電子書籍 金沢・名菓の老舗殺人事件 文芸・小説

著: 矢島誠 

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金沢・名菓の老舗殺人事件 あらすじ・内容

古都を舞台に描く婚約旅行殺人事件の結末は…?

 中谷小百合は、二十四歳のOL。老舗の菓子店『島一』の跡取り息子・桑島亮一との婚約を決めるため、彼の実家がある金沢を訪れた。だが、到着早々『島一』の従業員が浅野川で殺されたと聞かされる。さらに、亮一は“婚約者を金沢に連れてくるな”という脅迫文をうけとっていたと告白した。ふたりは招かれざる客なのか…。

●矢島誠(やじま・まこと)
1954年、東京生まれ。中央大学卒業。雑誌編集者を経て、1988年『霊南坂殺人事件』でデビュー。『星狩人』で、第29回江戸川乱歩賞候補。第8回横溝正史賞候補となった『双曲線上の殺人』は火曜サスペンス劇場でドラマ化されている。長編ミステリーだけでなく、ホラー短編集や、最近では、時代小説も手がける。

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「金沢・名菓の老舗殺人事件」最新刊

古都を舞台に描く婚約旅行殺人事件の結末は…?

 中谷小百合は、二十四歳のOL。老舗の菓子店『島一』の跡取り息子・桑島亮一との婚約を決めるため、彼の実家がある金沢を訪れた。だが、到着早々『島一』の従業員が浅野川で殺されたと聞かされる。さらに、亮一は“婚約者を金沢に連れてくるな”という脅迫文をうけとっていたと告白した。ふたりは招かれざる客なのか…。

●矢島誠(やじま・まこと)
1954年、東京生まれ。中央大学卒業。雑誌編集者を経て、1988年『霊南坂殺人事件』でデビュー。『星狩人』で、第29回江戸川乱歩賞候補。第8回横溝正史賞候補となった『双曲線上の殺人』は火曜サスペンス劇場でドラマ化されている。長編ミステリーだけでなく、ホラー短編集や、最近では、時代小説も手がける。

「金沢・名菓の老舗殺人事件」の作品情報

レーベル
――
出版社
アドレナライズ
ジャンル
文芸・小説 サスペンス ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
249ページ (金沢・名菓の老舗殺人事件)
配信開始日
2014年9月4日 (金沢・名菓の老舗殺人事件)
対応端末
  • PCブラウザ
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