電子書籍 欠歯生活 歯医者嫌いのインプラント放浪記(文春e-book) 文芸・小説

著: 北尾トロ 

まずは、無料で試し読み

試し読み

11ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

欠歯生活 歯医者嫌いのインプラント放浪記 あらすじ・内容

歯医者ぎらいが虫歯も欠歯もない口を手に入れるまでの汗と涙の歯科放浪記!

ある朝、オムレツを食べているときに歯が抜けた。口の中から出てきたのは、セラミックと銀の三本連結歯と金属片。十年前に治療したインプラントの被せものがとれてしまったのだ。
「一生もの、最低でも十年は持つ」と言われ、七十万円かけてやったのに……。
手術を受けたクリニックに行くと、「完全にやり直しになる」「治療には四百万円かかる」と言われてしまう。

「ここで治療を受けるわけにはいかない!」
そこから、著者の「ちゃんとしたインプラント」探求の長い長ーーーい旅(?)が始まる。
抜けた歯を治したいだけだったのに、しかも長年の歯医者嫌いのツケで虫歯が次々にみつかり、治療する歯が増えてしまう。
あっちもこっちもインプラント治療が必要になり、その費用が筆者の財布を圧迫し……。

いつになっても治療は終わらない。いい歯医者はどこにいる? きちんとしたインプラントはどこで手に入る?
著者は抜けて(または抜いて)なくなってしまった歯を「欠歯」と呼ぶ。
「欠歯生活」が始まったのは2002年。治療は迷走に迷走を重ね、完治したのは2017年。実に15年におよぶ治療と苦闘の記録!

この作品を共有

「欠歯生活 歯医者嫌いのインプラント放浪記(文春e-book)」最新刊

歯医者ぎらいが虫歯も欠歯もない口を手に入れるまでの汗と涙の歯科放浪記!

ある朝、オムレツを食べているときに歯が抜けた。口の中から出てきたのは、セラミックと銀の三本連結歯と金属片。十年前に治療したインプラントの被せものがとれてしまったのだ。
「一生もの、最低でも十年は持つ」と言われ、七十万円かけてやったのに……。
手術を受けたクリニックに行くと、「完全にやり直しになる」「治療には四百万円かかる」と言われてしまう。

「ここで治療を受けるわけにはいかない!」
そこから、著者の「ちゃんとしたインプラント」探求の長い長ーーーい旅(?)が始まる。
抜けた歯を治したいだけだったのに、しかも長年の歯医者嫌いのツケで虫歯が次々にみつかり、治療する歯が増えてしまう。
あっちもこっちもインプラント治療が必要になり、その費用が筆者の財布を圧迫し……。

いつになっても治療は終わらない。いい歯医者はどこにいる? きちんとしたインプラントはどこで手に入る?
著者は抜けて(または抜いて)なくなってしまった歯を「欠歯」と呼ぶ。
「欠歯生活」が始まったのは2002年。治療は迷走に迷走を重ね、完治したのは2017年。実に15年におよぶ治療と苦闘の記録!

「欠歯生活 歯医者嫌いのインプラント放浪記(文春e-book)」の作品情報

レーベル
文春e-Books
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸・小説 エッセイ
ページ数
221ページ (欠歯生活 歯医者嫌いのインプラント放浪記)
配信開始日
2017年6月2日 (欠歯生活 歯医者嫌いのインプラント放浪記)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad