『まちごとチャイナ、2023年10月10日以前(実用)』の電子書籍一覧
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華為(ファーウェイ)や騰訊(テンセント)といった中国を代表するIT企業が拠点をおく広東省深セン。深セン市街西部の南山区、后海や前海にそびえる摩天楼のふもとには、深センという都市が立ちあがる以前からあったこの街の足跡が残っています。331年におかれて以来、深センと香港をあわせた地域を管轄した宝安県の都は、南山区(南頭古城)にありました。また深セン郊外には、南宋(1127~1279年)以来の漢族の集落、清代以来の客家の「圍」と呼ばれる伝統的な民居も見られます。1978年以来の改革開放の最前線となった「蛇口」をはじめ、珠江河口部の歴史的行政府「南頭古城」、倭寇対策の要塞都市「大鵬所城」、香港との口岸がある「沙頭角」、そして宝安、龍崗、龍華といった深セン郊外を案内します。かんたんな図版、地図計29点収録。
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1979年、香港新界に隣接するこの地に経済特区がおかれたことで、都市深センの歴史ははじまりました。のどかな田園地帯に道路が敷かれ、地下鉄を走らせ、高層ビルが建てられていく。世界史上、例のないスピードで都市が出現し、機会を求めて中国全土から人が集まったことから、広東省にあって深センでは普通話(北京語)が話されています。深セン発祥の場所とも言える東門老街(深セン墟)を抱える「羅湖」、1997年の香港返還直前に完成した高さ383.95mの地王大厦がそびえる「蔡屋圍」、中国電子第一街として知られた「華強北路」、そして21世紀に入って新たな中央商務区(CBD)となった「福田」。1980年代から90年代の飛躍、中国を牽引する2000年代へと、時代にあわせて開発が進んだ深センの軌跡を、豊富な図版とともに紹介します。かんたんな図版、地図計30点収録。
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越秀山南麓から天河、そして郊外へと拡大を続ける広州の街。この広州郊外の開発は、市街から南海へといたる珠江の流れとともにあったと言えます。もっとも早く発展したのは、広州市街の対岸にあたる河南(「海珠」)で、清末から民国時代にかけての遺構が残っています。そして1924年の国共合作時につくられた黄埔軍官学校のおかれた「黄埔」は、古くからの広州外港でもあり、隋代創建の南海神廟が立っています。香港にもっとも近い珠江口の「南沙」、広州南駅の位置する「番禺」、太平天国の洪秀全の生まれ故郷でもある「花都」など、広州の衛星都市群を紹介します。かんたんな図版、地図計25点収録。
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広州有数の繁栄を見せる上下九路の通りの両脇には、アーケード状の騎楼がどこまでも続いていきます。そして珠江に浮かぶ沙面は、アヘン戦争(1840~42年)以後にイギリスやフランスの獲得した租界が残り、美しい街並みが今でも見られます。この西関と呼ばれる広州古城西門外のエリアは、6世紀に菩提達磨が上陸した西来初地の場所でもあり、古くから広州の港町(河港)として知られてきました。珠江に近い立地から、1920~30年に建てられた西関大屋などの趣のある建築も多く、清朝から中華民国への遷る時代の生き証人となっています。かんたんな図版、地図計24点収録。
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越秀山(山)から珠江(海)にいたる中軸線、それは広州が遠く中原から離れた嶺南にありながら、二千年来、絶えることのない歩みを続けてきた都市であることを証明しています。紀元前3世紀の南越国の宮廷、南漢(10世紀)以来のにぎわいを見せる北京路(双門底)や光孝寺をはじめとする古刹。中国ではじめてのイスラム教モスクの懐聖寺、そして孫文ゆかりの中山紀念堂や、西欧租界の残る沙面。これら魅力あふれる広州は、「食在広州」ともたたえられる食材の豊富な広東料理、また点心をつまむ飲茶の本場としても知られています。はじめてこの街を訪れる人向けに、広州の魅力を30のポイントにしぼって案内します。かんたんな図版、地図計15点収録。
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四川省山岳地帯のアバ・チベット族チャン族自治州。九寨溝はチベット族の暮らす集落が点在する渓谷に位置します。どこまでも透き通った水、ラピスラズリ色からエメラルドグリーンへと変化する湖面、それらの湖群はつらなり、「童話世界」にたとえられる絶景をつくっています。世界自然遺産に指定されている九寨溝の魅力を、近くの黄龍、 松潘とあわせて紹介します。かんたんな図版、地図計18点収録。
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激辛の四川料理、愛らしいパンダ、三国志の劉備玄徳や諸葛孔明、無数に茂る美しい竹、多くの人口、多様な自然、山岳部の少数民族。中国内陸部の四川省は、多彩な魅力をもつ省として知られています。歴史ある省都「成都」、巨大大仏の鎮座する「楽山」、中国四大仏教聖地のひとつ「峨嵋山」、この世のものとは思えない美しい湖群「九寨溝」など、四川省の街や景勝地を案内します。かんたんな図版、地図計18点収録(四川省002〜008と一部内容と地図が重複します)。
【おまけ】まちごとチャイナ『四川省001はじめての四川省』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「成都地下鉄路線図」、「成都空港案内」の無料ダウンロードリンクつき。 -
「普賢菩薩の霊場」峨嵋山は、中国四大仏教聖地のひとつにあげられます。標高3099m、泰山をはじめとする五岳よりも高く、中華世界でもっとも峻険な山として知られてきました。峨嵋山登山の起点になる峨嵋山市や報国村、山中の古刹である清音閣や万年寺など、楽山大仏とともに世界遺産に指定された峨嵋山の魅力を、豊富な地図をあわせて案内します。かんたんな図版、地図計13点収録。
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高さ71m、中国でもっとも大きな石彫大仏を抱える楽山。楽山大仏は、岷江、大渡河、青衣江が合流する地に悠然と坐し、その立地から楽山では商業が盛んでした。成都につぐ四川省第2の都市、美しい山水をもつ街、蘇東坡や郭沫若などの文人ゆかりの地、長らく嘉州と呼ばれてきた楽山の見どころを、豊富な地図とあわせて紹介します。かんたんな図版、地図計14点収録。
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四川盆地の西縁にそびえ、道教発祥地にあげられる青城山。岷江の流れを制御した2500年前の水利施設の都江堰。世界遺産に登録されたこれらふたつの見どころに加え、目の飛び出した仮面や黄金のデスマスクで知られる古蜀文明の三星堆遺跡など、成都から離れた郊外には、のちに「天府の国」を形成する祖型とも言える地がいくつも点在します。四川省西部の民居や暮らしぶりを伝える古鎮群もあわせて、青城山と都江堰、成都郊外の見どころを紹介します。かんたんな図版、地図計16点収録。
【おまけ】まちごとチャイナ『四川省005成都旧城』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「成都地下鉄路線図」、「成都空港案内」の無料ダウンロードリンクつき。
【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。 -
「曹操と孫権に対抗するなら、入蜀(四川入り)して成都を拠点にするのがよい」。天才軍師諸葛孔明は劉備玄徳にそう説き、成都には『三国志』ゆかりの武侯祠や恵陵が残ります。また清末、成都で生まれた麻婆豆腐店はじめ、街中には老舗小吃店がいくつも見られ、「美食の都」の顔でも知られます。パンダ研究基地、杜甫草堂、青羊宮、成都郊外に残る世界遺産の青城山と都江堰など、成都の魅力を案内します。かんたんな図版、地図計16点収録(四川省003〜005と一部内容と地図が重複します)。
【おまけ】まちごとチャイナ『四川省002はじめての成都』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「成都地下鉄路線図」、「成都空港案内」の無料ダウンロードリンクつき。
【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。 -
波紋が広がるように、同心円状の街区をもつ成都。中心の成都旧城に隣接する周縁部は、かつての成都郊外にあたり、現在では市街部と一体化しています。そして成都最大の魅力のひとつである「パンダ研究基地」、文人に愛された「望江楼」や、杜甫ゆかりの「浣花渓」、周代にさかのぼる道教寺院「青羊宮」、皇帝陵墓の「永陵」というように、魅力的な景勝地が点在します。西部大開発の中心地でもある開発区もふくめ、成都周縁部の見どころを紹介します。かんたんな図版、地図計22点収録。
【おまけ】まちごとチャイナ『四川省004成都周縁部』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「成都地下鉄路線図」、「成都空港案内」の無料ダウンロードリンクつき。 -
魏の曹操、呉の孫権と渡りあった蜀の劉備玄徳、関羽や張飛といった勇将、天才軍師諸葛孔明らの繰り広げる『三国志』の物語は、多くの人を虜にしてきました。蜀の都がおかれた成都には、現在でも武侯祠や恵陵など、三国志ゆかりの地が残っています。また成都は日本でも親しまれている麻婆豆腐発祥の地。騾馬市に店を構える陳麻婆豆腐店はじめ、「麻」と「辣」、しびれる辛さの四川料理の本場としても知られます。2000年以上、四川の中心都市であった成都旧城の見どころを解説します。かんたんな図版、地図計19点収録。
【おまけ】まちごとチャイナ『四川省003成都旧城』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「成都地下鉄路線図」、「成都空港案内」の無料ダウンロードリンクつき。 -
重慶市西部に集中的に残り、世界遺産にも指定されている大足石刻。70年の月日をかけて彫られた宝頂山石刻、この地の節度使によって造営がはじまった北山石刻。大足では、シルクロードや華北で造像が見られなくなった唐末から五代、宋にかけて彫られた仏像が残り、いきいきとした造形、鮮やかな彩色をもつ石刻群は、中国後期仏教石刻の傑作にあげられます。大足五大石刻(宝頂山、北山、南山、石門山、石篆山)と、これら石刻への起点となる大足市街を紹介します。かんたんな図版、地図計13点収録。
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嘉陵江北岸の「観音橋」、長江南岸の「南坪」、西郊外の「沙坪ハ」、南西の「楊家坪」。山城重慶を囲むように位置するこれら新市街は、近年めざましい発展を見せ、市街中心部の解放碑をあわせて重慶五大商圏と呼びます。また重慶の金融センター「江北嘴」、高鉄の発着する「重慶北駅」はじめ、重慶市域の拡大、郊外の都市化が進んでいます。これらの新商圏と明清時代の街並みが見られる「磁器口」、陪都時代に蒋介石の官邸がおかれた「黄山」など、重慶郊外と開発区の見どころを紹介します。かんたんな図版、地図計21点収録。
【おまけ】まちごとチャイナ『重慶005重慶郊外と開発区』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「重慶地下鉄路線図」、「重慶空港案内」、ホテル&レストラン情報旅行ガイド「重慶STAY」の無料ダウンロードリンクつき。 -
嘉陵江と長江の合流地点に開けた山城重慶。朝天門や湖広会館の立つ下半城と、解放碑、国泰芸術中心の立つ上半城ではその高低差が60mになり、棒棒と呼ばれる労働者が荷物を運ぶ姿はこの街の名物として知られていました。この棒棒たちに愛されて広まったのが、真っ赤なスープに薬味を入れて食べる「重慶火鍋」で、今では重慶の代名詞とも言える食べものとなっています。高層ビルが林立し、摩天楼を描く重慶市街を豊富な図版とともに案内します。かんたんな図版、地図計20点収録。
【おまけ】まちごとチャイナ『重慶002重慶市街』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「重慶地下鉄路線図」、「重慶空港案内」、ホテル&レストラン情報旅行ガイド「重慶STAY」の無料ダウンロードリンクつき。 -
黄河がつくる平原地帯のなかで、ひときわ高くそびえる泰山。微動だにせずたたずむこの山は、「泰斗」や「泰山のごとし」といった言葉でも知られ、比類なきもののたとえとされます。中華全土を統一した秦の始皇帝は、紀元前219年、泰山に登って封禅を行ない、以後の中国皇帝も続いて、その地位は不動のものとなりました。麓の泰安から山頂へ続く6366段の石階段、8938mの距離の途上に点在するさまざまな寺廟や景勝地を紹介します。かんたんな図版、地図計18点収録。
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「山東省のいろは」をサクッと紹介【30分でわかる山東省】
ひとつの山とひとつの河がある省。泰山と黄河を擁する山東省は、黄河文明を象徴する地として春秋戦国時代から高い文化を誇っていました。孔子と儒教の故郷「曲阜」、中華屈指の聖山「泰山」、漢代から名前が知られる省都「済南」はじめ、沿岸部には美しいドイツ風の街並みが残る「青島」、山東半島北岸の港町「煙台」などが位置します。山東省とこの省の街の魅力を紹介します。かんたんな図版、地図計10点収録(山東省002~009と一部内容と地図が重複します)。
【おまけ】まちごとチャイナ『山東省001はじめての山東省』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「青島地下鉄路線図」、ホテル&レストラン情報旅行ガイド「青島旧市街STAY」「青島新市街STAY」「済南STAY」の無料ダウンロードリンクつき。 -
まちごとチャイナ『山東省007済南 ~黄河と泰山はざまの「山東省都」』
済南という地名は漢代に現れ、明清時代に山東省の省都となって、華北有数の繁栄を見せていました。街のいたるところに泉が湧くことから「泉城」とも呼ばれ、大明湖や千仏山といった景勝地でも知られています。明清時代の面影を残す「済南旧城」、近代、西欧との貿易のためにつくられた「商埠地」、東西郊外の「開発区」はじめ、拡大する省都済南の見どころを豊富な地図とともに紹介します。かんたんな図版、地図計28点収録。
【おまけ】まちごとチャイナ『山東省007済南』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)のホテル&レストラン情報旅行ガイド『済南STAY』の無料ダウンロードURLつき。 -
まちごとチャイナ『山東省009曲阜 ~儒教の聖地「孔子故里」』。
今から2500年前、孔子が儒教の教えを説いた山東省の古都曲阜。街の中心には、孔子をまつる「孔廟」、孔子の子孫が暮らした「孔府」が残り、また北郊外には孔子の墓の「孔林」が位置します。これらは「三孔(曲阜の孔廟、孔林、孔府)」として世界遺産に登録され、ほかにも顔回や孟子といった儒教ゆかりの見どころが、曲阜やその郊外に点在しています。儒教に彩られた曲阜の街を、豊富な図版とともに案内します。かんたんな図版、地図計22点収録。 -
まちごとチャイナ『山東省005煙台 ~ブドウ酒と「海市蜃楼」求めて』。
1861年、山東省ではじめて開港された煙台は、西欧人から「芝罘(チーフー)」と親しまれ、当時の近代建築が埠頭に残っています。渤海沿岸のこの地域は、古くは秦の始皇帝が三度訪れて刻石を残し、その後、煙台北西65kmの蓬莱(登州)が中心地となり、607年、遣隋使の小野妹子も上陸しています。山東省第2の港町の「煙台」、蜃気楼の名所としても知られる「蓬莱」、日清戦争の舞台となった「威海」をあわせて紹介します。かんたんな図版、地図計20点収録。 -
まちごとチャイナ『山東省004青島郊外と開発区 ~海岸線にそって「美しい青島」』。
20世紀末から開発が進められた新市街の「香港中路」は、今では青島の政治、経済の中心地となっています。また青島東郊外に位置する「ロウ山」は道教発祥地にもあげられ、風光明媚な景勝地が点在します。青島ビール祭りの行なわれる「石老人」、韓国人も多く暮らす「李村」、膠州湾口の対岸に位置する「開発区」など、青島郊外の街や見どころを紹介します。かんたんな図版、地図計19点収録。
【おまけ】まちごとチャイナ『山東省004青島郊外と開発区』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「青島地下鉄路線図」、ホテル&レストラン情報旅行ガイド「青島新市街STAY」の無料ダウンロードリンクつき。 -
まちごとチャイナ『山東省002はじめての青島 ~「異国情緒」あふれる黄海のほとりで』。
「青島のいろは」をサクッと紹介【30分でわかる青島】
ドイツ風の赤屋根建築、教会がならび、美しいビーチと樹木に包まれた青島。本場ドイツ仕込みの青島ビールが街のいたるところで飲め、黄海で育まれた豊かな海鮮料理も味わえます。旧ドイツ租界のあった「広西路」、里院と呼ばれる建物を残す「大鮑島」、20世紀初頭の別荘地「八大関」、新市街の「香港中路」、青島の郊外の景勝地「ロウ山」など、青島の見どころを案内します。かんたんな図版、地図計11点収録(山東省003~004と一部内容と図版、地図が重複します)。
【おまけ】まちごとチャイナ『山東省002はじめての青島』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「青島地下鉄路線図」、ホテル&レストラン情報旅行ガイド「青島旧市街STAY」「青島新市街STAY」の無料ダウンロードリンクつき。 -
まちごとチャイナ『山東省006臨シ ~栄華きわめた春秋戦国「斉の都」』。
紀元前11世紀、周建国最大の功労者であった太公望が封じられた臨シ。以来、斉の都となり春秋五覇のひとり桓公を輩出し、戦国時代(紀元前4世紀)には「臨シ城は戸数七万、町は富み栄えた」と伝えられます。また儒家、道家、墨家、法家などの諸子百家が集まり、各々が自由な思想を唱えた「稷下の学」も知られています。点在する春秋戦国、秦漢時代の遺構、新興工業都市としての臨シも案内します。かんたんな図版、地図計15点収録。 -
まちごとチャイナ『山東省003青島市街~「ドイツ発」ビールと赤屋根と』。
赤いとんがり屋根、青い海、街をおおう緑。1898年からドイツの植民都市として建設された青島では、中国にありながらヨーロッパ(ドイツ)を感じられる美しい街並みが見られます。ドイツ風建築が残る「広西路」、青島黎明期からの民居里院が続く「大鮑島」、蒋介石と宋美齢らが過ごした別荘地の「八大関」、世界的ブランドの「青島ビール博物館」など、青島市街部を豊富な地図とともに紹介します。かんたんな図版、地図計22点収録。
【おまけ】まちごとチャイナ『山東省003青島』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「青島地下鉄路線図」、ホテル&レストラン情報旅行ガイド「青島旧市街STAY」の無料ダウンロードリンクつき。 -
まちごとチャイナ『江蘇省012徐州 ~項羽と劉邦「兵家必争」の地』
江蘇省、山東省、河南省、安徽省の省境が入り組む蘇北の大都市徐州。中国有数の歴史をもつ街にして、徐州をめぐって紀元前の『項羽と劉邦』に登場する英雄たちが戦いを繰り広げました。また戦前の日本でベストセラーになった火野葦平『麦と兵隊』は、徐州会戦をテーマとしたことも知られます。「戯馬台」や「戸部山古民居」「五省通衢」「雲龍山」「雲龍湖」といった徐州の見どころ、この街を都とした項羽などの人物の魅力をあわせて紹介します。かんたんな図版、地図計17点収録。
【おまけ】まちごとチャイナ『江蘇省012徐州』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)のホテル&レストラン情報旅行ガイド『徐州STAY』の無料ダウンロードリンクつき。 -
まちごとチャイナ『客家土楼 ~永定・南靖・華安と「福建土楼」』
福建省山間部に点在する円形や方形の土楼群。古い中原の文化や言語を守りながら生活する、客家の人びとが暮らすことから客家土楼の名前で知られます。建物そのものが風水八卦の要素をもつ振成楼の位置する「洪坑土楼群」、最大で600人が暮らした円形土楼の承啓楼を擁する「高北土楼群」、4つの円楼が1つの方楼を囲む「田螺坑土楼群」、土楼の王さま二宜楼を抱える「大地土楼群」を中心に、世界遺産にも指定されている福建土楼を案内します。かんたんな図版、地図計22点収録。 -
まちごとチャイナ『福建省007厦門 ~ヤシの木揺れる「海上の美都」』。福建省南部最大の港町厦門(アモイ)。古くは南海と東海を自由に往来する海賊たちの拠点があり、『国性爺合戦』の主人公鄭成功ゆかりの地としても知られます。1840~42年のアヘン戦争以後に西欧諸国が築いた美しい街並みが残る「鼓浪嶼(コロンス島)」、また厦門料理の店や大型ショッピングモール、高層ビル群の立つ「厦門島」を中心に、中国でも人気の高い観光地の厦門を豊富な地図とともに紹介します。かんたんな図版、地図計18点収録。
【おまけ】まちごとチャイナ『福建省007厦門』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)のホテル&レストラン情報旅行ガイド『厦門STAY』『厦門BRT路線図』『厦門地下鉄路線図』『厦門空港案内』の無料ダウンロードリンクつき。 -
まちごとチャイナ『福建省006泉州 ~海のシルクロード「出発地」』。宋元(10~14世紀)時代の泉州は、ジャンク船が行きかい、人種や宗教の異なる人びとが一堂に集まって暮らす当時、随一の国際都市でした。その様子を中世の旅人マルコ・ポーロは「アレクサンドリアの百倍にあたる百隻の船が入港する」と絶賛しています。中国仏塔の最高傑作が見られる「開元寺」、アラビアのモスクを模して建てられた「清浄寺」、見事な石づくりの「洛陽橋」など、泉州に残るたくさんの見どころ、また泉州華僑を通じて台湾や東南アジアへも広がったビン南文化を紹介します。かんたんな図版、地図計17点収録。
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まちごとチャイナ『福建省005武夷山 ~幻の「烏龍茶」育むビン奥へ』。福建省と江西省の境を走る武夷山脈。武夷山はその一角に位置し、「丹山碧水(赤い山と青い水)」が織りなす神仙世界が広がっています。9度その流れを変える九曲渓、玉女峰、大王峰などの名峰や奇岩がつくる世界は多くの文人をひきつけ、武夷山で育まれた岩茶「大紅袍」は中国茶の最高峰として知られています。この自然を愛した朱子学の創始者朱熹、またこの地で産出される武夷茶(烏龍茶)の魅力をあわせて、世界複合遺産の武夷山を案内します。かんたんな図版、地図計13点収録。
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福建省の半分をしめる流域面積をもつというビン江。このビン江が東海にそそぐ河口部に福州は開けました。風に乗って東海を渡った琉球人が暮らした「柔遠駅(福州琉球館)」、福建省を代表する名刹で空海も訪れたという「鼓山涌泉寺」、福州の外港で海のシルクロードの舞台にもなった羅星塔の立つ「馬尾」。拡大を続ける福州の街と郊外の見どころを紹介します。かんたんな図版、地図計15点収録。
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街のいたるところにガジュマル(榕樹)が見られる緑豊かな福州。北宋時代の1066年、太守張伯玉が住民に植えることを推奨して以来の伝統だと言います。古い街並みを再現した「三坊七巷」、仙人伝説の残る「于山」や「烏山」などの景勝地を抱え、福建省の省都として、政治、経済、文化の中心地である福州を案内します。かんたんな図版、地図計13点収録。
【おまけ】まちごとチャイナとスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「福州STAY(ホテル&レストラン情報)」「福州地下鉄路線図」の無料ダウンロードリンクつき。 -
「福州のいろは」をサクッと紹介【30分でわかる福州】
福建省の省都で、政治、経済、文化の中心地の福州。紀元前202年に街がつくられて以来、2000年以上の歩みをもち、古い時代の面影を残す「三坊七巷」が市街中心部に位置します。また福州は東海を通じて琉球国や江戸時代の長崎に多大な影響をあたえた福州華僑を輩出した街としても知られます。豊かな食文化や仏教寺院の残る福州をざっくりと案内します。かんたんな図版、地図計11点収録(福建省003~004と一部内容と図版、地図が重複します)。
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まちごとチャイナ『はじめての福建省 ~福州・厦門・泉州と客家土楼』
台湾海峡の西側、中国東南沿岸部に位置する福建省。海の幸をふんだんに使った海鮮料理や、烏龍茶が発明された茶どころとしても知られます。明清時代よりこの省の中心で、古刹や史跡の多い「福州」、西欧の洋館やヤシの木揺れる砂浜の見られる「厦門」、海のシルクロードの起点としてマルコ・ポーロが絶賛した「泉州」、山間部に残る円形集合住宅の「客家土楼」など、福建省の魅力を紹介します。かんたんな図版、地図計9点収録。
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【おまけ】まちごとチャイナ『福建省007厦門』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)のホテル&レストラン情報旅行ガイド『厦門STAY』『厦門BRT路線図』『厦門地下鉄路線図』『厦門空港案内』の無料ダウンロードリンクつき。 -
歴史と文学に彩られた長江三峡。重慶から下流の湖北省宜昌までの650kmには名勝や景勝地が多く点在します。李白や杜甫など数々の詩人が詠った瞿塘峡、巫峡、西陵峡、中国の国家プロジェクト三峡ダム建設の経緯など、三峡の美しい自然や歴史、文化を豊富な図版とともに紹介します。かんたんな図版、地図計13点収録。
【おまけ】まちごとチャイナとスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「重慶地下鉄路線図」「重慶空港案内」の無料ダウンロードリンクつき。 -
戦国七雄の一角、趙の都として知られた古都邯鄲。黄河と中原をのぞむこの地は、古くから商人の集まる十字路でもありました。当時、邯鄲を訪れていた呂不韋は「奇貨居くべし」と子楚の後見人になり、やがてこの街でエイ政(始皇帝)は生まれます。武霊王、廉頗、李牧らが活躍した古代都市、また能楽にもなった「邯鄲の夢」など、邯鄲の魅力を紹介します。かんたんな図版、地図計13点収録。
【おまけ】まちごとチャイナ『河北省007邯鄲』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)のホテル&レストラン情報旅行ガイド『邯鄲STAY』の無料ダウンロードリンクつき。 -
1968年まで河北省の省都がおかれていた保定。街の中心部には、大慈閣、古蓮花池、直隷総督署が位置し、清代、直隷省の省都として華北でもっとも由緒正しい街だった面影を伝えます。保定北郊外には世界遺産の清西陵や満城漢墓といった遺構も残り、保定の魅力を豊富な図版とともに紹介します。かんたんな図版、地図計15点収録。
【おまけ】まちごとチャイナ『河北省006保定』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)のホテル&レストラン情報旅行ガイド『保定STAY』の無料ダウンロードリンクつき。 -
街の北を「万里の長城(外長城)」が走り、モンゴル高原と中華世界の境「大境門」が立つ張家口。草原のシルクロードの拠点であったこの街の名は、モンゴル語「カルガン(張家口)」とともに遠くヨーロッパにも知られていました。戦前多くの日本人が進出した経緯もある張家口を、明清時代の街区を残す宣化、スノーリゾートの拠点として知られる崇礼県とともに案内します。かんたんな図版、地図計15点収録。
【おまけ】まちごとチャイナ『河北省005張家口』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)のホテル&レストラン情報旅行ガイド『張家口STAY』の無料ダウンロードリンクつき。 -
清朝皇帝が夏を過ごした離宮の避暑山荘、ラサのポタラ宮やシガツェのタシルンポ寺など小チベット世界が再現された外八廟。世界遺産にも指定されているこれら承徳の景勝地は、清朝が最高の繁栄を迎えた17~18世紀の第4代康煕帝から第6代乾隆帝時代に90年の月日をかけて造営されました。そして清朝皇帝はこの地でモンゴルやチベットなど藩部の少数民族と謁見し、承徳は清朝の縮図とも言われてきました。避暑山荘と外八廟を中心に承徳の見どころを紹介します。かんたんな図版、地図計12点収録。
【おまけ】まちごとチャイナ『河北省004承徳』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)のホテル&レストラン情報旅行ガイド『承徳STAY』の無料ダウンロードリンクつき。 -
秦の始皇帝から街の名前がとられたという秦皇島。紀元前215年、永遠の生命を求めて渤海に方士を派遣した始皇帝ゆかりの地と知られ、現在では新興工業都市として発展しています。街の東郊外には万里の長城の東端にあたる山海関を抱え、また西郊外の北戴河は中国有数の保養地となっています。始皇帝、万里の長城、孟姜女といったさまざまな伝説や説話に彩られた秦皇島・山海関・北戴河を案内します。かんたんな図版、地図計13点収録。
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20世紀初頭、わずか500人が住む農村だった石家荘は、中国南北と華北東西を結ぶ鉄道がこの地で交差したことで急速な発展をとげるようになりました。鉄道旧駅を中心に放射状に広がる街区をもち、河北省の政治、経済の中心地となっている石家荘を、この街が誕生する以前からの伝統をもつ古都正定、見事な石橋の残る趙県などともに案内します。かんたんな図版、地図計17点収録。
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首都北京をぐるりととり囲む河北省。清代は中央に懸かる直隷省と呼ばれ、北中国の政治や外交をになう直隷総督にひきいられた由緒正しい省として知られていました。20世紀以降の近代化とともに発展をとげた省都「石家荘」、清朝皇帝離宮(世界遺産)の残る「承徳」、始皇帝ゆかりの「秦皇島」、万里の長城が走る草原への最前線「張家口」など、河北省の多様な魅力を紹介します。かんたんな図版、地図計12点収録。
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「重慶のいろは」をサクッと紹介【20分でわかる重慶】
上海から上流にさかぼること2500km。重慶は重工業の発達した内陸中国最大の都市として知られます。日中戦争時に蒋介石が都をおいた歴史、また開発区の両江新区にもふれ、はじめてこの街を訪れる人向けに、重慶の魅力を14のポイントにしぼって案内します。かんたんな図版、地図計7点収録(グルメ情報などは掲載されていません。重慶003と一部内容と図版、地図が重複します)。
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世界屈指の炭鉱都市として名高い撫順。この撫順は戦前から日本の満鉄によって開発されたという歴史があります。また撫順東郊外の新賓満族自治県には世界遺産にも指定されている関外三陵のひとつ永陵が位置します。満州族、満鉄、満州国などともに、撫順の街を紹介します。かんたんな図版、地図計13点収録。
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世界遺産に指定されている清朝皇帝の陵墓、北陵(昭陵)と東陵(福陵)。また満州事変が勃発した柳条湖が位置するなど、瀋陽郊外にはいくつものポイントが残っています。清朝黎明期の皇帝、また満州事変の経緯などもあわせて瀋陽郊外を案内します。かんたんな図版、地図計10点収録。
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東京駅に似た外観をもつ瀋陽駅。この瀋陽駅は、戦前、満鉄付属地として多くの日本人が暮らした日本人街がおかれていました。現在、瀋陽の街はこの市街部から南部、西部へと拡大を続けていて、急速に開発が進んでいます。近代史の舞台となった「奉天」、また開発区についてもかんたんに紹介します。かんたんな図版、地図計12点収録。
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瀋陽旧市街に残る故宮。ここは清代、北京に準ずる陪都がおかれたところで、清朝発祥の地としても知られます。「井」の字型の街区を残す旧市街には、清代から近代へと続く時代に建てられた建築が残り、美しい古都のたたずまいを見せています。瀋陽故宮や清朝黎明期の様子などを紹介します。かんたんな図版、地図計12点収録。
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「瀋陽のいろは」をサクッと紹介【20分でわかる瀋陽】
瀋陽は東北最大の街にして、故宮、北陵(昭陵)、東陵(福陵)という3つの世界遺産を抱える古都でもあります。近世から近代へと激動の歩みをしてきた瀋陽。この街をはじめて訪れる人がおさえておきたいポイントを22にしぼって紹介します(グルメ情報などは掲載されていません。遼寧省007~009と一部内容と図版、地図が重複します)。かんたんな図版、地図計9点収録。
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大連市街から北東に離れた開発区は、1984年以来、日本企業をはじめとする外資が呼び込まれ、急速に発展を見せるエリアです。ほとんど何もなかった農地からわずか30年で現れたもうひとつの大連を、歴史ある金州の見どころとともに紹介します。かんたんな図版、地図計8点収録。
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旅順は日露戦争において、乃木希典ひきいる日本陸軍が6万人近い犠牲を出しながらも、陥落させたかつての要塞都市です。街の近郊に残る203高地や東鶏冠山北堡塁など、近年、旅行者に開放されたポイントもふくめて紹介します。かんたんな図版、地図計9点収録。
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1906年、ロシアが立てた壮大な都市プランを引き継いで、この街の経営にあたったのが満鉄こと南満州鉄道株式会社でした。大連には、日本の国策会社として設立された満鉄の本社がおかれ、当時の建物が今なお現役で使われています。大連の見どころを日本との関わりとともに案内します。かんたんな図版、地図計15点収録。
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「大連のいろは」をサクッと紹介【20分でわかる大連】
遼東半島の先端近くに位置する大連。旧満鉄本社ビルや中山広場など日本統治時代の遺構が多く残り、20世紀末以降、経済成長をとげた遼寧省屈指の大都市と知られます。距離的にも、心情的にも、「日本にもっとも近い中国」大連・旅順の27のポイントを紹介する入門編。かんたんな図版、地図計8点収録(グルメ情報などは掲載されていません。遼寧省003、004と一部内容と図版、地図が重複します)。
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「遼寧省のいろは」をサクッと紹介【20分でわかる遼寧省】
日本からもっとも近い中国とも言える東北地方の遼寧省。遼東半島先端の大連や旅順、また清の古都瀋陽など魅力的な街が点在します。大連・旅順・瀋陽といった街と、遼寧省随一の歴史をもつ遼陽をかんたんに紹介します(グルメ情報などは掲載されていません。遼寧省002~009と一部内容と図版、地図が重複します)。かんたんな図版、地図計9点収録。
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台湾や福建省にも近い中国東南岸の汕頭。1860年に開港されてから急速に発展した港町で、内陸部の潮州と双子都市のような性格をもっています。1920~30年代に建てられた石づくりの欧風建築やこの地方独特の騎楼。多くの華僑を輩出し、改革開放にあたってはいち早く経済特区のおかれた汕頭の街を紹介します。かんたんな図版、地図計11点収録。
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広東省東部を流れる韓江のほとりに開けた古都潮州。広東語とは異なる潮州語が話され、海鮮や鮮やかな盛りつけ、出汁の効いたスープで知られる「潮州料理」、茶で身を滅ぼすと言われるほどの「茶どころ」としても知られます。韓江にかかる浮船を利用した「広済橋」、唐宋八大家のひとりにあげられる韓愈をまつった「韓文公祠」、石畳の路地が続く「潮州旧城」など、広東省のなかでも異彩を放つ潮州の街を案内します。かんたんな図版、地図計12点収録。
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「潮州と汕頭のいろは」をサクッと紹介【20分でわかる潮州と汕頭】
広東語とは異なる潮州語が話されることから、陸の孤島とも考えられてきた潮州と汕頭。海鮮を中心とした潮州料理、宋代から東南アジアへ進出してきた華僑の開拓者精神、刺繍や伝統工芸でも知られています。古い街区を残す潮州と近代以降、潮州の外港として発展した汕頭の魅力を紹介します。かんたんな図版、地図計9点収録(広東省010~011と一部内容と図版、地図が重複します)。
【おまけ】まちごとチャイナ『広東省009はじめての潮汕』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)のホテル&レストラン情報旅行ガイド『潮州STAY』『汕頭STAY』の無料ダウンロードリンクつき。 -
広東省北部の中心都市、韶関。粤北(粤は広東省の古名)と呼ばれるこの地域には、山岳地帯が広がり、客家や少数民族ヤオ族の人々が多く暮らすことでも知られます。また韶関郊外の丹霞山では、山水画のような景観が見られ、中国丹霞のひとつとして世界自然遺産にも登録されています。珠江デルタとは違った粤北の様子や、丹霞山や地形の特徴などを案内します。かんたんな図版、地図計7点収録。
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広州の西南に位置する開平は、台山、新会、恩平とともに四邑と呼ばれてきました。この地は西江の氾濫や相次ぐ戦乱から、珠江デルタでも貧しい土地柄として知られ、19世紀以来、多くの人々が華僑として海外に新天地を求めました。成功した華僑のなかでは故郷に送金し、望楼と呼ばれる楼閣が競うように建てられました。現在、世界遺産に指定されているそれらの望楼群をこの地の歴史や文化とともに紹介します。かんたんな図版、地図計13点収録。
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東莞という街の名前は、広州の「東」にあり、「莞」草(水草)の群生する場所を意味します。長いあいだ広州や増城、宝安(深セン)の周縁に過ぎなかったこの街が注目されるのは、20世紀末のこと。改革開放の流れを受けて急速に発展を見せた深センと広州のあいだに位置する立地が注目され、外資系企業が進出する「世界の工場」へと変貌をとげました。やがて製造業から金融、文化へと都市の性格も変わっていき、現在では香港、マカオをあわせた粤港澳大湾区の一角を構成しています。唐代以来、この地方の中心地として知られた「莞城」、アヘン問題に対して毅然と立ち向かった林則徐ゆかりの「虎門」を中心に東莞の魅力を紹介します。かんたんな図版、地図計25点収録。
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中国四大都市「北上広深(北京、上海、広州、深セン)」のなかで、もっとも新しく、もっとも劇的に変化している都市が深センです。1978年、鄧小平の指導のもとではじまった改革開放路線で、香港に隣接する深センが経済特区に指定され、香港や台湾、日本、西側の資本が呼び込まれる「大いなる実験」がはじまりました。そして、ほとんどなにもなかった農村地帯から、わずか40年で、深センは世界的な都市へと成長をとげたのです。羅湖、福田、南山というように、それぞれの時代と場所の深センを追って、この街がどのように発展してきたかを紹介します。かんたんな図版、地図計22点収録。
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