『学園キノ(電撃文庫)、2018年7月28日以前(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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この小説は、いつだって元気よくフィクションです!
今回は 「もし高校野球の女子マネージャー茶子先生の 『すぐやる部』 を呼んだら」 と、「かなりピンぼけ」 の2本立て! この小説は、いつだって元気よくフィクションです。実際の事件、出来事、『キノの旅』、某高校の野球部なんかとは一切関係ないったらないのですよ。ないんですって。 -
今回の学園キノはバンドもの!? ♪聴いてください♪曲名は──「わたしの銃はホッチキス」!!
今回の口絵三つ折ポスターは、“バンド活動をはじめた木乃達の日常の一コマを切り取った<表>”と、“「すげーカッコイイ!」アイツが登場の<裏>”。どちらも黒星紅白が素敵にカッコよく描き下ろし! そして、“あらすじ”は── バンド話。ドラム・犬山! ベース・静! ギター&ボーカル・木乃! 茶子先生もなんか怪しく活躍!そしてあの子とかまで出しちゃって! 「キノの旅」ファンから絶対に怒られるからー知らないからねー的な第4巻。 -
もうココまで来たら、誰も彼(←誰?)を止められない!?
これは、謎の正義の味方に変身する腰にモデルガンを下げてちょっと大飯喰らいなだけの普通の女子高生・木乃と、人語を喋るストラップのエルメスが繰り広げる、硝煙反応たっぷりの連射乱射な物語。静先輩やサモエド仮面、陸太郎にワンワン刑事、茶子先生とティーが登場しちゃってます。そしてそして、今回は「え~!? その人出しちゃうの――?」という人が出たりします。――この小説は最初から最後までフィクションです。実際の内閣総理大臣、日本国政府、防衛省、東京都、神奈川県、「キノの旅」とは一切関係ないです。 -
今までもこれからもあってはいけないノベルのはずだった……。
「ねえ木乃。ちょっと足を止めて、七十二度左に向いて、顔を十四度上げて笑顔でピースサインをしてみて」エルメスが、突然そんなことを言いました。 「なんで?」「いいから」木乃は訳も分からないまま、言われたとおりに顔とVサインを向けて、「こう?」「はいチーズ――」「もういいよ、木乃」エルメスの言葉に、手を下ろした木乃が、歩き出しながら当然質問します。 「一体何なのよ?エルメス」「内緒。これから、また忙しくなりそうだね」「何が?」「秘密」 ――これは、謎の正義の味方に変身する腰にモデルガンを下げてちょっと大飯喰らいなだけの普通の女子高生・木乃と、そのマスコットキャラである人語を喋るストラップのエルメスが繰り広げる硝煙反応たっぷりの連射乱射な物語。
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