電子書籍 バルチック艦隊 日本海海戦までの航跡(中公新書) 新書

著: 大江志乃夫 

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バルチック艦隊 日本海海戦までの航跡 あらすじ・内容

内陸の帝国ロシアはバルト海のムルマンスク以外軍港に恵まれなかった。しかも極北の不凍港へは長い鉄道が必要だった。帝国はバルチック艦隊創設とともにシベリア政略を推進、極東への展開を目論むが新興海軍国日本との争いになる。日露戦争である。要衝旅順を確保すべくバルチック艦隊は長い遠征の末、待ち構えていた日本海軍と激突し潰滅する。だがこの日本海海戦は、その後の日本海軍に虚構に満ちた海戦伝説を生むことになる。

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「バルチック艦隊 日本海海戦までの航跡(中公新書)」最新刊

内陸の帝国ロシアはバルト海のムルマンスク以外軍港に恵まれなかった。しかも極北の不凍港へは長い鉄道が必要だった。帝国はバルチック艦隊創設とともにシベリア政略を推進、極東への展開を目論むが新興海軍国日本との争いになる。日露戦争である。要衝旅順を確保すべくバルチック艦隊は長い遠征の末、待ち構えていた日本海軍と激突し潰滅する。だがこの日本海海戦は、その後の日本海軍に虚構に満ちた海戦伝説を生むことになる。

「バルチック艦隊 日本海海戦までの航跡(中公新書)」の作品情報

レーベル
中公新書
出版社
中央公論新社
ジャンル
新書
ページ数
309ページ (バルチック艦隊 日本海海戦までの航跡)
配信開始日
2013年12月17日 (バルチック艦隊 日本海海戦までの航跡)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad