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『アドレナライズ、医学・薬学』の電子書籍一覧

1 ~32件目/全32件

  • 手術なんてイヤ! なんとかなんないのー?

     子宮筋腫とむきあってるうちに、以前より体調も良く、そしてハッピーになっちゃった!
     まだ子供を産んでいないのに、子宮筋腫を宣告された著者が様々な病院を渡り歩き、漢方や食餌療法など、あらゆる方法をトライ。
     健康ってなに? 病気ってなに? そして幸せとは?
     すべての筋腫持ちの女性に捧げる愛のメッセージ。

     手術ギライの著者があの手この手に挑戦! 子宮筋腫との共存を模索する様子を赤裸々に綴った、笑いあり、涙ありのエッセイです。

    第1章 筋腫治療ファーストステージ
    第2章 筋腫治療セカンドステージ
    第3章 筋腫治療サードステージ
    第4章 筋腫治療ファイナルステージ

    ●横森理香(よこもり・りか)
    作家、エッセイスト。1963年5月19日山梨県生まれ。母は国語教師、父は美術教師。高校一年までを山梨県で過ごす。父の死後、母親の転勤にともない、高校二年からで東京三鷹・明星学園高等部に編入。多摩美術大学グラフィックデザイン科映像デザインコースに進む。在学中は、ビデオアートとインスタレーション、ビデオドラマ作り、ドラマの台本、映画評執筆などに熱中する。卒業後、映画評、美術・トレンドのコラムから執筆活動を開始。その後ニューヨークに2年滞在し、NYのカルチャー情報を日本の雑誌に寄稿する傍ら、小説を書き始める。帰国後は、女性誌『クレア』の突撃ルポライターとして、数多くの体験記事を手がけ話題になる。29歳の時に『ニューヨーク・ナイト・トリップ』で作家デビュー。1980年代東京を舞台にした『ぼぎちんバブル純愛物語』は、現代日本人の経済と愛、女性の自立をリアルに描いた小説として話題になり、文化庁の現代日本文学の翻訳・普及事業の、JLPPに選ばれ、『TOKYO TANGO』というタイトルで翻訳された。現在イギリス、アメリカで発売中、ドイツでも同書と『LOVE&EAT』が翻訳中である。『地味めしダイエット』『愛しの筋腫ちゃん』『横森式おしゃれマタニティ』などの、女性の生き方をテーマにしたエッセイも定評がある。
  • 読めばココロもカラダもきっとキレイになれる

     思いを込めて化粧水をパッティングしたり、口紅と香水を変えて印象を変えてみたり…。ココロとカラダがキレイな人は、本当のお手入れ法を知っています。本書には、そんな“美のヒント”を凝縮しました。女性たちの悩みに答えてきた著者ならではのアドバイスが満載です。

    ▼しあわせ美肌でキレイを目指す
     しあわせ肌…肌の悩みがない人はしあわせ? それともふしあわせ?
     じゃがいも…素材を生かすテクニックとセンス
     ベトナム女性…美肌を育てる三つの要素
     洗わない…ひどい肌荒れとさよならする
     洗いグマ…時間をかけて肌を磨く
     ほか

    ▼女らしさはカラダから生まれる
     精神のエレガンス…いいオンナはボディケアにも手を抜かない
     真実の裸…裸になったときこそ、女のしあわせ度がわかる
     サクセス…美しさは現代女性の成功の条件
     骨…鍛えられたカラダだけが持つ美しさ
     歯並び…性格や人生までも変えてしまう歯の存在
     頭皮…髪質改善は、スカルプケアから
     ほか

    ▼おいしく食べてしあわせを呼び込む
     ガソリン…食べ物は、肌とカラダとココロの原動力
     サプリメント…ストレスを感じたら逆効果になる
     カラフルゴハン…いいことづくしのしあわせゴハン
     塩と砂糖…こだわり調味料で料理はぐんとおいしくなる
     オリーブオイル…老化を防ぐ自然の恵みの万能だし
     フルーツ…バルサミコ酢でおいしく食べる
     ほか

    ▼恋の力でオンナは変わる
     出会い…なぜ、恋をしないの?
     恋で磨く…キレイの原点を育むのはしあわせな恋
     モテる理由…完璧美人は、なぜモテない?
     口紅と香水…きっかけくらいは、つくってあげよう
     ピンク色…しあわせな恋を招く天国の色
     量より質…悩んだ分だけキレイになれる
     ほか

    ▼ココロで本当のキレイは育つ
     白鳥…憧れるのは、白鳥みたいなしあわせ美学
     強がり…NYのおばあちゃまの愛すべき姿
     元気…デキる人は、自己管理がめちゃめちゃ上手
     ご褒美…自分を認めて誉めてあげよう
     ナルシスト…自己愛の強さがオンナを磨く
     美人の性格…顔が性格に及ぼすもの
     ほか

    ●倉田真由美(くらた・まゆみ)
    東京生まれ。美容ジャーナリスト。女性誌編集部、編集プロダクションを経て、1987年よりフリーランスに。『フィガロ・ジャポン』『VOCE』『美的』『Domani』など数々の女性誌の美容ページや、日本経済新聞のコラムで執筆活動を続けている。また、化粧品マーケティングのアドバイザリング、美容に関する講演やラジオ番組などでも活躍中。美容をテーマに、女性の生き方やライフスタイルを提案し、多くの女性たちの支持を得ている。
  • 患者から常にいろんなことを学ぶ研究医の日々

     医者になるには、医学部6年間の勉強をして、医師国家試験に合格しなければならない。いよいよ国試に挑戦した「医者の半熟卵」はめでたく合格、晴れて研修医に。
     だが、教科書で学習したような患者さんなんか、一人もいないことにショックを受ける。さっそく患者さんをもたされたものの、何を話してよいかもわからず、ただただ右往左往…。

     不安と喜びに満ちた「研修医時代」をユーモラスに描く痛快エッセイです。

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 患者と医者との理想的な関係とは?

     医者と患者さんとの会話の多くが、ほとんどパターン化されている。医者も同じことを朝から何回もしゃべらなくてはいけないので、いいかげんいやになってしまう。
    「経過を見ましょう」という言い方をするが、これは診断がはっきりつかなくて、緊急で治療をする必要のない時の発言である。それを聞いた患者さん側にしてみれば、「具体的にどうしたらいいんでしょう?」と思っているに違いないが、医者も判断を迷っているのである。
    「もう少し症状がはっきりしてから来てください」などと言えないから、その意味も含めて「経過を見ましょう」ということになるのだ。
     だいたい、医者ははっきり「あなたの病気は、なんだかちっともわかりませんね」とは口が裂けても言えない。あやふやな説明で逃げたいという場合もある…。

     医療の実態をユーモラスに描く痛快エッセイです。

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 叔父の交通事故死は計画的なものだった…? 薬の副作用とその背後に隠された陰謀

     私立Y大学医学部神経内科学の准教授であり、志保梨の叔父である古閑弘道が交通事故に巻き込まれて死亡した。暴走車を運転していた男も即死。これは不幸な事故だったのか…? やがて、叔父が医療用薬剤の欠陥を告発しようとしていたことが発覚。大学と製薬メーカーの癒着、治験データの改ざんなど、さまざまな事実が浮かび上がってくる。しかし、関係者が次々に命を断っていき、事件は複雑化していく…。現役医師が描き出す、本格医療サスペンス小説。

     美貌の副作用解析医・古閑志保梨が、読者の熱い要望にお応えして華麗に復活! 新シリーズ第1弾となる本作は、電子オリジナルとして執筆された。

    ●霧村悠康(きりむら・ゆうこう)
    大阪大学医学部卒業。大阪大学微生物病研究所附属病院、大阪大学医学部附属病院で腫瘍外科の臨床医として活躍しながら、腫瘍免疫学、生命科学に関する基礎研究論文を数多く発表。現在、大手製薬会社メディカルアドヴァイザー兼勤務医。『死の点滴』(二見書房)、『悪医の病棟』(徳間書店)など医療ミステリーの著書多数。「女医・倉石祥子」シリーズはテレビドラマ化された。
  • お医者さんの一年ってこんなにタイヘン!

     医者は毎日が修行である。新年を自宅で迎えたことのほうが少なかった。冷えたシャケ弁当を売店で買ってきて医局で一人、壁と話をしながら食べた。学会では、数時間その会場に軟禁状態であった。学生たちに老人医療の話をしたら、ポカンされた……。

     時には医者であることに限界と疑問を感じながらも、多忙な生活に追われる「医者の一年」をユーモラスに描く、痛快エッセイです。

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 健康や老後の悩み、ありますか?

     日頃ちょっとした身体の異変にも過敏に反応し、クヨクヨと考えこんでしまったり、“健康”をめざして努力を怠らない人々。そんな現代人の不安や悩みに、現役の医師が具体的に安心と勇気を与えてくれます。
     また、進み続ける高齢化社会の中、医療の問題点を鋭く斬りながら、老後も今まで以上に元気に生きられる知恵をアドバイス。この一冊が、あなたの健康、人生を一変させます。

     やたら健康に気を遣う人々をユーモラスに描く痛快エッセイです。

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 武者修行に旅立つ医者、その自覚と戸惑い

     横北医大の医局から命じられて、日陰山際病院へ6ヵ月間の長期出張に赴く。まだまだ医者の半熟卵の頃だ。それから5年後、虎姫病院に8ヵ月間。何人もの患者さんを受け持ったこともないし、自分ひとりで判断したことがない。
     たとえば、大腸にバリウムを入れる注腸作業中に、大失敗。とつぜん爆発して白い液体が散乱。「汚ねえ」とも叫べず、「大丈夫ですよ~」と冷静に言うが…。

     医者になってホヤホヤの頃、失敗と戸惑いの「出張病院時代」をユーモラスに描く痛快エッセイです。

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • ビンボー医学生は六畳一間で風呂もトイレも電話もなし!

     私立医大生は、外車を乗りまわして女性にモテモテという、世間の期待と固定観念がある。
     しかし私は、六畳一間で風呂・トイレなし、テレビなし、電話なし、クーラーなし、車なし、おまけに女なしの生活を続けていた。
     次々に講義の実習が始まる。ボロアパートの床が抜けそうなくらい本が増え、医師国家試験が近づいて……。

     悲壮感に満ちた「医学生」をユーモラスに描く痛快エッセイです。

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 医者がこぼす本音、愚痴、患者さんへの要望

     医療は本音と建前の世界である。医者やナースは、患者さんと家族の前では、求められる理想の姿を演じていることが多い。反面、医者もナースもどこかで本音を吐き出している。
     患者さんが思う医療と、医者やナースの本音はあまりにも違い、誤解もある。
     もっと医者と患者の関係は素直にならなくてはいけないのではないか、お互いに本当のところを、もっと語らなくてはいけないのではないか。それには患者さんから、金を儲けるばかりではない医者の世界や、患者さんには見えないナースの苦労も知ってもらいたい。
     患者さんは次第に心開いて、医者にさまざまなことを語り出すが、医者はけっして患者さんには自分をさらけ出さない。
     今度は医者が、外来の丸い小さな椅子に座って、患者さんが肘掛け付きの椅子に座り、医者の愚痴を聞いてもらう番である…。

     医療の実態をユーモラスに描く痛快エッセイです。

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • ノーベル賞を目指し(?)今日も医者は研究に燃える!

    「患者を診るより論文を書け!」
     教授に尻を叩かれ、研究にいそしんでいたあの頃。ところが、教授の言う“素晴らしい研究”とは、数ミリの脳の萎縮を粗品のプラスチック定規で測ることだった。
     これが患者そっちのけで医者がやるべきことなの?
     医局を飛び出した著者が、大学病院内の矛盾と権威主義を笑い飛ばす。

     大学病院での医療研究の様子をユーモラスに描く痛快エッセイです。

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 不眠不休で奮闘する夜間の救急病院!

     医者になって5ヵ月目。深夜の当直医として、カルテをめくり一応見ているふりをするが、頭の中は真っ白。なんせ自分で診断して処方を書くというのははじめてだった。思わず叫びたかった。「医者、呼んでください」と。
     それに当直でつらいのは、寝ては起こされ、寝ては起こされで、だんだん眠りにつけなくなることである。

    「夜間の外来診察」をユーモラスに描く痛快エッセイです。

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 盲導犬を引退したあとも、ずっと家族でいたい

     せつない別れがあります。
     盲導犬が歳を取り、「引退」すると、大好きな大好きなユーザーさんとお別れをしなければなりません。
     もしユーザーさんが引退した盲導犬と、最後まで一緒に暮らすことを希望した場合、新しい盲導犬は貸与されません。それは、さまざまな不便さを受け入れることを意味します。たとえば、引退犬とともに、もう電車やバスには乗れなくなります。お店にも入ることはできなくなります。引退犬を引き取るということは、とても覚悟の伴うことなのです。

     本書は、盲導犬との生活、そして引退盲導犬を引き取って暮らしていく大変さ、あるいはそこから生まれる喜びを「泣ける」エピソードとしてまとめています。

    第1章 引退犬と暮らすには
     盲導犬もいつかは老いる
     引退のお話
     田舎の不便さ
     バルコニーのあるおうちで
     11回目のバースデー
     引っ越しの日
     新居での生活

    第2章 カンちゃんとの出会い
     訓練所を見学
     ご対面
     我が家にきた日
     訓練師さんとの再会
     カンちゃん大都会へ行く
     風と音の地図
     盲導犬はかわいそう?
     犬恐怖症

    第3章 日々の暮らし
     朝のセレモニー
     お昼のセレモニー
     夜のセレモニー
     カンちゃんの好きな場所
     カンちゃんの洋服
     お出かけしたいカンちゃん
     カミナリは大嫌い
     行方不明
     カンちゃんのやきもち

    第4章 旅が好きなわけ
     旅は五感で楽しむもの
     はじめての旅
     犯人は誰だ?
     カンちゃんの初フライト
     夢の王国
     オーストラリアとカンタス航空

    第5章 盲導犬を卒業する日
     はじめから決めていた
     カンちゃんの卒業式
     リードでお散歩デビュー
     お留守番
     みんなでお散歩
     掃除機あそび
     バルコニーの壁の窓

    第6章 もしも願いが叶うなら
     カンちゃんの胃
     検査の予約
     心臓病
     しあわせについて
     天との契約
     15回目の誕生日

    ●田中真由美(たなか・まゆみ)
    1968年、兵庫県姫路市生まれ。9歳のときに、スティーブンスジョンソン症候群を発症。14歳で、地元中学校から兵庫県立淡路盲学校に転入し、夫の保と出会う。15歳に上京し、21歳で筑波大学附属盲学校卒業。東部百貨店池袋店にて、ヘルスキーパーとして勤務。2年後帰郷し、兵庫県宍粟市で保と結婚。その後、夫のパートナー盲導犬カンタスを家族に迎える。現在、兵庫県姫路市の「カンタス治療院」で鍼灸マッサージ師、アロマセラピスト、クレイセラピストとして従事している。
  • 成功、勝利、愛、幸福を手にすることができる月の光のパワー

    「……人の意識が進化すようとするとき、心の内側のスクリーンに、ひとつのヴィジョンが映し出される。成功、勝利、愛、幸福、どれでも手にすることができる。それらを成就するためには、月の光の下で心からリラックスし、自分が自分らしくあることを望むだけでよい。月光浴とは、心の中心から進化のエネルギーを呼吸することなのだ」(本文より)

     1か月に4回、誰にでも平等にその瞬間は訪れる…。
     新月、上弦、満月、下弦。特別なパワーを持った月の光を浴びる「月光浴」。光のない新月の夜でも、ぶ厚い雨雲に覆われた夜でも大丈夫。自分を変えたいと思った時、疲れやストレスから解放されたいと願う時、夢を実現させたい時…、静かに目を閉じ、深く呼吸をしながら、頭上からさらさらと降りそそぐムーンライト・シャワーを感じてください。神秘的な月の光があなたの望みをかなえ、あなたにチャンスと思いがけないプレゼントを与えてくれます。
    「月光浴」のヒーリング効果をいち早く日本に紹介した幻の名著が、電子書籍版でよみがえる!

    第I部 月の力の神秘性
     1 月はすべての生命を支配する
     2 月光浴は人間性を回復する
     3 月と人間の関わり

    第II部 月光浴で未知の自分に出会う
     1 月が生活に及ぼす影響 個人の体験例から
     2 本当の自分に帰るための月光浴(基礎編)
     3 自己実現のための月光浴療法(応用編)

    ●三村寛子(みむら・ひろこ)
    1948年、横浜生まれ。1973年、イギリスヘ留学。ロンドンインターナショナルスクール・コマーシャル科に学んだ後、ニューヨークヘ渡り企業プランニングに従事。その間、メディテーションを体得し、各個人に内在する創造性に気づく。コンセプトプランナーとして、セールスプロモーション戦略、企業の新事業開発および人材・組織のコンサルティングとカウンセリング、執筆活動等を通じて、新しい時代へのアプローチをはかる。著書に『瞑想感覚』『スーパー・メディテーション』(大陸書房)、『ビジネス未来論』(たま出版)、『ビジネスマンの超意識革命』(駸々堂出版)、訳書に『光の手(上・下)』(バーバラブレナン著、加納眞士共訳、河出書房新社)、『インディアンの大予言』(サン・ベア&ワブン・ウインド著、加納眞士共訳、扶桑社)、『花の神殿』(キース・モーズレー著、パトリシア・ウィットカー絵、大日本絵画)など多数。故人。
  • 385(税込)
    監修:
    三輪恵美子
    レーベル: ――

    「眠れない」「昼ねむい」「スッキリしない」を…全面解決!

     ストレスで眠れない、プレッシャーで眠れない、出張先で眠れない、手足が冷えて眠れない、夜中や早朝に目が覚める、徹夜をして眠れなくなった、パソコン仕事で眠れなくなった、いびきや寝汗をかく……そんな悩み、ありませんか?
     しっかり睡眠をとっていれば、仕事の能率はグンとアップ、気分爽快でプライベートも充実していきます。
     本書に掲載されている、“ぐっすり快眠”のコツとノウハウを実践しましょう。あなたの人生が大きく変わるかもしれません。

    第1章 「眠れない!」
    1 ストレスが原因の「眠れない!」
    2 身体症状が原因の「眠れない!」

    第2章 目覚めがスッキリしない!
    1 寝起きを爽快にするコツ
    2 目覚めの1分間超簡単エクササイズで活動開始!
    3 昼間の眠気を撃退して、夜の快眠をものにする!

    第3章 夜中に何度も目が覚める!
    1 何度でもぐっすり眠るコツ
    2 生理現象で目覚めたときの対処法
    3 寝ている間、何かがおかしい!

    第4章 仕事が原因で眠れない!
    1 深夜勤務も徹夜仕事もこれで克服!
    2 出張や仮眠もこれで安心!

    第5章 ちょっとした工夫と安眠グッズで極楽快眠
    1 快眠を誘う寝室の環境・インテリア
    2 熟睡をもたらす寝具・ナイトウェア
    3 あると便利な快眠グッズ・眠りにいいものいろいろ

    監修:三輪恵美子(みわ・えみこ)
    東京都生まれ。1994年、実践女子大学大学院修士課程修了。同大学研究室、高等学校家庭科教員を経て、西川産業株式会社の研究機関である日本睡眠科学研究所へ。同研究所開設(1984年)以来、質のいい睡眠と目覚め、より快適な寝床環境の調査と研究に従事。快適な寝具の開発も手がける。実践女子大学生活環境学科講師、アメニティ・プランナー。著書に『ふとんと眠りの本』(三水社)、共著に『睡眠環境学』(朝倉書店)、『睡眠障害』(日本評論社)、『最強の睡眠法』(小学館)など多数。
  • シリーズ3冊
    495(税込)
    著:
    横森理香
    レーベル: ――

    初めての出産はわからないことだらけ

     出産はもうあきらめた。「地味めし」のおかげで筋腫を抱えていても元気なんだし…。
     そう思っていた39歳の春、念願の妊娠兆候があった!
     食いヅワリに効くレシピを考え、おしゃれなマタニティ・ウエアを探し、アロマテラピー、ホメオパシー、ヨガ、ベリーダンスと、貴重な9か月をエンジョイしてウリちゃん誕生を迎えた横森式マタニティ・ガイド。

     現代女性にとって、妊娠にはネガティブな印象が多々あるかもしれませんが、本書はそんな不安を吹き飛ばす、抱腹絶倒の妊娠・出産体験記です。

    ●横森理香(よこもり・りか)
    作家、エッセイスト。1963年5月19日山梨県生まれ。母は国語教師、父は美術教師。高校一年までを山梨県で過ごす。父の死後、母親の転勤にともない、高校二年からで東京三鷹・明星学園高等部に編入。多摩美術大学グラフィックデザイン科映像デザインコースに進む。在学中は、ビデオアートとインスタレーション、ビデオドラマ作り、ドラマの台本、映画評執筆などに熱中する。卒業後、映画評、美術・トレンドのコラムから執筆活動を開始。その後ニューヨークに2年滞在し、NYのカルチャー情報を日本の雑誌に寄稿する傍ら、小説を書き始める。帰国後は、女性誌『クレア』の突撃ルポライターとして、数多くの体験記事を手がけ話題になる。29歳の時に『ニューヨーク・ナイト・トリップ』で作家デビュー。1980年代東京を舞台にした『ぼぎちんバブル純愛物語』は、現代日本人の経済と愛、女性の自立をリアルに描いた小説として話題になり、文化庁の現代日本文学の翻訳・普及事業の、JLPPに選ばれ、『TOKYO TANGO』というタイトルで翻訳された。現在イギリス、アメリカで発売中、ドイツでも同書と『LOVE&EAT』が翻訳中である。『地味めしダイエット』『愛しの筋腫ちゃん』『横森式おしゃれマタニティ』などの、女性の生き方をテーマにしたエッセイも定評がある。<
  • ココロが元気になる「魂からのメッセージ」

     今の誕生日も恋愛傾向も心の傷も、前世の自分の魂が決めてきたことです。
     本書には、あなたの魂の過去・現在、未来のすべてを内包したスピリチュアルと、幸せになる法則が収録されています。カバラ数秘術を元にした「魂の刻印」、悪夢から読み取る「前世のカルマ」とその解消法、日々の生活で活かせる「願望実現の法則」など…。
     魂の視点からあなた自身を見ることで、今生きている意味や目的がわかり、これからの運命を自らの手で切り開いていくでしょう。

    第1章 あなたは誕生日を自分で選んで生まれてきた
     生年月日には意味がある
     前世での生き方が今の誕生日を決めた
     誕生日に隠されている秘密
     今は魂の大手術を行なう時
     ほか

    第2章 前世から今生きている理由や宿命がわかる
     今世のあなたはどのような人と思われているのか?
     意識には次元がある
     今の自分を観察すると前世が見えてくる
     ほか

    第3章 あなたの人生がうまくいかない理由
     前世のカルマがあなたの幸せを阻んでいる
     ポジティブカルマとネガティブカルマ
     宿命は変えられないが運命は変えられる
     悩むことで新たなカルマを作っている
     病気や事故でカルマが解消することもある
     ほか

    第4章 カルマを浄化してラクに生きる
     カルマは「知る」ことで解消されていく
     「恐れていること」をあなたは知らずにいる
     カルマを作っている 「不安と恐れ」を知る
     カルマパターンを定着させる「心のクセ」
     カルマとチャクラの深い結びつき
     ほか

    第5章 願望達成の法則
     運命の法則を知ることが「幸せ」への近道
     あなたの“魂の刻印”人生指南
     「色の組み合わせ」でわかるスピリチュアルカラーテスト
     ほか

    第6章 スピリチュアルに生きる
     幸せを自分の内側に見出す
     人によって見ている世界は違う
     人生の目的とは?
     今を生きると人生の目的が見えてくる
     ほか

    ●平池来耶(ひらいけ・らや)
    前世リーディングの第一人者であり、スピリチュアルカウンセラー。豊富な霊的体験に加え、心理学、夢分析、哲学、占術、神秘学に精通。個人リーディング、スピリチュアル・メッセージと瞑想の集いを通じて、具体的なアドバイスとヒーリングを行なっている。また、雑誌、テレビ、講演など幅広く活動。著書に『運命の鏡 スピリチュアルマスターが伝える魔法のメッセージ100』(PHP研究所)、『人間関係がみるみるよくなる前世カウンセリング』(三笠書房)他多数。モバイル公式サイト『来耶☆前世セラピー』も好評で、幅広い年齢層から高い支持を得ている。
  • 枕元に置いて朝目覚めたら開く、夢辞典の決定版

     夢のなかにアイスクリームが出てきたら? 「アイスクリーム:多くの人にとっては人生の甘美が用意されていること。たいていは恋人の出現…」
     夢のなかにキッチンが出てきたら? 「キッチン・台所:問題に取り組む前に、問題を料理するところ。キッチンの状態を見て、問題に対するあなたの態度が相応しいものかどうかをみます。清潔か、料理道具は整理されているか…」
     夢のなかに鳥かごが出てきたら? 「鳥かご:安全のために自ら設けた制限が逆に牢獄となっていること。あなたは本来自由なのに、庇護の安住が手放せず束縛のない行動を恐れています。かごには鍵が…」

     こんなふうに、いまあなたが取り組む大事なことは、他ならぬ今朝の夢が教えてくれます。
     夢は、自分の魂の真意を知る手がかりです。本当の自分の願いを知らないで、人生を生きることは不本意です。
     夢に出てきた主要な言葉をこの夢辞典で調べましょう。
     あなたの成長に最も重要な問題とその解決法が、きっと見つかるはずです。

    ●坂内慶子(ばんない・けいこ)
    「夢診断」の第一人者であり、夢で心と身体を癒すドリームセラピスト。和洋女子大学短期大学部国文科卒業。家政学部服飾学科中退。エドガー・ケイシーの「夢は自分の霊性を知る道具」という考えを同じにする、瞑想の指導者ベティ・ベサーズが書いた『ドリームブック』(中央アート出版)を翻訳。それをベースに「夢は霊的言葉」という観点から夢解釈を行ない、夢のメッセージを解説する。この体験から『エドガー・ケイシーが教える夢のメッセージ』(PHP研究所)を著す。現在はグループセッションと個人セッションを鎌倉で行なっている。
  • あなたの「人間関係のパターン」が見えてくる

     人間関係にはさまざまなものがありますが、どの人も「縁」があったから、あなたと出会ったのです。
     出会った人はすべての人が「ソウルメイト」です。好きな人がいるなら、自分次第で恋人にも夫婦にも友達にも築き上げていくことができます。
     お互いに愛し合い、信頼し合えるような運命の人と出会って、幸せになりたい。そう願うあなたに必要な“幸せの法則とは”…?

     本書には、あなたの「魂」の目的、人間関係の悩みを解決する方法、そして運命の人と幸せになるスピリチュアルな法則が収録されています。「縁のある人」「相性の良い人」の本当の意味と魂からのメッセージを知ってください。

    第1章 あなたの人は生まれる前から始まっている
     あなたは「人生の目的」を自分で決めて生まれてきた
     あなたは「親」を選んで生まれてきた
     あなたは「誕生日」も選んで生まれてきた
     ほか

    第2章 これまでに出会った縁 これから出会う縁
     「縁がある人」とはどんな人なのか
     強い縁・弱い縁、良い縁・悪い縁
     人との関係は「縁・相性・愛情」で築いていく
     ほか

    第3章 恋愛や人間関係がうまくいかない本当の理由
     あなたの幼少時代における親との関係の再現
     「あるがままの自分では愛されない」という思い込み
     不健康な人間関係のパターンを癒す方法
     ほか

    第4章 魂の刻印でわかるあの人との縁
     “ソウルメイトナンバー”を導く方法

    第5章 悩ましい相手の心理とその対策
     あなたが抱える悩みに隠されたスピリチュアルテーマ
     相手との関係性についての悩み
     ほか

    第6章 人間関係における「自分自身の心」の悩みとその対策
     自分自身の心に悩まされる8つのケース
     ほか

    第7章 幸せな愛情関係を築くために
     相手ではなく、自分に期待すると「幸せ」になれる
     「あるがままの自分」を愛する6つの方法
     「新しいふたり」を発見し続けることで、愛が深まる
     ほか

    ●平池来耶(ひらいけ・らや)
    前世リーディングの第一人者であり、スピリチュアルカウンセラー。豊富な霊的体験に加え、心理学、夢分析、哲学、占術、神秘学に精通。個人リーディング、スピリチュアル・メッセージと瞑想の集いを通じて、具体的なアドバイスとヒーリングを行なっている。また、雑誌、テレビ、講演など幅広く活動。著書に『運命の鏡 スピリチュアルマスターが伝える魔法のメッセージ100』(PHP研究所)、『人間関係がみるみるよくなる前世カウンセリング』(三笠書房)他多数。モバイル公式サイト『来耶☆前世セラピー』も好評で、幅広い年齢層から高い支持を得ている。
  • 1日3分のエクササイズでこころがどんどん楽になる

    「どうしよう!」「もうだめ…」、突然不安に陥ったり、悲観的になったり、心のSOSを発してしまう……そんな体験をした人も多いことでしょう。そんなときは、心のスイッチを入れ替えると楽になります。その心のスイッチを入れ替える合い言葉が「じゃまいか」です。
    「じゃまいか」は「じゃ、まっ、いいか」のごろあわせですが、投げやりな言葉ではありません。ルーツは精神科を受診していた患者さんから生まれた言葉で、症状が回復していくうちに「世の中には完璧はありえない。できる範囲でやればいい」と気づいてつぶやいたのです。つまり後ろ向きの言葉ではなく、現実と向き合い、乗り越える準備ができたのです。
     本作品は、心のスイッチを入れ替える実践法を集めた「こころの体操」……「じゃまいか」セラピーをベースに、こころに効く3つのエクササイズを紹介します。手軽にできる1日3分のエクササイズで、こころの持ち方も生き方も変えてみませんか。

    1 こころと体の危険シグナル別「じゃまいか」セラピー
     感情的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー
     身体的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー
     精神的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー
     行動的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー

    2 平日の「じゃまいか」エクササイズ
     あなたにおすすめのメニューは?
     免疫力をつける「じゃまいか」エクササイズ
     見た目を変える「じゃまいか」エクササイズ
     行動する「じゃまいか」エクササイズ
     解放する「じゃまいか」エクササイズ
     「スピリチュアルなセルフケア」エクササイズ

    3 こころと体の毒を出す週末「じゃまいか」エクササイズ
     週末にはこころと体の「毒」を出しましょう
     毒素を出す「じゃまいか」エクササイズ
     こころと体を浄化する「じゃまいか」エクササイズ
     リセットしてパワーチャージ
     自分にご褒美を与えてEQを高める

    ●斉藤弘子(さいとう・ひろこ)
    「人のこころ」と「いのち」を見つめるノンフィクションライター&メンタルケア・スペシャリスト。「こころのケア」の意味とあり方を追究して取材やNPOの活動にも携わっている。また、東洋英和女学院大学大学院にて「サナトロジー(死生学)」を専攻し、大切な人やものを失ったときにどのように向き合っていくか…「喪失と受容」をライフワークのひとつとしている。葬祭ディレクター養成の専門学校にて「サナトロジー&カウンセリング論」の講師も務めている。著書に『新・心をケアする仕事がしたい!』『心が楽になっていくノート』(ともに彩流社)、『器用に生きられない人たち』(中公新書ラクレ)、『Q&A老いと死を迎えるための基礎知識』(明石書店)、『自殺したい人に寄り添って』(三一書房)、『世界でたった一つのマイ名言』(遊タイム出版)など。
  • 家族が恋しくなる、病院にまつわる実話エピソード集

     病院というところでは、毎日多くの人が亡くなります。
     最愛の家族との最期のお別れの時、人はどんな涙を流したのでしょうか。幼い命を助けられなかった時、医療関係者はその衝撃をどのように受け止めるのでしょうか。

     本書では、その瞬間瞬間に立ち会ってきた現役のナースが、「家族愛」「人の温もり」が感じられる人間ドラマを1冊にまとめています。

    第1章 小児科
     「ありがとう」と「ごめんなさい」
     愛せなかったわが子へ
     お兄ちゃんだから
     奇跡を願う気持ち

    第2章 産婦人科
     生死を賭けた出産
     最後のプリン
     女であること
     笑顔を見せない患者さん
     母のぬくもり

    第3章 一般病棟(外科)
     死に向かう手術
     生きているよりつらい言葉
     夫との約束

    第4章 一般病棟(内科)
     孤独ではない死
     介護士の思い出話
     音楽セラピー
     届けられなかった想い
     極道が集まる病院

    第5章 救急外来
     虐待してしまった母親
     植物状態のお父さん
     絶望からの回復

    ●岡田久美(おかだ・くみ)
    東京逓信病院高等看護学院卒業。一定の勤務先を持たない、フリーの看護師。勤務先は病院・診療所など、求職時の気分や経験したい診療科目によるため、経験は多岐にわたり、経験勤務先は30件以上。いつでもどこでもどんなところでも勤務できるオールマイティな看護師を目指している。現在、『円まどか』などのペンネームにて、ゲーム(代表作は『白衣性恋愛症候群』『ソルフェージュ』)のシナリオやドラマCDの脚本を書くことを本業に、都内クリニックの非常勤看護師として、二足のわらじで勤務中。
  • たとえ不細工でも、話し上手でなくても、初対面の女の子と仲良くなれる秘訣がここにあります。
     数多くの経験から導きだされた、初心者のためのストリート・ナンパテクニックを大公開。自分に自信がないあなた、思い切ってナンパにチャレンジし、自分を変えてみませんか?

    第1章 ナンパとは“硬派”な行為である
    第2章 街に出る前に、これだけは押えておけ
    第3章 イケる女・イケない女はここが違う
    第4章 最初にかけるひと声が、ナンパ勝敗の八割を決定する
    第5章 いざホテルヘ、ナンパ“性交”大作戦
    第6章 ナンパの“超”達人への道

    ●森田真冬(もりた・まふゆ)
    兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部卒。サラリーマン時代にナンパに興味を持ち、「脱サラナンパ師」に転身。東京の新宿・渋谷・池袋などでナンパ師として活動していたが、現在は大阪に拠点を移し、少人数会員制のナンパ塾を主宰している。
  • 医学的見地から女性の「イク」を徹底研究!

     AVで学んだ男目線のセックステクニックは間違っている?
     マリリン先生こと山下真理子先生が“女性が本当に求めているセックス”について、女医の知識を活かして語ります。また、精神面・身体面で満たされるためのセックステクニック、その効能、より気持ちよくなる雰囲気作り&会話術など、ベッドインするまでの道のりを正しくサポート。
     本書を読めば、あなたのセックスが変わります。

    第1章 こんなに繊細!女性のカラダ
     男とはこんなに違う女のカラダ
     男と女の性感帯あれこれ
     女の子が責めてほしいカラダの後ろ側
     コラム 男性はどうして女性のうなじが好きなの?

    第2章 こんなセックスは勘弁して!
     聞いてあげて!女の子からのこんな悩み相談
     コラム ハプニングセックスで病院に運ばれる人々

    第3章 セックスは雰囲気作りから
     女の子はどこでもセックスできない
     コラム 風俗やアダルトビデオのメリットとは?

    第4章 まわりを責めてから味わってほしい
     ベッドインする前から前戯ははじまっている
     女の子をとろけさせる絶品のキスとは
     この順番で愛撫すれば女の子は乱れる
     やっぱりオッパイは感じやすい
     女の子の後ろ側をじっくりと責める
     アソコに手を伸ばして前戯の仕上げを
     コラム 女性の性病を見分けるコツ

    第5章 最高に気持ちのよい挿入ハウツー
     セックスにもいろんな種類がある
     焦らないで、挿入のタイミング
     挿入後のピストン運動にも愛をこめて
     さまざまな体位をマスターしてセックスに彩りを
     コラム 女医を困らすメンズ脱毛マニア

    第6章 次も必ずしたくなる!魔法の後戯
     次もその女の子とセックスしたいなら
     2回戦へと繋がる後戯
     コラム 女の子が好きなオシャレで気持ちいいコンドーム

    第7章 下半身のコンプレックスをプラスに変える
     だれにも言えない下半身のお悩み解決します
     コラム カントン包茎と血まみれセックス

    第8章 何歳になってもセックスはできます
     男なら死ぬまでセックスしていたい?
     一番大事なのはセックスをすること

    ●山下真理子(やました・まりこ)
    女医。岡山県出身。京都府立医科大学医学部医学科卒業後、医師免許を取得。テレビや週刊誌等で活躍する美人女医。最近では、EDGESTYLEやチャクラ、ポコチェ等、女性誌への進出も拡大している。愛のある辛口(カラクチ)女医としても有名。愛称はマリリン。
  • 本当はみんな悩んでいる!? マリリン先生があなたのコンプレックスを解消します

     男性からの悩み相談、女性からの悩み相談、自分の体のコンプレックスの悩み相談……どんな悩み事や不安も、時間が経てば解決するように思いがちですが、実は、そうではないことがほとんど。特に、恋愛や夜の悩みであるならば、なおさら。恋愛とセックスは、少なくとも2人以上の人がいないとできないものだからです。
     みんなが密かに抱いているセックス・下半身の悩みを、女医マリリン先生が真摯にお答えします。
  • 学校では決して教えてくれない下ネタ雑学

     皇帝ネロは、政治に口出ししてくる母の暗殺を企てました。命を狙われた母アグリッピナは、刺客に対して、「刺すならお腹を刺しなさい! ネロはここから産まれたのだから!」と言いました。
     でも、これはあくまでも、表向きの解釈。
     実際には、猛母アグリッピナはスカートを捲り上げ、アソコを丸出しにして叫びました。
    「刺すなら×××を刺しなさい! ネロは×××から産まれたのだから!」
     確かに、子どもが産まれるのは、お腹ではなく、実際には×××です。

    「私は国家と結婚している」という名言で有名なエリザベス一世は、その発言どおり生涯を独身で貫き、「処女王」と呼ばれました。
     でも、これもあくまで表向きの解釈。
     実際には、「エリザベスのスカートの中には常に男性がいた」と言われていたぐらい、好色家だったのです。

     ハプスブルク家の女帝マリア・テレジアは悩んでいました。
     夫婦仲は良いけれど、なかなか子どもを授からない。そこで医師に相談したところ、「ワンワンスタイルでおやりあそばせ」とアドバイスされました。その言葉どおり、後背位で励んだところ、次から次へと子どもが産まれ、その数なんと16人! その末っ子は、かの有名なマリー・アントワネットです。

     本書は、世界史・日本史に登場する有名人の“エッチなエピソード”ばかりを集めた一冊です。
     歴史の裏には、まさにセックスあり。
     昔の人も、現代人に負けず劣らずエロかったのです。
  • シリーズ1336冊
    102549(税込)
    著者:
    佐藤さき
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    悩み事が多い人

    小さなことでも気になってしまう人

    常に何かが気になっている人

    悩んでばかりで気持ちのゆとりがない人

    本書はこのような悩みを抱えている方、改善したいけれども、方法が分からない方に向けた内容になっている。

    私自身がこのような性格であり、対人関係を避けることができない生活の中で、どうにか学びながら練習し、効果があると感じたものを対処法として紹介している。

    簡単にできる方法だからこそ、試してほしい。少なくとも悩み続ける習慣から抜け出す一歩に繋がると信じている。

    この本はタイトルにある通り、小さなことで必要以上に悩むことに注目している。

    悩みを抱えていれば、その悩みの大きさなんて関係ないかもしれない。

    でも、周囲の人が気にしていないのに自分だけが気にしていること、いつまでも気にし続けていることなど、経験ないだろうか。

    このような類の悩みが無くなるのならば、あなたの自由な時間は増えることになる。そして価値ある時間を過ごすことができる。

    私たちが悩んで、存分に考えて、結論を出すことは生きていく上で何度も経験するだろう。

    そしてその時間が必要であることも十分に分かっている。ただ、いつも悩みを抱えていては心も晴れない。

    限られた時間を、ゆとりを持って生活するために、必要以上に悩まない方法をお伝えしたい。あなたの「悩みすぎ」が改善することを願っている。


    【著者紹介】
    佐藤さき(サトウサキ)
    人との付き合い方が苦手、小さいことを気にし、ネガティブ思考になりやすく、ストレスで悩み続ける。
    そこで心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。現在は理学療法士として仕事をしながら、学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。
    さらなる生きやすい世界を目指している。
  •  うつ病、薬物・アルコール依存、統合失調症……。さまざまな事情を抱えている精神病患者たち。北海道「三笠ドーム」が彼らの診察室だった。11年間542試合にも及ぶ、交流戦。雨の日も雪の日も、「ソフトボール療法」に心血を注いだ宮下均医師の情熱と、患者たちの闘病の日々を描いたノンフィクション。

    ●織田淳太郎(おだ・じゅんたろう)
    1957年、北海道生まれ。ノンフィクション作家。著書に『死が贈りものになるとき 亡きわが子から届けられた「生きる意味」の言霊』、『狂気の右ストレート大場政夫の孤独と栄光』、『巨人軍に葬られた男たち』、『敗者復活戦』、『メンタル・コーチング』、『コーチ論』、『ラストゴングは打ち鳴らされた』、『医者にウツは治せない』など多数。
  • 日本中にあふれる医療・健康の情報、その見分け方と裏のからくりを医師が本音で語る

     私の外来に、他の医療機関で大量に薬を処方された患者がやって来る。中には、一度に10錠以上飲まなければならない患者もいる。「薬が多いですね。お医者さんに文句を言わないの」と聞いても、「そんなこと言えません」と困った顔をする。どうしてこんなことになってしまったのか…。
     ジェネリック医薬品は得か損か、特定健診(健康診断)に意味はあるのか、なぜ大学病院の外来は患者であふれるのか、雑誌やテレビで紹介される「日本の名医」は本当か、トクホ食品とは一体何なのか、認知症患者の徘徊は抑制できるのか、インフルエンザ予防接種は受けるべきか…etc。開業医の立場から、日本の医療・健康の問題点をズバリ指摘する。電子オリジナル作品。

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、280冊以上を上梓。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  •  何度手を洗っても汚れていると感じる、ガスの元栓が閉まっているかどうか気になって仕方がない、欲しいものが手に入らないとパニックになる、ひとつの書類を隅々まで読まないと次に進めない、etc。
     強迫性障害とともに生きる8名の人生を追ったノンフィクション。専門家へのインタビューも収録。

    第1章 当事者と家族が語る
     私の中の強迫
     重度の強迫性障害からの回復
     辛くて苦労したけれど、治って良かった
     ステキな強迫人になってほしい
     病から得た新しい生き方
     強迫と、うつと
     僕の「病気じゃない」と思える瞬間
     ありのままの私で、嘘のない世界に
     コラム「強迫性障害をもつ子どもたちを知っていますか」
    第2章 強迫をどうとらえ、どう生きるか
     患者の「こうなりたい」を目指す行動療法
     森田療法で考える「病からの回復」とは
     なぜ心の病気になるのか1
     なぜ心の病気になるのか2
     こんな自分でも、「ま、いっか」
     強迫をかかえてでも、生きていこう

    ●笹井恵里子(ささい・えりこ)
    1978年生まれ。「サンデー毎日」記者を経てフリーランスに。著書に『不可能とは、可能性だ パラリンピック金メダリスト新田佳浩の挑戦』(金の星社)、『週刊文春 老けない最強食』(文藝春秋)がある。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • シリーズ730冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ113冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋

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