電子書籍 八丁堀の狐(コスミック時代文庫) 文芸・小説

著: 松本賢吾 

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八丁堀の狐 あらすじ・内容

静かにただ独りで悪に食らいつく北町奉行所与力・狐崎十蔵。江戸の悪党たちは恐れを込め「八丁堀の狐」と呼ぶ―。本所、小石川、八丁堀で町奉行所同心が続けざまに斬殺された。面子を潰され下手人の捕縛に躍起になる町方同心たちをよそに、十蔵は本所鐘楼下の博奕打ち、般若の五郎蔵一家を執拗に追う。十蔵の狙いは「稲妻」。江戸八百八町の町人をむしばむ禁制の麻薬だった。売人を泳がせ、五郎蔵一家の背後に八百石小普請組の旗本が潜んでいることを突き止めた十蔵。だが、そこで用心棒を務めるのは同心殺しの人斬り浪人だった。襲いくる神速の殺人剣。待ち受ける巧妙な罠。絶体絶命に陥った八丁堀の狐だが…。気鋭が贈る迫力の書下ろし。

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「八丁堀の狐(コスミック時代文庫)」最新刊

かつて江戸の町をむしばんだ御禁制の麻薬「稲妻」――。八丁堀の狐の一の子分・斬られの伊佐治が、女房のお袖とともに本所入江町に店開きした両国薬研堀「四つ目屋忠兵衛」の出店に、「稲妻」を求める客が殺到した。「稲妻」は、八丁堀の狐こと北町奉行所与力・狐崎十蔵が、売人の元締め・般若の五郎蔵一家とともに一網打尽にしたはずだった。買い付け騒動を煽動しているのは紅布連と呼ばれる悪餓鬼の一味。さらにこの騒動に乗じて、古参与力の狩場惣一郎が狐潰しに動いているらしい。過去から甦ってきた亡霊のような出来事に困惑する狐の面々だが、紅布連の首領「一つ目の一」の素姓を探るうち、裏で糸を引く意外な人物が浮かび上がってきた。好評書下ろし第四弾!

「八丁堀の狐(コスミック時代文庫)」作品一覧

(4冊)

462〜517(税込)

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静かにただ独りで悪に食らいつく北町奉行所与力・狐崎十蔵。江戸の悪党たちは恐れを込め「八丁堀の狐」と呼ぶ―。本所、小石川、八丁堀で町奉行所同心が続けざまに斬殺された。面子を潰され下手人の捕縛に躍起になる町方同心たちをよそに、十蔵は本所鐘楼下の博奕打ち、般若の五郎蔵一家を執拗に追う。十蔵の狙いは「稲妻」。江戸八百八町の町人をむしばむ禁制の麻薬だった。売人を泳がせ、五郎蔵一家の背後に八百石小普請組の旗本が潜んでいることを突き止めた十蔵。だが、そこで用心棒を務めるのは同心殺しの人斬り浪人だった。襲いくる神速の殺人剣。待ち受ける巧妙な罠。絶体絶命に陥った八丁堀の狐だが…。気鋭が贈る迫力の書下ろし。

さまざまな欲望が渦巻き、悪が蠢く江戸の闇。その暗闇に潜む悪に独り立ち向かう北町奉行所与力・狐崎十蔵。江戸の悪党どもが恐れを込めて呼ぶその名は「八丁堀の狐」―。横山町の小間物問屋の孫娘が、白昼なにものかに攫われた。同時に起きた辻斬り、押し込み、殺し人の三件によって混乱する奉行所の対応に業を煮やした十蔵は、四つの事件を独自に探り始める。自ら囮となって町中を廻る十蔵だが、事件の背後に浮かび上がったのは、「狐狩り」に執念を燃やす殺し人の総元締「闇の虎」の存在だった。命をつけ狙う虎の配下を次々と屠り、敵に肉迫する十蔵。だが、十蔵を待ち受けていたのは一発の兇弾と化した虎の牙だった!好評第二弾。

隠し番屋「狐の穴」の岡っ引きの伊佐治は、元は本所一帯を縄張りにしていたやくざ一家の代貸。北町奉行所与力・狐崎十蔵、人呼んで「八丁堀の狐」に命を助けられ、今は手下として探索に奔走している。伊佐治の古巣の入江町で起きた狐憑き騒動の最中、切見世の客が毒殺された。入江町に死神の紋二が舞い戻ったという噂の直後の出来事だった。紋二は伊佐治の先輩だったが、一家の勢力争いで伊佐治に敗れて一度は消えた男である。帰ってきた紋二の狙いは何か?伊佐治は十蔵ら「狐の穴」の面々や隠密廻り同心・狸穴三角とともに探索を開始。だが調べが進むうちに浮上してきたのは、吉原遊廓の内紛に絡んで勘定奉行をも巻き込んだ邪悪な策謀の存在だった。好評第三弾。

「八丁堀の狐(コスミック時代文庫)」の作品情報

レーベル
コスミック時代文庫
出版社
コスミック出版
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
243ページ (八丁堀の狐)
配信開始日
2018年4月20日 (八丁堀の狐)
対応端末
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