『ザ・ボーイズ(G-NOVELS)、2018年8月28日以前(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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危険でクレイジーな“スーパーヒーローのお目付役兼始末屋”「ザ・ボーイズ」の活躍を描いたアンチヒーローコミックの第3巻。
コスチュームを着たヒーローが空を飛び、マスクをつけたヴィジランテ(自警団)たちが夜を徘徊する世界では、彼らがヤリすぎないよう誰かが見張っていなければならない。そこに登場したのが「ザ・ボーイズ」だ――ビリー・ブッチャー、ウィー・ヒューイ、マザーズ・ミルク、フレンチマン、ザ・フィーメール、彼らは今日も“スーパーヒーローどものご乱行”に目を光らせる!
【収録内容】
「Herogasm」:悪がすべての人類に牙をむく時、地球上の最強ヒーローたちが人類を守るために団結する。シビル・ウォーなどへのカウントダウンはもう避けられない。でもヒーロー・コミックブックのクロスオーバーの最中、彼らが本当は何をやっているのか、誰にわかるだろう? セブン、ペイバック、ファンタスティコ等々、地上のあらゆるヒーローが、毎年恒例の大イベントのために集まった。ヒーローの行くところに我らが「ザ・ボーイズ」あり。お楽しみが始まり、ボーイズが動きだすと、どうやらそのターゲットがいつもと少し違うらしいことが見えてくる。さらにヴォート・アメリカンの計画の進行と共に、秘密が暴かれ、血が流される。そしてあのアメリカの悲劇の背後に隠された真実がついに明らかになる。あの事件の後、残された人々にとって「ザ・ボーイズ」の世界は決して元に戻ることはない。
「The Self-Preservation Society」:多くのヒーローを叩きのめして殺す。それは「ザ・ボーイズ」の行動を阻止しようと立ち向かってきた者がいなかったからできたこと。しかし今、セブンの次に強いヒーローチームのペイバックが「ザ・ボーイズ」の前に立ちはだかる。ペイバックはティーンエイジャーのヒーローたちを相手にするのとはわけが違う。ペイバックのメンバーたち――ソルジャーボーイ、マインドドロイド、スワット、クリムゾンカウンテス、そしてナチス至上主義者ストームフロントに「ザ・ボーイズ」はどうやって戦いを挑むのか? 血潮が飛び散り、骨が砕かれ、ブッチャーたちは攻撃に次ぐ攻撃に見舞われる。最後に、ヒューイが聞き役となって、マザーズ・ミルク、フレンチ、フィーメールのオリジン・ストーリーが語られる。そこでヒューイが知るのは、まったく異なる3人が、ハーレムの悲劇からブルックリン・ブリッジの大虐殺、セント・ホーホー祭りから東京の地下での恐怖など、奇妙な成り行きによって「ザ・ボーイズ」に参加することになった経緯――それは狂気の光揺らめく発見の旅だった。
本書は人気シリーズ『ザ・ボーイズ』全12巻のうち、「vol.5:Herogasm」と「vol.6:The Self-Preservation Society」を合本した翻訳版です。 -
危険でクレイジーな“スーパーヒーローのお目付役兼始末屋”「ザ・ボーイズ」の活躍を描いたアンチヒーローコミックの第2巻が早くも登場!
コスチュームを着たヒーローが空を飛び、マスクをつけたヴィジランテ(自警団)たちが夜を徘徊する世界では、彼らがヤリすぎないよう誰かが見張っていなければならない。
そこに登場したのが「ザ・ボーイズ」だ――ビリー・ブッチャー、ウィー・ヒューイ、マザーズ・ミルク、フレンチマン、ザ・フィーメール、彼らは今日も“スーパーヒーローどものご乱行”に目を光らせる!
【収録内容】
「Good For The Soul」:誰もが言いたいことを胸のうちに抱えている――フレンチとフィーメールはマフィア相手によからぬことを企み、マザーズ・ミルクは母親に会い、アニー・ジャニュアリーは神と話をしたいと思い、ブッチャーはCIAディレクターのレイナーといつものゾッとする密会を楽しんでいた。
レジェンドは、ボーイズについてヒューイが知りたがっていることをすべて話そうと申し出たが、ヒューイがまずしなければならないのは、ゾンビとのお散歩だった…
「I Tell You No Lie, G.I.」:秘密が暴露される――第二次世界大戦以降、ヴォート・アメリカンが行ってきたアメリカ国家に対するスーパーヒーローを使った計略が、その汚い手口、怪しげな取引、秘密工作のすべてと共についに明らかになったのだ。
一方ボーイズは、スーパーヒーロー・チームのセブンが犯した最悪の失敗の現場で彼らと直接会っていた。
あらゆる秘密の中で最も酷い秘密は、それほど遠い昔ではない9月のある朝、ニューヨーク市で起こっていた…
「We Gotta Go Now」:Gメン――それは、追放者、不良、反逆者、アウトサイダー、そして世界で最も利益を生むスーパーヒーロー。
しかし謎めいた億万長者ジョン・ゴドルキンのもとに集うはみだし者たちのチームGメンにとって、すべてが順調というわけではなかった。
オリジナル・メンバーのひとりシルバー・キンケイドが、公衆の面前でグロテスクな方法で自殺したのだ。
人気商品であるGメンと共に、Gフォース、Gコースト、Gスタイル、Gウィズ、Gブリッツ、GノマドらGメン人気のおこぼれにあずかるチームを抱えるヴォート・アメリカンにとって、この自殺はよいニュースなわけがない。
しかしGマンションに探りを入れるのは危険が大きすぎる。マンションの闇の中にどんな秘密が待っているのか誰も知らないからだ…ボーイズは無理をしてでもその闇を探る決意を固める。
本書は人気シリーズ『ザ・ボーイズ』全12巻のうち、「vol.3:Good For The Soul」と「vol.4:We Gotta Go Now」を合本した翻訳版です。 -
「誰がウォッチメンを見張るのか?」という古くからの問いに答えた作品、それがこの『ザ・ボーイズ』だ
――サイモン・ペッグ
『ヒットマン』や『プリーチャー』など数多くの人気作を世に出しているガース・エニスと、『Transmetropolitan』のダリック・ロバートソンがタッグを組んだヒットシリーズ『ザ・ボーイズ』の翻訳版が日本初登場。
危険でクレイジーな“スーパーヒーローのお目付役兼後始末屋”「ザ・ボーイズ」の活躍を描いたアンチヒーローコミック。
コスチュームを着たヒーローが空を飛び、マスクをつけたヴィジランテ(自警団)たちが夜を徘徊する世界では、彼らがヤリすぎないよう誰かが見張っていなければならない。
なぜならスーパーヒーローの中には、必ずしも“正義の味方”とは言えないような、やっかいな連中も存在するからだ。
そこで登場したのが「ザ・ボーイズ」だ。
ある意味、地上で最も危険な能力を持つスーパーヒーローに対抗するため、CIAが招集したのは、やっぱり危険でクレイジー、一筋縄ではいかないやっかいなヤツらだった。
ビリー・ブッチャー、ウィー・ヒューイ、マザーズ・ミルク、フレンチマン、ザ・フィーメール、彼らは今日も“スーパーヒーローどものご乱行”に目を光らせる!
本書は人気シリーズ『ザ・ボーイズ』全12巻のうち、「Vol.1:The Name of the Game」と「Vol.2:Get Some」を合本した翻訳版です。
また、「ザ・ボーイズ」のメンバーのひとりウィー・ヒューイのモデルで、『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ』『ミッション:インポッシブル』『スター・トレック』など数々の映画にも出演している英国のコメディアン・俳優・脚本家サイモン・ペッグが序文を寄せています。
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