電子書籍 月光の大死角 文芸・小説

著: 志茂田景樹 

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月光の大死角 あらすじ・内容

大観音像で起きた密室殺人事件の謎を追う!

 高原に建てられた23メートル余の大観音。その開眼供養式前夜、観音像内で殺人が起きた。
 殺されたのは、建立者の岩本大作。大作は秘書の香田やよいとともに内部に入り、彼女の目の前で刺殺されたのだ。
 だが、奇怪なのはそれからだった。逃げのびたやよいの証言で警察は現場へ向かったが、死体はどこにもなく、血痕もない。しかも大観音入口には鍵がかかり、封印されたままだった……。大観音は、完璧な密室だったのだ!

 密室殺人、死体消失の大トリックを展開する本格推理の力作。

●志茂田景樹(しもだ・かげき)
静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。

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「月光の大死角」最新刊

大観音像で起きた密室殺人事件の謎を追う!

 高原に建てられた23メートル余の大観音。その開眼供養式前夜、観音像内で殺人が起きた。
 殺されたのは、建立者の岩本大作。大作は秘書の香田やよいとともに内部に入り、彼女の目の前で刺殺されたのだ。
 だが、奇怪なのはそれからだった。逃げのびたやよいの証言で警察は現場へ向かったが、死体はどこにもなく、血痕もない。しかも大観音入口には鍵がかかり、封印されたままだった……。大観音は、完璧な密室だったのだ!

 密室殺人、死体消失の大トリックを展開する本格推理の力作。

●志茂田景樹(しもだ・かげき)
静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。

「月光の大死角」の作品情報

レーベル
――
出版社
アドレナライズ
ジャンル
文芸・小説 ミステリー・推理・サスペンス ファンタジー ホラー
ページ数
271ページ (月光の大死角)
配信開始日
2014年8月5日 (月光の大死角)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad