『京都伏見は水神さまのいたはるところ(集英社オレンジ文庫)、2021年4月19日以前(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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拓己は大学卒業後、実家の酒蔵を継がずに、就職のため東京に行くということが決まってしまった。そしてひろは祖母の神社を継ぐという自分の夢に近づくべく、京都の大学に進学することを決める。ずっと一緒だった水の神様の化身、シロとの関係性にも変化の時が訪れ、桜舞う春には大好きな拓己との別れが迫る…! 京都伏見のほっこりじんわり、あやかし物語、涙のクライマックスへ…!
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造り酒屋の跡取りで幼馴染の拓己と水神の化身シロに世話を焼かれつつも、しっかりしなくちゃと奮闘中の女子高生のひろ。神社の宮司を務める祖母の手伝いも、少しずつできるようになってきた。そんなひろも、遂に自分の気持ちに気づき始めて…。京都が錦色に輝き満月が美しい季節、あやかしの恋模様も騒がしく…。ほっこりじんわり、やさしさあふれる3つの秋物語。【目次】一 野分けの後に/二 月見うさぎの探しもの/三 桃源郷の終わり
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過保護な幼馴染みの拓己と水神さまのシロに世話を焼かれながらの京都・伏見暮らしも早や半年。高校二年生になったひろは進路に悩んでいた。そんなある日、親友である陶子の様子がいつもと違うことにひろは気づく。快活な親友に元気のない理由、それは……? 光眩しい初夏から盛夏の京都を彩る、花鳥猫。水にまつわるあやかし事鎮め、じんわり優しい3つの夏物語。
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女子高生のひろが東京から京都伏見の祖母の家に引っ越してきて半年近くたったある日のこと、古いお雛さまから不思議な声が聞こえてきて…? 造り酒屋の跡取りで幼馴染みの大学生・拓己と、水神の化身・シロとともに、声の謎に迫ることに。過保護な拓己とシロから自立したくて、ひろも奮闘するものの? ほっこりじんわり、優しさに満ちた、京都のあやかし春物語。
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