電子書籍 佐賀のがばいばあちゃん-がばい-(電書バト) マンガ

完結
原作: 島田洋七  著: 石川サブロウ 
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佐賀のがばいばあちゃん-がばい- 1巻 あらすじ・内容

原作は400万部突破、映画化、ドラマ化!芸人・島田洋七が少年時代を過ごした佐賀での出来事を書いた大ヒット小説の漫画版!広島で暮らす主人公・昭広は母親に女手ひとつで育てられていたが、昭広の将来のことを思い悩んだ母は昭広をだまし、佐賀のおさのばあちゃんの元へ送る。昭広の目の前に現れたのは、がばい(すごい)貧乏ながばいばあちゃんだった!
うちは先祖代々の貧乏だから自信もて、と言われ納得するが…貧乏のどん底でも明るく生きる、そんな二人の物語がスタートする!

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「佐賀のがばいばあちゃん-がばい-(電書バト)」作品一覧

(11冊)

各324(税込)

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第4巻
昭広の住む町へ大衆演劇の一座がやってきた。
その一座の子供が昭広のクラスに転校してきた。
生意気で負けん気の強い女の子・朝倉みずき。打ち解けようとしない彼女へ、先生から昭広と南里君は、仲良くするようにと頼まれる。渋々だった二人だったが…。
公演を間近に迎えたある日、芝居小屋で火事を出してしまう。
それまでいがみ合っていた南里君とみずきであったが、町中が公演を復活させるために協力する中、二人の仲は深まっていく。
南里君の初恋の感動物語。

第5巻
「宿題合宿ばい」
夏休みも終盤になり、宿題が真っ白の昭広。昭広たちボンクラ4人組と秀才・西尾君はボロ寺で宿題合宿をやることになった。
そこへ現れたのは人使いの荒い坊さんだった──。
「さよなら兄ちゃん」
母ちゃんの代わりに佐賀へやってきた昭広の兄・義則。
ばあちゃんと昭広の貧乏暮らしに驚く義則は、昭広に自分が佐賀に残るから広島へ帰って母と暮らせと言うのだった。
その言葉に昭広は…?

第6巻
お正月を迎えた昭広。お賽銭をねだるが、ばあちゃんの教えは金持ちそうな人のそばに行って、その人がお賽銭を投げた時に一緒に拝むことであった。
初詣から帰って来た昭広だったが、服に引っかかっていたお賽銭の50円を発見する。
神様からの心遣いだからもらっとけと言うばあちゃん。
果たして、ばあちゃんの真意は?
浮かれる昭広は南里君を連れ、使い道を探すが貧乏が染みついてなかなか決まらない昭広だった。