電子書籍 日本哲学小史 近代100年の20篇(中公新書) 新書

著: 熊野純彦 

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日本哲学小史 近代100年の20篇 あらすじ・内容

明治初年にフィロソフィーという考え方が移入されて以降、日本哲学にはいくつものドラマが生まれた。例えば漱石や鴎外のように、文学と混淆していた黎明期、西田幾多郎が『善の研究』で日本中の青年を魅了し、田邊元や和辻哲郎が西洋の哲学者と切り結びつつ独自に思想を花ひらかせた頃、西田とはまったく異なる文体で大森荘蔵や廣松渉が哲学を語り始めた戦後…。本書によってはじめて、近代日本哲学の沃野が一望される。

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「日本哲学小史 近代100年の20篇(中公新書)」最新刊

明治初年にフィロソフィーという考え方が移入されて以降、日本哲学にはいくつものドラマが生まれた。例えば漱石や鴎外のように、文学と混淆していた黎明期、西田幾多郎が『善の研究』で日本中の青年を魅了し、田邊元や和辻哲郎が西洋の哲学者と切り結びつつ独自に思想を花ひらかせた頃、西田とはまったく異なる文体で大森荘蔵や廣松渉が哲学を語り始めた戦後…。本書によってはじめて、近代日本哲学の沃野が一望される。

「日本哲学小史 近代100年の20篇(中公新書)」の作品情報

レーベル
中公新書
出版社
中央公論新社
ジャンル
新書 哲学 思想
ページ数
374ページ (日本哲学小史 近代100年の20篇)
配信開始日
2014年1月24日 (日本哲学小史 近代100年の20篇)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad