電子書籍 鶴亀横丁の風来坊(講談社文庫) 文芸・小説

著: 鳥羽亮 

まずは、無料で試し読み

試し読み

24ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

鶴亀横丁の風来坊 あらすじ・内容

浅草の外れにある、気のいい商売人が集まる貧乏長屋。今宵もいささか面倒な揉め事が――鳥羽亮、待望の人情物新シリーズ登場!

この作品を共有

「鶴亀横丁の風来坊(講談社文庫)」最新刊

浅草寺の奥にある人情横丁、今宵も怪しげな人影が。
彦十郎の袈裟斬りと浪人の助太刀が冴える! 
剣豪ミステリの名手・鳥羽亮が贈る、人気シリーズ最新作。

「鶴亀横丁の風来坊(講談社文庫)」作品一覧

(4冊)

671〜693(税込)

まとめてカート

浅草の外れにある、気のいい商売人が集まる貧乏長屋。今宵もいささか面倒な揉め事が――鳥羽亮、待望の人情物新シリーズ登場!

浅草の外れにある、お人好しの商売人が集う人気横丁。彦十郎は御家人の次男坊。浅草西仲町にある口入れ屋「増富屋」で居候をしている。借金を苦に小間物屋の主人が亡くなってまもなく、その寡婦と娘が攫われた。その背景には、横丁を狙う一味の影が。彦十郎が悪を斬る!

青眼から袈裟へ! 上段から真っ向へ! 浅草寺の門前に刃光が走る! 剣豪ミステリの名手が贈る最新作。横丁の女児が次々と攫われた。花街の女衒が監禁しているらしい。口入れ屋で居候する剣の達人・彦十郎は、住人たちから助けを求められ、仲間とともに戦いを挑むことに。だが敵が雇った牢人の平松は、刀身を垂直に立てる独自の剣法で、裂帛の気合を発して彦十郎に斬り込む! 大人気剣豪ミステリ〈書下ろし〉

「鶴亀横丁の風来坊(講談社文庫)」の作品情報

レーベル
講談社文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸・小説 日本文学 時代小説 歴史
ページ数
247ページ (鶴亀横丁の風来坊)
配信開始日
2018年7月13日 (鶴亀横丁の風来坊)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad