『ワイオミングの風、2017年6月25日以前(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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初めて愛した男性に嫌われた私は、一人で生きていくしかないんだわ……。
継父にレイプされかけた過去を引きずるサラは、24歳の今もデートすらしない世捨て人のような暮らしを送っている。それでも密かに一途な想いを捧げる男性がいた。兄の親友で裕福な牧場主のウォフォード・パターソン――ウルフだ。ところが、なぜかウルフはサラを敵視し、出くわすたびに心ない言葉を浴びせかけてばかり。そんなある日、サラが馬に乗って草原を全力疾走していると、青ざめたウルフが現れ、彼女を無理やり鞍から引きずり下ろした。無謀な行動を罰するような激しいキスのあとの言葉に、彼女は凍りつく。「やはり君は、うぶなふりをして僕をたぶらかす魔女だったんだ!」
■北米ロマンス界最重鎮の作家D・パーマーが圧倒的な筆力で描く〈ワイオミングの風〉カーク3兄弟に続いてヒーローをつとめるのは黒髪の悪女に騙された過去を持つ牧場主ウルフです。彼を密かに慕ってきたサラの想いが届く日は来るのでしょうか? -
白い目で見られ、蔑まれるなか、
彼だけが心のよすがだった……。
猛吹雪の中、メリッサは名士カーク家の邸宅を訪れた。
全身ずぶ濡れになりながらもここへ来たのには訳があった。
カーク家の三男ドルトンの身に危険が迫っていると感じ、
そのことを本人に一刻も早く伝えたかったのだ。
私の一家は地元の人々から白い目で見られてきたけれど、
ドルトンだけは何かと親切にしてくれた……。
幼少期のトラウマのせいで男性を恐れるメリッサだったが、
知らず知らずのうちに彼への想いが静かに育っていたのだ。
だが、警告を聞くや彼は鬼の形相になり、怯える彼女をなじった。
「なぜ、そのことを知っている! 誰から聞いたんだ!」■北米ロマンス界の最重鎮ダイアナ・パーマーがカーク3兄弟の熱いロマンスを描く〈ワイオミングの風〉の最新作をお贈りいたします。
頑固者の長男マロリー、放蕩者の次男ケインに続いて主人公を務めるのは、ひたむきな三男の“タンク”ことドルトンです。 -
母亡きあと困窮した暮らしを送っているボーディには、何年も前から密かに心を寄せる年上の男性がいた。大牧場を経営するカーク3兄弟の次男、ケインだ。かつて彼は罪なプレイボーイとして名をはせていたものの、今では心と体に深い傷を負い、すさんだ日々を過ごしている。ある日、彼に燃えるようなキスをされ、ボーディは舞い上がった。ついに彼が振り向いてくれたのかもしれない……。だがその直後、彼女は金目当ての娼婦と冷たく罵られた。■超人気作家のダイアナ・パーマーがカーク家3兄弟の情熱的なロマンスを描くミニシリーズ〈ワイオミングの風〉。『裏切られた初恋』に続いて、次男ケインの物語をお届けします。
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