電子書籍 ロボット 文芸・小説

著者: 富士山純子 

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ロボへのラブレター あらすじ・内容

可愛い子供ロボットと90歳の老人の楽しい10年間

90歳のよしじいは一人暮らし。そこに孫が作った人間そっくりのロボットの「ロボ」がやってきた。賢いそのロボは、料理は上手いし掃除もできる。もちろん会話も難しいことを教えてくれる。まさしく未来型の人間型ロボットだ。<br>よしじいは慣れぬ手つきでロボに洋服を作ってやり、朝から晩まで楽しく暮らしていた。そうしていつの間にかロボはロボットでなく人間だと勘違いするようになった。楽し期間は10年間続いた。それは互いに寿命に近い年になったのだ。

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「ロボット」最新刊

10歳の健太はプログラミングの教室に通い、ついに肩の上に乗る小型のロボットを作った。人間と同じ会話ができて、カメラも付いている。自慢のロボット「ロン」ができた。健太はロンを肩に乗せて一緒に行動できる。そこで、人間のことをいろいろ教えるために町に出た。その場所で見たものをどんどん覚えるロン。いつしかロンは健太の宝物になる。そうして、健太を勇気つける。

「ロボット」作品一覧

(2冊)

各1,100(税込)

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90歳のよしじいは一人暮らし。そこに孫が作った人間そっくりのロボットの「ロボ」がやってきた。賢いそのロボは、料理は上手いし掃除もできる。もちろん会話も難しいことを教えてくれる。まさしく未来型の人間型ロボットだ。<br>よしじいは慣れぬ手つきでロボに洋服を作ってやり、朝から晩まで楽しく暮らしていた。そうしていつの間にかロボはロボットでなく人間だと勘違いするようになった。楽し期間は10年間続いた。それは互いに寿命に近い年になったのだ。

10歳の健太はプログラミングの教室に通い、ついに肩の上に乗る小型のロボットを作った。人間と同じ会話ができて、カメラも付いている。自慢のロボット「ロン」ができた。健太はロンを肩に乗せて一緒に行動できる。そこで、人間のことをいろいろ教えるために町に出た。その場所で見たものをどんどん覚えるロン。いつしかロンは健太の宝物になる。そうして、健太を勇気つける。

「ロボット」の作品情報

レーベル
UP出版
出版社
UP出版
ジャンル
文芸・小説 ファンタジー ダイレクト出版 同人誌・個人出版
ページ数
70ページ (ロボへのラブレター)
配信開始日
2018年5月2日 (ロボへのラブレター)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad