電子書籍 シビルの爪 文芸・小説

著: 菊地秀行 

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シビルの爪1 あらすじ・内容

渦巻く血臭に混じる異形の臭い…人狼が闇夜から現れた

 常識外れの事件の解決屋であるおれは、ふとした縁で知り合ったアイドル古城里沙から、奇妙な手紙を受けとった。義母のシビルが人間ではない、怖いというのだ。絢爛たる熟女シビルに妖しの匂いを感じたおれは、古城家の別荘へ向かうが、里沙はすでに石と化していた。シビルは告げた……これはリリスの仕業だと。
 吸血鬼一族と闘う盲目の美青年リリスが軽井沢に現れ、リリスを狙う奇怪な刺客「四聖者」が出現。そして人狼がおれに襲いかかり、別荘地は妖闘の巷に!

 傑作吸血鬼浪漫シリーズ、その第2弾が電子で復刊! 文庫版ではカットされたノベルス版挿し絵をすべて収録、さらに文庫版カバーで使用されたカラーイラストも収録した、まさに完全版。

●菊地秀行(きくち・ひでゆき)
1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、1982年『魔界都市“新宿”』でデビュー。1985年、『魔界行』三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。伝奇・幻想・バイオレンス小説の第一人者。著作は300冊を超える。

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「シビルの爪」最新刊

彼女の微笑みは宝石のごとく、その動きは石さえも魅惑する魔性のもの

 大力士たち四聖者にリリスの捕獲を依頼したのは、太古「夏」時代のおれだった! しかしその記憶も目的も不明なまま、おれはリリスとシビルとの戦いの渦中だ。シビルにより誤作動された“母体”が操るグレイズは、恐るべき破壊力で殺戮を実行し、リリスに襲いかかる。“母体”の修正装置は、エジプトのピラミッド群にあるらしい……。
 そして吸血された二人の美少女、里沙と美由貴をおれは助け出すことができるのか? リリスの「血」をめぐる夜の一族たちの戦いはクライマックスに!

 傑作吸血鬼浪漫シリーズ、その第4弾が電子で復刊! 文庫版ではカットされたノベルス版挿し絵をすべて収録、さらに文庫版カバーで使用されたカラーイラストも収録した、まさに完全版。

●菊地秀行(きくち・ひでゆき)
1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、1982年『魔界都市“新宿”』でデビュー。1985年、『魔界行』三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。伝奇・幻想・バイオレンス小説の第一人者。著作は300冊を超える。

「シビルの爪」作品一覧

(3冊)

各495(税込)

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渦巻く血臭に混じる異形の臭い…人狼が闇夜から現れた

 常識外れの事件の解決屋であるおれは、ふとした縁で知り合ったアイドル古城里沙から、奇妙な手紙を受けとった。義母のシビルが人間ではない、怖いというのだ。絢爛たる熟女シビルに妖しの匂いを感じたおれは、古城家の別荘へ向かうが、里沙はすでに石と化していた。シビルは告げた……これはリリスの仕業だと。
 吸血鬼一族と闘う盲目の美青年リリスが軽井沢に現れ、リリスを狙う奇怪な刺客「四聖者」が出現。そして人狼がおれに襲いかかり、別荘地は妖闘の巷に!

 傑作吸血鬼浪漫シリーズ、その第2弾が電子で復刊! 文庫版ではカットされたノベルス版挿し絵をすべて収録、さらに文庫版カバーで使用されたカラーイラストも収録した、まさに完全版。

●菊地秀行(きくち・ひでゆき)
1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、1982年『魔界都市“新宿”』でデビュー。1985年、『魔界行』三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。伝奇・幻想・バイオレンス小説の第一人者。著作は300冊を超える。

闇の結界を操る、天使のような顔立ちを持った若者

 アイドル女優古城里沙は「義母のシビルが恐い」とおれに打ち明けた夜、何者かに吸血され石と化してしまった。夜の一族であるシビルは、リリスの仕業だと言い、リリスには異形の刺家“四聖者”が襲いかかる……。
 なぜ里沙は石化させられたのか。誰が味方で誰が敵なのか。おれは四聖者にリリスを狙わせた依頼主を突き止めるため香港へ飛ぶが、シビルの息子フランクの登場で、妖闘は一段と苛烈になる。しかし、リリスの正体は今も深い闇の中だ……。

 傑作吸血鬼浪漫シリーズ、その第3弾が電子で復刊! 文庫版ではカットされたノベルス版挿し絵をすべて収録、さらに文庫版カバーで使用されたカラーイラストも収録した、まさに完全版。

●菊地秀行(きくち・ひでゆき)
1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、1982年『魔界都市“新宿”』でデビュー。1985年、『魔界行』三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。伝奇・幻想・バイオレンス小説の第一人者。著作は300冊を超える。

彼女の微笑みは宝石のごとく、その動きは石さえも魅惑する魔性のもの

 大力士たち四聖者にリリスの捕獲を依頼したのは、太古「夏」時代のおれだった! しかしその記憶も目的も不明なまま、おれはリリスとシビルとの戦いの渦中だ。シビルにより誤作動された“母体”が操るグレイズは、恐るべき破壊力で殺戮を実行し、リリスに襲いかかる。“母体”の修正装置は、エジプトのピラミッド群にあるらしい……。
 そして吸血された二人の美少女、里沙と美由貴をおれは助け出すことができるのか? リリスの「血」をめぐる夜の一族たちの戦いはクライマックスに!

 傑作吸血鬼浪漫シリーズ、その第4弾が電子で復刊! 文庫版ではカットされたノベルス版挿し絵をすべて収録、さらに文庫版カバーで使用されたカラーイラストも収録した、まさに完全版。

●菊地秀行(きくち・ひでゆき)
1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、1982年『魔界都市“新宿”』でデビュー。1985年、『魔界行』三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。伝奇・幻想・バイオレンス小説の第一人者。著作は300冊を超える。

「シビルの爪」の作品情報

レーベル
――
出版社
アドレナライズ
ジャンル
文芸・小説 SF ミステリー・推理・サスペンス 架空戦記 ファンタジー
ページ数
279ページ (シビルの爪1)
配信開始日
2014年8月5日 (シビルの爪1)
対応端末
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