電子書籍 看護必要度Q&A 実用

監修: 田中彰子  監修: 筒井孝子  他

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看護必要度Q&A -あなたの疑問に答えます- あらすじ・内容

看護必要度に関する数々の疑問、すべてにお答えします! 
 「看護必要度」とは、 患者に提供されるべき看護の必要量を測る指標であり、看護の業務量を評価するということです。その開発は1996年から進められ、2002年度の診療報酬改定で「特定集中治療室管理料」の算定要件として重症度の判定基準と重症患者割合を導入することから本格的なスタートを切っています。また、2008年度の診療報酬改定で看護必要度による患者評価が7対1入院基本料の算定要件とされ、病院に勤める看護師にとって、看護必要度の知識は必須となっています。
 本書は、看護WiseCllipperという看護必要度のeラーニング機能を持った、看護師のための看護師による看護師を支援するサイトで看護必要度に対する数々の疑問・質問、そしてその回答をQ&Aの形式でまとめるものです。看護必要度の院内研修を担う方、評価者はもちろん、若手の看護師の方々にとっても看護必要度の理解促進に役立つ内容構成となっています。

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「看護必要度Q&A」最新刊

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

医療提供、病院運営に必須の評価ツールの改訂版!
 「看護必要度」は、 提供した医療の結果やその根拠が評価されるツールとして開発が進められ、現在では施設基準の診療報酬上の要件としてだけでなく、看護配置や要員管理等、医療・看護の質を担保する意味でも有効な仕組みとなっています。
 診療報酬改定は基本的に2年ごとに実施され、看護必要度の係る施設基準等も見直しがなされます。令和2年度の改定では、「働き方改革」 を意識した大きな改定がなされ、病院の在り方に大きな影響を及ぼすものとなっています。
 本第4版では、こうした改定を受け、内容を一部刷新し、新たに発行するものです。


Step1. 令和2年度診療報酬改定内容について教えてください
Step2. 看護必要度の概要を教えてください
Step3. 看護必要度の評価方法を教えてください
Step4. ABC項目の基本的な考え方について教えてください
Step5. 日常生活機能評価票の基本的な考え方を教えてください
Step6. A項目の個別評価は?
Step7. B項目の個別評価は?
Step8. C項目の個別評価は?
Step9. 日常生活機能評価の個別評価は?
Step10. その他の項目の個別評価は?
Step11. 看護必要度の評価の実践方法について教えてください
Step12. 看護必要度を活用したステップアップ方法について教えてください
付録
 付録1 令和2年度「重症度、医療・看護必要度」関連の改定概要
 付録2 令和2年度「重症度、医療・看護必要度」関連の通知概要
 付録3 評価票
 付録4 評価の手引き
 付録5 疑義解釈
 付録6 一般病棟用のA・C項目に係るレセプト電算処理システム用コード一覧
 付録7 参考になるサイト

「看護必要度Q&A」作品一覧

(2冊)

2,420〜2,860(税込)

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看護必要度に関する数々の疑問、すべてにお答えします! 
 「看護必要度」とは、 患者に提供されるべき看護の必要量を測る指標であり、看護の業務量を評価するということです。その開発は1996年から進められ、2002年度の診療報酬改定で「特定集中治療室管理料」の算定要件として重症度の判定基準と重症患者割合を導入することから本格的なスタートを切っています。また、2008年度の診療報酬改定で看護必要度による患者評価が7対1入院基本料の算定要件とされ、病院に勤める看護師にとって、看護必要度の知識は必須となっています。
 本書は、看護WiseCllipperという看護必要度のeラーニング機能を持った、看護師のための看護師による看護師を支援するサイトで看護必要度に対する数々の疑問・質問、そしてその回答をQ&Aの形式でまとめるものです。看護必要度の院内研修を担う方、評価者はもちろん、若手の看護師の方々にとっても看護必要度の理解促進に役立つ内容構成となっています。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

医療提供、病院運営に必須の評価ツールの改訂版!
 「看護必要度」は、 提供した医療の結果やその根拠が評価されるツールとして開発が進められ、現在では施設基準の診療報酬上の要件としてだけでなく、看護配置や要員管理等、医療・看護の質を担保する意味でも有効な仕組みとなっています。
 診療報酬改定は基本的に2年ごとに実施され、看護必要度の係る施設基準等も見直しがなされます。令和2年度の改定では、「働き方改革」 を意識した大きな改定がなされ、病院の在り方に大きな影響を及ぼすものとなっています。
 本第4版では、こうした改定を受け、内容を一部刷新し、新たに発行するものです。


Step1. 令和2年度診療報酬改定内容について教えてください
Step2. 看護必要度の概要を教えてください
Step3. 看護必要度の評価方法を教えてください
Step4. ABC項目の基本的な考え方について教えてください
Step5. 日常生活機能評価票の基本的な考え方を教えてください
Step6. A項目の個別評価は?
Step7. B項目の個別評価は?
Step8. C項目の個別評価は?
Step9. 日常生活機能評価の個別評価は?
Step10. その他の項目の個別評価は?
Step11. 看護必要度の評価の実践方法について教えてください
Step12. 看護必要度を活用したステップアップ方法について教えてください
付録
 付録1 令和2年度「重症度、医療・看護必要度」関連の改定概要
 付録2 令和2年度「重症度、医療・看護必要度」関連の通知概要
 付録3 評価票
 付録4 評価の手引き
 付録5 疑義解釈
 付録6 一般病棟用のA・C項目に係るレセプト電算処理システム用コード一覧
 付録7 参考になるサイト

「看護必要度Q&A」の作品情報

レーベル
――
出版社
オーム社
ジャンル
実用 医学・薬学
ページ数
391ページ (看護必要度Q&A -あなたの疑問に答えます-)
配信開始日
2017年5月19日 (看護必要度Q&A -あなたの疑問に答えます-)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad