電子書籍 遠鳴堂あやかし事件帖(富士見L文庫) 文芸・小説

完結
著者: 椎名蓮月  イラスト: 水口十 
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遠鳴堂あやかし事件帖 其の壱 あらすじ・内容

あやかし事件が集う店、遠鳴堂の住人たちが織りなす退魔幻想譚!

悪しき霊を討つ鳴弦師の母を失い、叔父・倫太郎とその式神・多聞の営む古書修繕店・遠鳴堂に身を寄せる久遠明。霊は見えても退魔の力を持たない彼だったが、転校早々クラスの少女の背後に雑霊の影を視てしまい……?

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「遠鳴堂あやかし事件帖(富士見L文庫)」最新刊

遠鳴堂に珍しく訪れた古書修繕の依頼。その本に込められた想いを紐解いたとき、明の両親と倫太郎にまつわる悲劇的な過去が白日の下にさらされる。動揺する明に対して、倫太郎はひとつの決断を下す。

「遠鳴堂あやかし事件帖(富士見L文庫)」作品一覧

(3冊)

616〜726(税込)

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悪しき霊を討つ鳴弦師の母を失い、叔父・倫太郎とその式神・多聞の営む古書修繕店・遠鳴堂に身を寄せる久遠明。霊は見えても退魔の力を持たない彼だったが、転校早々クラスの少女の背後に雑霊の影を視てしまい……?

あやかし事件が集う店・遠鳴堂で暮らし始めた明。転校早々、怪異を調伏した彼のもとに、霊に関する新たな相談事が持ち込まれる。元退魔師の叔父・倫太郎に手ほどきを受けながら、調査の先で明が出会ったのは……?

遠鳴堂に珍しく訪れた古書修繕の依頼。その本に込められた想いを紐解いたとき、明の両親と倫太郎にまつわる悲劇的な過去が白日の下にさらされる。動揺する明に対して、倫太郎はひとつの決断を下す。

「遠鳴堂あやかし事件帖(富士見L文庫)」のおすすめコメント

遠鳴堂あやかし事件帖 其の壱 SS典子(BOOK☆WALKER スタッフ) 登録日:2015/07/25

需要あるのかな?って店が気になって仕方ない!

視えてしまうがために退魔の力はないけれど巻込まれちゃう明。 そんなちょっと頼りなさげな明が身を寄せる遠鳴堂(とうめいどう)。 ミステリアスな叔父と黒ネコの三人?で暮らしている自宅兼仕事は、「古本を修繕する」お店。 というのは表向き!怪異に困った時の駆け込み寺というのが本職なのでした。 いつも無人でよく潰れないなーって店はゼッタイ裏の顔がある! あなたの身近にそんなお店、ありませんか?きっと夜な夜な怪異と戦っているはず! ほんわか切ない雰囲気に癒され、ここぞというときに強い叔父にキュンとする作品。 明の成長とお憑かれ美人さんとのアレコレが楽しみ。続刊早く読みたい!

「遠鳴堂あやかし事件帖(富士見L文庫)」の作品情報

レーベル
富士見L文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 怪異・妖怪 キャラ文芸 完結
ページ数
252ページ (遠鳴堂あやかし事件帖 其の壱)
配信開始日
2014年7月15日 (遠鳴堂あやかし事件帖 其の壱)
対応端末
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