電子書籍 住宅設計と環境デザイン 実用

著: 小泉雅生 

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住宅設計と環境デザイン あらすじ・内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

設計者必見!快適さと住宅設計の相関関係がわかる!
住宅の設計において「環境」ははずせないキーワードです。ただし、環境に配慮した住宅の設計は、特別なことでも、特に高度な技術を必要とするものではありません。重要なことは、設計者自身が、環境要素と設計上のアイデアのバランスを取りながら、快適とは何かを追求していくことではないでしょうか。本書では環境を意識した住宅設計を行う上で、具体的に何をしなければならないのか、設計者の視点から解説しています。設計の各フェーズにおける重要なキーワードで構成しているので、知りたいことがすぐわかる内容。これから住宅を設計する人、経験を積んだ人にも実務的に活用できる1冊。

1章 快適な住まいを目指して
1-1 環境に配慮した住宅の背景
1-2 本書のスタンス
1-3 本書の構成・使い方

2章 敷地を読む
2-1 敷地気象データを集める
2-2 敷地周辺の微気候、微地形を調べる

3章 ヴォリュームをスタディする
3-1 法的規制に基づくヴォリューム形状
3-2 配棟形式とヴォリューム形状

4章 平面を計画する
4-1 リビングの設置階
4-2 リビングと方位
4-3 リビングと諸室のつながり
4-4 キッチンとダイニング
4-5 個室の独立性
4-6 ライフステージと個室
4-7 水まわりでの安全性
4-8 動線空間の計画
4-9 緩衝のための領域

5章 断面を計画する
5-1 天井の高さと形状
5-2 垂直要素としての階段・吹き抜け
5-3 環境装置としての屋根
5-4 床の高さ

6章 内装・外装を考える
6-1 基本としての断熱性能を確保する
6-2 熱を蓄える
6-3 日射・熱を遮蔽する
6-4 湿気をコントロールする
6-5 遮音・吸音性能を備える
6-6 すきま風を防ぐ
6-7 素材のテクスチュア
6-8 素材の環境影響

7章 開口部
7-1 開口部の性能確保
7-2 開口部の配置
7-3 開口部の大きさと形状
7-4 開口部へのアタッチメント
7-5 室内建具

8章 設備機器
8-1 高効率機器を採用する
8-2 冷暖房、特に暖房を考える
8-3 自然エネルギーを活かしたアクティブ環境制御
8-4 換気計画と空気の流れ
8-5 給水・給湯と衛生機器
8-6 照明計画
8-7 創エネ機器、防災対応機器

9章 周辺環境
9-1 微気候を制御する
9-2 周囲と良好な関係を築く

10章 事例
10-1 アシタノイエ
10-2 創エネハウス
10-3 LCCM住宅デモンストレーション棟

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「住宅設計と環境デザイン」最新刊

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

設計者必見!快適さと住宅設計の相関関係がわかる!
住宅の設計において「環境」ははずせないキーワードです。ただし、環境に配慮した住宅の設計は、特別なことでも、特に高度な技術を必要とするものではありません。重要なことは、設計者自身が、環境要素と設計上のアイデアのバランスを取りながら、快適とは何かを追求していくことではないでしょうか。本書では環境を意識した住宅設計を行う上で、具体的に何をしなければならないのか、設計者の視点から解説しています。設計の各フェーズにおける重要なキーワードで構成しているので、知りたいことがすぐわかる内容。これから住宅を設計する人、経験を積んだ人にも実務的に活用できる1冊。

1章 快適な住まいを目指して
1-1 環境に配慮した住宅の背景
1-2 本書のスタンス
1-3 本書の構成・使い方

2章 敷地を読む
2-1 敷地気象データを集める
2-2 敷地周辺の微気候、微地形を調べる

3章 ヴォリュームをスタディする
3-1 法的規制に基づくヴォリューム形状
3-2 配棟形式とヴォリューム形状

4章 平面を計画する
4-1 リビングの設置階
4-2 リビングと方位
4-3 リビングと諸室のつながり
4-4 キッチンとダイニング
4-5 個室の独立性
4-6 ライフステージと個室
4-7 水まわりでの安全性
4-8 動線空間の計画
4-9 緩衝のための領域

5章 断面を計画する
5-1 天井の高さと形状
5-2 垂直要素としての階段・吹き抜け
5-3 環境装置としての屋根
5-4 床の高さ

6章 内装・外装を考える
6-1 基本としての断熱性能を確保する
6-2 熱を蓄える
6-3 日射・熱を遮蔽する
6-4 湿気をコントロールする
6-5 遮音・吸音性能を備える
6-6 すきま風を防ぐ
6-7 素材のテクスチュア
6-8 素材の環境影響

7章 開口部
7-1 開口部の性能確保
7-2 開口部の配置
7-3 開口部の大きさと形状
7-4 開口部へのアタッチメント
7-5 室内建具

8章 設備機器
8-1 高効率機器を採用する
8-2 冷暖房、特に暖房を考える
8-3 自然エネルギーを活かしたアクティブ環境制御
8-4 換気計画と空気の流れ
8-5 給水・給湯と衛生機器
8-6 照明計画
8-7 創エネ機器、防災対応機器

9章 周辺環境
9-1 微気候を制御する
9-2 周囲と良好な関係を築く

10章 事例
10-1 アシタノイエ
10-2 創エネハウス
10-3 LCCM住宅デモンストレーション棟

「住宅設計と環境デザイン」の作品情報

レーベル
――
出版社
オーム社
ジャンル
実用 美術・アート 学問
ページ数
223ページ (住宅設計と環境デザイン)
配信開始日
2018年2月9日 (住宅設計と環境デザイン)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad