電子書籍 銭形平次捕物控(角川文庫) 文芸・小説

著者: 野村胡堂 

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銭形平次捕物控(一) あらすじ・内容

全10巻、自選の80篇を収める〈決定版〉の第1集

ご存じ、江戸開府以来の捕物名人・銭形平次と、こぶんガラッ八こと八五郎の名コンビが、情緒ゆたかな大江戸八百八町を背景に起る怪事件のかずかずをみごとに解決してゆく捕物控。――1931年の第1作より1957年、筆をおくまでの27年間に書きつづけられた長篇、読切合せて400篇のなかから、自選で作者快心の読切ばかり80篇を集めた「銭形平次捕物控」の決定版である。

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「銭形平次捕物控(角川文庫)」最新刊

鉄砲を使った殺人事件。被害者は女狂いの米屋の主人、寝ているところを殺された。大金持ちだが吝嗇家、吉原遊びも汚く、主人のせいで自殺する娘も多かった。動機は怨恨。平次の人情裁きが冴える「鉄砲の音」と「厩の火」「宿場の女」「敵討設計書」「地中の富」「美男番付」「五月人形」「美しき鎌いたち」「屠蘇の杯」9編を収めた最終巻。

「銭形平次捕物控(角川文庫)」作品一覧

(10冊)

462〜506(税込)

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ご存じ、江戸開府以来の捕物名人・銭形平次と、こぶんガラッ八こと八五郎の名コンビが、情緒ゆたかな大江戸八百八町を背景に起る怪事件のかずかずをみごとに解決してゆく捕物控。――1931年の第1作より1957年、筆をおくまでの27年間に書きつづけられた長篇、読切合せて400篇のなかから、自選で作者快心の読切ばかり80篇を集めた「銭形平次捕物控」の決定版である。

評判の悪い高利貸しが花見帰りに殺された。夜とはいえ、衆人環視の中での殺人事件。平次の鋭い読みが犯人を割り出す「花見の果て」と、「生き葬い」「小便組貞女」「遠眼鏡の殿様」「妾の貞操」「猿蟹合戦」「艶妻伝」「夕立の女」の7編。

評判のいい米屋のご隠居が殺された。怪しいのは養子に入った主人夫婦。ところが、その主人が殺されてしまう。飼い猫の首輪が真相を明かす「猫の首環」のほか、「月待ち」「八五郎の恋人」「百草園の娘」「飛ぶ若衆」「井戸端の逢引」「雪丸の母」「八五郎子守唄」「濡れた千両箱」の8編。

「銭形平次捕物控(角川文庫)」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 日本文学 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
306ページ (銭形平次捕物控(一))
配信開始日
2014年3月28日 (銭形平次捕物控(一))
対応端末
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