電子書籍 デンパサールの怪鳥 文芸・小説

著: 河野典生 

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デンパサールの怪鳥 あらすじ・内容

市場で子供に売りつけられた怪鳥の鈴、そこにはあるメッセージが刻まれていた

 カメラマンの高木がバリ島・デンパサールの市場で手に入れた鋳物製の鈴。帰国後、奇怪な鳥人の型をしたこの土産物をテレビ局に提供したところ、番組放映後に佐伯という初老の男から連絡が入った。どこで手に入れたのか、ぜひ話を聞かせて欲しいという。そういえばあの鈴には、鳥人の胸の部分にだけ鮮やかな真紅の塗料が塗りつけられていて、釘で引っかいたような文字で「T・N」と刻まれていた。(「デンパサールの怪鳥」より)
 人間の孤独とクールなサスペンスを描いた表題作の他、短篇小説6本を収録。

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「デンパサールの怪鳥」最新刊

市場で子供に売りつけられた怪鳥の鈴、そこにはあるメッセージが刻まれていた

 カメラマンの高木がバリ島・デンパサールの市場で手に入れた鋳物製の鈴。帰国後、奇怪な鳥人の型をしたこの土産物をテレビ局に提供したところ、番組放映後に佐伯という初老の男から連絡が入った。どこで手に入れたのか、ぜひ話を聞かせて欲しいという。そういえばあの鈴には、鳥人の胸の部分にだけ鮮やかな真紅の塗料が塗りつけられていて、釘で引っかいたような文字で「T・N」と刻まれていた。(「デンパサールの怪鳥」より)
 人間の孤独とクールなサスペンスを描いた表題作の他、短篇小説6本を収録。

「デンパサールの怪鳥」の作品情報

レーベル
――
出版社
アドレナライズ
ジャンル
文芸・小説 ファンタジー
ページ数
297ページ (デンパサールの怪鳥)
配信開始日
2016年1月20日 (デンパサールの怪鳥)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad