電子書籍 神様の子守はじめました。 ラノベ

著: 霜月りつ 

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神様の子守はじめました。 あらすじ・内容

就活で苦しんでいた羽鳥梓は神頼みしに神社へ行ったが、そこで天照大神と名乗る女性に、無理やり仕事を斡旋される。なんと東西南北四神の神子の子守だという。まだ卵の神子を抱えてかえった梓だったが――。勤務地:池袋、給料:手取り24万円で銀行振込、ボーナス付き。ただしちょっと精気が減るかも?な、羽鳥梓の波乱に満ちた子守生活が始まる。

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「神様の子守はじめました。」最新刊

就活に失敗し、神社に神頼みをしにいった羽鳥梓が四神の卵を預かり、子供たちが生まれてから、はや五ケ月。神子たちといろいろな感動体験もしたし、死にそうな目にもあった。神子たちを育てるのは普通の人間である梓にとっては大変なことだったが水精の翡翠と火精の紅玉がいつも力を貸してくれるのでなんとかなっていた。そんなおり、翡翠の故郷の村に土砂崩れの危険が迫っていると知り――!?

「神様の子守はじめました。」作品一覧

(5冊)

各562(税込)

まとめてカート

就活で苦しんでいた羽鳥梓は神頼みしに神社へ行ったが、そこで天照大神と名乗る女性に、無理やり仕事を斡旋される。なんと東西南北四神の神子の子守だという。まだ卵の神子を抱えてかえった梓だったが――。勤務地:池袋、給料:手取り24万円で銀行振込、ボーナス付き。ただしちょっと精気が減るかも?な、羽鳥梓の波乱に満ちた子守生活が始まる。

ずっと卵から孵らなかった次世代の白虎・朱雀・青龍・玄武の四神を誕生させたのは人間である羽鳥梓だった。生まれたばかりの神子たちは人間の幼児とまったく同じだったので、無職だった羽鳥梓は天照大神から四神の子育てを依頼されてしまう。興奮するとそれぞれの神獣に変身してしまうし、悪者たちに誘拐されそうになる神子たち。まだ道理もわからない四神の子育てに羽鳥梓は四苦八苦の毎日で――。

次世代の白虎・朱雀・青龍・玄武の四神を育児することになった普通の人間である羽鳥梓は毎日起こるトラブルにてんやわんや。外道に堕ちた魔縁天狗に襲われたり、他の神様のいさかいに巻き込まれたり。その上、毎日の生活費もばかにならず、なんとか賄おうと神子たちと一緒にバイトをするハメに。まだ幼児の神子たちに人間の生活を教えていく梓だったが近所の人々との交流も増え、神子たちは少しずつ自我に目覚め始めて……。

「神様の子守はじめました。」の作品情報

レーベル
――
出版社
コスミック出版
ジャンル
ライトノベル
ページ数
277ページ (神様の子守はじめました。)
配信開始日
2017年7月14日 (神様の子守はじめました。)
対応端末
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