電子書籍 あの風に訊け 文芸・小説

著: 加門七海 

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あの風に訊け(1) 河図篇 あらすじ・内容

「香港まで行って、息子を捜してくれないかしら」実の母の悠長な提案は、風守太一にとって青天の霹靂だった。今まで存在すら知らなかった双子の弟・月緒を日本に連れ帰る役目を背負わされた太一は、親友の長岡健治と共に香港へ飛ぶ。しかしそこで龍の守番と天幇、対立するふたつの集団に狙われていると気づき、太一は自分の存在に疑問を持ち始める。『河図(カト)』そして『洛書(ラクショ)』とは? 迫力の世紀末幻想。

●加門七海(かもん・ななみ)
東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。

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「あの風に訊け」最新刊

「河図と洛書を揃える意味を、君は知っているのか?」すべてを無に帰す「河図」の宿命を負った少年・風守太一と、その双子の弟にしてすべてを生み出す「洛書」の月緒。「それは世界で唯一、核弾頭を持っているということだ」彼らは破壊だけでなく、再生さえも司る最強の呪術兵器。いや、兵器というよりむしろ……神だ。世界の命運を握る双子の、絡み合う糸の行き着く先は? 衝撃の世紀末幻想。

●加門七海(かもん・ななみ)
東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。

「あの風に訊け」作品一覧

(2冊)

各495(税込)

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「香港まで行って、息子を捜してくれないかしら」実の母の悠長な提案は、風守太一にとって青天の霹靂だった。今まで存在すら知らなかった双子の弟・月緒を日本に連れ帰る役目を背負わされた太一は、親友の長岡健治と共に香港へ飛ぶ。しかしそこで龍の守番と天幇、対立するふたつの集団に狙われていると気づき、太一は自分の存在に疑問を持ち始める。『河図(カト)』そして『洛書(ラクショ)』とは? 迫力の世紀末幻想。

●加門七海(かもん・ななみ)
東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。

「河図と洛書を揃える意味を、君は知っているのか?」すべてを無に帰す「河図」の宿命を負った少年・風守太一と、その双子の弟にしてすべてを生み出す「洛書」の月緒。「それは世界で唯一、核弾頭を持っているということだ」彼らは破壊だけでなく、再生さえも司る最強の呪術兵器。いや、兵器というよりむしろ……神だ。世界の命運を握る双子の、絡み合う糸の行き着く先は? 衝撃の世紀末幻想。

●加門七海(かもん・ななみ)
東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。

「あの風に訊け」の作品情報

レーベル
――
出版社
アドレナライズ
ジャンル
文芸・小説
ページ数
305ページ (あの風に訊け(1) 河図篇)
配信開始日
2018年1月30日 (あの風に訊け(1) 河図篇)
対応端末
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