387 青は藍より出でて藍より青し
#388 山と風と土の詩
#389 麗人は髪をたなびかせ
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2013年9/20講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第十一の使徒』対決が開始される。その書には風、そして夕陽のフレーズが多用されていた……。ここまでの勝敗は雫(しずく)と一青(いっせい)ともに5勝。負けられない戦いの鍵を握るのは、“夕陽の国”にして、知られざるワイン大国スペイン! エレガントなワイン造りを目指す若き醸造家たちが生み出すスペインワインの魅力とは…!?※船上で謎を解く「遠峰一青、ミステリークルーズ」編も掲載!
<目次>第36巻
#350 日輪の杯は、輪舞の音色を奏で
#351 時と土をめぐるサイコロジー
#352 揺らめく光と影、風の歌を聴け
#353 人よ、荒野を行け、花よ、荒地に咲け
#354 湖水をゆく風は、光と二人を揺らし
#355 エル・クラシコはワインと共に
#356 予期せぬ道連れは、酒神の導き
#357 金の波濤は闇夜に消えて
#358 闇に灯る、古酒の甘き香り
#359 昼に見る夢は、一陣の風に舞い
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2013年2/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
フランスとドイツの国境の地・アルザス。ここで作れられるアルザスワインが初登場! 二つの文化が融合するこの地は、多くのブドウ品種とテロワール(土壌)に恵まれ、フランスの他地域はもちろん、ドイツとも違う個性的なワインが造られていた。雫(しずく)の見出したアルザスワインは、王道フレンチ店のワインに勝つことができるか…!?
<目次>第35巻
#340 冷たき大気の下に咲く、凛としてたおやかな花よ
#341 その昏き緋色は、稀才の業を映して
#342 満開の花の下、麗人は儚く佇んで
#343 峡谷に住む愛らしき小悪魔に招かれて
#344 思い出の灯火に、口づけを
#345 色とりどりの種よ、萌え出づる二重奏を聞け
#346 春告げる草花よ、大地を桃色に染めよ
#347 その杯は、英雄の気概を宿し
#348 白銀の月、幻燈の夜
#349 鞘から放たれし、漆黒の剣
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2012年11/22講談社発行
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