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『神々の乱心(文春文庫)、2018年7月28日以前(文芸・小説)』の電子書籍一覧

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  • 昭和八年、「月辰会研究所」から出てきた女官が自殺した。特高係長は謎を追うが――。
    満洲と日本を舞台に描いた未完の大作千七百枚

    2018年3月、NHK『100分de名著』でも取り上げられる、松本清張渾身の遺作!

    昭和八年の暮れ、渡良瀬遊水池から他殺体があがった。
    そして、もう一体。
    連続殺人事件と新興宗教「月辰会研究所」との関わりを追う特高係長・吉屋謙介と、
    信徒の高級女官を姉に持つ萩園泰之。
    「『く』の字文様の半月形の鏡」とは何か?
    背後に蠢く「大連阿片事件」関係者たちの思惑は?
    物語は大正時代の満州へと遡る。未完の大作!
  • 昭和初期を雄渾に描く、巨匠最後の小説。
    満洲と日本を舞台に描いた未完の大作千七百枚

    2018年3月、NHK『100分de名著』でも取り上げられる、松本清張渾身の遺作!

    昭和八年。東京近郊の梅広町にある「月辰会研究所」から出てきたところを尋問された若い女官が自殺した。
    特高課第一係長・吉屋謙介は、自責の念と不審から調査を開始する。
    同じころ、華族の次男坊・萩園泰之は女官の兄から、遺品の通行証を見せられ、月に北斗七星の紋章の謎に挑む。

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