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『刑事その五(幻冬舎plus+)、2017年6月25日以前(文芸・小説)』の電子書籍一覧

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  • 鹿野原市警察署刑事課強行犯捜査係に勤める僕は「刑事その五」と呼ばれている。僕たちのボスが「刑事その一」と呼ばれているからで、他の意味はない。そんな僕の趣味は料理。
    今日はずっと僕の姉代わりをしてくれたノンコさんが、家にきりたんぽ鍋を食べに来る。鍋料理だから大人数が楽しいし、美味しい。だから今夜も「刑事その六」、パソコンにめっぽう強い田中さんと先輩刑事の加藤さんが合流。きりたんぽ鍋を食べながらノンコさんが話し始めたのは、ストーカー騒動から始まる不可思議な「事件」だった……。鍋の旨味で謎は解けるか?
    アームチェア・ディテクティブならぬ、クッキング・ディテクティブ、鮮やかに登場!
  • 鹿野原市警察署刑事課強行犯捜査係に勤める僕は「刑事その五」と呼ばれている。
    僕たちのボスが「刑事その一」と呼ばれているからで、他の意味はない。そんな僕の趣味は料理。
    給料の大半は料理のために費やしているし、非番の時は、事件のことを忘れるためにも、一日中料理のことを考えている。
    そんな今日の献立はギョウザ。ご飯は誰かと食べた方が美味しいから、友人で美人のノンコさんを誘った。そこへ先輩刑事の加藤さんも合流。
    三人でギョウザを食べていると、ノンコさんが、彼女の友人が遭遇した笑い話として不思議な話を始めた。でもそれは僕たちが聞けば「立派な事件」だった……。

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