電子書籍 スポーツ少年のやる気に火をつける!  励ます技術 実用

著: 立花龍司 

まずは、無料で試し読み

試し読み

16ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

スポーツ少年のやる気に火をつける!  励ます技術 あらすじ・内容

■内容紹介

可愛いわが子の能力を、
いま話題のペップトークで
最大限に引き出す!

ペップトーク
「4つのステップ」とは?

1 事実の受け入れ(中・以下同)
「今日は決勝戦。全国大会常連の○○チームと対戦できるなんて、
みんなすごいじゃないか! 」
2 捉え方の変換
「この試合はお前たちの強さを証明するチャンスだ! 」
3 してほしい変換
「お前たちらしく、しっかり守って、ワンチャンスをものにしよう! 」
4 背中のひと押し
「さあ、思いっきりグラウンドで暴れてこい! 」

著者は次のように語ります。

言葉は、人間の持つ唯一のコミュニケーションツールです。
言葉には人のいろんな思いを伝える力があります。私は野球に長く携わり経験を積む中で、ポジティブな言葉の重要性に気づき「相手をやる気にさせる言葉」「励ます言葉」に注目するようになっていきました。
本書には、長いコーチング生活の中で私が培ってきた「子供のやる気を引き出す」ためのノウハウと最近新たに学んだ「子供を励まし、勇気づけるための話術」を詰め込みました。
野球だけでなく、あらゆるスポーツに通じる最新のノウハウを記しましたので、ぜひ世のスポーツ少年少女のお父さん、お母さんの参考にしていただきたいと思います。


■目次

序章 子供のやる気を上手に引き出す技術とは?

やる気を無理に引き出さず、自然に引き出すには?/大きな目標の前に小さな目標を置く重要性~ドイツに学ぶ~/「なりたい自分」をイメージすることが大切 他

第1章 やる気に火をつける「ペップトーク」とは?

成功者になるためのカギ、それが「ペップトーク」/潜在意識を実現化させる“自動目的達成装置""とは?/イチローも本田圭佑も「なりたい自分」を持っていた!

第2章 その子に合う競技と効果的な声がけとは?

自分のやっていたスポーツを子供にさせたい気持ちはわかるけど……/精神面・体質面パターン別、向いているスポーツとは?/マイナスな言葉をなくしていけば、願いは「叶う」

第3章 しなやかなで強い身体を作り出す方法とは?

なぜ、しなやかな身体がいいのか?/スポーツの基本「正しい走り方」の2つのポイント/「身長を伸ばす」「身体をやわらかくする」のウソ・ホント

終章 子供の能力を最大限に引き出す方法とは?

そもそも、スポーツすることはなぜいいのか?/子供をスポーツの世界に自然に導くためには?/親がスポーツをしていると子供も興味を持つ

著者について

1964年生。大阪府出身。中学時代、投手としてオールジャパンに選出され、アメリカ遠征を経験。高校、大学野球でも投手を務めるが、肩の故障により選手生活を断念。その後、トレーニングとコンディショニングの理論を大学などで学び、1989年に日本プロ野球界初のコンディショニングコーチとして近鉄バファローズに入団。1994年から千葉ロッテマリーンズのコーチ、さらに1997年には名将ボビー・バレンタインに請われ、日本人初のメジャーのコーチとしてニューヨーク・メッツに入団。その確かな知識と理論で多くのメジャーリーガーから信頼を集めた。その後、東北楽天ゴールデンイーグルス、千葉ロッテマリーンズのコンディショニングコーチを経て、現在はフィットネスジムと治療院を併設する「タチリュウコンディショニングジム」(千葉・大阪)を経営中。また2001年より、大阪堺市の阪堺病院内にてスポーツドクター、トレーナー、理学療法士、コンディショニングコーチ、栄養管理士がチームを組んで指導を行うSCA(ストレングス&コンディショニングアカデミー)を主宰しながら全国各地を講演で駆け回り、テレビ、雑誌など多くのメディアでも活躍している。著書は「最新! メジャー流 野球コーチング術」「野球少年のやる気と能力を最大限に引き出す魔法のアドバイス(ともに小社刊)ほか多数。

この作品を共有

「スポーツ少年のやる気に火をつける!  励ます技術」最新刊

■内容紹介

可愛いわが子の能力を、
いま話題のペップトークで
最大限に引き出す!

ペップトーク
「4つのステップ」とは?

1 事実の受け入れ(中・以下同)
「今日は決勝戦。全国大会常連の○○チームと対戦できるなんて、
みんなすごいじゃないか! 」
2 捉え方の変換
「この試合はお前たちの強さを証明するチャンスだ! 」
3 してほしい変換
「お前たちらしく、しっかり守って、ワンチャンスをものにしよう! 」
4 背中のひと押し
「さあ、思いっきりグラウンドで暴れてこい! 」

著者は次のように語ります。

言葉は、人間の持つ唯一のコミュニケーションツールです。
言葉には人のいろんな思いを伝える力があります。私は野球に長く携わり経験を積む中で、ポジティブな言葉の重要性に気づき「相手をやる気にさせる言葉」「励ます言葉」に注目するようになっていきました。
本書には、長いコーチング生活の中で私が培ってきた「子供のやる気を引き出す」ためのノウハウと最近新たに学んだ「子供を励まし、勇気づけるための話術」を詰め込みました。
野球だけでなく、あらゆるスポーツに通じる最新のノウハウを記しましたので、ぜひ世のスポーツ少年少女のお父さん、お母さんの参考にしていただきたいと思います。


■目次

序章 子供のやる気を上手に引き出す技術とは?

やる気を無理に引き出さず、自然に引き出すには?/大きな目標の前に小さな目標を置く重要性~ドイツに学ぶ~/「なりたい自分」をイメージすることが大切 他

第1章 やる気に火をつける「ペップトーク」とは?

成功者になるためのカギ、それが「ペップトーク」/潜在意識を実現化させる“自動目的達成装置""とは?/イチローも本田圭佑も「なりたい自分」を持っていた!

第2章 その子に合う競技と効果的な声がけとは?

自分のやっていたスポーツを子供にさせたい気持ちはわかるけど……/精神面・体質面パターン別、向いているスポーツとは?/マイナスな言葉をなくしていけば、願いは「叶う」

第3章 しなやかなで強い身体を作り出す方法とは?

なぜ、しなやかな身体がいいのか?/スポーツの基本「正しい走り方」の2つのポイント/「身長を伸ばす」「身体をやわらかくする」のウソ・ホント

終章 子供の能力を最大限に引き出す方法とは?

そもそも、スポーツすることはなぜいいのか?/子供をスポーツの世界に自然に導くためには?/親がスポーツをしていると子供も興味を持つ

著者について

1964年生。大阪府出身。中学時代、投手としてオールジャパンに選出され、アメリカ遠征を経験。高校、大学野球でも投手を務めるが、肩の故障により選手生活を断念。その後、トレーニングとコンディショニングの理論を大学などで学び、1989年に日本プロ野球界初のコンディショニングコーチとして近鉄バファローズに入団。1994年から千葉ロッテマリーンズのコーチ、さらに1997年には名将ボビー・バレンタインに請われ、日本人初のメジャーのコーチとしてニューヨーク・メッツに入団。その確かな知識と理論で多くのメジャーリーガーから信頼を集めた。その後、東北楽天ゴールデンイーグルス、千葉ロッテマリーンズのコンディショニングコーチを経て、現在はフィットネスジムと治療院を併設する「タチリュウコンディショニングジム」(千葉・大阪)を経営中。また2001年より、大阪堺市の阪堺病院内にてスポーツドクター、トレーナー、理学療法士、コンディショニングコーチ、栄養管理士がチームを組んで指導を行うSCA(ストレングス&コンディショニングアカデミー)を主宰しながら全国各地を講演で駆け回り、テレビ、雑誌など多くのメディアでも活躍している。著書は「最新! メジャー流 野球コーチング術」「野球少年のやる気と能力を最大限に引き出す魔法のアドバイス(ともに小社刊)ほか多数。

「スポーツ少年のやる気に火をつける!  励ます技術」の作品情報

レーベル
――
出版社
竹書房
ジャンル
実用 スポーツ
ページ数
160ページ (スポーツ少年のやる気に火をつける!  励ます技術)
配信開始日
2018年4月20日 (スポーツ少年のやる気に火をつける!  励ます技術)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad