電子書籍 水滸伝(講談社文庫) 文芸・小説

著: 駒田信二 

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水滸伝(一) あらすじ・内容

江西の竜虎山は道教の大本山である。そこの伏魔之殿に昔から封じこめられていた妖魔を誤って逃がしたばかりに、三十六員の天コウ星がこの世に臨み、七十二座の地サツ星が下界におりて宋国の乾坤を揺るがす。――梁山泊に屯集して世間を騒がす百八人の好漢の事跡を描く中国四大奇書の一つ、大長編伝奇小説の完訳。

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「水滸伝(講談社文庫)」最新刊

辺境防備に、また謀叛鎮圧にと、梁山泊に集った好漢たちの働きには目ざましいものがあった。しかし戦は苛烈である。戦いにつぐ戦いに、さしもの勇士たちも、しだいに倒れ、その数を減じていく。やがて、星主にして盟主たる宋江も鬼籍の人となるのだ――中国四大奇書の一、大長編伝奇小説の哀切な大円団。

「水滸伝(講談社文庫)」作品一覧

(8冊)

各270(税込)

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江西の竜虎山は道教の大本山である。そこの伏魔之殿に昔から封じこめられていた妖魔を誤って逃がしたばかりに、三十六員の天コウ星がこの世に臨み、七十二座の地サツ星が下界におりて宋国の乾坤を揺るがす。――梁山泊に屯集して世間を騒がす百八人の好漢の事跡を描く中国四大奇書の一つ、大長編伝奇小説の完訳。

天コウ星三十六員、地サツ星七十二座は地上に散った。その星の宿命を背負った世に入れられぬ好漢たち。義を重んじて財を疎んじ、危うきを助けて苦しめるをすくう彼らは、不可思議な見えない糸に操られるかのように、しだいに梁山泊へ屯集するきざしを見せる。――中国四大奇書の一つ、大長編伝奇小説の完訳。

天コウ星三十六員、地サツ星七十二座の宿命を背負った好漢たちは、ぞくぞくと梁山泊に結集してくる。宗公明も、己れが星主に生まれついているとも知らず、ただ運命の導くままに、その一員となろうとしている。だが、彼らに対する中央政権の風当りも、しだいに激しさを増してくるのだ。中国大長編伝奇小説の完訳。

「水滸伝(講談社文庫)」の作品情報

レーベル
講談社文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸・小説 海外文学 伝奇 文学全集
ページ数
453ページ (水滸伝(一))
配信開始日
2014年6月20日 (水滸伝(一))
対応端末
  • PCブラウザ
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