電子書籍 八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。(メディアワークス文庫) 文芸・小説

著者: 天沢夏月 

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八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。 あらすじ・内容

それは、たった40日の恋だった―― 青春小説の旗手・天沢夏月がおくる、純愛ストーリー。

本当に好きだった。こんなにも人を好きになることは、この先一生ないだろうとさえ思った。言葉や仕草の一つ一つ、ちょっとした表情の変化、笑い声、髪から香る石鹸のにおい……思い出すと息が苦しくなる。まるで肺の中に、炭酸でも入っているみたいに。――透子。高校二年の夏。心臓の病が原因でなくなった彼女のことを、未だ引きずっていた成吾。あれから四年。交換日記の空白に綴られていく新しい返事。それは見間違えようもなく、透子の文字だった。

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「八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。(メディアワークス文庫)」最新刊

本当に好きだった。こんなにも人を好きになることは、この先一生ないだろうとさえ思った。言葉や仕草の一つ一つ、ちょっとした表情の変化、笑い声、髪から香る石鹸のにおい……思い出すと息が苦しくなる。まるで肺の中に、炭酸でも入っているみたいに。――透子。高校二年の夏。心臓の病が原因でなくなった彼女のことを、未だ引きずっていた成吾。あれから四年。交換日記の空白に綴られていく新しい返事。それは見間違えようもなく、透子の文字だった。

「八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。(メディアワークス文庫)」の作品情報

レーベル
メディアワークス文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 日本文学
ページ数
236ページ (八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。)
配信開始日
2017年2月24日 (八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad